車高調のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
車高を調整したり、乗り心地や走り性能をよくしたりすることができる「車高調」。しかし、TEIN(テイン)・HKS・タナベなどの多くのメーカーから販売されており、商品によって調整方法や構成するパーツの仕様が異なるため、選ぶのが大変ですよね。
そこで今回は、車高調の選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。車高調があれば、思いどおりの車高に調整して愛車をもっとかっこよく乗り回すことも可能です。性能や乗り心地もグッとアップするので、ぜひ購入してみてくださいね。

株式会社キズナノート代表取締役。エディター/ライター/ディレクター/プランナー。輸入車の取扱説明書制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトリニューアルを担当後、2013年に独立。フリーランスを経て株式会社キズナノートを設立。現在に至る。 2016年3月〜トヨタ GAZOO愛車広場連載中。ベストカー/ベストカーWeb/WebCARTOP他、外車王SOKEN/旧車王ヒストリア編集長を兼務する。 現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、一男一女、保護猫と平和に(?)暮らす日々。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
車高調とは?ダウンサスと何が違う?

車高調(車高調整式サスペンション)とは、スプリングとショックアブソーバーがセットになったサスペンションキットです。似たツールに、同じく車高を下げる機能がある「ダウンサス」があります。車高調にしかないメリットは、オーナーの好みの車高や乗り心地を実現したり、走行性能を向上させたりできること。
このように、幅広い使い方ができる車高調は、商品によって構成パーツや特徴が異なります。モデルよってスポーツ走行向けや快適性を追求したものなどの特徴があります。ご自身の用途に適した車高調を選んで、理想の足回りを目指しましょう。
車高調の選び方
DIYでできる車高調ですが、車の寿命に直接影響するところになります。慣れていない、自信がない人は、専門店に依頼しても良いでしょう。それでは、車高調の選び方のポイントをご紹介します。
機能性やコストなどの重視するポイントから調整方式を決めよう
車高調は、調整方式によって全長調整式・ネジ式・Cリング式の3つに分類されます。それぞれ特徴が異なるため、重視するポイントに適したものを選びましょう。
車高を下げつつ乗り心地を変えたくない人には全長調整式がおすすめ

機能性を重視する人には、全長調整式の車高調がおすすめです。車高調整の自由度が高く、好みの車高に正確に調整できるうえ、車高を下げても乗り心地が変わらない点がメリット。衝撃を吸収するショックアブソーバーという機構の有効ストローク量が変わらないため、底つきのリスクもありません。
ただし、後述の2種類よりも価格が高い傾向があります。また、車高を調整する際にブラケット部分を外さなければいけない点には注意しましょう。
調整のしやすさを求めるならコスパのよいネジ式が好適

車高調整の手軽さとコストの安さを求める場合は、ネジ式をチェックしましょう。サスペンション本体を装着した状態でレンチを使って車高を調整できるため作業がシンプルで済みます。価格も比較的安価なものが多く、コスパのよい車高調であるといえるでしょう。
ただし、車高を下げると、サスペンションのスプリングの初期荷重が変化してしまう点は注意が必要です。また、下げすぎるとショックアブソーバーが縮み、底つきを生じる場合があるので注意してください。
とにかくコストを抑えたい人はCリング式をチェックしよう

できるだけコストをかけたくない人は、Cリング式の車高調も選択肢に入れてみましょう。Cリング式車高調を選ぶメリットは何といっても価格の安さです。前述の2種類の車高調よりも安く手に入れられますよ。
一方で、安い分使い勝手が悪い点には注意しましょう。まず、前述の2種類のような細かい調整ができません。また、スプリングなどを分解した状態でないと調整できないため大掛かりな作業が必要になります。使い勝手よりも価格を抑えることを優先したい人のみ選ぶようにしましょう。
走行シーンにあわせてショックアブソーバー構造とアッパーマウントを選択しよう
ショックアブソーバーの構造とアッパーマウントは、走行シーンによって適したものを選ぶことが大切です。スポーツ走行なのか普段使いなのかによって各部品の種類を検討してみてください。
なお、ショックアブソーバーとは衝撃を吸収する役割を持つ部品のことで、単筒式と複筒式の2種類があります。また、アッパーマウントとはサスペンションとボディとを固定する部品のこと。ピロアッパーとブッシュアッパーの2種類から選びましょう。
スポーツ走行なら単筒式かつピロアッパーがおすすめ

スポーツ走行や高速道路での頻繁な運転を行うならショックアブソーバーは単筒式を選ぶとよいでしょう。また、アッパーマウントはピロアッパーがおすすめです。
単筒式のショックアブソーバーは放熱性が高く、長時間の運転でも減衰力を安定的に発揮できます。設置の自由度が高いことや大きめのピストンを採用できてパワフルである点もメリットです。一方で、乗り心地は少し硬めの印象を受ける場合がある点には注意しましょう。
また、ピロアッパーは動きをダイレクトに伝える特徴がありサスペンション本来の性能を活かしてくれる点がメリットです。コーナリングの安定性など走行性能の向上が期待できるのはうれしいですね。ただし、乗り心地は少しゴツゴツとした硬さを感じてしまう可能性があります。
普段使いなら複筒式かつブッシュアッパーが好適

普段使いやドレスアップ目的なら複筒式のショックアブソーバーがベターです。また、アッパーマウントはブッシュアッパーを採用するとよいでしょう。
複筒式の車高調はストローク量を確保しやすい形状が特徴。さらに封入ガス圧力を低めに設定できるため反発が少なく乗り心地がよい点がメリットです。一方で、前述の単筒式のようなハードな運転への耐性はありません。
また、ブッシュアッパーはゴムブッシュ式とも呼ばれ、接合部分がゴムでできているのが特徴です。純正のタイヤ周りでも利用されており、価格が低めに設定されているモデルもあります。ただし、ピロアッパーと異なり走行性能の向上などは期待できないでしょう。
乗り心地をカスタマイズするなら減衰力調整つきがベター

乗り心地を好きなようにカスタマイズしたい人は減衰力調整つきのモデルを選びましょう。ショックアブソーバーの効きを調整して、スプリングの働きを活かした柔らかい乗り心地から、スポーツカーのようながっしりとした乗り心地まで好きなように調整できますよ。
反面、これらの調整を行うダイヤル操作は一定の知識が必要なので、購入したり取り付けをするショップの方などの有識者からのアドバイスを受けることをおすすめします。とくに調整する必要性を感じない人は、メーカーが車種にあわせて調整した固定式の車高調を選ぶと、自分での面倒な調整作業が不要です。
長く快適に使うために耐久性と故障時の保証も要チェック
長く快適に使える車高調を選ぶために、壊れにくく耐久性が高いモデルや保証がついたモデルについてもチェックしておきましょう。
修理の手間を省くために、耐久性が高い純正部品を使うメーカーのものを選ぼう

修理やメンテナンスの手間を省くためには、耐久性が高い純正部品を使用しているメーカーのモデルがおすすめです。十分な耐久性をもつモデルを選ばなければオイル漏れなどのトラブルに悩まされる可能性が高くなってしまいます。
また、複筒式のほうが低い圧力なので、部品の摩耗が少なく長持ちするとされています。求める走行性能や乗り心地によって選ぶのが最も大事ですが、耐久性も考慮しつつ選んでくださいね。
メーカー修理対応の保証が長期間のモデルがお得

車高調の多くは取りつけてからの期間や走行距離で保証期間が定められていますが、保証期間はなるべく長期間のものがお得です。保証期間中の故障であれば、メーカーが修理対応をしてくれます。車高調は決して安いものではないので、できるだけ長く保証してくれるものがうれしいですね。
多くの商品は1年間もしくは1万km以内の走行での故障を保証してくれるものが一般的ですが、なかには3年間もしくは6万km以内と保証期間が長いものもあります。意外と盲点ですが、長く快適に使うために保証期間にも注目して選ぶとよいでしょう。
車高調全27商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
調整方式 | ショックアブソーバーの構造 | アッパーマウントの種類 | 適合車種 | 材質 | |||||
1 | ブリッツ DAMPER ZZ-R Spec-C|93136 | ![]() | 幅広いシーンで活躍する32段の減衰力調整 | 全長調整式 | 単筒式 | ピロアッパー | 86、BRZ | SAE9245、STKM13C、アルミ | |
2 | テイン FLEX Z|VSM40-C1SS1 | ![]() | 乗り心地のよさとローダウンを両立する充実機構 | 全長調整式 | 複筒式 | ピロアッパー | マツダロードスターNA/NB系 | SAE9254 | |
3 | テイン MONO SPORT|GSP92-71AS3 | ![]() | サーキットでも快適な乗り心地をサポート | 全長調整式 | 単筒式 | ピロアッパー | 日産 スカイライン、日産 フェアレディZ | アルミ、樹脂、SAE9254 | |
3 | テイン STREET BASIS Z|GSU88-81AS2 | ![]() | ドレスアップ初心者でも調整しやすいネジ式 | ネジ式 | 複筒式 | 不明 | デリカD:2、ソリオ | 不明 | |
5 | エスピーケイ SHOWA TUNING COMFORT|V0311-10B-20 | ![]() | コンフォート車でスポーティーな動きを実現 | 不明 | 不明 | 不明 | ダイハツ コペン | 不明 | |
6 | ファビュラス堂 ウレタン製バンプラバー | ![]() | 車が飛び跳ねた際の衝撃を緩和する、ウレタン製 | 不明 | 不明 | 不明 | 全車種(サイズや形状が合う場合) | ウレタン | |
7 | テイン FLEX Z|VSC76C1SS3 | ![]() | 好みの乗り心地をそのままにローダウンできる全長調整式 | 全長調整式 | 複筒式 | ピロアッパー | トヨタ クラウン アスリート、トヨタ クラウン アスリート ハイブリッドなど | スプリング:SAE9254 | |
8 | ブリッツ DAMPER ZZ-R|92310 | ![]() | 32段の減衰力調整機能で快適な乗り心地を実現 | 全長調整式 | 単筒式 | ピロアッパー | フィット、フィットハイブリッド | アルミ | |
9 | キャロッセ クスコ ストリート ゼロ エー|195-61N-CN | ![]() | 乗り心地がはっきりとわかる40段階の減衰調整 | 全長調整式 | 複筒式 | ピロアッパー | トヨタ アルテッツァ | ステンレス | |
10 | ティエムシー Best i C&K |BICKD090M | ![]() | 36段階の減衰力調整で、自分好みに車高を調整できる | 全長調整式 | 単筒式 | ブッシュアッパー | コペンL880K | 不明 | |
幅広いシーンで活躍する32段の減衰力調整
伸側・縮側それぞれ独立して32段の減衰力調整ができ、最大1024通りのチューニングでサーキットやストリートなど幅広いシーンに対応。フロントにはキャンバー角を調整できるピロボールアッパーマウントを使用しており、スムーズな操縦を可能にします。耐久性に優れる単筒式なので安定した減衰力を発揮でき、しなやかな乗り心地を体感できます。
| 調整方式 | 全長調整式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 単筒式 |
| アッパーマウントの種類 | ピロアッパー |
| 適合車種 | 86、BRZ |
| 材質 | SAE9245、STKM13C、アルミ |
サーキットでも快適な乗り心地をサポート
スポーツ走行向けのセッティングを施し、正確なステアリングフィールに加えしなやかさも兼ね備えています。単筒式なのでエアレーションが発生せず、激しいサーキットランを繰り返してもリニアな減衰力が安定して発生。車高を変えても乗り味変化が少ない全長調整式のため、ローダウン時の乗り心地をしっかりと確保します。
| 調整方式 | 全長調整式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 単筒式 |
| アッパーマウントの種類 | ピロアッパー |
| 適合車種 | 日産 スカイライン、日産 フェアレディZ |
| 材質 | アルミ、樹脂、SAE9254 |
テインFLEX Z | VSC76C1SS3
好みの乗り心地をそのままにローダウンできる全長調整式
シェルパイプの上部を絞ったのち、オイル・ガスを封入する製法するシールド構造を採用。乗り心地の変化が少ない全長調整式により、車高を下げても変わらず走行可能です。長いストロークが特徴の複筒式なので、荒れた路面でも凹凸をしっかりと捉え安定した走りができます。
| 調整方式 | 全長調整式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 複筒式 |
| アッパーマウントの種類 | ピロアッパー |
| 適合車種 | トヨタ クラウン アスリート、トヨタ クラウン アスリート ハイブリッドなど |
| 材質 | スプリング:SAE9254 |
32段の減衰力調整機能で快適な乗り心地を実現
フロントストラット式にはキャンバー調整式ピロボールアッパーマウントを採用し、直感的な操舵感とコントロールが可能です。前後共に32段の減衰力調整機能を搭載しているので、高さを下げても乗り心地をキープ。ピストンロッドを保護するダストブーツに加え、底付き防止のためのバンプラバーを標準装備しています。
| 調整方式 | 全長調整式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 単筒式 |
| アッパーマウントの種類 | ピロアッパー |
| 適合車種 | フィット、フィットハイブリッド |
| 材質 | アルミ |
乗り心地がはっきりとわかる40段階の減衰調整
ワイドな減衰力調整幅と1~40段の均等な減衰変化で、どんなシーン・ステージでも簡単に好みの乗り心地に調整可能です。車高を下げてもサスペンションストロークが変わらない全長調整式により、きめ細かい車高調整と高い乗り心地を両立。圧力適正化バルブを採用し、全領域での快適な乗り心地と操縦安定性を体感できます。
| 調整方式 | 全長調整式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 複筒式 |
| アッパーマウントの種類 | ピロアッパー |
| 適合車種 | トヨタ アルテッツァ |
| 材質 | ステンレス |
ティエムシーLuxury Best i | LIT100M
ローダウンさせても乗り心地がよい。異音に対して徹底対策済み
ローダウンさせても快適な乗り心地の車高調整キット。幅広いシーンで使用できるよう、異音に対して徹底的に対策されています。オーバーホールに対応しており、減衰力は36段調整です。
| 調整方式 | ネジ式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 単筒式 |
| アッパーマウントの種類 | 不明 |
| 適合車種 | レクサス(CT200h/ZWA10) |
| 材質 | 不明 |
車の動きを感じやすいセッティング
サスペンションをしなやかに動かすことでどんな路面にも接地できるようになり、ストリートをより快適に走行できます。積極的に荷重移動させることが可能で、車の動きを感じやすくコントロールを楽しめるでしょう。限界域でも唐突な車体の姿勢変化を抑え、スムーズなスポーツ走行を楽しめますよ。
| 調整方式 | 全長調整式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 単筒式 |
| アッパーマウントの種類 | ピロアッパー |
| 適合車種 | トヨタ 86 ZN6 FA20 12/04-、スバル BRZ ZC6 FA20 12/03- |
| 材質 | アルミ |
ローダウン時の不快感を抑える全長調整式
スポーツ走行向けのモデルながら、減衰力調整機能で街乗りにも対応できます。地面の凹凸に反応してしっかりと減衰力を発揮するよう、オイルとガスが混ざらない単筒式構造を採用。全長調整式設計によって低車高特有のゴツゴツ感を解消しており、快適な乗り心地で走行できますよ。
| 調整方式 | 全長調整式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 単筒式 |
| アッパーマウントの種類 | ピロボールアッパーマウント |
| 適合車種 | ロードスター(年式)1993.08-1997.12 |
| 材質 | 強化ゴム、硬質樹脂 |
シンプルで扱いやすいネジ式タイプ
組み立て済みの非分解式シールド構造を採用することで、大幅にコストを低減。ネジ式タイプのため車高の高さ調整がしやすく、直感的にセッティングをおこなえます。街乗りではしなやかな乗り心地に、カーブの多い山道では快適なハンドリングレスポンスにと、16段階の減衰力調整で走行シーンに合わせたカスタムが可能です。
| 調整方式 | ネジ式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 複筒式 |
| アッパーマウントの種類 | 純正アッパーマウント |
| 適合車種 | シビック タイプR 1997.08-2000.08 |
| 材質 | SAE9254 |
街乗りからスポーツ走行まで広くカバー
ローダウンを楽しめるといったベースは変わらずに、減衰力の調整次第で多種多様なシーンに対応できます。重心の高さによるフラつきを抑え、直進安定性を高めたりコーナリング性能を上げたりと自分好みのカスタマイズが可能。スプリングは性能と耐久性を重視したSAE9254を採用し、長く使える頑丈さを備えています。
| 調整方式 | 全長調整式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 単筒式 |
| アッパーマウントの種類 | ピロアッパー |
| 適合車種 | トヨタ アルファード、トヨタ ヴェルファイア |
| 材質 | SAE9254、ジュラルミン |
ブリッツDAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS | 98431
シーンに合わせて車内から乗り心地を調整
最大96段階の減衰調整が可能で、電子制御でコントロールできるため車内からワンボタンで調整できます。高剛性かつ軽量のアルミ鍛造製を採用し、負担の大きい足回りをしっかりと支えるでしょう。シリンダーケースにブラッククロームメッキ加工を施しており、腐食しにくく劣化を抑えます。
| 調整方式 | 全長調整式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 単筒式 |
| アッパーマウントの種類 | ピロアッパー |
| 適合車種 | クラウン、クラウンハイブリッド |
| 材質 | アルミ |
街乗りでのゴツゴツ感を抑えるバルブを採用
ノンプリロードバルブを搭載し、車高調特有の街乗りでの不快なゴツゴツ感を大幅に軽減させています。タル型のスプリング設計のため、街乗りでのソフトな乗り味と高速道路でのスタビリティの高いライド感を両立。干渉音を抑える樹脂製と動きを平滑にするステンレスシートの2重構造なので、走行中の異音を抑えられますよ。
| 調整方式 | ネジ式 |
|---|---|
| ショックアブソーバーの構造 | 不明 |
| アッパーマウントの種類 | 不明 |
| 適合車種 | スズキ エブリィ |
| 材質 | 樹脂、ステンレス、アルミ |
車高の調整にはフックレンチも必要不可欠
車高調整をするときには、ロックシートやスプリングシートを回すための「フックレンチ」が必要です。車高調にはフックレンチが付属していない場合もあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。自分で用意しなければならない場合は、ぜひ以下の記事を参考に選んでみてくださいね。
おすすめの車高調ランキングTOP5
1位: ブリッツ|DAMPER ZZ-R Spec-C|93136
2位: テイン|FLEX Z|VSM40-C1SS1
3位: テイン|MONO SPORT|GSP92-71AS3
3位: テイン|STREET BASIS Z|GSU88-81AS2
5位: エスピーケイ|SHOWA TUNING COMFORT|V0311-10B-20
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