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車載用FMトランスミッターのおすすめ人気ランキング10選

「車の中でiPodやウォークマン、iPhoneなどに入れた曲を聴きたい!」…そんなときに役立つのが、FMトランスミッター。車載用のFMトランスミッターがあれば、車のラジオ機能を通して気軽に音楽を聴くことができます。

しかし、有線式やBluetoothタイプなど様々な種類があり、周波数・音質など気をつけるべき点も多いので、どれを選べばよいのか迷ってしまうのが困りもの。そこで今回は、車載用FMトランスミッターの選び方と、おすすめの車載用FMトランスミッターをランキング形式でご紹介いたします。基本のポイントをチェックして、お気に入りの音楽を快適なドライブのお供にしちゃいましょう!

最終更新日:2017年04月24日 | 8,763views

車載用FMトランスミッターの選び方

音楽を楽しむ際には、せっかくなら良い音で快適に楽しみたいものです。FMトランスミッターを用いるときもそれは同じ。ここでは、高音質で快適に音楽を楽しむための、車載用FMトランスミッターの選び方をご紹介します!

種類で選ぶ

FMトランスミッターには、音楽プレイヤーにFMトランスミッターのステレオミニプラグなどの端子を繋ぐことで音楽を再生する方式の有線式と、Bluetoothで音楽プレイヤーとペアリングすることで音楽を再生する無線式のものがあります。

それぞれメリットとデメリットがありますので、自分の使っているプレイヤーや、普段のスタイルに合うものを選んでみてくださいね!

有線式

まず、有線式についてご説明します。有線式のFMトランスミッターは、音楽プレイヤーとFMトランスミッターを直接接続するため、音声の劣化が少なくなります。また、Bluetoothに対応していない音楽プレイヤーを利用している場合でも、イヤホンジャックさえついていれば利用することができます。さらに、比較的安価なのも特徴です。

iPodやiPhone、そしてスマートフォンに対応しているFMトランスミッターの場合、Lightning端子やDock端子、もしくはmicroUSB端子に直接接続するタイプのものもあります。こちらの場合、同時に充電もできて便利です。

ただし、いずれのタイプであっても有線ですので、コードが邪魔になりがちであるというデメリットがあります。

無線式

無線式の一番のメリットは、なんといっても邪魔なコードが無いことです。また、一度音楽プレイヤーとペアリングしてしまえば、エンジンのオンオフに合わせて自動的に曲を再生してくれます。さらに、スマートフォンとペアリングした際に、ハンズフリーで電話に応答できる機能がついていたり、USBポートから充電ができたりと、多機能なものも増えてきています。

デメリットとしては、まず、Bluetoothに対応していない音楽プレイヤーでは使用できないということが挙げられるでしょう。また、有線に比べて、若干ではありますが音声の劣化や遅延が目立ってしまいます。ただし、最近では、なるべく音声の劣化や遅延を少なくする仕組みを用いた「aptX方式」というFMトランスミッターも登場してきています。もちろん、この方式も対応している機器同士でないと利用できないため、事前に確認が必要となります。

使える周波数が多いものを選ぶ

FMトランスミッターは、FMラジオの電波を利用して音楽を聴く仕組みのため、既存のラジオ局の電波と近い周波数帯をFMトランスミッターで使おうとすると混線してしまいます。また、近くの車もFMトランスミッターを利用していた場合、お互いに近い周波数帯を使っていれば、やはり混線してしまうことになります。

FMラジオ局が利用している周波数帯は地域によって異なるため、雑音なく音楽が聴ける周波数も地域によって異なってきてしまいます。そのため、選べる周波数が少ないFMトランスミッターを利用していると、混線しづらい周波数を選択するのが難しくなってしまうでしょう。

このようなことを避けるために、使える周波数が多いFMトランスミッターを選ぶのがおすすめです。

信頼できるメーカーの製品を選ぶ

ネットショップでは、廉価なFMトランスミッターがたくさん販売されています。しかしその中には、日本で電波を発する許可をきちんと取っておらず、また日本の法律で定められた電波の出力の規制に則っていないものも混じってしまっています。そのような製品の多くは作りが粗悪であり、すぐに壊れてしまうという評判もよく聞かれます。

もちろん、日本で名が知れているメーカーや、日本製の製品、そして正規の代理店を通して輸入されている製品であれば、めったにこのようなことはありません。

法をきちんと守るためにも、また、せっかく買ったFMトランスミッターを長く使うためにも、信頼できるメーカーの製品を選びましょう。

車載用FMトランスミッターのおすすめ人気ランキング10選

それでは、ここからは、おすすめの車載用FMトランスミッターをランキング形式で紹介していきたいと思います。あなたにぴったりのFMトランスミッターに出会えますように!

10位:サンワダイレクト MTF-100

サンワダイレクト FMトランスミッター iPhone 6s / 6s Plus対応 Lightning接続 充電対応 USBポート2.4A対応 MTF-100
3,980円(税込)

・種類:有線式
・対応周波数:88.0MHz/88.2MHz/88.4MHz/88.6MHz

高音質でiPhone・iPodの音楽を楽しめる

この製品は、LightningケーブルをiPhone・iPod本体に繋ぐタイプの有線式です。音質の良さに定評があり、また充電しながら利用できるという点も高く評価されています。ただし、Lightningケーブルで繋げられないAndroidスマートフォンなどでは利用することができません。このFMトランスミッター本体にはUSB端子もついていますが、あくまでも充電用です。

周波数は指定された4種類の中から選択するという仕組みになっています。混線してしまった際に選べる他の周波数の選択肢が少ないのは、ややマイナスポイントです。

自分の使っているプレイヤーがiPhoneやiPodであり、また有線でも煩わしさを感じないという方にはおすすめです。

9位:エレコム LAT-FMBT01WH

エレコム FMトランスミッター ブルートゥース Bluetooth4.2 高音質 USBポート×1個 2.4A出力 iPhone&android対応 おまかせ充電 4チャンネル ホワイト LAT-FMBT01WH
2,631円(税込)

・種類:無線式
・対応周波数:88.1MHz/88.3MHz/88.5MHz/88.7MHz

ワンセグ音声も楽しめるFMトランスミッター

Bluetoothを利用した無線式のこの製品。特筆すべきことは、スマートフォンでワンセグを映した際の音声もこの製品を通して流すことができるということです。また、USBポートがついているため、充電しながらの利用も可能となっています。

高音質の音楽を転送する規格「aptX」には対応していませんが、雑音も少なく安定した再生ができるということに定評があります。

周波数の選択肢が4つしか無いという難点はありますが、シンプルな無線式のFMトランスミッターが使いたいという方にはおすすめです。

8位:Logitec LAT-FMIS08BK

ロジテック Lightningコネクタ搭載 FMトランスミッター(ブラック)LOGITEC LAT-FMIS08BK
1,398円(税込)

・種類:有線式
・対応周波数:76.0MHz〜90.0MHz(よく使うチャンネルは3つまで登録可能)

シガーソケットの無い車でも利用できる

このFMトランスミッターは、本体のLightning端子をiPhoneやiPodに挿して利用するタイプのものです。直接本体とプレイヤーを繋ぐため有線式ですが、邪魔なコードがないため、使う際にもかさばりません。

また、このFMトランスミッターは、あらかじめ本体に充電をしてから利用することによって、シガーソケットがない車でも用いることができます。さらに、周波数はオートスキャンで自動設定してくれ、よく使うチャンネルは3つまで登録することができます。

Androidスマートフォンや他の音楽プレイヤーで利用できないといった弱点はあるものの、機能もシンプルで、使いやすいFMトランスミッターであるといえるでしょう。

7位:オウルテック OWL-CABFT

オウルテック Bluetooth対応FMトランスミッター iPhone SE/6s/6sPlus/6/6Plus/iPad/Galaxy/Xperia等スマートフォン タブレットPC用 急速充電対応USBポート 1.5A出力 4バンド仕様 12-24V車対応 1年保証 ブラック
1,542円(税込)

・種類:無線式
・対応周波数:88.1MHz/88.3MHz/88.5MHz/88.7MHz

アフターサービスの良さに定評あり

Bluetoothを利用した無線式ではありますが、使いやすく、安定した再生ができると評判のこの製品。aptX対応機器ではありませんが、音質についても一定の評価を得ています。

差込部の角度調節ができるというのも、些細なポイントではありますが嬉しいところ。周波数の選択肢は4つと少なめですが、操作がわかりやすい無線式のFMトランスミッターであるといえるでしょう。

この製品において特筆すべき事は、不具合があった場合のアフターサービスがしっかりしているということです。安価でありながら、保証期間内であれば大変丁寧に対応してもらえると評判ですので、しっかりとしたサポートを希望する方にとってはうってつけの製品です。

6位:カーメイト ME165

カーメイト 車用 FMトランスミッター セパレートアンテナ Bluetooth ME165
3,500円(税込)

・種類:無線式
・対応周波数:88.1MHz/88.3MHz/88.5MHz/88.7MHz

より電波の良く入る場所にアンテナを設置できるセパレートアンテナ方式

Bluetoothを利用した、無線式のFMトランスミッターです。周波数の選択肢は4つとなっています。

この製品のユニークなところは、本体とアンテナが分かれているというところです。アンテナ部を分離させることによって、車のFMラジオにより良く電波の入る場所にアンテナを設置することが可能となっています。

aptX対応機種ではありませんが、このようなアンテナ部の工夫によって、より良い音質を実現しています。いつもFMトランスミッターの電波の入りが悪く、ノイズに悩まされていたという方には、一度試していただきたい製品です。

5位:audio-technica AT-FMT900

audio-technica カーFMステレオトランスミッター ブラック AT-FMT900 BK
2,850円(税込)

・種類:有線式
・対応周波数:76.0MHz〜90.0MHz

ノイズが少ない周波数を自動で選び出してくれる

音楽プレイヤーのイヤホンジャックにステレオミニプラグを挿して利用するという方式のこのFMトランスミッター。コードに煩わしさを感じる方もいるかもしれませんが、大抵の音楽プレイヤーで利用することができます。

また、このFMトランスミッターのユニークな点としては、周りの電波状況を感知し、今最も聴き取りやすくノイズが少ない周波数を自動で選び出してくれるというところが挙げられます。この機能のおかげで、音質の評価は高いものとなっています。

USBポートがついているため、音楽プレイヤーを充電しながら利用することができます。ただし、充電しながら音楽を再生した場合、ノイズが入りやすくなる傾向にあるようです。高音質を望むのであれば、充電しながらの再生は避けたほうがよいでしょう。

4位:J-Force JF-BTFM2K

J-Force Bluetooth FMトランスミッター ブラック JF-BTFM2K JF-BTFM2K
2,169円(税込)

・種類:無線式
・対応周波数:87.9MHz/88.1MHz/88.3MHz/88.5MHz/88.7MHz/88.9MHz

コストパフォーマンス抜群の一台!

数々のネットショップの売り上げランキングで上位に食い込むのがこの製品。手に取りやすい価格でありながら使い勝手の良さ、音質の良さともに定評があり、多くのユーザーに愛されているFMトランスミッターです。

無線式のFMトランスミッターですが、面倒な設定も必要なく、ボタンを押すだけで簡単にプレイヤーと接続できます。また、充電しながら音楽を聴くことができるという点も便利です。

操作部の角度の調節ができるのもありがたいところ。どんな人にとっても使いやすい一台だといえるでしょう。

3位:エレコム LAT-FMBTB01BK

エレコム FMトランスミッター ブルートゥース Bluetooth4.2 高音質 2.4A出力 iPhone&android対応 おまかせ充電 4チャンネル 重低音BASSモード付 4チャンネル ブラック LAT-FMBTB01BK
1,200円(税込)

・種類:無線式
・対応周波数:88.1MHz/88.3MHz/88.5MHz/88.7MHz

低音ブースト機能で迫力のある音を実現

この製品のユニークな点は、低音をブーストしてくれる機能がついていることです。FMトランスミッターは、音をFM電波に乗せて飛ばしている関係上、どうしても音が痩せてしまいがちです。Bluetoothを使っている無線式の場合は、若干ではありますがさらに劣化してしまうこともあります。しかし、この製品では、低音をブーストすることによって、FMトランスミッターでありながら迫力のある音を実現しています。

ステレオ音源であってもしっかりと再生してくれる上、ノイズや途切れも起こらないため、音にこだわるユーザーからは高評価を得ています。また、アフターサービスの評判も概ね良く、安心感があります。

周波数の選択肢は4つと少ないため、混線してしまう地域もあるようです。しかし、混線が起こらない地域であれば、強くおすすめしたい一台です。

2位:J-Force JF-BTFMAXK

J-Force Bluetooth FMトランスミッター ( AAC / aptX対応 ) ブラック JF-BTFMAXK
3,654円(税込)

・種類:無線式
・対応周波数:87.9MHz/88.1MHz/88.3MHz/88.5MHz/88.7MHz/88.9MHz

aptX対応で、安心の高音質!

このFMトランスミッターは、無線式ではありますが、トランスミッター本体と音楽プレイヤー間での音声の劣化・遅延をなるべく少なくする「aptX」方式に対応しています。そのため、対応機器同士であれば、他の方式を凌ぐ音質の良さを楽しむことができます。

余計な機能がついていないため、機械にあまり強くない方でもすぐに利用できるという評判がよく聞かれます。形状もかさばらないため、運転操作の邪魔にもなりません。

少々値は張りますが、接続の安定性にも定評があるため、良い音質の音楽をノイズや音飛びなしで聴きたいという方にはおすすめです。

1位:BESTEK BTBC06S

BESTEK【スーパー進化】 FMトランスミッター bluetooth 3.0 ワイヤレス式 シガーソケット usb 2ポート 充電可能 両面差し 電圧電流測定機能搭載 12V車用 FM transmitter BTBC06S
1,880円(税込)

・種類:無線式
・対応周波数:76.0MHz〜90.0MHz

USBメモリ対応が嬉しい!多機能なFMトランスミッター

Bluetoothを通じての無線接続で音楽を聴けるだけではなく、USBメモリ内の音楽も聴くことができるのが、このFMトランスミッターです。

いずれの接続方法であっても、音質の評判は上々。周波数も幅広く選択できるため、混線しても切り替えることができ、音楽を聴くのにストレスを感じることが少なくなっています。また、マイクが内蔵されているため、ハンズフリーでの通話も可能です。

多機能な上にコストパフォーマンスも良い、どんな方にでもおすすめしたい一台です。

まとめ

今回はおすすめの車載用FMトランスミッターを紹介いたしましたが、いかがでしたか?自分の車やプレイヤー、そして使い方にぴったり合う一台は見つかりましたでしょうか。

車の中で好きな音楽を聴いていると、気分も晴れやかになってくるものです。この記事が、あなたの音楽ライフの一助となりますように!

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