ライディングシューズのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
バイクで⾛⾏するときの操作性を向上させ、⾜の保護にも役⽴つライディングシューズ。なかには足つきが安定する厚底タイプや、普段履きにも使用できるおしゃれなスニーカータイプのライディングシューズもあります。しかし、コミネ・エルフ・スコイコなど、多くのメーカーから販売されており、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から、人気のおすすめライディングシューズをランキング形式でご紹介。
さらに放浪系ライダーのさすライダーさんに徹底取材してわかった、ライディングシューズの本当の選び方も解説します。性能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください!

バイクで日本2周・オーストラリア1周の走行経験を持つ。2019年から北海道を拠点に、ツーリングやバイク用品の情報を発信。複数メディアでの執筆に加え、ブログ・YouTubeでも活動している。バイク用品のレビュー経験も豊富で、商品選びで重要なポイントをわかりやすく伝えている。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- AVIREX|ディクテーター
本商品は、ミリタリーブランドAVIREXが手がけたバイク用スニーカーブーツです。アッパーには本革・合成皮革・デニムを組み合わせ、ギアチェンジ時の摩耗を防ぐ補強が施されています。さらに、ダイヤル式フリーロックシステムにより、脱ぎ履きが簡単に行えます。
- AVIREX|ディクテーター
安全・快適に乗るなら欠かせない!ライディングシューズの役割は?

バイクを運転する際に履くライディングシューズには、足元を保護しつつ操作性を向上する役割があります。バイクは車と違って乗車中に体がむき出しになるため、シューズも安全性が第一です。
普通のシューズは基本的にプロテクターがついていないため、事故が起こったり転倒したりした際のダメージは少なくありません。しかしバイクに乗ることを前提に作られたライディングシューズなら、つま先やくるぶしにプロテクターがあるため転倒した際のダメージを軽減できます。
またライディングシューズにはシフトパッドがあるので、シフトチェンジ時の操作性も良好です。操作性が考慮されていない普通のシューズは、操作性が劣ったり靴紐が引っかかってしまったりすることも。シフトパッドが無いため、つま先部分が傷んだり足に痛みが生じたりするリスクもあります。
昨今はワークマンの商品にもライディングシューズとして使用できるものもあります。ライダーのアンバサダーが開発協力した「ライザクトセーフティシューズ」は、純粋なバイク用ではありませんが最低限のプロテクションつきです。さらに、靴紐ではなくベルクロなのでライディングシューズに向いています。
ライディングシューズの選び方
ライディングシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
まずは安全性をチェック!防護性の高いハイカットを選ぼう

バイクで長距離を走る場合は相対的に事故の可能性が上がるため、防護製に優れたハイカットがぴったりです。足首まで覆われているハイカットは、プロテクション性能・デザイン性・気軽さのバランスに優れています。長距離ツーリングだと雨が降る可能性も上がりますが、防水のものも多いため幅広いライダーにうってつけです。
ブーツはハイカットよりもプロテクション性能が高いため、オフロードバイクやアドベンチャーバイクに乗るのに適しています。また、ロングブーツであればすねやふくらはぎあたりまでカバーできるのが魅力的です。しかし、ハイカットはどちらもやや歩きにくい欠点があります。
通勤・通学で使うなら歩きやすくて脱ぎ履きしやすいローカットタイプがおすすめ

街乗りや通勤などで使用することが多く、デザイン性や歩きやすさを重視する人はローカットタイプをチョイスしましょう。足首周辺がすっきりした作りになっているローカットは、歩きやすいうえに簡単に脱ぎ履きできるメリットがあります。さらに、カジュアルな服装に合わせやすいデザインの商品が多いのも魅力的です。
ただし、ローカットはプロテクションが最低限のものが多く、足首のすき間から走行風が入りやすい欠点があります。走行風は長時間当たると疲労に繋がるため、長距離の走行や宿泊を伴うツーリングには不向きです。
ハイカットの脱ぎ履きがわずらわしい人はベルクロorBOAシステムがおすすめ

間口が狭く脱ぎ履きがしにくいハイカットシューズの場合は、ベルクロかBOAシステムを使っているものがおすすめです。ベルクロははがすだけで簡単に着脱できる利点があります。ただし、限られた部分でしか締め上げられないため、フィット感がやや薄いのが難点です。
一方で、BOAシステムはダイヤルを回すだけでワイヤーが締まり簡単に脱着できるメリットがあります。高機能なシューズについていることが多く、脱ぎ履きが手軽でフィット感がよいのも魅力的です。
また、シューズのサイドにファスナーがついているものも脱ぎ履きしやすい特徴があります。ハイカットのシューズでもファスナーがついていれば間口を大きく広げられ、履きやすくなるのがうれしいポイントです。
紐で締めるタイプはスニーカータイプのシューズに多く、カジュアル感を求める人におすすめ。日常的に使用でき、紐がしっかり締め上げられるためフィット感が向上します。
ただし、紐で結ぶのに手間がかかったり、シフトチェンジで紐が絡まる可能性があるのが難点です。紐がほどけるのが心配な人は、ベルクロで紐を覆えるタイプのシューズを選びましょう。
雨天時・夜間などの環境でも乗る人は役立つ機能をチェックしよう
雨が降っているときや日が落ちて暗くなったときでもバイクに乗る人は、状況に適した機能があるシューズを検討しましょう。⾬天時には蒸れにくい防⽔透湿性のあるシューズ、夜間には後続車からの視認性を高めるリフレクターつきのシューズが便利です。
雨天時にもバイクに乗るなら防水透湿性があるものをチョイス

雨が降っている日もバイクに乗るなら、防水透湿性の高いシューズに注目しましょう。防水透湿性とは、外からの水は通さず汗などの湿気を外に放出し蒸れを抑える機能のことです。防水性能のあるシューズは気密性が高いため、長距離を走っていると蒸れてしまいますが、透湿性が備わっていれば蒸れにくく快適に走行できます。
夜間に乗るならリフレクターつきを選択しよう

夜間にバイクに乗る場合は、後続車からの視認性を高めるリフレクターつきのシューズを検討しましょう。リフレクターとは車のライトを反射する反射材のことで、シューズの側面やかかと部分についています。車より車体が小さいバイクは見落とされやすいため、少しでも視認性を高めて事故に巻き込まれるリスクを減らしましょう。
求めるポイントに合わせてソールの厚さをセレクトしよう
歩きやすさや足つきの安定性など、求めるポイントによって適したソールの厚さを選びましょう。バイクから降りて歩くことが多い人は薄くて軽いソールが、バイクに跨ったときの足つきを重視する人は厚底ソールがベターです。
バイクを降りて観光することが多いなら薄くて軽量なソールがおすすめ

外出先でバイクから降り、歩いて散策することが多い人は薄くて軽量なソールが魅力的です。ライディングシューズは普通の靴と同じようにソールが厚いと歩きにくい特徴があります。そのため、通勤・通学で普段からバイクに乗る人も同様に薄めのソールを検討しましょう。
足つきが気になる人は厚底ソールが活躍

バイクに乗ったときの足つきが気になる人は、安定性の高い厚底のソールを選びましょう。2~3cmの厚さがあるソールなら足つきが良くなり、バイクに乗りやすくなります。
歩きやすさも重要なポイントですが、まずはバイクに乗ったときに怖さを感じないことが前提です。そのため、足つきに不安がある人は、歩きやすさよりも足つきの安定性を優先しましょう。
最後はデザインで選ぶのも◎

街乗りや日帰りツーリングがメインの人は、カジュアルなスニーカータイプを選ぶのもよいでしょう。スニーカータイプはカジュアルな服装にマッチしやすく、バイクを降りて散策したい場合にうってつけです。
ただし、カジュアルシューズは基本的にローカットで非防水のものが多く、本格的なライディングシューズと比べると少し性能は劣ります。しかし、カジュアルシューズでツーリングしているライダーも多く、日帰りであれば十分に活用できるため、ぜひお気に入りのデザインを探してみてください。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
ライディングシューズ全99商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シューズ丈 | 片足重量 | アッパー素材 | 留め具 | サイズ展開 | 防水機能 | 透湿性 | リフレクター付き | 対象 | |||||
1 | ライディングシューズ|DS-501 デイトナ | ![]() | 1位 | アンクル | 不明 | PU、ナイロン、防水フィルム | ベルクロ、リール | 25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cm、27.5cm、28cm | メンズ | ||||
2 | TAICHI DRYMASTER|アローシューズ アールエスタイチ | ![]() | 2位 | ハイカット | 不明 | 人工皮革(レザーファブリック) | ダイヤル | 23〜29cm | メンズ | ||||
3 | HenlyBegins|バイク用ライディングシューズ|HBS-001 デイトナ | ![]() | 3位 | アンクル | 不明 | ポリウレタン合成皮革(PU) | ベルクロ | 25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cm、27.5cm、28cm | 不明 | ||||
4 | TAICHI|RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ アールエスタイチ | ![]() | 4位 | アンクル | 不明 | 人工皮革 | ダイヤル | 25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cm、27.5cm、28cm | ユニセックス | ||||
5 | TAICHI|DRYMASTER ブレイク シューズ アールエスタイチ | ![]() | 5位 | ショート、ハイカット | 不明 | 人工皮革、ナイロン | ダイヤル、レースアップ | 25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cm、27.5cm、28cm | メンズ | ||||
6 | TAICHI DRYMASTER|ブレイクシューズ|RSS014BK51265 アールエスタイチ | ![]() | 6位 | ハイカット | 不明 | 人工皮革、ナイロン | ダイヤル | 26.5cm | メンズ | ||||
7 | バイクシューズ|KM1125-07 KEMIMOTO | ![]() | 7位 | 不明 | 不明 | 不明 | ダイヤル、面ファスナー | 25cm、25.5cm、26cm、27cm、27.5cm、28cm | メンズ | ||||
8 | BK-088 ウォータープルーフライディングシューズ|05-088 コミネ | ![]() | 8位 | アンクル | 不明 | 天然皮革 | ベルクロ | 27cm | 不明 | メンズ | |||
9 | バリチェロ|ライディングスニーカー フォンゾ | ![]() | 9位 | ハイカット | 不明 | 人工皮革(フェイクレザー) | ダイヤル | 25〜28cm | メンズ | ||||
10 | BK-061 FTC ライディングシューズ|05-061 コミネ | ![]() | 10位 | アンクル | 不明 | ナイロン | ベルクロ | 25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cm、27.5cm、28cm | 不明 | メンズ | |||

アールエスタイチTAICHI | RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ
| シューズ丈 | アンクル |
|---|---|
アッパー素材 | 人工皮革 |
留め具 | ダイヤル |
- 防水機能
- 透湿性
- リフレクター付き
- 対象
- ユニセックス
アウターにメーカーオリジナルの防水・透湿素材を採用し、全天候での使用に対応。表地にはカジュアルなキャンバス地のほか、メンテナンスも容易な合成皮革を使用し、コーディネートの幅を広げています。かかと内側に新たにヒールガードを採用し、シューズ本体へのダメージを軽減しているのも特徴です。
| 片足重量 | 不明 |
|---|---|
| サイズ展開 | 25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cm、27.5cm、28cm |
ヘルメットやグローブもそろえよう!

バイクに乗る際に、より安全性を高めるなら専用のヘルメットやウェア・グローブを購入する必要があります。以下の記事を参考に、自分好みのアイテムを探してみてくださいね。
ライディングシューズの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ライディングシューズのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
ライディングシューズの用語解説
W.L.Gore & Associates社が開発した防水透湿素材。外からの水を通さず、内側の蒸れを外に逃がす機能を持ち、雨天ツーリングでも足が濡れにくく快適さを保ちやすい。
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