• 感震ブレーカーのおすすめ人気ランキング5選【簡易タイプも】のアイキャッチ画像1枚目
  • 感震ブレーカーのおすすめ人気ランキング5選【簡易タイプも】のアイキャッチ画像2枚目
  • 感震ブレーカーのおすすめ人気ランキング5選【簡易タイプも】のアイキャッチ画像3枚目
  • 感震ブレーカーのおすすめ人気ランキング5選【簡易タイプも】のアイキャッチ画像4枚目
  • 感震ブレーカーのおすすめ人気ランキング5選【簡易タイプも】のアイキャッチ画像5枚目

感震ブレーカーのおすすめ人気ランキング5選【簡易タイプも】

度重なる地震に備えて、内閣府や消防庁が連携して普及を推奨している感震ブレーカー。東京都や神奈川県などの首都圏を中心とした一部の地域では、各自治体で補助金制度を開始するなど、徐々に関心が高まっています。しかし、わが家でも後付できるものなのか、また分電盤タイプや簡易タイプの違いなど、分からないことだらけ。値段もさまざまでどれを選んで良いか分からない方もいると思います。

今回はそんな感震ブレーカーの基礎知識や選び方とともに、価格や性能などを比較しておすすめ人気商品をご紹介していきます。自分で取り付けが可能なものを中心にご紹介しますので、ぜひ防災に役立てて下さいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
  • 17,014  views
目次

購入前に押さえておこう!感震ブレーカーの基礎知識

まだ一般的にあまり知られていない感震ブレーカーですが、いつ起きるか分からない地震に備えて設置しておくと安心です。まずは感震ブレーカーの役割や、製品の特長などをみていきましょう。

感震ブレーカーとは

感震ブレーカーとは

出典:amazon.co.jp

感震ブレーカーとは、設定値以上の揺れを感知すると自動的に電気の供給を遮断し、地震の2次災害である火災を防ぐことが目的の製品です。東日本大震災では、地震時の火災の過半数が電気による火災であったという事実を受け、今や首都圏を中心に多くの自治体が設置を促す取り組みを始めています。

感震ブレーカーの種類

感震ブレーカーには、主に以下の4タイプがあります。「ブレーカー」とは言ってもその形状や仕組みはさまざまです。それぞれご紹介していきます。

工事が必要な「分電盤タイプ」

分電盤タイプは、震度を感知すると、警報を鳴らした後、主幹ブレーカーを落として家中のすべての電気を遮断します。作動の信頼性は高く、専門業者による取り付けが必要です。価格はおおよそ5万円から10万円ほどです。

工事が必要な「感震リレータイプ」

工事が必要な「感震リレータイプ」

出典:amazon.co.jp

既存の分電盤に外付けするタイプで、既存の分電盤に漏電ブレーカーが設置されている場合にのみ設置可能です。揺れを感知すると、主幹漏電ブレーカーに議事漏電信号を発信して電気を遮断します。やはり電気工事が必要で、作動の信頼性は分電盤タイプと互角です。価格は、1万円から3万円ほどです。

工事要・不要の2種類「コンセントタイプ」

工事要・不要の2種類「コンセントタイプ」

出典:amazon.co.jp

コンセントタイプは、既存のコンセントを外して取り付ける埋め込み型と、差し込むだけのタイプと2タイプあります。埋め込み型のタイプは電気工事が必要ですが、差し込みタイプは誰でも簡単に設置することが可能です。作動の信頼性は高いのですが、必要に応じて複数の設置が必要です。価格は1ヶ数千円からになります。

自分で取り付けできる「簡易タイプ」

自分で取り付けできる「簡易タイプ」

出典:amazon.co.jp

簡易タイプは、揺れを感知すると、ばねやおもりの力で物理的にブレーカーを落としてくれます。簡易的な構造であるがゆえに、誤作動があったり、肝心な時に確実な作動をしてくれるのか不安に思う部分もあり、まだまだ改良が必要ですが、価格も千円から2千円ほどとお手頃で、気軽に取り付けができるところが最大のメリットです。

感震ブレーカーの選び方

それでは、感震ブレーカー役割や種類をふまえて、どういった商品が自分にぴったりなのか、選び方をご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね!

地震発生!急に停電しても大丈夫?

火災を防いでくれる感震ブレーカーですが、急に停電すると不都合なこともありますよね。中には、停電までに時間の猶予があるタイプや、遮断箇所を制御できるタイプもありますよ。詳しく見ていきましょう。

停電までに時間の猶予があるタイプ

停電までに時間の猶予があるタイプ
地震の揺れを感知してすぐに電気が止まってしまうと、火災という観点からはありがたいものの、弊害が生まれる可能性は否定できません。真っ暗闇で転倒などの危険が伴いますし、オートロックの玄関が作動しなかったり、TVの情報が見れなくなるという事も考えられます。また、医療用機器を設置している場合には命にも関りますので特に注意が必要です。

分電盤タイプと感震リレータイプは、感震後3分間は警報音が鳴り、その後電気を遮断します。3分の間に避難したり、避難の準備や心構えをすることができますので、急な停電に不安がある方にはこちらがおすすめです。

遮断範囲を制御できるタイプ

遮断範囲を制御できるタイプ

出典:amazon.co.jp

感震リレータイプ、簡易タイプは基本的に家中の電気を一気に遮断します。それに対しコンセントタイプは、例えばストーブやドライヤーといった火災を発生させやすいものを使うコンセントだけに取り付ける、などの選択肢が可能です。小さなお子さんがいたり、停電したら困る医療機器などを使用している場合にはこちらが安心ですね。

また、分電盤タイプは、基本的には一気に遮断するのですが、技術的には遮断回線を制御することも可能です。ただしその場合のコストは割高になります。

工事が必要か自分で取り付け可能か

工事が必要か自分で取り付け可能か

出典:amazon.co.jp

本格的な防災を考えるなら、やはり電気工事が必要な分電盤タイプや感震リレータイプのほうが信頼できます。ただし業者による電気工事が必要ですので、費用や手間もそれなりにかかります。

その点、簡易タイプやコンセントタイプの差し込み型は簡単に自分で取り付けができるところが魅力です。価格もお手頃なので、分電盤タイプを検討するまでの間にひとまず取り付けておくのも良いかもしれませんよ。

自治体によっては補助金が出る商品も

自治体によっては補助金が出る商品も
まだまだ全国的にとはいきませんが、補助金制度を開始して、普及を促している自治体も首都圏を中心にして多くあります。補助金の対象となる商品や金額、申請方法は自治体によってさまざまですので、設置を検討している方は一度調べてみると良いですね。

感震ブレーカーのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、自分で取り付けが可能な「コンセントタイプ」と「簡易タイプ」に絞って、おすすめ人気商品をランキング順にご紹介していきます!まだまだ改良が必要なものもありますが、みんなで使ってみることが進化していくための第一歩です。それではさっそく見ていきましょう。
5位

エヌ・アイ・ピースイッチ断ボールIII

2,000円 (税込)

4位
感震ブレーカー センチュリー 地震火災の見張り番@home
出典:amazon.co.jp

センチュリー地震火災の見張り番@home

1,000円 (税込)

3位
感震ブレーカー デバイスネット 感震タップ とめ太郎
出典:amazon.co.jp

デバイスネット感震タップ とめ太郎

KD-S2115PL

4,138円 (税込)

2位
感震ブレーカー リンテック21 感震ブレーカーアダプターYAMORI
出典:amazon.co.jp

リンテック21感震ブレーカーアダプターYAMORI

GV-SB1

2,525円 (税込)

1位
感震ブレーカー アドソル日進 電源遮断機 グラッとシャット 親機・子機セット
出典:amazon.co.jp

アドソル日進電源遮断機 グラッとシャット 親機・子機セット

4,780円 (税込)

おすすめ人気 感震ブレーカーの比較一覧表

商品画像
1
感震ブレーカー アドソル日進 電源遮断機 グラッとシャット 親機・子機セット

アドソル日進

2
感震ブレーカー リンテック21 感震ブレーカーアダプターYAMORI

リンテック21

3
感震ブレーカー デバイスネット 感震タップ とめ太郎

デバイスネット

4
感震ブレーカー センチュリー 地震火災の見張り番@home

センチュリー

5
感震ブレーカー エヌ・アイ・ピー スイッチ断ボールIII

エヌ・アイ・ピー

商品名

電源遮断機 グラッとシャット 親機・子機セット

感震ブレーカーアダプターYAMORI

感震タップ とめ太郎

地震火災の見張り番@home

スイッチ断ボールIII

特徴作動の信頼性が高く、設置も手軽!堂々1位のコンセントタイプ防災器具専門メーカーがつくる感震ブレーカー作動テストボタン付きで動作チェックができる!感震ライトとセットで、急な停電でも慌てないおもり玉の落下で通電を遮断する
価格4,780円(税込)2,525円(税込)4,138円(税込)1,000円(税込)2,000円(税込)
商品リンク

ブレーカーが落ちたときに備えて、非常用ライトも準備

感震ブレーカーを設置したは良いものの、いざという時に真っ暗で何も見えなければ、それも大きな危険につながります。非常用のライトがすぐ手に取れるところに用意してあると安心です。以下の記事が参考になりますので、チェックしてみて下さいね。

まとめ

紹介してきた感震ブレーカーの中に、気になった商品はありましたか?もし興味を持った商品があったら、ぜひAmazonや楽天などで調べてみてくださいね。口コミなども参考になりますよ!

商品によっては感知する震度に限りがあるので、価格だけでなくその点も注意する必要があります。商品の特徴をよく確かめて、地震による火災への対処を心掛けておきましょう!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す