• プラモデル用塗料のおすすめ人気ランキング10選【タミヤ・GSIクレオス・ガイアノーツも】のアイキャッチ画像1枚目
  • プラモデル用塗料のおすすめ人気ランキング10選【タミヤ・GSIクレオス・ガイアノーツも】のアイキャッチ画像2枚目
  • プラモデル用塗料のおすすめ人気ランキング10選【タミヤ・GSIクレオス・ガイアノーツも】のアイキャッチ画像3枚目
  • プラモデル用塗料のおすすめ人気ランキング10選【タミヤ・GSIクレオス・ガイアノーツも】のアイキャッチ画像4枚目
  • プラモデル用塗料のおすすめ人気ランキング10選【タミヤ・GSIクレオス・ガイアノーツも】のアイキャッチ画像5枚目

プラモデル用塗料のおすすめ人気ランキング10選【タミヤ・GSIクレオス・ガイアノーツも】

自作のプラモを本格的に塗装しようとプラモデル専門店に足を運んではみたものの、とんでもない数の塗料がずらりと並んでおり、商品を前に途方に暮れてしまった…。そんな経験がある方、いらっしゃいませんか?

今回はプラモデル用塗料の特徴や選び方、そして人気の塗料をランキング形式でご紹介していきたいと思います。有名メーカーから販売されている塗料も続々登場!ぜひ、理想の仕上がりを叶えるアイテムをゲットしてくださいね!
  • 最終更新日:2019年03月19日
  • 15,596  views
目次

プラモデル用塗料の選び方

プラモデル用塗料にはどのようなものがあり、どういった点に気を付けて選べば良いのでしょうか。早速、一緒に見ていきましょう。

まずは塗料の種類をチェックしよう!

プラモデル用塗料には、ラッカー系・アクリル系・エナメル系の3種類があります。まずは、これら塗料の特徴の確認から始めましょう。

きれいな仕上がりを求めるなら、ラッカー系

きれいな仕上がりを求めるなら、ラッカー系

出典:mr-hobby.com

仕上がりの良さを一番に考えるなら、「ラッカー系(アクリル樹脂)」がおすすめです。他2つの塗料と比較しての最大のメリットは、塗料が乾燥した後の塗膜の強さです。完成後も塗装面が剥がれたり傷がついたりしにくく、きれいな状態が保ちやすいでしょう。また、乾くのが速いところもポイント。効率よく塗装を進めていけますよ。

これだけ見ればとても使いやすい塗料に思えますが、最大のデメリットはその臭いです。毒性もあるため、マスクや換気なしでの使用はできません。特にお子さんがいる場合や、マンション・アパートにお住まいの場合などは周囲への十分な配慮が必要です。

取り扱いのメーカーはいくつかありますが、中でもGSIクレオスの「Mr.カラー」は色数も多く、基本色から、飛行機・船・自動車などに対応する専用カラーまで一通り揃っています。また、発色も良いので人気がありますよ。他には、ガイアノーツ社の「ガイアカラー」やタミヤの「タミヤカラー ラッカー塗料」などがあります。

扱いやすさを重視するなら、アクリル系

扱いやすさを重視するなら、アクリル系

出典:volks.co.jp

臭いや毒性が少なく、できるだけ扱いやすい塗料を探しているという方におすすめなのが、「アクリル系(水溶性アクリル樹脂)」塗料です。水溶性なので、塗料が乾く前なら使用した筆を水で洗浄することも可能。また、洗浄後の濡れた筆で使用しても問題ありません。水彩絵の具のような感覚で使用できるのが一番のメリットでしょう。

ただこちらは塗料の伸びが悪く、筆で塗る際にムラになりやすいのが難点です。水で薄めることもできますが、乾燥にかかる時間も増すので、希釈の際には専用のうすめ液を使用した方が良いですね。また、オレンジやイエローなどの明るめの色は一塗りではなかなか出にくいため、何度か上塗りが必要になるでしょう。塗膜の強度もラッカー系に劣ります。

アクリル系塗料には、GSIクレオス「水性ホビーカラー」・タミヤ「タミヤカラー アクリル塗料」・ボークス「ファレホ」などがあります。中でも「ファレホ」は、アクリル系のデメリットである塗料の伸びや発色の面で優位性が見られますよ。

部分的に塗装するなら、エナメル系

部分的に塗装するなら、エナメル系

出典:amazon.co.jp

よりリアルな仕上がりを目指して、煤・錆・汚れなどを表現するためのウェザリングや、メリハリをつけるためにスミ入れをするなら、「エナメル系」塗料がおすすめです。アクリル系塗料に比べ、塗料の伸びが良く筆ムラになりにくい上、発色もきれい。失敗しても拭き取ってやり直しが可能なため、塗料としてはある意味一番使いやすいかもしれません。

ただし塗膜が非常に弱いため、傷や塗装落ちの原因になりやすく、広範囲の使用には不向きです。また、エナメル系塗料はプラスチック、特にABS系を浸食するため、ラッカー系やアクリル系塗料で下塗りをせずに、そのまま使用するとパーツが割れてしまうことも。また、乾燥までの時間は上記2つに比べ非常に遅くなっています。

そのため、エナメル系はその他の塗料で一通り塗装が完了した後、細かな部分の補正などに使用すると良いでしょう。エナメル系塗料には、タミヤの「タミヤカラー エナメル塗料」や、イギリスのメーカー・ハンブロール社の「エナメル塗料」などがあります。発色や塗膜の強さはハンブロールが優れていますが、手に入りにくく、また缶入りのため使用の度に手間がかかるのが難点です。

重ね塗りを想定するなら、相性も重要

重ね塗りを想定するなら、相性も重要

出典:amazon.co.jp

パーツによっては、複数の塗料を重ね塗りしたいという場合も出てくるでしょう。塗料の種類によっては重ね塗りに適さないものがあるので、事前の確認が必要です。

アクリル系とエナメル系はラッカー塗料よりも塗膜が弱いため、上からラッカー系を重ね塗りしてしまうとそれぞれの塗料を溶かしてしまい、色が混ざってしまいます。そのため、アクリル系やエナメル系の塗料を下塗りに使った場合には、同じくアクリル系やエナメル系塗料での重ね塗りが必須となります。

ある程度の技術は必要ですが、逆に言えばラッカー塗装の上には、ラッカー系を重ねることができるということですね。もちろん、アクリル系やエナメル系の塗料であれば、より浸食されるリスクは減ります。こういったことも考慮に入れて、種類やカラーを選ぶようにすると良いでしょう。

容器に注目してみよう

プラモデル用塗料には、瓶・スプレー缶・ペンタイプのものがあります。それぞれどのような場面で使用すれば良いのでしょうか。

細かく狭い範囲を塗装するなら、瓶入りタイプ

細かく狭い範囲を塗装するなら、瓶入りタイプ

出典:tamiya.com

凹凸のあるパーツ・細かいパーツ・人物などの塗装に使用するなら、筆やエアブラシで使用しやすい瓶入りタイプがおすすめです。こちらの最大のメリットは、低コストで幅広い色数が揃うこと。色も混ぜ合わせて調整できるので、イメージに合わせた色も作りやすいですね。

エアブラシを使って比較的広い面に塗布する際も、塗料の量を自分で調整できるのがポイント。凹凸があるパーツでもムラになりにくく、液ダレもしづらいので失敗する可能性も低くなるでしょう。

ただ、瓶から塗料を出したり、塗料が乾かないよう気を配ったりする必要があり、割と手間がかかります。また、ノズルが細いエアブラシの場合には、溶剤を使って塗料を希釈する必要がある場合も。濃度の調整が難しいのは押さえておきたいポイントです。

広い範囲を塗装するなら、スプレー缶タイプ

広い範囲を塗装するなら、スプレー缶タイプ

出典:amazon.co.jp

例えば車のボディなどの比較的広い範囲を塗装するなら、スプレー缶タイプがおすすめ。スプレー缶タイプのメリットは、やっぱりその手軽さです。筆や溶剤の準備も必要なく、思い立ったらすぐにプラモデルの塗装を楽しむことができます。

勢い良く大量の塗料を吹き付けることができるので、光沢も出やすくなりますよ。うまく塗装できれば、期待以上の仕上がりとなるでしょう。エアブラシと異なり希釈する必要もないため、濃度の調整に手間取ることもありません。

ただ、色数が限られており、吹き付ける塗料の量が調整できないなどのデメリットがあります。液ダレが起こったり、気泡ができたりしやすい可能性は否めませんので、この点には気をつけておく必要があります。

スミ入れや部分塗装をしてみたいなら、ペンタイプを

スミ入れや部分塗装をしてみたいなら、ペンタイプを

出典:amazon.co.jp

ちょこっと塗装がしてみたいという方におすすめなのが、ペンタイプの塗料です。タミヤの「ペイントマーカー」・ガイアノーツの「4ARTIST MARKER」・GSIクレオスの「ガンダムマーカー」などがあります。

どれも使用前によく振る必要はありますが、キャップを開けてすぐに塗装ができる手軽さでは群を抜きます。スプレー缶と異なり、周りへの塗料の飛び散りなどもないので、プラモデルにメリハリをつけるためのスミ入れや、部分的な塗装にぴったり。

ただ、それなりにキレイに塗ろうとすると、ペンだけでは厳しいものがあります。GSIクレオスから販売されている「ガンダムマーカーエアブラシシステム」などを使うという選択肢もありますが、基本的には他タイプの補助として使うのがおすすめです。

作るプラモデルに合わせて選ぶ

作るプラモデルに合わせて選ぶ

出典:amazon.co.jp

作るプラモデルに合わせて塗料を選ぶのもおすすめ。例えば、世界有数の模型メーカーであるタミヤのプラモデルへの塗装なら、同社から販売されているタミヤカラーの使用がベストです。プラモデルの組み立て説明書には、タミヤカラーを使用する場合のカラー番号が明記されているため、こちらを確認し、同じものを購入すれば迷うこともありません。

ハセガワやフジミなどタミヤ以外のプラモデルには、基本的にGSIクレオスの「Mr.カラー」や「水性ホビーカラー」のカラー番号が指定されているので、それを確認しながら探しても良いでしょう。

また、各塗料メーカーにはキャラクター専用のカラーも存在します。例えば、GSIクレオスには「ガンダムカラー」、ガイアノーツには「エヴァンゲリオンカラー」などがあるので、こちらもチェックしてみては?

プラモデル用塗料の人気ランキング10選

プラモデル用塗料の選び方を一通りチェックしてきましたが、いかがでしたか。ここからは、人気の塗料をランキング形式でご紹介していきたいと思います。
10位
プラモデル
塗料 GSIクレオス 新水性カラー アクリジョン
出典:amazon.co.jp

GSIクレオス新水性カラー アクリジョン

NS30 アクリジョンスターターセット

1,010円 (税込)

種類アクリル系
タイプ
内容量10ml×6色
9位
種類ラッカー系
タイプスプレー
内容量100ml
8位
プラモデル
塗料 GSIクレオス 水性ホビーカラー
出典:amazon.co.jp

GSIクレオス水性ホビーカラー

HS30 水性ホビーカラーセット

1,210円

種類アクリル系
タイプ
内容量10ml×8色
7位
種類ラッカー系
タイプ
内容量50ml
6位
種類-
タイプ-
内容量-
5位
プラモデル
塗料 GSIクレオス ガンダムマーカー
出典:amazon.co.jp

GSIクレオスガンダムマーカー

AMS105 ベーシックセット

1,469円 (税込)

種類アルコール系
タイプペン
内容量
4位
種類ラッカー系
タイプ
内容量10ml
3位
種類 ラッカー系
タイプスプレー
内容量100ml
2位
種類 ラッカー系
タイプ
内容量10ml
1位
種類エナメル系
タイプ
内容量40ml

人気プラモデル用塗料の比較一覧表

商品画像
1
プラモデル
塗料 タミヤ スミ入れ塗料

タミヤ

2
プラモデル
塗料 GSIクレオス Mr.カラー

GSIクレオス

3
プラモデル
塗料 タミヤ タミヤスプレー

タミヤ

4
プラモデル
塗料 GSIクレオス ガンダムカラー

GSIクレオス

5
プラモデル
塗料 GSIクレオス ガンダムマーカー

GSIクレオス

6
プラモデル
塗料 タミヤ ウェザリングマスター

タミヤ

7
プラモデル
塗料 ガイアノーツ Ex-03 50ml

ガイアノーツ

8
プラモデル
塗料 GSIクレオス 水性ホビーカラー

GSIクレオス

9
プラモデル
塗料 GSIクレオス Mr.カラー スプレー

GSIクレオス

10
プラモデル
塗料 GSIクレオス 新水性カラー アクリジョン

GSIクレオス

商品名

スミ入れ塗料

Mr.カラー

タミヤスプレー

ガンダムカラー

ガンダムマーカー

ウェザリングマスター

Ex-03 50ml

水性ホビーカラー

Mr.カラー スプレー

新水性カラー アクリジョン

特徴スミ入れに最適なブラシ付きラッカー系塗料の中では、使いやすさNo.1手軽さと仕上がりのバランスを取るならガンプラの塗装をするなら部分塗装やスミ入れに最適手軽にウェザリング表現ができるより発色の良い塗料を探している方によく使うカラーがセットに!Mr.カラーをスプレーでアクリル系の欠点をカバー
最安値
194
送料別
詳細を見る
188
送料要確認
詳細を見る
430
送料要確認
詳細を見る
154
送料要確認
詳細を見る
927
送料無料
詳細を見る
442
送料要確認
詳細を見る
402
送料要確認
詳細を見る
要確認
459
送料無料
詳細を見る
918
送料無料
詳細を見る
種類エナメル系ラッカー系ラッカー系ラッカー系アルコール系-ラッカー系アクリル系ラッカー系アクリル系
タイプスプレーペン-スプレー
内容量40ml10ml100ml10ml-50ml10ml×8色100ml10ml×6色
商品リンク

プラモデル用塗料の売れ筋ランキングもチェック!

なお、ご参考までにプラモデル用塗料のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

プラモデル用塗料の選び方と、人気の商品をランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか?こだわりを持って作り上げたプラモデル。ぜひ「これだ!」というお気に入りの塗料を見つけて、世界に一つだけしかない素敵な作品に仕上げてくださいね!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す