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ロットリングの製図ペンのおすすめ人気ランキング5選【イソグラフ・ラピッドグラフ・アートペンも!】

細く均一な線を引けるよう、通常よりもペン先を細くしている製図ペン。製図用万年筆とも呼ばれるように、仕組みは万年筆とほぼ同じ。販売しているメーカーはいくつかありますが、中でもロットリングはよく知られたメーカーです。

ロットリングの製図ペンにはイソグラフやラピッドグラフなどがありますが、それぞれ特徴が異なります。そこで今回はシリーズごとの特徴を解説しつつ、人気商品をランキング方式でご紹介します。ぜひ滑らかな描き味を実感してみてくださいね!
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

ロットリングの製図ペンの選び方

まずは、ロットリングの製図ペンの選び方を見てみましょう。ポイントを踏まえれば、用途に合った製図ペンが見つかりますよ!

まずはインクの補充方式をチェック

ロットリングの製図ペンと言えば、ラピッドグラフとイソグラフの2種類。主に違うのはインクの補充方式です。それぞれの特徴を見て、合っている方を選びましょう。

手間が掛からないカートリッジ式の「ラピッドグラフ」

手間が掛からないカートリッジ式の「ラピッドグラフ」

出典:amazon.co.jp

授業で製図ペンが必要になった場合などなら、「ラピッドグラフ」がぴったりでしょう。インクはカートリッジ式になっているため、簡単に交換ができるだけでなく、メンテナンスの必要もあまりありません。カートリッジは最初からペンに装填されているので、届いた日からすぐに使うことができます。慣れていない方もこれならスムーズに使い始められるので、授業に集中できそうですね。

カートリッジ式のインクには、乾燥しにくくなる溶剤が加えられているのもポイント。そのため、製図ペンで良くあるペン先の詰まりがほとんどなく、保管の際にはキャップをしっかり締めておけば基本的に大丈夫です。

たくさん描く方におすすめの「イソグラフ」

頻繁に使いたい場合には、インクを吸入して使う「イソグラフ」がおすすめ。洗浄液などで定期的にメンテナンスをする必要はありますが、カートリッジ式よりも低コストで使えます。たくさん描いてもインク代を抑えることができるので、気にせず使えますね。また、イソグラフのインクには乾燥を抑える溶剤が入っておらず速乾性があるので、作業効率アップの効果も見込めます。

乾燥によるインク詰まりはあるものの、メンテナンスに慣れればほとんどの場合クリアできますので、心配ないでしょう。なお、インクが充填された状態で販売されていないため、別途用意する必要があることは覚えておいてくださいね。

スケッチングやレタリング用なら「アートペン」も!

スケッチングやレタリング用なら「アートペン」も!

出典:amazon.co.jp

製図ペンではありませんが、ロットリングからは「アートペン」という万年筆も販売されています。スケッチングやレタリング、カリグラフィなどに特化したタイプとなっているので、こちらの用途でお考えならおすすめです。

アートペンのインクはカートリッジ式になっていますが、別売りのコンバーターを使えばイソグラフのようにインクを吸引して使えます。ちなみに2000円台と手ごろな価格なので、万年筆の入門用としても最適ですよ!

必要な線幅のサイズを決めておこう

必要な線幅のサイズを決めておこう

出典:amazon.co.jp

どの製図ペンを購入するか決まったら、線幅のサイズにも注目しましょう。製図で使うのは、0.13・0.18・0.25・0.35・0.5・0.7・1.0・1.4・2.0mmの9つです。ロットリングの製図ペンには、0.1・0.13・0.18・0.2・0.25・0.3・0.35・0.5・0.6・0.7mmの10種類があるので、ここから必要な太さを選ぶことになります。

ロットリングの製図ペンには、一般規格とISO規格の2つが混在している点にご注意を。一般規格は昔からある規格で、公差が少し緩く微妙にサイズが異なるのが特徴です。それに対して、後からできたISO規格は厳格に決まっていて、ほぼ正確に作られています。

そのため、例えばロットリングの0.1mmは一般規格で0.13mmはISO規格になりますが、0.1mmの方が明らかに太いという逆転現象が起きているので気を付けておきましょう。

なお、複数の線幅が欲しい場合はセット品の購入もおすすめです。太さが異なる製図ペンが3~4本セットになっているだけでなく、インクなども付いてくるのでお得ですよ。ラピッドグラフ用とイソグラフ用に分かれていますが、交換できるスペアニブ(ペン先)も販売されています。線幅のサイズが色々と揃っているので、こちらを交換して使う手もありますね。

ロットリングの製図ペンの人気ランキング5選

それでは、ロットリングの製図ペンの人気商品をご紹介します。どれもプロが使うほど高性能なものばかり。キレイな線を引けますよ!
5位
アートペン スケッチング用
出典:amazon.co.jp

ロットリングアートペン スケッチング用

2,023円 (税込)

線幅の太さEF(極細)インクカートリッジ・コンバーター両用式
サイズ178×14mm(全長×軸径)重量10g
インクの付属有り
4位
イソグラフ 4本セット
出典:amazon.co.jp

ロットリングイソグラフ 4本セット

S0226890

11,712円 (税込)

線幅の太さ0.2mm・0.3mm・0.4mm・0.5mmインク注入式
サイズ-重量331g(全部で)
インクの付属有り
3位
カレッジセット ラピッドグラフ
出典:amazon.co.jp

ロットリングカレッジセット ラピッドグラフ

S0699500

8,514円 (税込)

線幅の太さ0.1mm・0.3mm・0.5mmインクカートリッジ式
サイズ-重量-
インクの付属有り
2位
線幅の太さ0.13mmインク注入式
サイズ130×12mm(全長×軸径)重量約10g
インクの付属無し
1位
線幅の太さ0.13mmインクカートリッジ式
サイズ133×13mm(全長×軸径)重量約10g
インクの付属有り

人気ロットリングの製図ペンの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格線幅の太さインクサイズ重量インクの付属商品リンク
1
ラピッドグラフIPL

ロットリング

ラピッドグラフIPL

インク補充やメンテナンスの手間がほとん...2,551円(税込)0.13mmカートリッジ式133×13mm(全長×軸径)約10g有り詳細を見る
2
イソグラフIPL

ロットリング

イソグラフIPL

注入式で低コストで使える製図ペン2,414円(税込)0.13mm注入式130×12mm(全長×軸径)約10g無し詳細を見る
3
カレッジセット ラピッドグラフ

ロットリング

カレッジセット ラピッドグラフ

製図ペン+製図シャープペンシルのお得なセット8,514円(税込)0.1mm・0.3mm・0.5mmカートリッジ式--有り詳細を見る
4
イソグラフ 4本セット

ロットリング

イソグラフ 4本セット

プロにおすすめのイソグラフが4本セットに!11,712円(税込)0.2mm・0.3mm・0.4mm・0.5mm注入式-331g(全部で)有り詳細を見る
5
アートペン スケッチング用

ロットリング

アートペン スケッチング用

約10gととても軽く扱いやすい万年筆2,023円(税込)EF(極細)カートリッジ・コンバーター両用式178×14mm(全長×軸径)10g有り詳細を見る

ロットリングの製図ペンを長く使うコツ

製図ペンをしばらく使わないで置いておいたら、乾燥してインクが出て来なくなった…。そんな声も多いので、最後に長く使うためのコツをお伝えしておきますね。

インクは専用のものを使おう

インクは専用のものを使おう

出典:amazon.co.jp

イソグラフはインクを注入する方式なので、他社製のインクも入れることができます。しかし、専用のインクがないからといって他社製のインクを使うと、ペン先が詰まる原因になるので避けておくのが賢明です。

インク成分はメーカーによって異なり、中には速乾性に特化したタイプもあります。製図ペンはそもそもインクが出てくる部分が細いので、いたずらにそのようなタイプを使ってしまうと、より詰まりやすくなってしまいますよ!

インクが固まったらこのメンテナンス方法を試そう!

インクが固まったらこのメンテナンス方法を試そう!

出典:amazon.co.jp

インクが固まってしまった場合、軽いものなら水やぬるま湯に付けてインクを溶かせますが、それでも無理な場合は、ロットリングから販売されている専用のクリーナーを使いましょう。メーカーで開発しているクリーナーですからインクを溶かす性能も高く、強固にくっついて離れないインクも除去できますよ。ちなみに、浸す時間は程度にもよりますが、一晩は置いてみてください。

ちなみに、0.2mm以下の細いタイプは特にインクが詰まりやすいので、数日使わないならインクを抜いて洗浄しておきましょう。

まとめ

製図ペンならロットリングと言われるように、ラピットグラフやイソグラフは有名です。どちらも信頼性のあるロットリングらしくキレイな線を引けますが、今回の記事で特徴を押さえ、自分に合った1本を選んでくださいね!

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