
壁紙補修剤のおすすめ人気ランキング【2026年6月】
クロスが剥がれたときや壁のネジ穴を補修するときに活躍する壁紙補修剤。自分で簡単に扱えるため、1つ持っておくと便利です。しかし、穴埋め用・剥がれ用・汚れ用と、壁紙の状態によって最適な補修剤が異なるためどれを買えばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位19商品と、口コミで人気の商品をランキング形式でご紹介します。
果たしてどの商品がmybestが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?壁紙補修剤の選び方のポイントも説明しているので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

ごくごく普通の建売住宅をDIYで作り変えるインテリアスタイリスト。日本テレビ「ヒルナンデス!」や「VERY」「ESSE」などの雑誌の特集に登場するほか、記事執筆、飲食店空間プロデュースと多方面で活躍。DIY・100均リメイク・インテリアコーディネート・スッキリ収納に関するをSNS・Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムで発信中。出版『元雑貨屋asasaさんの「ゆるカワ暮らし」: お金も時間もかけずに、毎日がトキめくコツ』(小学館)など。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
壁紙は市販の壁紙補修剤で補修できる?

壁紙補修剤で補修できるかどうかは、壁紙の状態によって変わります。
たとえば壁紙に空いた穴の場合、5mm程度の大きさの穴であれば市販の壁紙補修剤を使ってきれいに補修できます。一方、5cm以上の大きな穴の場合、壁紙だけでなく石膏ボード(壁紙が貼ってある内装建材)にも穴が空いていることが多いため、壁紙補修剤ではなく大穴用の壁穴補修キットの購入が必要です。
剥がれた壁紙は、剥がれてすぐに補修すれば貼り直すことができます。しかし、剥がれてからしばらく時間が経ってしまい、壁紙にクセがついているものは、貼り直してもすぐに剥がれてしまうことがあるため、補修が難しいでしょう。
壁紙についた落書きや手垢汚れなどは、小さな範囲のものであれば補修が可能。ただし、広い範囲の汚れは補修すると余計に目立ってしまうことがあるので注意が必要です。
このように自分で補修できる壁紙の状態を理解したうえで、壁紙補修剤を選ぶことが重要です。また、自分で補修できない場合は、専門業者に依頼することを検討しましょう。
壁紙補修剤の選び方
壁紙補修剤を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
壁紙の状態に合わせて種類を選ぼう
壁紙補修剤は、穴が空いているか、剥がれているのか、汚れているかといった壁紙の状態によって必要なタイプが異なります。壁紙の状態をチェックして、必要な補修剤のタイプを選びましょう。
穴を埋めたいなら「穴埋め用壁紙補修剤」を選ぼう

穴埋め用壁紙補修剤のなかでも、固形タイプのものがおすすめ。今回の検証では、固形タイプは液体タイプに比べて作業しやすいので、はじめて使う人でもきれいに仕上げやすい印象でした。一方で、液体タイプはきれいに仕上げるために必要な道具が多いうえ、補修剤が乾くまでに時間がかかるものがあります。
どちらも1,000円未満と安価なので、失敗できない状況なら補修のしやすさ・仕上がりのきれいさを重視して固形タイプを選ぶのが無難ですよ。
固形タイプは補修後に補修剤が収縮したり、ひび割れしたりすることが少ない点も魅力のひとつですよ。
剥がれた壁紙を貼り直したいなら「剥がれ用壁紙補修剤」を選ぼう

壁紙が剝がれていたり、継ぎ目が浮いたりしている場合は「剥がれ用壁紙補修剤」を選びましょう。
なかでも主流はのりタイプ。今回の検証では、のりタイプなら壁紙の端までしっかりと接着できており、接着力も強い印象でした。商品展開は少ないものの、シールタイプの補修剤もあります。手が汚れづらい点はメリットですが、接着力はのりタイプに劣る場合があるのがデメリット。タイプによって価格差がほとんどないことから、きれいに仕上げやすく耐久性もあるのりタイプがおすすめです。
なお、どちらも補修できる範囲は0.6m2程度。広範囲を補修するなら、壁紙用のりの購入を検討してみてくださいね。
汚れが気になるなら「汚れ用壁紙補修剤」を選ぼう

手垢や落書き、食べこぼしの跡など、壁紙についた汚れをきれいにしたい場合は「汚れ用壁紙補修剤」を選びましょう。主に消しゴム・ペイント・テープの3タイプがあります。
消しゴムタイプはゴムの性質を利用して、壁紙の細かい凹凸についた手垢や鉛筆などの汚れを落とせます。力を込めすぎると壁紙が破れやすいので、やさしくこするようにしましょう。
ペイントタイプは、ボールペンの跡のように、染みついてしまった汚れにおすすめです。壁紙に合う色を選ぶのが難しいものの、ペンキのように上から色を塗ることで汚れを隠せますよ。
テープタイプは、汚れをテープで隠すので、壁紙に染み込んでしまった食べこぼしも隠せます。剥がれやすい点に注意が必要ですが、ちょっとした汚れ隠しに好適ですよ。
どれも価格は500〜800円程度と安価。汚れに合ったタイプを選んでくださいね。
剥がれ用補修剤の場合は「補修キット」がおすすめ

壁紙の剥がれを補修する人は、補修に必要な道具がすべてそろった補修キットを選びましょう。
壁紙の剥がれをきれいに補修するには、専用のりに加えてローラーやヘラなどが必要です。ローラーやヘラなどは、家にあるものでは代用が難しいうえ、単品で購入すると費用がかさんでしまいます。その点、補修キットは補修に必要な道具が一度にそろい、単品で買うより安く済むのが魅力。補修剤に合わせたサイズのヘラやローラーが付属しているので、使いやすさも良好ですよ。
なお、壁紙の穴や汚れは補修剤のみで補修できることが多く、付属品はそれほど気にしなくてもよいでしょう。
安全性が気になるならF☆☆☆☆マークをチェック

壁紙補修剤には化学物質である「ホルムアルデヒド」が含まれていることがあります。含まれているのは微量のため、多くの人には支障がでにくいといえるものの、安全性が気になる人はチェックしたいポイントです。
そこで、ホルムアルデヒドの発散量の基準となるのがF☆☆☆☆(エフフォースター)マーク。このマークは、ホルムアルデヒドの発散量が非常に少ないため、建築基準法の規制を受けずに使用できる建材につけられるマークです。このマークがついているかどうかが、ホルムアルデヒドの発散量が少ない商品を選ぶ目安になるでしょう。
しかし、F☆☆☆☆マークがついた商品でも使用条件によっては気分が悪くなることがあります。そのため、F☆☆☆☆がついた商品でも使用中は忘れずに換気を行うようにしましょう。
タイプ別に壁紙補修剤をお探しの方はこちら
穴埋め用壁紙補修剤のおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
容量 | 乾燥にかかる時間 | ホルムアルデヒドの発散量 | 成分 | 熱膨張剤配合 | セット内容 | ||||
1 | 建築の友 クロスの穴うめ材スーパー|CA-04 | ![]() | 10mL | 約24時間 | 不明 | アクリル樹脂、ケイ酸化合物、顔料、熱膨張剤、水 | クロスの穴うめ材 スーパー、スポンジ | ||
2 | コモライフ 職人の技 型取りができるクロスの補修セット|391567 | ![]() | 不明 | 5~10分 | 不明 | 型取り剤:シリカ/パテ材:アクリル樹脂、パルプ樹脂 | 型取りA剤(灰色)、型取りB剤(橙色)、パテ材 | ||
3 | 建築の友 クロスの穴うめ材|C-01 | ![]() | 10mL | 24時間 | 不明 | ポリアクリル酸エステルエマジョン、着色顔料、無機鉱物充填剤 | 不明 | クロスの穴うめ材、ヘラ | |
4 | サンノート 室内補修用かべパテ 25g|2SNN76005 | ![]() | 25g | 約5時間 | 不明 | 酢酸ビニル重合体水性エマルジョン、炭酸カルシウム等 | 不明 | 不明 | |
5 | MOJINLEE 壁穴補修キット|MOJINLEE-048 | ![]() | 大容量 | 360分 | 不明 | アルミニウム、グラスファイバー | アルミ板10×10cm、15×15cm、20×20cm | ||
6 | コニシ ボンド 屋内用パテ|#05410 | ![]() | 30mL | 約24時間 | 不明 | アクリル樹脂、無機充てん材(75%)、水(25%) | 不明 | ヘラ | |
7 | キャンディルデザイン ハウスボックス|ハウスボックス 穴うめ職人 クロス用 | ![]() | 9g | 約24時間 | F☆☆☆☆(使用面積の制限なし) | 水性アクリルエマルジョン、水、顔料、防カビ剤 | 不明 | 穴うめ職人 セットカラー:ホワイト、ライトアイボリー、ライトベージュ 各9g/ミニヘラ | |
8 | SEISSO 壁補修キット | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 合成樹脂、炭酸カバー | 不明 | 100g壁補修パテ3枚、壁板セット(2インチ壁板2枚+4インチ壁板2枚)、ノズルエクステンダー3本、丸型4インチ240グリット赤フロック紙やすり2枚、黄色スクレーパー1本 | |
9 | 日本ミラコン産業 クロスと壁の万能キズ穴かくし|M-501 | ![]() | 5g | 約12時間(20℃の場合) | 不明 | アクリル樹脂、パルプ組織 | 不明 | 不明 | |
10 | コモライフ クロス壁のヒビ・はがれ補修パテ|391700 | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | アクリル共重合樹脂、炭酸カルシウム、防カビ剤、防腐剤、顔料、水 | 不明 | ヘラ | |
建築の友クロスの穴うめ材スーパー | CA-04
| ホルムアルデヒドの発散量 | 不明 |
|---|
- セット内容
- クロスの穴うめ材 スーパー、スポンジ
釘やピンの跡をワンタッチ補修。施工後は塗装もできる
ピン穴や壁のすきまをワンタッチで補修できる、穴うめ材とヘラのセットです。熱膨張剤を配合しているためドライヤーの熱で施工部が膨らみ、凹凸がある壁も自然に再現できます。クロスだけでなくしっくい壁にも使用でき、施工後24時間が経てば上からの塗装も可能ですよ。
| 容量 | 10mL |
|---|---|
| 乾燥にかかる時間 | 約24時間 |
| 成分 | アクリル樹脂、ケイ酸化合物、顔料、熱膨張剤、水 |
| 熱膨張剤配合 |
剥がれ用壁紙補修剤のおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
形状 | 容量 | 乾燥にかかる時間 | ホルムアルデヒドの発散量 | 成分 | 耐水性 | 補修キット | セット内容 | ||||
1 | アサヒペン ワンタッチ スーパーパテ|W101 | ![]() | 液体 | 大容量 | 夏場:1~2時間、冬場:2~3時間 | 不明 | アクリル樹脂、無機充てん材、水 | ヘラ | |||
2 | サンゲツ カラーコーク |BB101 | ![]() | 不明 | 大容量 | 不明 | 不明 | アクリル共重合樹脂 | 不明 | |||
3 | コモライフ クロス壁のヒビ・はがれ補修パテ|391700 | ![]() | 液体 | 不明 | 不明 | 不明 | アクリル共重合樹脂、炭酸カルシウム、防カビ剤、防腐剤、顔料、水 | ヘラ | |||
4 | 建築の友 クロスの穴うめ材スーパー|CA-04 | ![]() | 液体 | 10mL | 約24時間 | 不明 | アクリル樹脂、ケイ酸化合物、顔料、熱膨張剤、水 | 不明 | クロスの穴うめ材 スーパー、スポンジ | ||
5 | AKIRA 壁穴補修キット|AK-LW-JJL-0254-1X-G | ![]() | 液体 | 大容量 | 不明 | 不明 | 合成樹脂、壁面ゴム | 不明 | |||
6 | 建築の友 クロスのはがれ補修セット| CR-01 | ![]() | のり | 30mL | 24時間 | 不明 | 酢酸ビニルエマルジョン、無機充填材(炭酸カルシウム)、水 | 不明 | クロス用のり(30mL)、ハケ、押さえローラー | ||
7 | コモライフ 職人の技 型取りができるクロスの補修セット|391567 | ![]() | 固形 | 不明 | 5~10分 | 不明 | 型取り剤:シリカ/パテ材:アクリル樹脂、パルプ樹脂 | 型取りA剤(灰色)、型取りB剤(橙色)、パテ材 | |||
8 | ヤヨイ化学工業 メジピタ|220-901 | ![]() | 液体 | 大容量 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
9 | 高森コーキ クロス・壁紙のはがれ補修セット|WPA-01 | ![]() | 液体 | 20mL | 速乾 | 不明 | エチレン酢ビ樹脂、水 | 不明 | 補修のり、専用ローラー、ハケ | ||
10 | セメダイン かべっ子 ビッグ|CA-130 | ![]() | 液体 | 大容量 | 不明 | F☆☆☆☆(使用面積の制限なし) | 不明 | 本体ボトル(500g) | |||
先細ノズルと専用ヘラで微細な穴も直せる補修パテ
室内のクロス壁に生じたヒビやはがれを自分で手軽に直せる補修パテです。作業しやすい先細ノズルを採用しており、画鋲の穴埋めなどの細かな箇所へも的確に充填できるのが特徴。専用のヘラが付属するため、これ一つで壁紙の接着から表面のならし作業まで完結し、色馴染みの良いライトアイボリーに仕上がります。
| 乾燥にかかる時間 | 不明 |
|---|---|
| 成分 | アクリル共重合樹脂、炭酸カルシウム、防カビ剤、防腐剤、顔料、水 |
| 耐水性 |
補修剤で対応できないなら、壁紙を張り替えるのもひとつの手
補修剤では対応しきれない大きな損傷が壁紙にある場合は、壁紙自体を張り替えるのをおすすめします。最近では、剥がせる壁紙や生のり付き壁紙など、初心者でも気軽に張り替えやすいアイテムが販売されています。壁紙の張り替えを自分でしたい人は、以下の記事もチェックしてくださいね。
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