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塗装用刷毛のおすすめ人気ランキング10選【水性・油性向け・万能刷毛も!】

家具や壁のリフォームで塗り替えをしたいけれど、上手にペイントができないと悩んでいる方も多いのでは?素材に合った塗料を選んでいても、刷毛がそれに合うものでないと仕上がりはキレイになりません。ただ、意外と刷毛選びは難しいものですし、アサヒペンやTRUSCOなどの各メーカーから出ているため、どれを選べば良いのかますます迷いがちに。

そこで今回は塗装用の刷毛の選び方とともに、おすすめの商品をランキング方式でご紹介します。今まで塗装が苦手だった方も、合う刷毛を選べばスムーズに進むのでびっくりしますよ!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

塗装用刷毛の選び方

まずは、塗装用刷毛の選び方を見てみましょう。作業に合った刷毛を選ぶことで、よりキレイに塗装できますよ!

3つの形状から、適した刷毛を使おう

刷毛の形状は、主に3種類に分かれます。それぞれ用途が異なるため、塗るものに合わせて使い分けましょう。

細かい部分を塗るのに適した「筋交いタイプ」

細かい部分を塗るのに適した「筋交いタイプ」

出典:amazon.co.jp

一般的によく使われているのが、この筋交いタイプと呼ばれている形状です。写真のように持ち手が斜めに付いています。この形状は、壁を塗りやすいように考案されたもの。斜めになっていることで、上のほうにも届きやすくなっています。また、細かい操作が可能なため、狭い面を塗るのも得意ですよ。ちなみに筋交いタイプは日本独自の形状で、海外ではほとんど見かけません。

広い面を一気に塗れる「平タイプ」

広い面を一気に塗れる「平タイプ」

出典:amazon.co.jp

その名前のように、真っすぐな持ち手が付いているタイプがこちら。広い面を塗るときに最適な形ですね。こちらも一緒に揃えておくと作業がはかどりますよ。なお、海外では平タイプが一般的な形になっているようです。

粘度が高い塗料も楽々塗れる「寸胴タイプ」

先ほど紹介した2種類よりも毛量を増やしたタイプがこちら。毛量を増やすことで、粘度が高い塗料も塗りやすくしています。昔は寸胴刷毛が一般的に使われていました。ただ、近年では職人の方でも使う人はほとんどいません。そのため販売数もかなり少なく、現在では入手も困難になっています。

隅切り・ダメ込み用を使い分けてキレイに仕上げよう!

隅切り・ダメ込み用を使い分けてキレイに仕上げよう!

出典:amazon.co.jp

直角90度の内隅のような部分は、普通の刷毛だとキレイに塗れません。このような塗りにくい部分には、隅切り・ダメ込み用の刷毛を使いましょう。見た目は他の刷毛と同じですが、一般的な刷毛よりも毛先がまとまるように作られています。毛先がまとまっているので、隅のような塗りにくい部分もきれいに塗れますよ。ちなみに、ダメ込みとは境目になるような部分や、細い溝の隅を塗り分けることです。

塗料に合わせた毛材を選ぼう

刷毛を選ぶ際には、使う塗料に合わせた毛材の刷毛を選ぶことが重要です。初心者向けに分かりやすいよう、大きく2つに分けてご紹介します。

水性と油性には、専用刷毛を使うとスムーズ

水性と油性には、専用刷毛を使うとスムーズ

出典:amazon.co.jp

塗料には、大きく分けて水性と油性とがあります。刷毛もそれに合わせて水性用と油性用に分かれているため、それぞれ専用のものを選びましょう。各塗料に合う毛材でできているので、塗りやすくキレイに仕上がりますよ。

ちなみに具体的な素材については油性塗料には腰が強い馬や豚の毛が、水性は逆に柔らかさがあるヤギやナイロンがよく使われているようです。なお、最近になって化学変化により硬化させるタイプの塗料が登場しました。このタイプだと動物の毛に含まれるアルカリ分により化学変化が起こり、塗る前に固まってしまうこともあるようです。このような塗料の場合には、化学繊維の毛材を用いた刷毛を選ぶ必要がありますね。

万能刷毛なら、塗料のタイプを気にせずに塗れる

万能刷毛なら、塗料のタイプを気にせずに塗れる

出典:amazon.co.jp

水性・油性専用タイプ以外にも、どちらにも使える万能刷毛があります。これなら、塗料のタイプを気にせずに使えますよ。万能タイプは、複数の毛材を合わせて作っています。ただし、毛材の種類と混合率によっては油性も塗れるが水性のほうが得意などの特徴があるので、使用している毛材についてもチェックしておきましょう。塗りやすさは専用タイプより少々落ちますが、DIYでたまに塗装するぐらいなら、こちらでも十分に使えます。

刷毛のサイズを覚えよう!

刷毛のサイズを覚えよう!

出典:amazon.co.jp

一部の刷毛はメートル表示ではなく3号や5号など、号数表記を使っています。号数については関東と関西でサイズが異なる場合があるので、購入時にチェックしておきましょう。例えば関東では10号が30mmになりますが、関西だと27mmになります。ただ、近年ではネットでの販売も増えたことから統一されつつあり、関東の数値が基準になることがほとんどです。

ちなみに、よく使われる号数を表すと、8号で25mm、10号で30mm、20号で55mm、25号で70mm、35号で100mmとなりますので、こちらも押さえておいてくださいね。

塗装用刷毛のおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの塗装用刷毛をご紹介します。色々なタイプをバランスよくご紹介していますので、選び方を参考にお気に入りを見つけましょう!
10位
形状筋交い(隅切り)
タイプ水性
毛材ヤギ
サイズの種類24mm・30mm・40mm
本数1本
9位
形状
タイプ油性
毛材豚毛
サイズの種類1インチ・1.5インチ・2インチ・2.5インチ・3インチ・3.5インチ・4インチ
本数1本
8位
形状
タイプ油性
毛材
サイズの種類15mm・30mm・40mm・55mm
本数1本
7位
形状筋交い
タイプ水性
毛材化学繊維・ヤギ
サイズの種類30mm・50mm・70mm
本数1本
6位
形状筋交い
タイプ万能
毛材化学繊維・ヤギ
サイズの種類30mm・50mm・70mm
本数10本
5位
形状筋交い
タイプ万能
毛材化学繊維100%
サイズの種類30mm・40mm・50mm・60mm・70mm
本数1本
4位
形状筋交い
タイプ油性ニス
毛材ヤギ
サイズの種類0mm・50mm・70mm
本数1本
3位
形状筋交い
タイプ万能
毛材-
サイズの種類30mm・50mm・70mm
本数1本
2位
形状
タイプ万能
毛材化学繊維・ヤギ
サイズの種類3mm・25mm・34mm・48mm・65mm・80mm
本数6本
1位
形状筋交い
タイプ万能
毛材化学繊維・ヤギ
サイズの種類30mm・50mm・70mm
本数3本

おすすめ人気塗装用刷毛の比較一覧表

商品画像
1
塗装刷毛 アサヒペン お得用多用途用ハケ3本セット 1枚目

アサヒペン

2
塗装刷毛 アイラブコス 多用途刷毛 6本セット 1枚目

アイラブコス

3
塗装刷毛 トラスコ中山 E-GRIP スーパー万能用  1枚目

トラスコ中山

4
塗装刷毛 トラスコ中山  徳用ニス刷毛木柄 1枚目

トラスコ中山

5
塗装刷毛 ハンディ・クラウン  INNOVA ECO刷毛  1枚目

ハンディ・クラウン

6
塗装刷毛 ハンディ・クラウン 得用 万能刷毛 10本組 1枚目

ハンディ・クラウン

7
塗装刷毛 アサヒペン ペイント刷毛 PC水性用  1枚目

アサヒペン

8
塗装刷毛 ハンディ・クラウン DX工作小物用刷毛  1枚目

ハンディ・クラウン

10
塗装刷毛 ハンディ・クラウン ラスター刷毛  1枚目

ハンディ・クラウン

商品名

お得用多用途用ハケ3本セット

多用途刷毛 6本セット

E-GRIP スーパー万能用

徳用ニス刷毛木柄

INNOVA ECO刷毛

得用 万能刷毛 10本組

ペイント刷毛 PC水性用

DX工作小物用刷毛

ラスター刷毛

特徴大人気の3本セット、まずはこれで塗装に慣れよう!サイズ別の刷毛が6本も付いてくる!お得なセット毛材だけの交換可能!使用頻度が高い方におすすめニス塗りに最適な塗装用刷毛ラバーグリップで手袋をしていても滑らないなんと10本組!コスパの良い刷毛セット水性塗料を使うなら、こちらがおすすめ!小物の塗装に便利な小型刷毛内隅などの塗りにくい部分にぴったり
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形状筋交い筋交い筋交い筋交い筋交い筋交い筋交い(隅切り)
タイプ万能万能万能油性ニス万能万能水性油性水性
毛材化学繊維・ヤギ化学繊維・ヤギ-ヤギ化学繊維100%化学繊維・ヤギ化学繊維・ヤギヤギ
サイズの種類30mm・50mm・70mm3mm・25mm・34mm・48mm・65mm・80mm30mm・50mm・70mm0mm・50mm・70mm30mm・40mm・50mm・60mm・70mm30mm・50mm・70mm30mm・50mm・70mm15mm・30mm・40mm・55mm24mm・30mm・40mm
本数3本6本1本1本1本10本1本1本1本
商品リンク

塗装用刷毛を長く使うコツ

最後に、塗装用刷毛を長く使うにはどうすれば良いか解説します。この点を知らずに、すぐにダメにしてしまう方も多いので必見ですよ!

使い始めは必ず抜け毛を落とそう!

使い始めは必ず抜け毛を落とそう!
初心者の方で、塗っていると毛が抜けてきて塗料に混ざってしまうとお困りの方がいます。実はどんな刷毛でも、最初にもみほぐして抜けかかった毛を取り除かないと、後で抜けて塗料に混ざってしまうため注意しましょう。使う前にちゃんと処理をすれば抜けてこなくなるので、キレイに塗装できますよ。

なお、100円ショップで販売されているような安価な刷毛を避けるのも重要です。作りが甘いため、最初に処理しても毛が抜けがちだからです。ご紹介した刷毛は毛が抜けにくく、キレイに塗装できるので安心してくださいね!

長く使うには使用後のメンテナンスが重要

長く使うには使用後のメンテナンスが重要
1回使っただけでカチカチになって、刷毛がダメになってしまったことはないでしょうか。これは、使用後のメンテナンスが不十分だったことによるもの。しっかり処理しないと、どのような刷毛でも起こります。

刷毛を使った後はまず、塗料が付かなくなるまで新聞紙などに塗り続けましょう。その後に水性塗料は少量の水で、油性塗料はペイントうすめ液などの溶剤を使って洗います。その後に陰干しして乾燥させれば、その後も繰り返し使えますよ。なお、きちんと塗料を落としたはずなのに、毛先だけ固まってしまったということもあるかもしれません。こちらは、落としきれなかった塗料が毛先に流れて固まるためです。このような事態を防ぐには、毛先を上にして乾燥させるといいですよ。

正しいメンテナンスで、道具を長持ちさせてくださいね!

塗装用刷毛の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、塗装用刷毛のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はおすすめの塗装用刷毛をご紹介しました。塗料ばかり注目されますが刷毛も重要で、塗りにくい場合は変えてみるとスムーズになります。ご紹介したポイントを参考に最適な塗装用刷毛を選んで、キレイな作品を作ってくださいね!

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