バイク用レーダー探知機のおすすめ人気ランキング3選【デイトナも!】

オービスや速度違反の取り締まりだけでなく、緊急車両の接近を知らせてくれる「バイク用レーダー探知機」。速度を出しすぎてしまう道路でも、安全運転を意識できる便利な機械です。しかし、GPS・Bluetoothなど搭載されている機能やスペックも違うため、どんなものを選べば良いか分かりにくいですよね。

そこで、今回はバイク用レーダー探知機を選ぶときのポイントと、現在通販で手に入るおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介していきます。機能の違いなどをしっかり比較検討し、自分のバイクにピッタリのバイク用レーダー探知機を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2019年01月29日
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目次

バイク用レーダー探知機の選び方

では、さっそくバイク用レーダー探知機の選び方をお伝えしていきます。気になる防水性能やサイズだけでなく、対応しているレーダーなども確認して、しっかり比較していきましょう。

必要なバンドを確認しておこう

バンドとはバイク用レーダー探知機が受信できる電波のこと。この数字が多いほど様々な種類の電波を受信して確認できるようになります。

必要最低限で良い人は「Xバンド」対応商品を

必要最低限で良い人は「Xバンド」対応商品を
レーダー探知機として最低限の性能だけで十分な人は、Xバンドに対応しているものを選ぶとよいでしょう。Xバンドとは、レーダー式の速度取り締まり機に反応する周波数のため、いつも走行している道路だけでなく、走ったことのない道路でも安心して走行できるようになります。

また、Xバンドに対応していれば、ネズミ取りのレーダーも探知できるので、さらに安全運転を意識して走行できるでしょう。

いろんな無線を確認しておきたい人は、5バンド以上を目安に

いろんな無線を確認しておきたい人は、5バンド以上を目安に
もう少し性能が欲しいといった人におすすめなのが、5バンド以上に対応している商品です。受信できるものは、GPS・Xバンド・Kバンド・カーロケーターシステム無線・350.1mhz無線の基本5種類。

Xバンドのほかに、白バイやパトカーなどの緊急車両が近くにいると知らせてくれる「カーロケーターシステム無線」があるとさらに安心です。高性能なレーダー探知機になると、警察ヘリ無線・レッカー無線・消防無線など18ものバンド数を受信できる、受信周波数のかなり多い商品も販売されています。

基本的に必要な周波数は5バンドで揃っていますので、5バンド以上のスペックがある商品を選べば、レーダー探知機として十分の性能を発揮してくれるでしょう。

GPS付きレーダー探知機ならさらに高性能

バンド数とは違い、電波を受信できない取り締まり機器などの情報は、全てGPSデータとしてレーダー探知機に搭載されています。基本的に5バンドに対応している商品は、GPSを搭載していますので、選ぶ時の目安にするといいでしょう。

GPS付きレーダーの場合、レーダーのみで探知できない「ループコイル式」や「LHシステム」といった、取り締まり機が設置されている場所が登録されています。高速道路や幹線道路によく設置されていますので、利用することの多い人は検討してみましょう。

GPS搭載商品ならデータ更新料もチェック!

最新の情報への更新料が無料なら、ランニングコストがかからないのでお得です。せっかく安く購入したと思っても、更新料金がかかるとコストが上がってしまいますので、よく確認しておきましょう。

バイク用のレーダー探知機には、販売時から多くのGPSデータ情報が入っています。しかし、設置されている速度感知器の場所が変わったり、新しい道路や新しい感知器のデータ、取り締まり場所の情報は年々変化していくものです。

そこで、最新情報にも対応するためにメーカーが提供している最新GPSデータをダウンロードして利用することになります。現在販売されている商品の中では、Daytona製品が無料データ更新に対応しているのでおすすめですよ。

情報量が多いなら液晶モニター付きもおすすめ

情報量が多いなら液晶モニター付きもおすすめ

出典:amazon.co.jp

より分かりやすいレーダー探知機を探しているならモニター搭載商品がおすすめです。液晶モニターが搭載されているレーダー探知機なら、3インチほどのモニターに警告表示やGPS表示だけでなく、スピードやコンパスといった情報までしっかり表示してくれます。

従来のモニター非搭載商品の場合、速度取締が近づくとライトが点灯したり、警告音が鳴ったりすることで知らせてくれました。しかし、モニタータイプなら近くにオービスがあること、緊急車両が接近中などの表示が出るので、目で見てすぐ何の警告なのか判別しやすくなります。高性能な分コストがかかってしまいますが、より多くの情報を見てすぐ判断できるので使いやすいですよ。

インカムと連動できるBluetooth搭載型が便利

インカムと連動できるBluetooth搭載型が便利

出典:amazon.co.jp

バイク用のインカムを利用している人は、Bluetooth接続で、バイク用レーダー探知機とペアリングできる商品がおすすめです。バイク走行中は危ないので、常にレーダー探知機を見ているわけにはいきませんよね。

そこで役立つのがインカムです。Bluetooth対応のインカムである必要がありますが、レーダー探知機とペアリング設定できる商品なら、緊急車両の接近やネズミ取りなどに近づいた場合に音声で知らせてくれます。なにより運転に集中できることが、一番のメリットです。

防水機能は「JIS防水規格」を目安に

防水機能は「JIS防水規格」を目安に
雨が降ったら外さなければいけないレーダーでは、やはり不便なもの。できるだけ防水機能のあるレーダー探知機がおすすめです。防水機能の基準になるのは、JIS防水保護規格。性能に応じて0~8までの等級を設け、IPX6やIPX8といった形で表記されます。IPX5前後では生活防水程度ですので、それ以上の性能を持つIPX6以上の防水規格をクリアしている商品を選ぶとよいでしょう。

なお、バイク用のレーダー探知機は、雨で濡れてしまうハンドルに固定するのが一般的。ただし、雨に濡れにくいバイクのカウル内にレーダーを設置できるなら、防水性能の低い製品を選ぶのもありでしょう。また、スマホのように雨の時は取り外すという人は、防水機能にさほど拘る必要はありません。上記で紹介した別の選び方を優先してくださいね。

バイク用レーダー探知機の人気ランキング3選

では、これからバイク用レーダー探知機の人気商品を見ていきましょう。ここまで見てきた選び方を参考に、ぜひ商品を比較検討してみて下さいね。
3位
バイクレーダー探知機 青木製作所 コンパクトソーラーレーダー探知機 RS-360
出典:amazon.co.jp

青木製作所コンパクトソーラーレーダー探知機 RS-360

1006074

6,270円 (税込)

バンド1(Xバンド)
GPS対応×
データ更新料
モニター×
Bluetooth×
防水機能×
2位
バンド18バンド
GPS対応
データ更新料無料
モニター
Bluetooth×(有線ジャック搭載)
防水機能○:IPX7
1位
バンド18バンド
GPS対応
データ更新料無料
モニター
Bluetooth
防水機能○:IPX7

人気バイク用レーダー探知機の比較一覧表

商品画像
1
バイクレーダー探知機 Daytona MOTO GPS RADAR LCD 3.0

Daytona

2
バイクレーダー探知機 Daytona MOTO GPS RADAR EASY

Daytona

3
バイクレーダー探知機 青木製作所 コンパクトソーラーレーダー探知機 RS-360

青木製作所

商品名

MOTO GPS RADAR LCD 3.0

MOTO GPS RADAR EASY

コンパクトソーラーレーダー探知機 RS-360

特徴3インチ液晶を搭載。Amazon人気ナンバー1商品!最新GPSデータを無料ダウンロードできるGPSレーダー必要最低限の機能で良い人におすすめ
価格27,678円(税込)17,820円(税込)6,270円(税込)
バンド18バンド18バンド1(Xバンド)
GPS対応×
データ更新料無料無料
モニター×
Bluetooth×(有線ジャック搭載)×
防水機能○:IPX7○:IPX7×
商品リンク

バイク用インカムがあるとさらに便利!

記事の中でもお伝えしましたが、レーザー探知機とインカムをペアリングすれば、さまざまな情報を音声で受け取ることができ、さらに便利です。より安全にツーリングを楽しむためにも、Bluetooth対応のインカムを選び、便利に活用していきましょう!ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。

バイク用レーダー探知機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、バイク用レーダー探知機のAmazon、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

まとめ

今回は、バイク用レーダー探知機についての選び方や、人気商品を紹介してきましたが、いかがでしたか?商品によってできることも異なりますし、コストも変わります。多くの機能が搭載されている商品ほど、基本的にコストが上がりますが便利なのは確かです。

選び方で紹介したように、必要最低限の機能で十分なのか、あらゆる機能に対応して欲しいのかを基準にするのもおすすめですよ。まずはこの記事を参考に、しっかりと商品を比較検討してレーダー探知機を探してみましょう。そして、自分にピッタリの商品を見つけて安全なツーリング環境を手に入れて下さいね。

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