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実験用シューズのおすすめ人気ランキング10選

化学実験や物理実験をするときに欠かせない「実験用シューズ」。作業用に動きやすく作られているだけでなく、転倒事故を減らす役割もあります。アシックス・ミドリ安全・ASAHIなどさまざまなメーカーから販売され、静電気抑制機能・スリップ防止機能・通気性の良さ・防水性の良さなど機能の違いも多いですよね。さらに、スニーカー・スリッポン・安全靴などタイプの違いもあるため、どれを購入しようか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できる実験用シューズのおすすめ人気ランキングをご紹介します。事故があってからでは遅いので、適切な実験シューズを用意して安全に実験を終わらせましょう!
  • 最終更新日:2019年05月29日
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目次

実験用シューズの選び方

実験に適した履きやすいシューズを選ぶために、気をつけるべきことは?まずは、選び方のポイントをご紹介しましょう。

シューズの形状を確認

シューズの形状によって向いている実験が違うので、それぞれ解説します。なお、解説するのは安全靴・スニーカー・スリッポンの3タイプ。サンダルやスリッパは、そもそも実験向きではないので今回は外します。

重い機械や設備を持ち運ぶなら「安全靴タイプ」

重い機械や設備を持ち運ぶなら「安全靴タイプ」

出典:amazon.co.jp

大掛かりな実験で重い機械類や設備を運ぶ際に、うっかり落として足を挟んでしまい骨折する事故が発生しています。これを防ぐために、鉄板を入れてある安全靴を履いておきましょう。安全靴は工事現場などでも使われるタイプで、重い物が足の上に落ちてきても大丈夫なように鉄板で足を保護しています。また、作業に使われるタイプのため、動きやすい作りになっていて作業もはかどります。

鉄板が入っていて高そうに思うかもしれませんが、3000円前後の低価格タイプもあるので大丈夫です。なお、鉄板が入っている分だけ重くなるため、長時間動き回る用途には向きません。

もしもの時に薬品から足を守れる「スニーカータイプ」

もしもの時に薬品から足を守れる「スニーカータイプ」

出典:amazon.co.jp

さまざまな薬品を扱う化学実験は、基本的にスニーカータイプを使いましょう。スニーカータイプだとサンダルのように足の一部が出ていないので、薬品が垂れてしまっても足に付かず安全です。なお、薬品が付くと変色する可能性があるため、普段のではなく専用のスニーカーを用意してください。

用意するスニーカーは作業靴とも呼ばれる、作業用スニーカーがおすすめ。作業用なので一般的な靴より滑りにくく、薬品に強いといった特徴があるからです。ちなみに、作業靴にはスニーカーやスリッポンなど、形状がいろいろあるので購入前によく確認してください。

授業の簡単な実験なら十分使える「スリッポンタイプ」

授業の簡単な実験なら十分使える「スリッポンタイプ」

出典:amazon.co.jp

作業靴の中には、気軽に履けるスリッポンタイプもあります。実験用のシューズに求められる性能は、足の保護と動きやすさ。スリッポンタイプも両方を満たしているので、使っても問題ありません。学部の講義で行う簡単な実験なら、スリッポンタイプで大丈夫です。なお、ランキングでは動きやすく、実験に向いたスリッポンタイプをご紹介します。

静電気防止機能付きかチェック

静電気防止機能付きかチェック

出典:amazon.co.jp

引火しやすい薬品を使う実験では、静電気防止対策が必要です。服装も重要ですが、地面に接して静電気を逃がしてくれるシューズは意外と重要。そこで、しっかりと静電気を逃がせるように、静電気防止機能付きシューズを使いましょう。

静電気防止機能とは、体内の静電気をスムーズに流せるように、導電路が中のインソールから靴底まで繋がっているタイプです。これにより静電気が地面に流れるため、防止できる仕組みになっています。

スリップ防止機能があると安全

スリップ防止機能があると安全

出典:amazon.co.jp

実験中の転倒は大事故に繋がるので、スリップ防止機能があるタイプを使うと安全性が高まります。一般的なシューズよりグリップ性能を高めているので、濡れている床でも滑りにくく安全に作業できます。

ちなみにスリップ防止機能は、底面の形状から何に対して滑りにくいか決まっています。そこで、室内で行う実験用なら凸凹が少ない、水や油に対して強いタイプを使いましょう。逆に凸凹が大きいタイプは、砂利や土砂に強く野外での実験向きです。

通気性・防水性付なら快適!

通気性・防水性付なら快適!

出典:amazon.co.jp

より快適に使いたい場合は、通気性や防水性も考えて選びましょう。特に夏場はずっと履いていると蒸れるので、通気性があると長時間の実験でも不快になりません。

なお、通気性と防水性を両立させた、通気性防水素材と呼ばれる特殊なタイプも販売されています。水蒸気は0.4ナノメートルほどですが、雨は1ミリサイズと大きさに違いがあります。そこで、水蒸気だけ通すサイズの穴をたくさん開ければ、大きい雨は通らないので両立できます。ただし、高い技術が必要なため高価で、購入する際は予算に注意してください。

底が厚いタイプは怪我防止になる

底が厚いタイプは怪我防止になる

出典:amazon.co.jp

底が厚いシューズを選ぶと、もしものときの安全性がアップ。例えば、何か硬く尖った物を踏んでしまっても、底が厚いと貫通しにくいので、怪我などにつながることが少なくなります。しかも、分厚い底には「すり減りにくい」というメリットもあるので、長く使えてお得ですよ。

釘など尖ったものを扱うことが多い場合は、踏み抜き防止板が底に入っているタイプを選ぶとさらに安全。これなら、靴底から貫通することはまずありません。靴が重くなってしまうというデメリットはあるものの、安全性には代えられませんよね。

実験用シューズのおすすめ人気ランキング10選

それでは、実験用シューズのおすすめをご紹介します。いろいろなタイプを集めたので、自分に合ったシューズを選択してください。
10位
タイプ安全靴
機能通気性防水素材・軽量化
底の厚み2.5cm
サイズ24.5~30cm
9位

ミドリ安全屈曲作業向け先芯入作業靴

TS-125

10,287円 (税込)

タイプ安全靴
機能スリップ防止機能
底の厚み1.5cm
サイズ23.5~30cm
8位

otafuku glove安全シューズ静電半長靴マジックタイプ

JW773275

4,764円 (税込)

タイプ安全靴
機能静電気防止機能・耐油・踏み抜き防止板入り
底の厚み-
サイズ27.5cm(23.5~30cmまである)
7位

川西工業 クリーンベルズ キッチンクルー

#8400

2,738円 (税込)

タイプスリッポン
機能スリップ防止機能・耐油性・抗菌・防臭
底の厚み-
サイズ22cm~29cm
6位
タイプ安全靴
機能軽量タイプ
底の厚み2cm
サイズ22.5~30cm
5位

ミドリ安全ワイド樹脂先芯入りスニーカー

MPN305

4,488円 (税込)

タイプスニーカー
機能静電気防止機能
底の厚み2.5cm
サイズ22~30cm(選択できる)
4位
タイプ安全靴
機能-
底の厚み1.5cm
サイズ22.5~30cm(選択できる)
3位
タイプスリッポン
機能足跡が残りにくい
底の厚み1cm
サイズ24~28cm
2位

アサヒシューズデッキシューズ

デッキ21EC

2,160円 (税込)

タイプスリッポン
機能防水性
底の厚み-
サイズ22~28.5cm
1位

ミドリ安全作業靴 耐滑 スニーカー ハイグリップ

H711

3,056円 (税込)

タイプスニーカー
機能スリップ防止機能
底の厚み2cm
サイズ22~30cm

おすすめ人気実験用シューズの比較一覧表

商品画像
1
実験シューズ ミドリ安全 作業靴 耐滑 スニーカー ハイグリップ   1枚目

ミドリ安全

2
実験シューズ アサヒシューズ デッキシューズ  1枚目

アサヒシューズ

3
実験シューズ KITA デッキシューズ  1枚目

KITA

4
実験シューズ おたふく手袋 スニーカー   1枚目

おたふく手袋

5
実験シューズ ミドリ安全 ワイド樹脂先芯入りスニーカー 1枚目

ミドリ安全

6
実験シューズ アシックス ウィンジョブ 1枚目

アシックス

7
実験シューズ 川西工業  クリーンベルズ キッチンクルー 1枚目

川西工業

8
実験シューズ otafuku glove 安全シューズ静電半長靴マジックタイプ 1枚目

otafuku glove

9
実験シューズ ミドリ安全 屈曲作業向け先芯入作業靴  1枚目

ミドリ安全

10
実験シューズ ASICS  ウィンジョブ  1枚目

ASICS

商品名

作業靴 耐滑 スニーカー ハイグリップ

デッキシューズ

デッキシューズ

スニーカー

ワイド樹脂先芯入りスニーカー

ウィンジョブ

クリーンベルズ キッチンクルー

安全シューズ静電半長靴マジックタイプ

屈曲作業向け先芯入作業靴

ウィンジョブ

特徴抜群のグリップ力で転倒事故を減らせるスニーカータイプ撥水加工で汚れにくくおしゃれなスリッポンタイプ低価格でもなかなか使えるデッキシューズ2層クッションで歩きやすい安全靴Wクッションで歩きやすい静電気防止シューズ軽量で運動靴のように履ける安全靴油や水で滑りにくい場所でも大丈夫静電気防止以外にもいろいろと便利な機能付き屈んで作業することが多い方におすすめ防水性と通気性を両立させた不思議な安全靴
価格3,056円(税込)2,160円(税込)1,339円(税込)3,280円(税込)4,488円(税込)6,829円(税込)2,738円(税込)4,764円(税込)10,287円(税込)16,740円(税込)
タイプスニーカースリッポンスリッポン安全靴スニーカー安全靴スリッポン安全靴安全靴安全靴
機能スリップ防止機能防水性足跡が残りにくい-静電気防止機能軽量タイプスリップ防止機能・耐油性・抗菌・防臭静電気防止機能・耐油・踏み抜き防止板入りスリップ防止機能通気性防水素材・軽量化
底の厚み2cm-1cm1.5cm2.5cm2cm--1.5cm2.5cm
サイズ22~30cm22~28.5cm24~28cm22.5~30cm(選択できる)22~30cm(選択できる)22.5~30cm22cm~29cm27.5cm(23.5~30cmまである)23.5~30cm24.5~30cm
商品リンク

実験用シューズの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、実験用シューズのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめの実験用シューズをご紹介しました。

今回は大学生が行う化学実験や物理学実験を想定し、使いやすいシューズをまとめてみました。また、一部少々高いシューズもありますが、お財布にも優しいように全体的に低価格タイプを中心に選んでいます。実験内容によっても、どの種類のシューズが最適なのか変わります。そこで、選び方を参考にして、合った実験シューズを購入してくださいね!

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