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ダイヤモンド砥石のおすすめ人気ランキング7選

硬いセラミック包丁もしっかり研げる「ダイヤモンド砥石」。普通の砥石の面直しも可能で、刃物を自分で研ぐなら、ひとつは欲しいアイテムです。sk11・貝印・高儀など、さまざまなメーカーから販売されているダイアモンド砥石ですが、焼結タイプ・電着タイプと包丁によって使いやすいタイプの違いがあります。また、包丁の状態によって荒砥石・中砥石・仕上砥石とも選ぶべきダイヤモンド砥石はさまざまなので、どれを購入しようか迷いますよね。

そこで今回は、選び方のポイントを解説しつつ通販で購入できるダイヤモンド砥石をおすすめ人気ランキングでご紹介します。面直しにも使える優れもの!大切に包丁を使いたい方は、必見ですよ。
  • 最終更新日:2019年04月18日
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目次

ダイヤモンド砥石の選び方

ダイヤモンド砥石には、あまり知られていない選び方のポイントがあります。どんな点に気を付ければ良いのか、さっそく見ていきましょう。

包丁との相性を確認

持っている包丁との相性を考えて、2つのタイプから選ぶのがポイントです。それぞれの特徴を見ていきましょう。

研磨力が適度で柔らかい鋼系におすすめの「焼結タイプ」

電着タイプと比べて研磨力がマイルドなため、比較的に柔らかい鋼系の包丁は焼結タイプがおすすめです。ダイヤモンド粒子をまぶしてあるので、もちろん硬いセラミック包丁にも使えますよ。なお、ダイヤモンド粒子を含んでいる層が分厚く、長期に渡って研磨力が落ちにくいメリットもあります。

セラミック包丁など硬い素材に最適な「電着タイプ」

セラミック包丁など硬い素材に最適な「電着タイプ」

出典:amazon.co.jp

電着タイプは焼結タイプよりも、ダイヤモンド粒子が表面から突き出しているため、とても高い研磨力を持ち、硬いセラミック包丁などを研ぐのに向いています。削りすぎに注意が必要なほど、硬い素材もラクラクと削れますよ!

適切な粒度を選ぶ

普通の砥石と同じで、ダイヤモンド砥石も粒度を確認することが重要です。ここでは分かりやすいように、刃の状態から次の3タイプに分けました。なお、粒度は数値が小さいほど粗く、高ければ細かくなります。

刃が欠けた場合は、「荒砥石」で大きく形を整える

刃が欠けた場合は、「荒砥石」で大きく形を整える

出典:amazon.co.jp

冷凍した食品など硬いものを切ろうとして、包丁の一部が欠けてしまった…。そんなときは、荒砥石を使って刃の全体を削って整えましょう。荒砥石の粒度は120~600と粗く、砥粒が大きいので一気に削ることができます。

ただし、粒が大きいため研いだ部分には、目でもはっきり確認できる傷が付いてしまいます。荒砥石で研いだ後は、次に紹介する中砥石や仕上砥石を使ってキレイに整えましょう。ただし、荒砥石は研削力がかなり強いので、削りすぎには注意してくださいね。

悪くなった切れ味を復活させる「中砥石」

悪くなった切れ味を復活させる「中砥石」

出典:amazon.co.jp

中砥石は粒度800~2000のもので、最もよく使われるタイプ。一般家庭で、3つのうちどれかひとつを購入するなら、この中砥石を選択するのがおすすめです。中砥石は主に包丁の切れ味が悪くなった場合に、ちょっと研いで切れ味を復活させる用途に使われます。さらに切れ味を追求する場合は仕上砥石を使いますが、一般家庭の包丁なら、そこまでしなくても十分に手入れができますよ。

より切れ味をよくしたいプロ向けの「仕上砥石」

より切れ味をよくしたいプロ向けの「仕上砥石」

出典:amazon.co.jp

一般家庭では必要ありませんが、包丁の切れ味にこだわる方は仕上砥石を使いましょう。粒度は3000以上で、かなり細かい砥粒がびっしりと付いており、包丁をより滑らかな切れ味に整えることができます。そのため、料理人の中には、包丁を使うたびに仕上砥石で研いで切れ味を維持する方もいるそうです。値段は意外に安いので、よりこだわりたい方はぜひ使ってみてくださいね!

両面タイプなら1個で複数の用途に使える

砥石は用途によって粒度を変えなければならないため、場合によっては複数必要になってしまいます。しかし、手頃なものだとは言え1枚で2000~3000円はするので、複数揃えるとなるとなかなかの出費ですよね。そこでおすすめなのが、表と裏が違う粒度になっている両面タイプの砥石です。

例えば、表は粒度800で中砥石、裏は粒度300で荒砥石になっているなど、ふたつの役割を果たしてくれるのでとても便利です!仕上砥石が組み合わされたものはなく、荒砥石と中砥石の組み合わになりますが、ご家庭で使うにはこれで十分。1000と400などさまざまな組み合わせのものがあるので、手持ちの包丁にあったピッタリのものを見つけてくださいね。

砥石台が付いていると安全に作業できる

砥石台が付いていると安全に作業できる

出典:amazon.co.jp

ダイヤモンド砥石をむき出しのまま使うと、砥石自体が滑って研ぎにくく、うっかり手をこすってケガした…というトラブルも発生しています。そもそも、ダイヤモンド砥石は鋭いので、普通の砥石と違って手をこすると手の皮がむけてしまいます。安全に作業できるように、固定できるケース付きを購入しましょう。

ただ固定するだけでなく、研いで出てくる水がケースに入るタイプを選ぶとさらに便利。周りを汚さずに、きれいに作業できますよ。

ダイヤモンド砥石のおすすめ人気ランキング7選

それでは、ここからはダイヤモンド砥石のおすすめ商品をご紹介します。今回は、一般家庭でも購入しやすいダイヤモンド砥石を、7つピックアップしました。
7位
ダイヤモンド砥石 アイウッド 超仕上砥石 焼結 手持ちダイヤ  1枚目
出典:amazon.co.jp

アイウッド超仕上砥石 焼結 手持ちダイヤ

#3000

1,314円 (税込)

タイプ焼結タイプ
粒度3000(仕上砥石)
付属品本体のみ
砥石サイズ70×20×10mm(縦×奥行き×高さ)
6位
タイプ電着タイプ
粒度300・800(荒砥石・中砥石)
付属品本体・砥石台
砥石サイズ180×55.1×5mm(縦×奥行き×高さ)
5位

SK11レジンダイヤモンドプレート

#1000

1,460円 (税込)

タイプ焼結タイプ
粒度1000(中砥石)
付属品本体のみ
砥石サイズ70×20×10mm(縦×奥行き×高さ)
4位

押田企画片山利器 両面ダイヤモンド砥石

2,817円 (税込)

タイプ電着タイプ
粒度400・1000(荒砥石・中砥石)
付属品本体・砥石台
砥石サイズ230×90×30mm(縦×奥行き×高さ)
3位

髙儀GISUKE 両面ダイヤモンド砥石 砥石台付

#400/#1000

1,992円 (税込)

タイプ電着タイプ
粒度400・1000(荒砥石・中砥石)
付属品本体・砥石台
砥石サイズ200×65×7mm(縦×奥行き×高さ)
2位
タイプ電着タイプ
粒度3000(仕上砥石)
付属品本体・砥石台
砥石サイズ180×48×45mm(縦×奥行き×高さ)
1位

SK11両面ダイヤモンド砥石

#400 #1000

2,055円 (税込)

タイプ電着タイプ
粒度400・1000(荒砥石・中砥石)
付属品本体・滑り止め下敷き
砥石サイズ204×65×7mm(縦×奥行き×高さ)

おすすめ人気ダイヤモンド砥石の比較一覧表

商品画像
1
ダイヤモンド砥石 SK11 両面ダイヤモンド砥石  1枚目

SK11

2
ダイヤモンド砥石 貝印 イヤモンド平砥石 1枚目

貝印

3
ダイヤモンド砥石 髙儀 GISUKE 両面ダイヤモンド砥石 砥石台付 1枚目

髙儀

4
ダイヤモンド砥石 押田企画 片山利器 両面ダイヤモンド砥石 1枚目

押田企画

5
ダイヤモンド砥石 SK11 レジンダイヤモンドプレート  1枚目

SK11

6
ダイヤモンド砥石 SUN UP SUN UP 1枚目

SUN UP

7
ダイヤモンド砥石 アイウッド 超仕上砥石 焼結 手持ちダイヤ  1枚目

アイウッド

商品名

両面ダイヤモンド砥石

イヤモンド平砥石

GISUKE 両面ダイヤモンド砥石 砥石台付

片山利器 両面ダイヤモンド砥石

レジンダイヤモンドプレート

SUN UP

超仕上砥石 焼結 手持ちダイヤ

特徴コスパ抜群のダイヤモンド砥石。家庭用に揃えるならこれ!貝印ならではの高品質。砥石台も使いやすい工夫が満載!低価格でも本体に砥石台が付いてくる!サイズがかなり大きく、安定して研ぎやすいコンパクトタイプなので一般家庭向き!珍しい木製砥石台は、高さがあり滑りにくい鋼製の刃物に最適な焼結タイプの仕上砥石
価格2,055円(税込)2,108円(税込)1,992円(税込)2,817円(税込)1,460円(税込)2,030円(税込)1,314円(税込)
タイプ電着タイプ電着タイプ電着タイプ電着タイプ焼結タイプ電着タイプ焼結タイプ
粒度400・1000(荒砥石・中砥石)3000(仕上砥石)400・1000(荒砥石・中砥石)400・1000(荒砥石・中砥石)1000(中砥石)300・800(荒砥石・中砥石)3000(仕上砥石)
付属品本体・滑り止め下敷き本体・砥石台本体・砥石台本体・砥石台本体のみ本体・砥石台本体のみ
砥石サイズ204×65×7mm(縦×奥行き×高さ)180×48×45mm(縦×奥行き×高さ)200×65×7mm(縦×奥行き×高さ)230×90×30mm(縦×奥行き×高さ)70×20×10mm(縦×奥行き×高さ)180×55.1×5mm(縦×奥行き×高さ)70×20×10mm(縦×奥行き×高さ)
商品リンク

まとめ

ダイヤモンド砥石には1万円を超えるような高級タイプもありますが、今回はお手頃で一般家庭で使いやすいダイヤモンド砥石をピックアップしました。どのダイヤモンド砥石も、ご家庭で使うのに十分すぎる性能を持っています。セラミック包丁も何年も使っていると、切れ味が鈍くなってくるので、ダイヤモンド砥石で研いであげれば、また気持ち良くすっと切れる包丁に早変わりしますよ!

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