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レーキのおすすめ人気ランキング10選【芝生の手入れ・庭の草刈りに!】

土仕事やガーデニングになくてはならない必須アイテムの「レーキ(熊手)」。ご家庭に一つ用意しておくと、ガーデニングで土をならして整地するときや、剪定した庭木をかき集めるときなどに便利です。頻繁に買い替えるものではないので、購入の際には長く使えるものを慎重に選びましょう。形・柄の長さ・材質などが異なる様々な種類の中から、用途にあった商品を選ぶことが大切ですよ。

そこで今回は、レーキの選び方のポイントを解説。続いて、Amazonや楽天などの通販やホームセンターなどで市販されている商品を使いやすさや機能で比較し、本当におすすめできる商品をランキング形式でご紹介します。使いやすさ抜群のレーキがあれば、面倒な作業もグッと楽になりますよ!

最終更新日:2017年11月10日 | 256views

レーキの選び方

それではまず、実際にレーキを購入するときに、これだけは外せないという選び方のポイントをご紹介していきます。

目的に合ったタイプを選ぼう

レーキは大きく分けて2種類あります。先端の形によって用途が分かれますので、購入する前に必ず確認しましょう。

先端が板状の「目土ならしレーキ」

先端が板状になっているタイプは目土ならし用です。地面をならしたり、目土をすりこんだりするときに便利。学校のグラウンドをならすときに使った「トンボ」のことです。

目土ならしレーキには組み立て式の商品が多く、先端の引板がねじで固定されており、必要に応じて取り外せるようになっています。板は摩耗するものですから、交換できるタイプのものを選ぶと長く使えるでしょう。板の幅は50・60・80・100・120cmなどとラインナップも豊富ですが、よく使用されるのはだいたい60~100㎝ほどの間になります。

先端にたくさん爪がある「草取りレーキ」

草を刈ると同時に、草をかき集めるときに重宝する「草取りレーキ」。先端に8cmほどの爪が付いているのが特徴です。爪の形は、画像のようなU字型タイプのほか、丸玉が付いたタイプ・平型タイプ・とがったタイプなど様々。草や土に使うのに向いており、ゴロゴロとした石が多い場所には不向きになります。

先がとがったタイプは、草を刈ることと同時に草をかき集められるのがメリットですが、鋭い刃先なので芝生や地面を傷めやすいのが難点。それ以外のU字型・丸玉・平型タイプは先端がやわらかいので、芝生や庭の土を傷めずに草をかき集めることができます。どのタイプも便利ですが、足腰に負担をかけずにより手軽に作業したいなら、柄が長めの平型タイプがおすすめです。

材質もチェックしよう

レーキを選ぶときに気になるのが、材質です。耐久性やお手入れ方法とも関係してきますので、慎重に選びましょう。

ステンレスのレーキはサビに強く、耐久性バツグン

ステンレスを使ったレーキの特徴はとにかくサビに強く、丈夫なこと。長く使えることが何よりのメリットです。ただし、平均約50kgほどの重さがあるため、女性では作業がしにくいかもしれません。

また、ステンレス製の爪は葉や芝をかき集めるときに、葉などを突き刺してしまうこともあるのが難点。かき集めた葉や枝をガーデンバケツなどに捨てるときに、爪の周りにまとわりついたものをいちいち取らないといけないことも多く面倒に感じることもあるでしょう。

ちなみに、ステンレスと似た材質である「鉄製レーキ」は、数は少ないものの、さびやすいので注意が必要です。

アルミのレーキは軽量で、作業しやすいのが魅力

アルミ素材の利点は何といっても非常に軽く、作業しやすいこと。ステンレスと同様にさびにくいので、作業後に水洗いできるのも魅力です。ただし、ステンレスよりもやわらかいので、重たい土をならしたりする場合には、板に負荷がかかりすぎて変形しないように気を付けましょう。

木製レーキは土をならしやすいのがメリット

木製は土をならしやすいという利点がありますが、木なので他の材質と比べたときに、腐りやすいのが難点。木製レーキには、ヒノキ・ブナ・ラワンの木が材料として使用されています。どちらかというとヒノキが水に強いので、耐久性を少しでも良いものを選びたいと考えるのならば、ヒノキを使っている商品を選びましょう。

プラスチック製は軽くて、とても丈夫

プラスチック製のレーキはとても軽量で、女性やお子さんにも扱いやすい点がメリット。サビたり、腐ったりすることも少なく、耐久性が高いのも特徴です。デメリットは素材としてやわらかいので、しなりがあまりないこと。かき集めるものや量によっては集めにくい場合があるため、気を付けましょう。

伸縮式の柄は収納性バツグン

柄の長さは短いものから長いものまで様々ですが、130cmほどの長さが一般的です。庭仕事で広範囲にわたって作業をするときには、柄が長いタイプが使いやすいですが、収納するのに場所をとることが難点になります。そんなときには、柄が伸縮式のレーキがおすすめ。庭仕事の後に縮ませておけば、コンパクトで場所を取らずにしまうことができ便利です。

先端の爪幅を調節できるものが便利

装着レバーを押すだけでレーキの爪と爪の幅を調節できるものは、使用場所を選ばずに使うことができて便利です。爪幅がを短くすれば狭い場所に入り込んでしまった草などを集めるときに役立ち、爪幅を広くすれば庭の草や落ち葉をかき集めるのに重宝します。爪の幅の間隔を何段階かに設定できるものを選んでおくと、臨機応変に使いこなせますよ。

握りやすく安全性の高いグリップがおすすめ

レーキの柄は、グリップが握りやすいものを選びましょう。一般的には断面形状が円型のレーキが多いですが、中には握りやすさを考慮した小判型のものや、持ち手に段差加工がしてある商品もあります。

作業中に汗がレーキの持ち手についたりして、手が滑ることはよくあること。握りやすさを追求しているものを選べば、怪我を防ぎ、作業もグッと楽になりますよ。

レーキのおすすめ人気ランキング10選

それでは、選び方のポイントを踏まえて、レーキのおすすめ商品をご紹介していきます。実際にどのようなレーキを購入したらよいか考えてみてくださいね。

10位:石黒金属 プラスチックレーキ

・サイズ:高さ1545mm×幅440mm×奥行40mm
・重さ:510g
・爪の数:20本
・材質:プラスティック
・用途:草集め・土ならしなど

引っかかりが少ない平型タイプの爪

プラスティック製で、非常に軽く女性でも作業しやすい点が特徴。爪の数20本・平型の爪という点から、広範囲におよぶ芝刈りや草刈り後の芝や草などを集める作業におすすめです。平型の爪は、引っかかりにくく使いやすいのが嬉しいですね。

こちらの商品を扱う石黒金属は園芸用品の企画・製造販売メーカーで、なかでもこのレーキは、プロの園芸家や農業関係者からも支持されている人気商品です。

9位:CLUB J アルミ柄軽量伸縮レーキ

CLUB J アルミ柄軽量伸縮レーキ 714103
1,478円(税込)

・サイズ:約750~1250mm伸縮式・レーキ幅約400mm
・重さ:-
・爪の数:12本
・材質:エンジアプラチック・アルミ
・用途:広範囲の庭仕事など

伸縮式タイプで広範囲な作業に効果的

アルミ素材でサビにくく、水洗いもOK。お手入れがとても簡単な上、伸縮式タイプなので収納性もバツグンです。レーキ幅が約400mmとかなりのワイドタイプで、広範囲の作業に威力を発揮します。ただ、爪の幅が広いため、細かい葉などを集めにくく、幅の間から抜けていってしまう点がデメリット。作業内容に応じて、使い分ける必要性があるでしょう。

8位:アイデア・サポート 伸縮式レーキ 

アイデア・サポート 伸縮式レーキ SH001
16,150円(税込)

・サイズ:最長158cm・最短96.5cm/引板幅50cm・60cm・65cm
・重さ:-
・爪の数:-
・材質:引板・木製
・用途:アスファルト整備・グランド整備・土木作業など

無段階伸縮式・自分の使いやすい長さに調節可能!

無段階伸縮式のレーキは使用する場所を選ばないというメリットがあります。そのため、用途の範囲が広く、庭仕事の土ならしから土木作業・グランド整備・左官作業・バンカー整地などまで対応可能です。

また、使いやすさに配慮した安全性の高いグリップが口コミでも高評価。持ち手の断面形状が握りやすい小判型なため、滑りにくくしっかりと握ることができて安心です。

7位:浅香工業 金象印 ローンレーキ 柄付

浅香工業 金象印 ローンレーキ 柄付 72821
1,650円(税込)

・サイズ:全長1500mm・頭部先幅480mm・頭部長さ350mm
・重さ:1kg
・爪の数:22本
・材質:爪・スチール/柄部・天然木
・用途:芝生専用の整地

芝生のお手入れ・管理の必需品

芝生の管理用におすすめのレーキです。爪が22本も付いているうえ、先端が平型なので、芝生の匍匐茎もひっかかりにくく使いやすいと好評。レーキ自体が程よい硬さで柔軟性が高いため、適度にしなり、芝生が集めやすいのこともメリットです。

ただし、口コミによると、爪の束を束ねる部分が緩みやすいとのこと。多くの草や芝を集めるときには用心しましょう。

6位:GREENCROSS オールステン伸縮式レーキ

GREENCROSS オールステン伸縮式レーキ 4904781680191
1,717円(税込)

・サイズ:縦×横×高さ(約mm)720×220×85
・重さ:50Kg
・爪の数:9本
・材質:オールステンレス
・用途:ガーデニング・芝生整備

サビに強く伸縮可能なステン製レーキ

爪の刃はサビに強いステンレス製、柄もサビに強いステン製コーティングです。よくしなるので、芝生や草をまとめて集めるときに最適。ただし、爪の数が9本しかないので、収集力に疑問を感じるなどの口コミも見られます。伸縮式なので、動かしたときにはしっかりとロックされているかを確認してから使用しましょう。

5位:トンボ スチール製板レーキ

・サイズ:全長:1800mm・先巾600mm・板厚2mm・高さ60mm
・重さ:2㎏
・爪の数:-
・材質:スチール
・用途:グランド整備・庭整備・土木作業

サビに強いスチール製

全長が1800mmもあり、作業がとても楽チンです。サビにくいスチール製なので、耐久性・強度ともにバツグン。グランド整備や庭の土ならしなども、きれいに整えられると評判です。アルミなどに比べると若干重いですが、負担を感じるほどの重さではないので安心して使用できます。

4位:キンボシ アメリカンレーキ

・サイズ:157x36x10cm
・重さ:1.2㎏
・爪の数:14本
・材質:頭部・スチール/柄・木製
・用途:庭整備

大量の草や枝などを収集するのにおすすめ

土ならしに大活躍するレーキです。土に混じる小石を取り除いてくれる優れもの。爪の部分で土を耕した後に、裏返して整地が出来るような造りになっています。シンプルですが、とても機能性に富んだ商品で、口コミでも大人気。主に、庭で剪定した大量の木や枝を収集するのに向いています。

3位:アルミス アルミレーキ

・サイズ:高さ1800mm×かき幅600mm×板の高さ110mm
・重さ:1.1kg
・爪の数:18本
・材質:アルミ
・用途:グランドの整地作業など

非常に軽量で、組み立ても簡単!

アルミ素材で非常に軽いのが特徴です。柄が1800mmとかなり長いですが、立ち仕事の作業がしやすいのがメリット。滑り止めの溝入パイプ仕様なのも安心です。

ただし、アルミ素材はステンレスなどの頑丈な素材に比べて、爪がやわらかいので注意が必要。すぐに曲がってしまうこともあるとの口コミが見られます。爪が曲がってしまったとしても手で曲げるのは怪我のもとなので、ハンマーで軽く叩いてください。

2位:OWL ファイバーグラス 木の間レーキ

OWL ファイバーグラス 木の間レーキ #514
398円(税込)

・サイズ:全長520mm・先巾180mm
・重さ:150g
・爪の数:12本
・材質:プラスチック
・用途:庭仕事・ガーデニング

軽くて丈夫なファイバーグラス仕様!

ファイバーグラス仕様の軽くて小さいサイズで、ガーデニングや庭仕事に最適。平型の爪になっており、葉っぱが突き刺さることなく集めやすいと評判です。ガーデニングはしゃがんでする作業が結構多いですが、このレーキは軽いので負担にならないこともポイント。片手でも作業がはかどる使いやすいレーキです。

1位:CLUBJ W伸縮式ガーデンレーキ

CLUBJ W伸縮式ガーデンレーキ 4904781679300
1,350円(税込)

・サイズ:約810~約1560mm
・重さ:776g
・爪の数:15本
・材質:-
・用途:庭仕事・土ならし用

長さ・爪幅の調整ができる万能選手!

グリップエンド部分に、人間の指の股に引っ掛かりやすくなるような人間工学的な工夫がなされている点が秀逸。爪の先端が丸型になっており、葉などに突き刺さる心配がなく、ストレスなく作業ができることも魅力です。長さも爪の幅も伸縮できるタイプのレーキなので収納性に優れており、使いやすさは文句なしと言えるでしょう。

ただし、強度に若干不安があり、力を加えすぎると、曲がりやすいという口コミも見られます。十分に気を付けて使用してくださいね。

レーキと一緒に用意しておくと便利なアイテム

レーキを使用するときに、一緒に用意しておくと便利なアイテムをご紹介していきます。

収集物を入れるガーデンバケツ

かき集めた草・庭木・落ち葉・ゴミをいれておく、ガーデンバケツを用意しておくとと便利。集めた葉をバケツにまず入れて、捨てるときに大きなビニール袋に移すとよいでしょう。安定性がよいため、そのままこうしたガーデンバケツを手元に置いて作業すると効率もUP。使わないときには折り畳めて、水洗いも可能なポリエチレンなどの素材がおすすめです。

芝生の整備には芝カットパンチを

芝の手入れをするときに、カットパンチを芝に埋め込み、根元を切ります。そのあとに、切られた芝をレーキでかき集めるときれいに芝が整うので便利。芝のお手入れには、おすすめのアイテムです。
高儀 Sun Garden 芝カットパンチ TKG-2047455
1,519円(税込)

レーキの売れ筋ランキングをチェック!

なお参考までに、レーキのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

レーキの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介しました。レーキと言っても、商品によって、ずいぶんと用途が異なってくることがお分かりいただけたのではないでしょうか。場合によっては2種類用意しておくのも一つの方法です。ぜひお気に入りのレーキを見つけて、快適にガーデニング&土仕事を楽しんでくださいね。

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