黒板消しのおすすめ人気ランキング10選

黒板消しは学校や塾で使う機会が多いものですが、そのバリエーションは意外にも豊富。持ち手やパッド部分の素材によって消しやすさが異なったり、手のひらサイズやワイドサイズなど大きさもさまざまあったりするので、利用シーンや好みの使い心地に合わせて選ぶことができますよ。

そこで今回は、黒板消しの選び方と、おすすめの商品10選をランキング形式でご紹介します。最近では黒板消しは100均でも購入できますが、使い勝手が考慮されたものを一度使えば、さっと簡単に消せることに驚くはずですよ!また、チョーク粉を良く吸着してくれるものだと、黒板周りのお掃除もグッと楽に。「黒板消しなんてどれも同じ」と思わずに、お気に入りのものを見つけてみてくださいね!

最終更新日:2018年05月17日 | 1,036views

黒板消しの選び方

まずは、黒板消しの選び方をご紹介します。素材や大きさ、使う場所や用途を考慮して選んでみてくださいね。

持ち手部分の素材に注目

持ち手部分は、黒板消しを持つときに手に当たる部分です。素材によってフィット感や使い心地が左右されます。黒板消しを選ぶときにはぜひ注目してみてくださいね。

一般的なのは「プラスチック素材」

黒板消しの中でもっとも多いのはプラスチック素材です。耐久性のあるプラスチック素材は水に濡れても大丈夫なので、扱いやすいところがポイント。チョークなどで汚れても、拭き取ったり洗ったりして簡単にお手入れすることができますよ。ただし、手に持ったときに、手のひらに沿って形状が変わるということはないので、握りやすい商品でないと扱いにくいかもしれません。

手にフィットしやすい「ボール台」

ボール台とは通常の紙よりしっかりとした厚紙の1種です。紙なので手の形に沿ってフィットしやすく、力を入れなくても消しやすいところが特徴。そのため、消しやすさや使い心地を重視する人から、選ばれています。しかし、紙でできているため、プラスチック素材と比べると耐久性には劣ってしまうのが弱点です。

パッド部分の素材は消しやすさを左右する

チョークを消すときに重要なポイントとなるのが、パッド部分の素材です。パッド部分の素材は大きく分けて、「別珍」「ベルベット」「コール天」「マイクロファイバー」の4種類があります。ここではそれぞれの特徴を見ていきましょう!

「別珍」は表面の凹凸でチョークの粉をキャッチ

「別珍」は綿を主な素材として、畳の目のように立体的になっている部分をカットすることで立毛部分を作っています。そのため、表面には凹凸があり、チョークの粉や汚れを吸着する力に長けているところが特徴です。また、綿を使用しているため比較的丈夫で扱いやすく、パッド表面部分の水洗いもできますよ。

フワフワとした触り心地の「ベルベット」

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「ベルベット」は、絹やレーヨンなどの光沢感のある糸を使用して織られています。布の表面全体が短い起毛になっているため、チョーク粉や汚れを吸着しやすいところがメリット。しかし、毛の流れが一方向なので、毛の流れに沿って使用しないと汚れが落ちにくいというデメリットもあります。

「コール天」は摩擦に強く、耐久性◎

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「コール天」はコーデュロイとも呼ばれており、縦方向に羽毛のついた畝がある織物です。摩擦に強い特性を持つので、耐久性のある黒板消しを探している人にうってつけ。また、畝と羽毛が埃やチョークの粉をしっかりと吸着してくれるところも特徴です。黒板の使用頻度が高い場合におすすめのパッド素材ですよ。

細かい汚れまでキャッチする「マイクロファイバー素材」

「マイクロファイバー素材」とは、ナイロンやポリエステルを原料として科学的に作られた8マイクロメートル以下の極細繊維を指します。織物よりも繊維が細く、細かい埃や汚れまでしっかりとキャッチできるところが特徴。また、吸水性や通気性にも優れているため、水洗い等のお手入れも簡単に行うことができますよ。

大きさは用途や黒板のサイズによって選んで

黒板消しはさまざまな大きさのものが販売されています。用途や使用頻度、黒板のサイズに合ったものを選びましょう。

学校などの大きな黒板には、広範囲を消せる「ワイドサイズ」を

塾や学校など、大きな黒板にびっしりと書くことが多いシーンでは、通常のものより長い「ワイドサイズ」が人気です。1度に広い範囲を消すことができるので、短い時間で黒板をきれいにすることができますよ。また、小さな黒板消しで何度も手を動かすよりも、手が疲れにくくなるところも大きなメリットです。

「手のひらサイズ」は細かい文字を消すのに便利

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通常サイズよりも小さい「手のひらサイズ」の黒板消しは、小さな黒板に使用することができます。家庭用の黒板やカフェにあるような掲示用の黒板など、細かい文字を消したいときにおすすめですよ。また、このサイズは「この部分だけ消したい」「細かい修正をしたい」というときにも便利。通常サイズの黒板消しと併用するものよいでしょう。

粉受けがない黒板には「マグネットタイプ」や「ケースタイプ」を

黒板消しやチョークを置ける「粉受け」がない黒板には、マグネットがついている黒板消しがおすすめです。黒板に貼り付けておくことができるので、使用したいときにすぐに使うことが可能です!また、黒板消しにチョークを収納できる「ケースタイプ」も人気があります。チョークや黒板消しの置き場所がなくても、コンパクトにまとめて収納できるのが嬉しいですね。

黒板消しのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめの黒板消しをランキング形式でご紹介します。素材や大きさなど種類は色々あるので、使いやすい商品を見つけてみてくださいね。

10位:HAGOROMO 磁石付き黒板消し

HAGOROMO 磁石付き黒板消し

1,650円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦10cm×横7cm×高さ2cm
・持ち手素材:-
・パッド素材:マイクロファイバー

パッド部分にマイクロファイバー素材を使用!

パッド部分にマイクロファイバー素材を使用している黒板消しです。極細繊維がチョークの粉や埃にしっかりと絡みつくので、飛び散ることがありません。もちろんパッド部分は洗うことができるので、繰り返し使用することができますよ。また、磁石つきなので、黒板消し置きがない黒板にも使用することも可能です。カラフルな色合いもおしゃれで、インテリア性も高い商品ですよ。

9位:uxcell 黒板消し3個セット

uxcell 黒板消し3個セット

615円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦12cm×横5cm×高さ3.5cm
・持ち手素材:プラスチック
・パッド素材:ベルベット・スポンジ

かわいらしい色合いで子供用としても人気!

かわいらしい配色で子供用の黒板消しとしても人気がある商品がこちらです。子供でも持ちやすいサイズなので、塾や教室、家庭用としても向いています。また、パッド部分にはベルベットを使用しており、滑らかな消し心地も特徴的。おしゃれな黒板消しを探している人にもおすすめですよ。

8位:カウネット 布が交換できる黒板消し

カウネット 布が交換できる黒板消し

721円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦29.8cm×横5.4cm×高さ5cm
・持ち手素材:プラスチック
・パッド素材:コール天(パッド中:発泡ウレタンシート・発泡スチロール・厚紙)

布部分を交換することができてコスパ抜群!

学校や塾、会社など黒板消しの使用頻度が高い場合におすすめなのがこちらの商品です!パッド部分を取り外して、専用のリフィルに交換することができます。そのため、パッド部分だけが破損しても交換して使用することができ、最大で25%もの経費削減に繋がるそう。

また、パッド部分が独自の形にカットされているため、力を入れなくても、消すことができるようになっています。パッド部分の面積が広いのも大きな特徴です。

7位:シンワ 黒板消し(耐水黒板用)

シンワ 黒板消し(耐水黒板用)

130円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦10cm×横5.5cm×高さ3cm
・持ち手素材:-
・パッド素材:-

工事現場で活躍!珍しい耐水黒板専用の黒板消し

工事現場や野外展示などで重宝する耐水性の黒板。耐水性のチョークはなかなか落とすことができず、毎回困っている人もいるのではないでしょうか。そんなときに便利なのが、こちらの商品です。軽くこするだけで、耐水性のチョークを簡単に落とすことができます。耐水性の黒板を扱う機会が多い人は、持っていると便利ですよ。

6位:DealMux 黒板消し2個セット

DealMux 黒板消し2個セット

1,070円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦10.5cm×横5cm×高さ2.5cm
・持ち手素材:プラスチック
・パッド素材:ベルベット

持ち手部分にマグネット付き!置台がなくても使用できる

黒板消しを置く置台がなくても使用できる、便利な黒板消しがこちらです。背面にはマグネットがついており、黒板にピタッと貼り付けておくことができますよ。また、43gの軽量設計なので、重みで落ちてしまう心配もありません。パッド部分にはベルベットを使用しているので、滑らかにしっかりと消すことができるところも嬉しいポイントです。

5位:日本理化学工業 小さな黒板消し

日本理化学工業 小さな黒板消し

302円

詳細情報
・サイズ:横7cm×縦5cm×高さ2.5cm
・持ち手素材:再生プラスチック
・パッド部分:別珍

細かい部分がきれいに消せる!手のひらサイズの小さな黒板消し

インテリア性の高い黒板や、カフェに置くような小さな黒板におすすめなのがこちらの商品です。手のひらサイズの小さな黒板消しで、細かい部分をきれいに消すことができます。通常サイズの黒板消しを使用するときに起こる、「消したくない部分まで消えてしまう」のを防ぐことができますよ。細かい部分専用の黒板消しとして、通常サイズのものと併用するものおすすめです。

4位:クラウン 黒板イレーザー

クラウン 黒板イレーザー

307円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦11.7cm×横7cm×高さ4cm
・持ち手素材:-ボール台中芯
・パッド素材:-コール天

持ち手側にボール台を使用!手にフィットして消しやすい

手にフィットして消しやすいと定評があるのが、こちらの商品です。持ち手側の素材にボール台を使用しているため、手の形に合わせてフィットしやすくなっています。そのため、力を入れなくてもスラスラと消すことができますよ。1日に何度も黒板を消すのは意外と疲れるもの。手への負担を軽減したい人にもおすすめです。

3位:マイゾックス チョークインラーフル

マイゾックス チョークインラーフル

327円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦8.5cm×横4.5cm×高さ2cm
・持ち手素材:-
・パッド素材:-

幅広い用途に!チョークを収納できる黒板消し

チョークや黒板消しを携帯したいときや、野外で使用したいときに向いているのがこちら!チョークを収納できるケースがついているため、携帯にとても便利ですよ。また、持ち歩きに便利なコンパクトサイズなので、場所を取らないでポーチやバッグに収納することができます。他にも、チョークを出したままにしておくことができない場合にもおすすめですよ。

2位:クラウン 黒板イレーザー

クラウン 黒板イレーザー

600円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦30cm×横7cm×高さ4.5cm
・持ち手素材:再生プラスチック
・パッド素材:別珍(パッド中:再生ウレタン)

30cmのロングサイズは、一度使うと手放せない

「1度使うと手放せなくなる」と好評なのが、縦30cmのロング黒板消しです。学校や塾など、黒板が大きく1度に消さなくてはならない面積が多い場合に向いています。また、パッド部分には粉の飛散を抑えてくれる綾別珍を使用しているところもポイントです。この商品を使うことで、黒板消しに使っていた時間をグンと短縮することができますよ。

1位:日本理化学工業 ダストレスラーフル

日本理化学工業 ダストレスラーフル

203円 (税込)

詳細情報
・サイズ:縦12.5cm×横5.5cm×高さ4cm
・持ち手素材:再生プラスチック
・パッド素材:コール天

ロングセラーの黒板消しと言えばこれ!

標準サイズのロングセラー黒板消しと言えば、こちらの商品!パッド部分にはコール天を使用し、吸着力を高めているところが特徴です。お手入れもしやすく、学校や塾など黒板の使用頻度が高い場所で大活躍しますよ。1個当たりの価格もお値打ちなので、ぜひ1度使ってみて欲しい黒板消しです!

まとめ

今回は、おすすめの黒板消し10選をランキング形式でご紹介しました。意外にも種類が豊富だということに驚いた人も多いのではないでしょうか?使用するシーンや頻度に合わせて、自分に合った使いやすい黒板消しを見つけてみてくださいね!

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