• ニキビ跡をケアする美容液のおすすめ人気ランキング4選【赤み・色素沈着にも効果的!】のアイキャッチ画像1枚目
  • ニキビ跡をケアする美容液のおすすめ人気ランキング4選【赤み・色素沈着にも効果的!】のアイキャッチ画像2枚目
  • ニキビ跡をケアする美容液のおすすめ人気ランキング4選【赤み・色素沈着にも効果的!】のアイキャッチ画像3枚目
  • ニキビ跡をケアする美容液のおすすめ人気ランキング4選【赤み・色素沈着にも効果的!】のアイキャッチ画像4枚目
  • ニキビ跡をケアする美容液のおすすめ人気ランキング4選【赤み・色素沈着にも効果的!】のアイキャッチ画像5枚目

ニキビ跡をケアする美容液のおすすめ人気ランキング4選【赤み・色素沈着にも効果的!】

ようやく治したと思ったのに、ニキビ跡が残ってしまってショック…という経験はありませんか?ニキビ跡があると化粧のりも悪くなりますし、コンシーラーで隠す必要ができたりと大変ですよね。隠すためのメイク用品もたくさんありますが、できれば元からケアして、つるりと綺麗な肌を手に入れたいところです。

そんな時に活躍してくれるのがニキビ跡をケアする美容液ですが、いったいどんなアイテムを選べば効果的なのでしょうか?ここでは商品選びの際に気をつけておきたいポイントと、おすすめの美容液をご紹介します。しっかりケアして、美肌を目指していきましょう!
  • 最終更新日:2020年01月21日
  • 160,495  views
目次

美容液選びはニキビ跡のタイプに合わせて

ニキビ跡をケアする美容液を選ぶためには、まずは自分のニキビ跡のタイプを見分けることが大切。それによって、選ぶべき美容液が変わってきます。まずは、自分のニキビ跡のタイプを見極めていきましょう!

炎症が原因の「赤みタイプ」

炎症が原因の「赤みタイプ」
ニキビの炎症が収まったのにもかかわらず、赤いままになっている状態を赤みタイプのニキビ跡といいます。なぜ赤みがおさまらないのかというと、実はまだ炎症状態がくすぶった状態で続いているから。ということはつまり、ニキビの原因菌であるアクネ菌の増殖は収まっていないということになりますね。

この赤みをそのままにしておくと、やがて色素沈着を起こして黒ずみの原因にもなりますので、注意が必要ですよ。なるべく赤みが出た時点からケアをすることが大切です。

ニキビ跡がでこぼこする「クレータータイプ」

ニキビ跡がでこぼこする「クレータータイプ」
ニキビによって肌がでこぼことした状態になっているのが、クレータータイプのニキビ跡です。ニキビの原因であるアクネ菌を取り除こうと、体内では免疫細胞が働いて炎症を起こしますが、同時に炎症を抑えるためにコラーゲンも大量に発生します。

この時に分泌されたコラーゲンは、「瘢痕(はんこん)組織」と呼ばれる組織を作って皮フを修復しようとするのですが、瘢痕組織は毛穴を広げて空洞を作ってしまうことも。これがクレーター状のニキビ跡を作ってしまう原因になるんですね。

こちらのタイプは、市販の美容液での改善は見込めません。皮膚科で診察をしてもらい、症状に応じた治療をしてもらうのがおすすめです。

茶色っぽくなってしまった「色素沈着タイプ」

茶色っぽくなってしまった「色素沈着タイプ」
茶色っぽく色素が沈着しているように見えるニキビ跡が、この色素沈着タイプです。このタイプのニキビ跡ができる原因は、肌の色を作るメラニンの過剰生成が原因です。メラニンが増えすぎてしまう大きな原因としては、紫外線やストレスなどがあります。

メラニンにはアクネ菌と戦い、ニキビの炎症を抑えてくれる働きもありますが、アクネ菌や活性酸素だけでなく、健康な肌まで攻撃してしまうことも。肌を守ろうとした結果、メラニンの黒いシミだけが残るという状態になってしまうんですね。

肌のターンオーバーが正常であれば、色素沈着は次第に薄くなっていくと言われています。生活習慣を見直し、肌を健やかに保つのが大切です。

ニキビ跡をケアする美容液の選び方

自分のニキビ跡がどのような状態なのかを確認したら、いよいよ嫌なニキビ跡をケアする美容液を選んでいきましょう。この際に絶対に押さえておきたいポイントを3つご紹介します。効果的な美容液を選ぶため、しっかり確認してくださいね!

症状にあった成分が配合されているか?

症状にあった成分が配合されているか?
「ビタミンC誘導体」は肌の炎症を抑えることができる成分ですが、さらに抗酸化作用やメラニン色素の抑制・コラーゲン生成の促進などさまざまな効果がありますよ。ビタミンCでもいいのですが、できればビタミンCよりも浸透力が高い「ビタミンC誘導体」の方がおすすめです。

また、「グリチルリチン酸」は抗炎症作用があるため赤ニキビにも有効ですし、「サリチル酸」には表皮の角質を取り除くピーリング効果があるため、ニキビ跡の炎症をおさえて肌の再生を促してくれます。

また、「ハイドロキノン」には、メラニンの生成を防ぎ、シミ・そばかすを防ぐ美白効果があるとされます。医薬品にもしばしば使われる成分ですので、ぜひチェックしてみてください。

安全性の高さもしっかりチェック!

ニキビ跡があるということは、ニキビができやすい肌の状態ということですから、通常よりも肌の状態は敏感になっています。そのため、ニキビ跡をケアする美容液を選ぶ際には、安全性についての確認もしっかりと行う必要があります。

添加物が配合されていないものを選ぼう

添加物が配合されていないものを選ぼう
ニキビ跡をケアする美容液を選ぶ際には、配合されている添加物に特に注意しておく必要があります。せっかくニキビ跡をケアしようと頑張って美容液を選んでも、添加物が多いものでは意味がありません。

石油系界面活性剤・鉱物油・香料・着色料・パラベン・アルコールなどは美容液によく配合されがちな成分ですが、これらはニキビを悪化させてしまう恐れがあるため、なるべく配合されていないものがベストです。

パッケージにわかりやすく添加物について記載されている場合もありますが、中にはその有無がはっきり分からないものもあります。製品パッケージ裏などの成分表には配合量順に成分が記載されていますので、そちらをしっかり確認し、気になる成分ができるだけ配合されていないもの、もしくは添加物の表記が成分表の後ろの方にあるものを選ぶようにしましょう。

アレルギーテスト等が実施されているものがベスト

アレルギーテスト等が実施されているものがベスト
ニキビ跡をケアする美容液は、肌の状態が敏感な時に使用することが多い製品です。そのため、肌にできるだけ刺激を与えないように配慮する必要があります。

具体的には、パッチテストやアレルギーテスト、低刺激性化粧品テストなどが行われているかどうかをチェックするようにします。全ての人にその症状が出ないということを保証するものではないものの、これらのテストをクリアしているということは、ある一定の安全性が認められていることになります。

余計な刺激を肌に与えないため、アレルギーテストなどが実施されている製品かどうかも併せて確認しておきましょう。

使用感もチェックしておこう

使用感もチェックしておこう
化粧水と違って、美容液はどちらかというと、しっとりとした使い心地になります。とはいえ、使用後のベタつきが気になってしまう人もいますよね。また、美容液に入っている本当に成分が肌に浸透していっているのか、不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

使用感については人によって好みの違いが大きいため、継続して使うためにも、好みのテクスチャーの製品を選ぶことは大切です。なお、使用感についてはパッケージなどでは分かりにくいため、口コミなどを参考にするといいですよ。

ニキビ跡をケアする美容液のおすすめ人気ランキング4選

それではご紹介した選び方を参考に、おすすめのニキビ跡をケアする美容液ランキングBEST5をご紹介します。自分にぴったりの美容液を見つけて、ニキビ跡をケアしてくださいね。


なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

PR

ビーグレンニキビ跡ケア トライアルセット

1,800円 (税別)

内容クレイウォッシュ(15g)・QuSomeローション(20ml)・Cセラム(5ml)・QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

毎月5,000名限定!1週間分のトライアルセット4,422円相当を、たったの1,800円でゲット!

ボタン

少しでも良さそう…と感じられた方は、まずはトライアルキットでお試しください♪


洗顔料・化粧水・美容液・クリームの一連のスキンケア(4,422円相当)が1,800円でお得にお試しできちゃいます!ぜひ、公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね。

4位
おすすめタイプクレータータイプ・色素沈着タイプ
配合成分アルブチン・グリチルリチン酸2K・ヒアルロン酸・カモミラエキス・月下香エキス
特徴香料フリー・着色料フリー・鉱物油フリー
使用感しっとり
3位

ハイサイド・コーポレーションアンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

7,150円 (税込)

おすすめタイプ色素沈着タイプ
配合成分ハイドロキノン・カンゾウ根エキス・ムラサキ根エキス・ゲンチアナ根エキス・クズ根エキス・アロエベラ葉エキス・クロレラエキス
特徴パラベンフリー・着色料フリー・鉱物油フリー・アルコールフリー・皮膚科医監修
使用感しっとり
2位
おすすめタイプクレータータイプ
配合成分プテロスチルベン・アスタキサンチン・リコピン・エラスチン・3種類のコラーゲン・ヒアルロン酸
特徴パラベンフリー・鉱物油フリー・アルコールフリー・着色料フリー
使用感しっとり
1位
おすすめタイプ赤みタイプ
配合成分ビタミンC
特徴着色料フリー・香料フリー・アルコールフリー・パラベンフリー
使用感しっとり

おすすめ人気ニキビ跡をケアする美容液の比較一覧表

商品画像
1
ニキビ跡ケア美容液 ビーグレン Cセラム 1枚目

ビーグレン

2
ニキビ跡ケア美容液 アスタリフト エッセンス デスティニー 1枚目

アスタリフト

3
ニキビ跡ケア美容液 ハイサイド・コーポレーション アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110 1枚目

ハイサイド・コーポレーション

4
ニキビ跡ケア美容液 総健美舎 薬用アクレケア 1枚目

総健美舎

商品名

Cセラム

エッセンス デスティニー

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

薬用アクレケア

特徴ピュアビタミンCで炎症を抑えてニキビ跡をケアしよう贅沢な美容成分を凝縮!コクのあるテクスチャーで働きかける新安定型ハイドロキノンがぴったり密着!色素沈着に効く!潤いベールで包んでくれる、肌のターンオーバーに着目した美容液
最安値
1,800
送料要確認
詳細を見る
5,940
送料要確認
詳細を見る
7,150
送料要確認
詳細を見る
6,800
送料無料
詳細を見る
おすすめタイプ赤みタイプクレータータイプ色素沈着タイプクレータータイプ・色素沈着タイプ
配合成分ビタミンCプテロスチルベン・アスタキサンチン・リコピン・エラスチン・3種類のコラーゲン・ヒアルロン酸ハイドロキノン・カンゾウ根エキス・ムラサキ根エキス・ゲンチアナ根エキス・クズ根エキス・アロエベラ葉エキス・クロレラエキスアルブチン・グリチルリチン酸2K・ヒアルロン酸・カモミラエキス・月下香エキス
特徴着色料フリー・香料フリー・アルコールフリー・パラベンフリーパラベンフリー・鉱物油フリー・アルコールフリー・着色料フリーパラベンフリー・着色料フリー・鉱物油フリー・アルコールフリー・皮膚科医監修香料フリー・着色料フリー・鉱物油フリー
使用感しっとりしっとりしっとりしっとり
商品リンク

ニキビ跡をケアする美容液を使う際の注意点

ニキビ跡をケアする美容液を使う際の注意点
せっかくニキビ跡に効果的な成分がたくさん入っている製品を選んでも、ちょっとずつ適用量以下で使い続けても意味がありません。効果的な量や使用する際の順番については商品ごとに異なるため、パッケージ等でよく確認してから使ってくださいね。

なお、ニキビやニキビ跡が残っている肌は大変敏感な状態になっています。新しい美容液を使う前にはパッチテストを行うなどで、必ず自分の肌との相性を確かめておくようにしましょう。また、美容液の使用中に赤みが出たり、違和感を覚えた場合には無理に使用を続行せず、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

体内外のケアで、さらに効果UP!

美容液で外からのケアを行うのも大切ですが、ニキビ跡のないきれいな肌を目指したいなら、身体の中からの対策も必要です。以下の記事では、ニキビをはじめとする肌トラブルの予防・改善に効果的な漢方薬やサプリなどをたくさんご紹介しておりますよ。こちらもぜひ参考に、つるすべ肌づくりに役立ててくださいね!

まとめ

今回はニキビ跡をケアする美容液の選び方のポイントと、おすすめの商品をご紹介してきました。ニキビ跡は上からメイクを重ねても余計目立ってしまうこともありますよね。


きれいな肌を目指したいなら、自分のニキビ跡の原因を把握して、しっかりと対策を行なってあげる必要があります。ここでご紹介した美容液で気になるニキビ跡をケアして、美しい肌をゲットしましょう!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す