断熱テープのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
貼ることで熱の出入りを防ぐ、断熱テープ。カインズ・コーナンといったホームセンターだけでなく、ダイソーなどの100均でも販売されています。しかし、テープ幅や、黒・白など色の違いがあるうえに、結露防止効果のあるものなど種類も豊富で、どれを選べばいいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、断熱テープのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。窓のアルミサッシへの使い方やエアコンの配管への貼り方、断熱テープの剥がし方についても解説。ぜひ本記事を参考にして、目的に合った使いやすい断熱テープを見つけてくださいね。

文具研究家、文筆家として文具についての情報や創作作品をさまざまなメディアで発信中。WEBメディアにて文具関連記事の監修を多数担当。オフィスや文房具屋に必ず置いてあるような定番文具を好む。得意ジャンルは文具、玩具、画材、図鑑などの書籍。ほかにもISOT (国際文具・紙製品展。国内外のメーカーが集う日本最大級の文具PR商談会)PRサポーター、文房具カフェ会員として活動。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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最高300度の温度耐性を備えたPTFE素材の絶縁・断熱テープ厚さ0.13mmの防水・防油・非粘着仕様3Dプリンターや食品機械の補修、エッチング工程の表面保護
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断熱テープとは?どんなメリットがある?

断熱テープとは、熱の伝わりを抑えるテープのこと。貼っておくとエアコンの冷たい・暖かい空気を逃がさないだけでなく、外の熱気・冷気が入ってくるのも防げるのが特徴です。
窓ガラスからは約60%、それ以外のところでは約40%の熱が出入りするとされています。部屋で使う場合、窓のサッシに貼ることで熱の出入りを防ぎ、冷暖房の効果を上げられるのがメリットです。熱の出入りを少なくできるので、窓の結露防止にも役立ちます。
また、エアコンの配管に貼ることで、保温剤の役割になるのもポイントです。配管からの熱の放出を防げるので、冷暖房の効果を上げるだけでなく、節約も期待できます。
断熱テープの選び方
断熱テープを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
貼りたい場所に合った幅を選ぼう
断熱テープは、貼りたい場所によって好適な幅があります。窓のサッシ用とエアコンの配管用について解説するので、選ぶときの参考にしてください。
窓用に購入するならサッシの幅に合ったものがおすすめ

窓用に購入するなら、サッシの幅に合ったものをおすすめします。一般的にサッシには幅の細い縦側と太い横側があり、サイズが合ったものだとスムーズに貼れるのがメリットです。余った部分をハサミやカッターで切らなくていいように、縦側用と横側用の2種類持っておくと便利でしょう。
サッシ用と謳われている断熱テープの幅には1.6mmと4mmがあるため、細い方を窓枠の縦用に、太い方を窓枠の横や窓枠が重なる召し合わせ部分用に使用するのが好適。
また、断熱テープを購入するときは、厚さが2mmほどのものをチェックしましょう。2mmほどであれば、窓の開閉時に断熱テープが引っ掛かりにくく剥がれる心配も減るので、貼り直しなどの手間を減らせます。
配管に貼るなら広範囲に貼れる太幅が好適

エアコンの配管に使用するなら、幅のあるものが好適でしょう。幅が50mmほどあるものなら巻き付けるときに一度に広範囲を貼れるので、少ない長さでカバーできるのがメリットです。例えば幅が50mmで長さが20mほどの断熱テープなら、2mくらいの配管でも余裕を持って巻き付けられます。
また、配管用の断熱テープは商品によって粘着力に違いがあるので、口コミを確認しておくことも大切です。粘着力が強いものはしっかりと補強ができますが、貼り間違えたとき剥がすのに苦労することも。粘着力の強さが気になる場合は、低い粘着力のテープを先に巻いて、上からさらに粘着力のあるテープを巻くなど対策をするといいでしょう。
結露の防止に役立つ、吸水性のあるものがベター

結露が防止するために、吸水性を謳うものを選ぶのがベターです。部屋の中と外で温度差があると窓に結露が起こりやすくなります。吸水性があれば、結露を拭き取る手間が減るだけでなく、サッシ・床などのカビの繁殖を防げるのがメリットです。
断熱テープを貼ることで、窓枠の結露は抑えられますが、窓の結露を抑えることはできません。断熱テープとあわせて窓に結露吸収シートを貼ったり、結露防止スプレーをすると窓全体の結露が抑えられるでしょう。
以下の記事では、結露防止スプレーに加え、設置するだけで結露対策になる窓用ヒーターについても紹介しています。気になる人はチェックしてみてくださいね。
インテリアに合った色や柄をチェックしよう

おしゃれに見せたい人は、インテリアに合った色や柄をチェックしましょう。色や柄をインテリアに合わせることで、部屋に馴染みやすく、違和感を持ちにくいのがポイントです。目立たせたくない人はシルバー・ブロンズ・白・黒などのシンプルな色を、おしゃれなものがいい人は柄付きのテープがいいでしょう。
おしゃれな柄には、ドット・花柄などがあり、色もピンクやグリーンなどカラフルなものがあります。「サッシの断熱はしたいけど、インテリアの雰囲気を壊したくない」という人はぜひチェックしてみてください。
断熱テープ全7商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
基材 | 幅 | 長さ | 厚さ | 粘着剤 | 種類 | 耐熱温度範囲 | 防水性 | 耐紫外線性 | 耐候性 | 耐水性 | 重ね貼り可能 | カラー | デザイン | |||||
1 | 断熱粘着テープ|DHF-50-LG 因幡電機産業 | ![]() | 1位 | ポリエステル | 50mm | 3m | 4mm | アクリル系 | 断熱テープ | 120度まで | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ホワイト | 不明 | |
2 | サッシ枠断熱テープ|E0290 ニトムズ | ![]() | 2位 | 不明 | 16mm | 7m | 2mm | アクリル系 | 断熱テープ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | シルバー | 花柄 | |||
3 | PROSELF|厚手光沢アルミテープ|J3302 ニトムズ | ![]() | 3位 | アルミニウム | 50mm | 10.0m | 0.13mm | アクリル系 | 断熱テープ、片面テープ | 10~80℃ | シルバー | 不明 | ||||||
4 | サッシ枠断熱テープDECO16|E1162 ニトムズ | ![]() | 4位 | 紙 | 16mm | 7m | 0.2mm | アクリル系 | 断熱テープ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ブラウン | ドット柄 | |
5 | アルミガラスクロステープ Tuloka | ![]() | 5位 | ガラスクロス | 50mm | 25m | 0.1mm | 不明 | 耐熱テープ、断熱テープ | 200度程度まで | シルバー | 不明 | ||||||
6 | 高断熱すきまテープ|TP-522 セメダイン | ![]() | 6位 | 不明 | 15mm | 2m | 10mm | アクリル系 | 断熱テープ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ブラック | 不明 | ||
7 | ZERONOWA アルミガラスクロステープ 十全舎 | ![]() | 7位 | アルミニウム | 50mm | 25m | 不明 | 不明 | 耐熱テープ、断熱テープ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||

断熱テープの貼り方は?

断熱テープをサッシに貼る場合、枠の下側と左右壁側の固定されている部分に貼ると、とくに断熱効果が期待できます。家中の窓やサッシ全体に貼ると、断熱テープを多く購入しなければいけません。費用の負担を少なくするためにも、寒さを感じる窓を重点的に貼るといいでしょう。
粘着力の高い断熱テープならそのまま貼ればいいですが、剥がしやすさを考慮し粘着力が弱くなっているものは、断熱テープが剥がれてしまうリスクも。剥がれを防ぐためにも、貼る前にサッシの汚れ・油分・水分を拭き取っておきましょう。
また、配管に貼る場合も同様に、汚れなどを落として、しっかり乾かしてから貼っていきます。貼るときは下側から隙間ができないように巻いていくと、雨水などの侵入を防げるので、巻き方に注意しましょう。最後に、巻き付けた部分をよく揉むと馴染ませることができますよ。
断熱テープの剥がし方は?

しかし、テープを剥がせても粘着力が強いものを貼っていたり、長期間貼ってあったりするとのりが残ってしまうことも。残ったのりは除光液を使ったり、乾いたクロスで擦ったりすると取れやすくなります。
また、シール剥がしに特化した、専用のスプレーを使うのもひとつの手です。スプレーなので広範囲に塗布でき、素早くきれいに剥がせます。テープを剥がした跡やべたべたが気になる人は、チェックしましょう。
断熱テープを交換する頻度は?

断熱テープの効果を継続させたいなら、少なくとも年に1回は張り替えましょう。消耗品である断熱テープは経年劣化が起こるので、定期的に貼り替えが必要になります。屋内・屋外で環境が変わると劣化スピードが違いますが、半年~1年を目安にするといいでしょう。
また、貼っている期間が長いほど剥がしたとき、のりや跡が残りやすくなるのも特徴です。シーズンごとに貼り直すなど、こまめに断熱テープを交換すると、掃除の手間を減らせます。
さらに窓の断熱が期待できるアイテムをチェック
以下の記事では、さらに窓の断熱が期待できる、窓用断熱シートや断熱カーテンについてご紹介しています。オールシーズン使えるものや、おしゃれなデザインのものもあるので、断熱テープとあわせてチェックしてみてください。
結露対策のグッズもそろえよう
結露対策になる便利なグッズを、以下の記事でご紹介しています。結露防止スプレー・窓用ヒーターだけでなく、水滴除去に役立つスクイジーなどもあるので、結露で悩んでいる人はほかのグッズもそろえてみましょう。
断熱テープの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、断熱テープのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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