
【徹底比較】ドコモユーザー向けスマホ保険のおすすめ人気ランキング【smartあんしん補償が必要かも解説!2026年6月】
ドコモで購入した端末を破損・紛失した際に補償が受けられるドコモユーザー向けスマホ保険。ドコモが提供するsmartあんしん補償は手厚い補償を受けられることが特徴ですが、月々の支払いが高額になりやすく、「ドコモのsmartあんしん補償は不要?」「ほかのスマホ保険へ乗り換えてもいい?」と悩む人も多いでしょう。
今回は、インターネットで人気のスマホ保険17商品を4個のポイントで比較して徹底検証。そのなかで、ドコモユーザーが契約できる12商品をランキング形式で紹介します。スマホ保険の選び方も解説しているので、ぜひ契約の際の参考にしてください。

ITジャーナリスト。日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(現 株式会社日立ソリューションズ)にてシステムエンジニアの経験を経て、フリーランスとして独立。ITサービス全般に関する記事を執筆するなかでも、特にSNSの最新トレンドと子どものスマートフォン利用実態に精通し、執筆・講演・メディア出演を精力的に行う。著書に『親が知らない子どものスマホ』(日経BP)・『親子で学ぶスマホとネットを安心に使う本』(技術評論社)・『インターネットサバイバル』全3巻(日本図書センター)など多数。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。
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ドコモのsmartあんしん補償はいくらかかる?

ドコモのsmartあんしん補償の月額料金は機種によって異なり、なかには月々330円で利用できる機種もありますが、月々1,000円前後に設定されているケースが一般的です。機種ごとの具体的な月額料金は以下を参考にしてくださいね。
【smartあんしん補償の月額料金】(参照)
- iPhone 17e:1,100円
- iPhone 17:1,100円
- iPhone Air:1,460円
- iPhone 17 Pro:1,460円
- iPhone 17 Pro Max:1,720円
- iPhone 16e:880円
- iPhone 16 Pro Max:1,100円
- iPhone 16 Pro:1,100円
- iPhone 16 Plus:880円
- iPhone 16:880円
- Google Pixel 10a:990円
- AQUOS sense10 SH-53F:860円
- Xperia 10 VII SO-52F:990円
- Samsung Galaxy S26 SC-51G:1,100円
なお、ドコモのsmartあんしん補償は、端末購入時にしか申し込みできません。後から加入できないため、希望する人は忘れずに申し込みましょう。
ドコモのsmartあんしん補償は不要?デメリットを解説
ドコモのsmartあんしん補償のデメリットは大きく2つあります。デメリットを把握したうえで、smartあんしん補償が必要かどうか判断しましょう。
年間約3,960〜22,000円と出費が高額。追加料金もかかる

smartあんしん補償は、固定費が高額化しやすい点がデメリットです。たとえば、月額が最も高いiPhone 17 Pro Maxの場合は年間20,640円、比較的安価なiPhone 16eの場合でも年間10,560円かかります。サポートを受けない場合は、支払った料金が無駄になる点もネックでしょう。
また、月額料金を支払い続けていても、端末の修理や交換がすべて無料で行われるわけではなく、追加料金が発生することにも注意が必要です。具体的な追加料金は以下を参考にしてください。
【2022年9月1日〜2025年7月16日に発売された機種の端末交換費用】
- 月額料金330円の場合:5,500円
- 月額料金550円・605円の場合:8,250円
- 月額料金825円・880 円・990円・1,100円の場合:12,100円
- リフレッシュ品(B 品)への交換の場合:4,400 円
リフレッシュ品(B品):回収した携帯電話機のうち、NTTドコモが別に定める基準を満たし、修理や筐体交換をせず初期化したもの
【2025年7月17日以降に発売された機種の端末交換費用】
- 月額料金330円・490円の場合:5,500円
- 月額料金860円の場合:8,250円
- 月額料金990円・1,100円・1,460円・1,720円の場合:12,100円
- リフレッシュ品(B品)への交換の場合:4,400円
リフレッシュ品(B品):回収した携帯電話機のうち、NTTドコモが別に定める基準を満たし、修理や筐体交換をせず初期化したもの
ケースや保護フィルムを使っていれば画面や本体の破壊はある程度予防できるので、それらの購入費用にあてたほうが経済的な場合もあります。
しかし、Android端末は画面と本体が一体化しているものも多く、画面が割れただけでも端末ごと交換が必要になるケースは少なくありません。その場合、ドコモのsmartあんしん補償に加入していれば基本的に5,500〜12,100円で交換できますが、未加入だと高額な費用が発生します。リスクの大きさをふまえて継続の有無を検討しましょう。
端末交換にも対応しているが、新品ではなくリフレッシュ品への交換

ドコモのsmartあんしん補償を利用して端末の交換を行う場合、手元に届くのは新品ではなくリフレッシュ品です。リフレッシュ品とは、ドコモが回収した端末の外装やバッテリーを新しいものに交換・初期化し、新品同様に整備したもの。品質基準をクリアした状態で提供されるため、通常の使用において性能面での支障はありませんが、新品に交換したい人やデータ移行の手間を省きたい人は注意が必要です。
また、修理とは異なり、リフレッシュ品への交換は新しい端末へ機種変更となるので、画像やアプリなどのデータ移行の手間が発生する点には注意しましょう。
ドコモのsmartあんしん補償を解約するデメリットは?
ドコモのsmartあんしん補償を解約する際の注意点は主に3つあります。解約を検討している人は事前にチェックしておきましょう。
ドコモのsmartあんしん補償を一度解約すると再加入できない

ドコモのsmartあんしん補償は端末契約時にしか入れないので、一度解約してしまうと同じ端末で再加入できないことが最大の注意点です。解約してから「やはり加入しておけばよかった」と後悔しないよう、よく検討しましょう。
リフレッシュ品の配達を受けられなくなる

ドコモのsmartあんしん補償を解約すると、「交換用携帯電話機お届けサービス」が利用できなくなります。これは、トラブル発生時にリフレッシュ品を最短当日または2日以内に受け取れるサービスのことで、smartあんしん補償を解約すると故障や紛失が原因で代替機が必要になったとき、スマホを使えない期間が長引くおそれがあるので注意しましょう。
付帯サービスも失うことになる

ドコモのsmartあんしん補償を解約すると、スマホ本体の補償だけでなくイエナカ機器補償・スマホ不正決済補償・携行品補償miniといった付帯サービスもすべて失うことになります。
イエナカ機器補償は、テレビやパソコンといったドコモ指定のデジタル機器が故障した際に修理や代替品提供を受けられるサービス。また、スマホ不正決済補償は、QRコード決済などで不正利用の被害に遭った際に補償額超過分を最大100万円まで補償するサービスです。
携行品補償miniは、外出先で持ち物が盗難・破損などの被害に遭った際に、最大1万円の補償を受けられます。これらの特典はすべてsmartあんしん補償に含まれているため、解約によって日常生活におけるデジタル機器や外出時のトラブルに対する補償が一気になくなる点はデメリットでしょう。
【結論】ドコモのsmartあんしん補償は加入すべき?

ドコモのsmartあんしん補償は、すべての人に必須のサービスではなく、加入が不要な場合も多いといえます。ドコモのsmartあんしん補償が不要・解約すべき人、加入・継続すべき人の目安を以下にあげるので、毎月の金額を支払うだけの価値があるか見極めましょう。
【ドコモのsmartあんしん補償が不要・解約すべき人】
- 毎月の固定費を削りたい人
- スマホをケースやフィルムで保護しており、破損リスクが低い人
- スマホを大切に扱っており、過去に破損したことがない人
【ドコモのsmartあんしん補償に加入・継続すべき人】
- 過去に紛失や盗難を経験したことがあり、今後も備えておきたい人
- 20万円を超えるハイエンドスマホを使っている人
- 高湿度・高気温で頻繁に使用するなど、スマホが壊れる可能性が高い人
ドコモのsmartあんしん補償を解約すると、スマホを破損した際などに修理や端末交換を全額実費で行う必要があるので、万が一のトラブルに備えたい人はほかのスマホ保険への加入を検討しましょう。月額400円程度から加入できるプランもあり、ドコモのsmartあんしん補償と比較して年間1万円以上を節約できる可能性も。
スマホ保険は画面割れ・水没・盗難・紛失などに適用可能です。サービスによりますが、通常114,800円の水没修理が5,000円になる、通常42,800円かかる画面割れを0円で直せるなど修理費を大幅に抑えられます。コスパを重視する人は検討してくださいね。
1. 「My docomo」を開く
2. 「故障・トラブル」の「ケータイ補償サービス(補償・加入・解約のお手続き)」を開く
3. 「加入・解約のお手続きをする」から手続きをする
スマホ保険の選び方
本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。
ドコモユーザー向けスマホ保険全12選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
保険料の安さ(全般補償プラン・大手3キャリア対応) | 保険金限度額の高さ(全般補償プラン) | 補償内容(全般補償プラン) | 免責額の安さ | 保険料の安さ(画面割れ補償プラン・大手3キャリア対応) | 保険金限度額の高さ(画面割れ補償プラン) | 保険料の安さ(全般補償プラン・格安SIM対応) | 保険料の安さ(画面割れのみ補償プラン・格安SIM対応) | 対象スマホ | 対象通信キャリア | 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 免責金額 | 画面割れの補償 | 水濡れの補償 | 盗難補償 | 紛失補償 | データ復旧の補償 | 代替機の貸し出し | 申し込みできる期間 | 中古スマホの加入可能 | 補償端末の入れ替え可能 | 契約者一人あたりの契約可能台数 | 1契約で複数端末の加入可能 | 1年間に保険を適用できる回数 | |||||
1 | ヤマト運輸 クロネコ「スマホもしも保険」 | ![]() | 4.50 | 4.51 | 4.43 | 5.00 | 4.00 | 3.00 | 4.34 | 4.46 | 4.98 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般(au、docomo、 Softbankは全般補償プラ ンのみ) | 470円 | 不明 | 470円 | 200円 | 10万円 | 5万円 | 3,000円 | 購入日から1年以内 | 無制限 | 無制限(保険期間通算共通支払上限額まで) | ||||||||||
2 | ニッセイプラス少額短期保険 月々200円からのスマホ保険 | ![]() | 4.38 | 4.69 | 4.43 | 4.00 | 4.00 | 4.98 | 4.34 | 4.65 | 4.98 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 400円 | 200円 | 400円 | 200円 | 10万円 | 5万円 | 3,000円 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | ||||||||||
3 | ワランティ少額短期保険 スマホケ | ![]() | 4.32 | 4.69 | 4.43 | 4.00 | 3.72 | 4.98 | 5.00 | 4.65 | 4.98 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 400円 | 200円 | 400円 | 200円 | 10万円 | 10万円 | 5,000円 | 無制限 | 無制限 | 無制限(年間最大10万円まで) | ||||||||||
4 | JCOM 家族のスマホ保険 | ![]() | 4.18 | 4.00 | 4.43 | 4.00 | 5.00 | 4.02 | 5.00 | 3.96 | 3.96 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 680円 | 680円 | 680円 | 680円 | 10万円(2台) | 10万円(2台) | 0円(保険金額の上限内に限る) | 端末の発売から5年以内 | 10台 | 無制限(保険金の限度額まで) | ||||||||||
5 | さくら少額短期保険 モバイル保険 | ![]() | 4.17 | 3.98 | 4.43 | 4.00 | 5.00 | 3.99 | 5.00 | 3.94 | 3.94 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 700円 | 700円 | 700円 | 700円 | 主端末:10万円、副端末:3万円(2台の合計) | 主端末:10万円、副端末:3万円(2台の合計) | 0円 | 購入日から1年以内 | 無制限 | 無制限(年間最大10万円まで) | ||||||||||
5 | さくら少額短期保険 あんしんスマホ保険 | ![]() | 4.17 | 3.87 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 3.88 | 5.00 | 3.83 | 3.83 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 800円 | 800円 | 800円 | 800円 | 主端末:12万円、副端末:3.6万円(2台の合計) | 主端末:12万円、副端末:3.6万円(2台の合計) | 0円 | 購入日から1年以内 | 無制限 | 無制限(年間最大12万円まで) | ||||||||||
7 | au少額短期保険 スマホ保険 | ![]() | 4.14 | 5.00 | 3.00 | 4.00 | 4.00 | 5.00 | 4.34 | 5.00 | 5.00 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 270円 | 190円 | 270円 | 190円 | スタンダード5:5万円、スタンダード10:10万円 | 5万円 | 3,000円 | シンプルプラン:無制限、スタンダード5・スタンダード10:2年 | 1台 | 無制限(保険金の限度額まで) | ||||||||||
8 | NTTドコモ smartあんしん補償 | ![]() | 4.09 | 3.78 | 5.00 | 5.00 | 3.65 | 3.79 | 5.00 | 3.74 | 3.74 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS | docomo | iPhone16:880円 | iPhone16:880円 | iPhone16:880円 | iPhone16:880円 | 無制限 | 無制限 | 5,500円 | 購入日より14日以内 | 無制限 | 2回 | ||||||||||
9 | ソニーマーケティング Xperia ケアプラン | ![]() | 3.96 | 4.32 | 5.00 | 3.75 | 3.00 | 4.28 | 5.00 | 4.24 | 4.20 | Xperia | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 550円 | 550円 | 550円 | 550円 | 無制限 | 無制限 | 破損:5,500円、水没・全損:22,000円(Xperia 1 VI RAM12GB・ROM256GBモデル) | 購入時のみ | 無制限 | 交換サービス:2回、修理サービス:無制限 | ||||||||||
10 | サムスン Galaxy Care | ![]() | 3.86 | 3.96 | 5.00 | 4.00 | 3.00 | 3.97 | 5.00 | 3.92 | 3.92 | Galaxy | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 717円 | 717円 | 717円 | 717円 | 端末の購入金額 | 端末の購入金額 | 15,400円 | 購入時のみ | 無制限 | 1回 | ||||||||||
ヤマト運輸クロネコ「スマホもしも保険」
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 470円 |
|---|---|
| 免責金額 | 3,000円 |
割安な保険料で補償は充実。データ復旧・宅配修理にも対応
ヤマト運輸の クロネコ「スマホもしも保険」は全般補償プランで画面割れ・水濡れ・盗難・紛失を補償。さらにデータ復旧に対応し、有償で代替機の貸し出しも行っています。修理が終わるのを待たずにスマホを利用できるうえに、壊れたスマホは宅配便で発送・返送できるため、ショップに持っていく手間がかかりません。
全般補償プランの保険料は月額470円・格安SIMでのみ加入できる画面割れのみの補償プランも月額200円と、いずれも平均より安めの価格設定。月額200円の画面割れのみの補償プランは、大手3キャリアでは加入できないので注意しましょう。
保険適用時に支払われる保険金限度額は、全般補償プランで100,000円・画面割れ補償プランで50,000円。保険適用時にユーザーが支払う免責額は3,000円と、平均と比べても高くありません。
安い負担額で幅広いリスクに備えたいなら、検討候補になるでしょう。
| 対象スマホ | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般(au、docomo、 Softbankは全般補償プラ ンのみ) |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 不明 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 470円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 200円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 10万円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 5万円 |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から1年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(保険期間通算共通支払上限額まで) |

ヤマト運輸 クロネコ「スマホもしも保険」を検証レビュー!スマホ保険の選び方も紹介
ニッセイプラス少額短期保険月々200円からのスマホ保険
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 400円 |
|---|---|
| 免責金額 | 3,000円 |
割安な保険料で破損・水濡れ・盗難を補償。大手3キャリアでも入れる
ニッセイプラス少額短期保険の「月々200円からのスマホ保険」は、全般補償プランのなかでも割安な保険。保険料は大手3キャリア・格安SIMともに、全般補償プランで月額400円・画面割れ補償で月額200円で、今回検証した商品の平均より割安ながら破損、水濡れ、盗難が補償されます。
保険を適用したときに支払われる保険金限度額は、全般補償プランは100,000円と平均的。一方、画面割れ保証プランは50,000円と平均を下回る結果でした。ハイエンドなスマホを使っている人でなければ修理代金の多くを十分賄える可能性があります。
保険適用時にユーザーが支払う免責額は3,000円で、平均とほぼ同水準。紛失補償には対応していませんが、保険料をできるだけ安く抑えたい人は検討するとよいでしょう。
| 対象スマホ | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 200円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 400円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 200円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 10万円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 5万円 |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 無制限 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限 |

ニッセイプラス少額短期保険 月々200円からのスマホ保険を検証レビュー!スマホ保険の選び方も紹介
ワランティ少額短期保険スマホケ
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 400円 |
|---|---|
| 免責金額 | 5,000円 |
月額100円で故障補償に加入可能。ほかの補償は各100円で追加できる
ワランティ少額短期保険の「スマホケ」では、基本月額100円で故障が補償されます。画面割れ・水濡れ・盗難の補償をそれぞれ月額に100円を追加して付加でき、自分がつけたい補償を自由に選択して組み合わせられます。
故障・画面割れ・水濡れ・盗難の4つを組み込んだ場合の保険料は月額400円。画面割れのみの補償を付加する場合は200円で、どちらも平均より割安です。保険適用時に支払われる保険金限度額は、全般補償プラン・画面割れ補償プランともに最大100,000円に設定されています。
保険を使用したときにユーザー自身が払う免責額は5,000円と平均より高めですが、画面割れ修理の際の保険金限度額は平均より高めです。画面割れの修理だけで高額になる折りたたみスマホを利用している人や、画面割れ補償のみでよい人なら検討の候補に入れましょう。
| 対象スマホ | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 200円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 400円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 200円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 10万円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 10万円 |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 無制限 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(年間最大10万円まで) |

ワランティ少額短期保険 スマホケを検証レビュー!スマホ保険の選び方も紹介
JCOM家族のスマホ保険
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 680円 |
|---|---|
| 免責金額 | 0円(保険金額の上限内に限る) |
1契約で10台まで契約可能。複数契約で月額が割安になる
JCOMの「家族のスマホ保険」は、スマホやタブレットを複数台登録できるスマホ保険です。
1台または2台で契約する場合、月額の保険料は680円です。3台なら月額880円・4台なら月額1,080円と、台数が増えるにつれて1台あたりの保険料が安くなるのがポイント。保険を適用して支払われる保険金限度額は、全般補償プラン・画面割れ補償プランともに100,000円と平均以上でした。
補償内容は、画面割れ・水濡れ・盗難に対応。保険適用時にユーザーが支払う免責額は0円であるため、自己負担を抑えられます。
2台以上で月々の保険料が下がるので、家族など複数人でスマホ保険に入る場合や複数台のスマホを持っている人なら検討してもよいでしょう。
| 対象スマホ | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 680円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 680円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 680円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 10万円(2台) |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 10万円(2台) |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 端末の発売から5年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 10台 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(保険金の限度額まで) |
さくら少額短期保険モバイル保険
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 700円 |
|---|---|
| 免責金額 | 0円 |
1契約でスマホ以外の端末も保険に加入可能。保険料は平均的
さくら少額短期保険の「モバイル保険」では、スマホ以外に副端末としてワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも保険に入れることができます。副端末は追加料金なしで登録でき、無線通信機能をもつ電子機器が対象です。
保険料は月額700円で、今回検証した商品の平均より割安。保険を使用したときに支払われる保険金限度額は100,000円で、全般補償プランの平均と同程度でした。ただし、主端末として登録するスマホと副端末とでは保険金の限度額が異なる点には注意が必要です。補償内容は画面割れ・水濡れ・盗難補償に対応しています。
免責額は0円であるため、保険適用時の自己負担額が抑えられる可能性があります。保険料は平均的ですが、スマホ以外の端末も保険に入れたい人は候補として検討してもよいでしょう。
| 対象スマホ | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 700円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 700円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 700円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 主端末:10万円、副端末:3万円(2台の合計) |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 主端末:10万円、副端末:3万円(2台の合計) |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から1年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(年間最大10万円まで) |
さくら少額短期保険あんしんスマホ保険
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 800円 |
|---|---|
| 免責金額 | 0円 |
1契約で2台まで副端末の加入が可能。保険料は高め
さくら少額短期保険の「あんしんスマホ保険」は、追加料金なしで1契約に2台まで副端末を登録できる保険。ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも保険に加入できます。
保険料は月額800円と平均より割高。一方で、保険適用時に支払われる保険金の限度額は120,000円も平均より高めに設定されています。
補償内容は画面割れ・水濡れ・盗難に対応。保険を使用したときユーザーが支払う免責額は0円です。保険金限度額が高めで免責額が0円のため、修理費用が比較的高くなるハイグレードモデルのスマホを使用している人は候補に入れてもよいでしょう。
| 対象スマホ | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 800円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 800円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 800円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 主端末:12万円、副端末:3.6万円(2台の合計) |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 主端末:12万円、副端末:3.6万円(2台の合計) |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から1年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(年間最大12万円まで) |
au少額短期保険スマホ保険
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 270円 |
|---|---|
| 免責金額 | 3,000円 |
手厚めの補償を付帯しても保険料が安め。どのキャリアでも加入可能
au少額短期保険の「スマホ保険」は、3種類のプランから選べる保険。KDDIに関連するキャリアだけでなく、どのキャリアを利用していても申し込めます。
画面割れだけでなく水没や盗難を補償するプランがスタンダード5とスタンダード10の2種類あり、スタンダード5は保険料が月額270円と平均より割安。一方で、保険適用時に支払われる保険金の限度額は5万円と、今回検証した同様の保険に比べると低めです。保険金を手厚くしたい人は、ほかの保険や、保障内容がより手厚いスタンダード10への加入を検討しましょう。
補償内容は画面割れ・水濡れ・故障・盗難に対応。保険を使用したときユーザーが支払う免責額は3,000円です。紛失やデータ復旧の補償はされないため、注意しましょう。保険金額を低めのプランにすることで保険料を抑えられるため、軽微な修理にのみ備えたい人は検討してもよいでしょう。
| 対象スマホ | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 190円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 270円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 190円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | スタンダード5:5万円、スタンダード10:10万円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 5万円 |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | シンプルプラン:無制限、スタンダード5・スタンダード10:2年 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 1台 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(保険金の限度額まで) |
NTTドコモsmartあんしん補償
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | iPhone16:880円 |
|---|---|
| 免責金額 | 5,500円 |
ドコモユーザーは支払いを一本化できる。保険料は割高
NTTドコモ「smartあんしん補償」は、docomoのスマホを利用していて、保険料・修理費・通信料の支払いを一本化したい人なら検討してもよいでしょう。
保険料は月額880円と平均よりも高めです。また、保険を使用したときユーザーが支払う免責額は購入後1年間は無料ですが、2年目以降は5,500円と平均より高値。
補償内容は画面割れ・水濡れ・盗難・紛失に対応しています。さらに保険を適用したときに支払われる保険金限度額は設けられていません。保険料は割高ですが、キャリアが提供している保険のため、保険料の支払先を通信料と合わせて一本化することができます。ドコモユーザーは一考の余地があるでしょう。
| 対象スマホ | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS |
|---|---|
| 対象通信キャリア | docomo |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | iPhone16:880円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | iPhone16:880円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | iPhone16:880円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 無制限 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 無制限 |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日より14日以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 2回 |
ソニーマーケティングXperia ケアプラン
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 550円 |
|---|---|
| 免責金額 | 破損:5,500円、水没・全損:22,000円(Xperia 1 VI RAM12GB・ROM256GBモデル) |
Xperiaユーザーは同等機種との交換可。保険料は割安
ソニーマーケティングの「Xperia ケアプラン」は、Xperia端末の購入時に申し込める保険です。修理だけでなく、一定の自己負担額を支払うことで同等機種との交換もできます。
保険料は、全般補償プラン・画面割れ補償プランのいずれも月額550円と平均より割安。保険を適用したときに支払われる保険金限度額は実質無制限ですが、修理サービスの利用時の免責額は5,500円と平均より割高です。
端末の故障時には交換サービスを利用することも可能です。Xperia 1 VI(RAM:12GB/ROM:256GB)モデルの場合の免責額は22,000円と平均より割高ですが、修理を待たずに同等機種を手に入れたい人は利用を検討しても良いでしょう。
| 対象スマホ | Xperia |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 550円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 550円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 550円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 無制限 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 無制限 |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入時のみ |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 交換サービス:2回、修理サービス:無制限 |
サムスンGalaxy Care
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 717円 |
|---|---|
| 免責金額 | 15,400円 |
新品同様の製品と交換できる。保険料は平均的
サムスン電子ジャパンの「Galaxy Care」は、Galaxyのユーザーが加入できる保険。画面割れ・水濡れ・盗難をサポート。自己負担金はかかりますが、1年に1回まで新品同様の製品との交換が可能なので、修理の期間を待たずに済みます。
保険料は機種によって異なりますが、Galaxy S24 256GBの場合は月額717円で、今回検証した商品のなかでは平均的。また、保険を適用したときユーザーが支払う免責額は15,400円で平均と比べると割高です。
保険適用時に支払われる保険金の限度額は端末の購入金額と同額です。免責金額分の自己負担はかかりますが、同等機種を使い続けたいGalaxyユーザーなら検討するのもありでしょう。
| 対象スマホ | Galaxy |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 717円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 717円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 717円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 端末の購入金額 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 端末の購入金額 |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入時のみ |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 1回 |
イオン少額短期保険イオンのスマホ保険
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 370円(オプション付きスタンダードプラン) |
|---|---|
| 免責金額 | 3,000円 |
紛失補償つきで保険料が割安。イオンカード会員限定の保険
イオン少額短期保険株式会社の「イオンのスマホ保険」は、イオンカード会員限定の全般補償プランの保険料が割安な保険。全般補償プランで画面割れ・盗難・紛失を補償しています。大手3キャリアに対応した全般補償プランは月額370円・画面割れ補償プランも月額210円と、今回検証した商品のなかでは平均以下の安値です。
しかし、保険を適用したときに支払われる保険金限度額は、全般補償・画面割れ補償プランともに50,000円と平均を下回る結果に。紛失補償つき商品のなかでは保険料が割安であるものの、保険金限度額が低めなので、高額な修理費だと補えない可能性があります。
保険を適用するときユーザーが支払う免責額は3,000円で、平均的。比較的修理額が安価なスマホを利用している人なら検討してもよいでしょう。
| 対象スマホ | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 210円(スタンダードプラン) |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 370円(オプション付きスタンダードプラン) |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 210円(スタンダードプラン) |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 5万円(オプション付きスタンダードプラン、破損・故障・紛失と盗難・紛失それぞれについて) |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 5万円(スタンダードプラン) |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 無制限 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 1台 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(補償限度額内) |
AppleAppleCare+
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 1,340円 |
|---|---|
| 免責金額 | 破損:3,700円、その他の修理:12,900円 |
バッテリー交換が無料。保険料・免責額は割高
Appleの「AppleCare+」は、iPhoneの購入から30日以内であれば加入できる保険。保険料は平均より高めですが、全般補償プランで画面割れ・水濡れ・盗難・紛失に対応しています。iPhoneであれば無償でバッテリー交換が可能です。
大手3キャリアを対象とした保険料は全般補償プラン月額1,340円、画面割れ補償プランは1,180円と平均より高値。保険適用時に支払われる保険金限度額は、全般補償プラン・画面割れ補償プランともに制限がありません。保険料が高いぶん、万が一のときの自己負担額は抑えられます。
保険を適用したときユーザーが支払う免責額は、iPhone15の場合画面割れや背面ガラスの修理は3,700円、その他の修理は12,900円と平均より割高。スマホを2年で返却するプランを利用している人には必要性が薄いものの、無償でのバッテリー交換ができるため長期間使い続けたい人なら検討するのもありでしょう。
| 対象スマホ | iPhone |
|---|---|
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 1,180円 |
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 1,340円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 1,180円 |
| 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 無制限 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 無制限 |
| 画面割れの補償 | |
| 水濡れの補償 | |
| 盗難補償 | |
| 紛失補償 | |
| データ復旧の補償 | |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から30日以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | AppleCare+:無制限、AppleCare+ 盗難・紛失プラン:無制限(盗難や紛失に対する保証は2回) |
人気ドコモユーザー向けスマホ保険全12サービスを徹底比較!

マイベストではおすすめなスマホ保険を「補償範囲が広く、保険適用時の自己負担額が少なく、保険料が安い商品」と定義しました。
そんなあなたにおすすめドコモユーザー向けスマホ保険を探すために、インターネットで人気のスマホ保険17商品を4個のポイントで比較して徹底検証(参照:スマホ保険)。そのなかで、ドコモユーザーが契約できる12商品を絞り込み、本ページで紹介します。
もととなるスマホ保険の検証は、以下の4つのポイントから、各項目を5点満点で評価しました。
検証①:保険料の安さ
検証②:保険金限度額の高さ
検証③:補償内容
検証④:免責額の安さ
【今回検証した保険商品】
- Apple|AppleCare+
- JCOM|家族のスマホ保険
- KDDI|故障紛失サポート
- Mysurance|スマホ保険
- NTTドコモ|smartあんしん補償
- au少額短期保険|スマホ保険
- さくら少額短期保険|モバイル保険
- さくら少額短期保険|あんしんスマホ保険
- イオン少額短期保険|イオンのスマホ保険
- オウガ・ジャパン |O Care 保証サービス
- サムスン|Galaxy Care
- シャープ|モバイル補償パック for SIMフリー
- ソニーマーケティング|Xperia ケアプラン
- ソフトバンク|あんしん保証パックプラス
- ニッセイプラス少額短期保険|月々200円からのスマホ保険
- ヤマト運輸|クロネコ「スマホもしも保険」
- ワランティ少額短期保険|スマホケ
保険料の安さ

保険料が安い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「毎月の保険料が安いスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、大手3キャリアのスマホで申し込める保険の全般補償プランの保険料を対象に作成しています。
スコアリング方法
各社の公式サイトで保険料を調査。保険料が安いものほどおすすめとして、そのおすすめ度をスコア化しました。
なお、今回の保険料の評価の結果は、平均4.09点・最高5.00点・最低3.00点でした。総合評価における本検証の評価は50%を占めています。
検証条件
【機種条件】
・iPhone15
iPhone15で加入できないスマホメーカー各社の保険は、それぞれ以下の機種で加入した際の保険料を調査しました。
・Galaxy
┗Galaxy S24 256GB
・Xperia
┗Xperia 1 Ⅵ RAM:12GB・ROM:256GBモデル
・AQUOS
┗AQUOS sense8
・OPPO
┗OPPO Reno11A
【検証方法】
画面割れのみに対応しているプランを「画面割れ補償プラン」として毎月の保険料を取得。また、画面割れ以外に水濡れや盗難などほかの補償内容が付帯されているプランを「全般補償プラン」として毎月の保険料を取得しました。
保険金限度額の高さ

保険金の限度額が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「外面破損、基盤故障の修理額を補えるスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各社の公式サイトで保険金の限度額を調査。取得した保険金限度額を下記検証条件にそった金額帯に応じて加点評価しました。
なお、今回の保険料の評価の結果は、平均4.45点・最高5.00点・最低3.00点でした。総合評価における本検証の評価は15%を占めています。
検証条件
・保険金限度額
┗120,000円以上:+5.0点
┗120,000円未満・102,500円以上:+4.0点
┗102,500円未満・85,000円以上:+3.0点
┗85,000円未満・67,500円以上:+2.0点
┗67,500円未満・50,000円以上:+1.0点
補償内容

補償内容が充実した商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「画面割れ・水濡れ・盗難・紛失を補償しており、データ復旧の補償や代替機の貸し出しを行っているスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、全般補償プランの補償内容を対象に作成しています。
スコアリング方法
各社の公式サイトで補償内容を調査。検証条件にある6つの補償をチェックし、該当する補償内容に応じて加点評価しました。
総合評価において本検証軸が占める割合は20%です。今回の補償内容の評価は、平均4.28点・最高5.00点・最低3.75点でした。
検証条件
┗補償されている:4点
・水濡れに対する補償┗補償されている:4点
・盗難補償
┗補償されている:1点
・紛失補償
┗補償されている:1点・データ復旧の補償
┗補償されている:1点・修理期間中に代替機の貸し出しが行われるか
┗補償されている:1点
免責額の安さ

保険金を請求した際の自己負担金額が少ない保険として、ユーザーが満足できる基準を「免責額が少ないスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各社の公式サイトで免責額を調査。各商品の免責額を比較し、免責金額が低いものほどおすすめとして評価を行いました。
総合評価において本検証軸が占める割合は15%です。今回の免責額の評価は、平均3.98点・最高5.00点・最低3.00点でした。
検証条件
【機種条件】
・iPhone15
iPhone15で加入できないスマホメーカー各社の保険は、それぞれ以下の機種で加入した際の免責額を調査しました。
・Galaxy
┗Galaxy S24 256GB
・Xperia
┗Xperia 1 Ⅵ RAM:12GB・ROM:256GBモデル
・AQUOS
┗AQUOS sense8
・OPPO
┗OPPO Reno11A
【検証方法】
・各社の画面割れ修理、水濡れ修理それぞれにかかる免責額を調査し、それらを平均した金額で評価を行いました。
ほかのスマホ保険が気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのスマホ保険を紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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