【徹底比較】白潤の乳液のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
肌にうるおいを与えてキメを整える効果に期待できる、白潤の乳液。美白有効成分を配合したプチプラのスキンケアとして、透明感のある肌を目指したい人に注目を集めています。しかし、「ベタつきはない?」「白潤と白潤プレミアムの違いは?」と気になることも多く、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の白潤の乳液を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの白潤の乳液をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
すべての検証は
マイベストが行っています

本記事における「美白」は、メラニンの生成を抑えてしみやそばかすを防ぐことを指します。「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
白潤の乳液の特徴は?白潤プレミアムとの違いもチェック

白潤の乳液は、手頃な価格ながら高い機能性を持つコスパに優れた美白ケアアイテムです。美白有効成分としてトラネキサム酸を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効果が期待できます。また、うるおい成分として2種類のヒアルロン酸を配合しているのも特徴です。
白潤と白潤プレミアムの主な違いは、第2の有効成分の種類と使用感にあります。白潤が肌荒れ防止有効成分としてアラントインを配合しているのに対し、白潤プレミアムは抗炎症有効成分としてグリチルリチン酸2Kを配合。どちらも整肌保湿成分としてビタミンC誘導体(※)やビタミンEを含んでいます。
ビタミンCリン酸Mg
日常的な保湿を優先し、比較的さっぱりした使い心地を好むなら白潤がおすすめです。一方で、より高い保湿力と乾燥によるくすみ対策を求める人や、なめらかな使用感が好みなら白潤プレミアムが向いています。どちらも健康な素肌と同じ弱酸性で、無香料・無着色で作られています。
乳液の選び方
本記事における「美白」は、メラニンの生成を抑えてしみやそばかすを防ぐことを指します。「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
白潤の乳液全2商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
保湿力(水分増加量) | 保湿力(水分キープ率) | 整肌成分の充実度(成分分析) | つけ心地のよさ | ベタつきにくさ | 肌へのやさしさ(成分分析) | 分類 | 内容量 | 容器 | 使用タイミング | 使い心地 | 向いている肌質 | 向いている年代 | 有効成分 | 主な整肌成分 | 主な肌荒れ防止成分 | アルコールフリー | 合成香料不使用 | ニキビケア向き | 特徴 | |||||||
1 | ロート製薬 肌ラボ 白潤プレミアム|薬用浸透美白乳液 | ![]() | 4.50 | 1位 | 美白有効成分配合。敏感肌でも使いやすい成分構成のうえ、高い水分キープ率を発揮した | 4.34 | 4.50 | 4.50 | 4.69 | 4.88 | 5.00 | 医薬部外品 | 140mL | ボトル | 化粧水のあと | しっとり | 敏感肌 | 10代、20代、30代、40代、50代 | トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K | ビタミンCリン酸Mg | グリチルリチン酸2K(有効成分)、トラネキサム酸(有効成分) | プチプラ | ||||
2 | ロート製薬 肌ラボ 白潤|薬用美白乳液 | ![]() | 3.92 | 2位 | プチプラで美白ケアしたい人に。ただし水分キープには期待できない | 4.01 | 3.39 | 4.50 | 4.93 | 4.94 | 5.00 | 医薬部外品 | 140mL | ボトル | 化粧水のあと | しっとり | 敏感肌 | 10代、20代、30代、40代 | アラントイン、トラネキサム酸 | ビタミンCリン酸Mg | アラントイン(有効成分) | プチプラ | ||||
ロート製薬肌ラボ 白潤プレミアム | 薬用浸透美白乳液
| 使い心地 | しっとり |
|---|---|
| 向いている肌質 | 敏感肌 |
| 向いている年代 | 10代、20代、30代、40代、50代 |
美白有効成分配合。敏感肌でも使いやすい成分構成のうえ、高い水分キープ率を発揮した
ロート製薬の肌ラボ 白潤プレミアム「薬用浸透美白乳液」は、紫外線ダメージを受けた肌の角層まで浸透し、シミの元であるメラノサイトへアプローチして、うるおいに満ちた透明感のある肌へと導くと謳う乳液。
また高評価には至らなかったものの、水分増加量も良好。乾燥肌はしっかり水分をチャージできる化粧水と併用するのがおすすめですが、保湿クリームを使用しなくても水分をキープしやすいのはうれしいポイントといえます。さらに、つけ心地のよさはモニターから好評。適度なしっとり感が得られるうえに、不快なベタつきが少ないのはメリットといえます。
成分表を見ると、肌荒れ防止有効成分としてグリチルリチン酸2Kを配合。さらに敏感肌への刺激となり得る成分は見当たらず、敏感肌でも使いやすい点は魅力でしょう。
良い
- 保湿クリームを使用しなくても水分をキープしやすい
- 適度なしっとり感が得られるうえに、不快なベタつきが少ない
- 敏感肌でも使いやすい成分構成
気になる
- 特になし
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 140mL |
| 容器 | ボトル |
| 使用タイミング | 化粧水のあと |
| 有効成分 | トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K |
| 主な整肌成分 | ビタミンCリン酸Mg |
| 主な肌荒れ防止成分 | グリチルリチン酸2K(有効成分)、トラネキサム酸(有効成分) |
| アルコールフリー | |
| 合成香料不使用 | |
| ニキビケア向き | |
| 特徴 | プチプラ |
ロート製薬肌ラボ 白潤 | 薬用美白乳液
| 使い心地 | しっとり |
|---|---|
| 向いている肌質 | 敏感肌 |
| 向いている年代 | 10代、20代、30代、40代 |
プチプラで美白ケアしたい人に。ただし水分キープには期待できない
ロート製薬の肌ラボ 白潤「薬用美白乳液」は、ニキビを予防しながらうるおって、キメ細かい肌へ導くと謳う乳液。
保湿力(水分増加量)の評価はある程度良好でしたが、上位商品には及ばない結果に。また水分キープ率は低評価にとどまり、うるおいをキープする効果は物足りない印象です。一方、実際に使用したモニターからはつけ心地のよさが好評。さらにベタつきにくさの検証でも高評価を獲得したため、使い心地のよさを重視する人にうってつけといえます。
成分構成を見ると、美白有効成分としてトラネキサム酸・肌荒れ防止有効成分としてアラントインを配合。さらに整肌成分としてビタミンC成分も配合しており、美白ケア・肌荒れ防止・整肌効果を求める人におすすめです。また敏感肌に刺激になりうる成分も見当たらなかったため、肌質問わず使いやすい成分構成といえます。
良い
- 実際に使用したモニターからはつけ心地のよさが好評だった
- ベタつきにくさの検証でも高評価を獲得した
- 美白有効成分としてトラネキサム酸・肌荒れ防止有効成分としてアラントインを配合
- 整肌成分としてビタミンC成分を配合
- 敏感肌に刺激になりうる成分が見当たらなかった
気になる
- うるおいをキープする効果は物足りない
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 内容量 | 140mL |
| 容器 | ボトル |
| 使用タイミング | 化粧水のあと |
| 有効成分 | アラントイン、トラネキサム酸 |
| 主な整肌成分 | ビタミンCリン酸Mg |
| 主な肌荒れ防止成分 | アラントイン(有効成分) |
| アルコールフリー | |
| 合成香料不使用 | |
| ニキビケア向き | |
| 特徴 | プチプラ |
おすすめの白潤の乳液ランキングTOP2
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