【徹底比較】ヘアビューロンのコテ・カールアイロンのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
髪のダメージを抑えつつ、使うほどにツヤを引き出す独自技術を搭載したヘアビューロンのコテ・カールアイロン。バイオプログラミングの力でうるおいのある仕上がりが叶うとされています。しかし、複数のグレードがあるうえ、値段や機能も異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のヘアビューロンのコテ・カールアイロンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのヘアビューロンのコテ・カールアイロンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
すべての検証は
マイベストが行っています

ヘアビューロンのコテ・カールアイロンの特徴は?
ヘアビューロンのコテは、独自のバイオプログラミング技術を搭載しているのが特徴です。バイオプログラミングとは髪にうるおいを与えつややかにするという、リュミエリーナ社が独自開発した技術。この技術により、従来のヘアアイロンとは一線を画し、熱ダメージを抑えながらしっとりうるおい感のあるスタイリングが可能であるとされています。
公式サイトの検証実験では、180℃の高温を10分間髪に当て続けても髪のタンパク質が変性せず、むしろツヤやハリが増したという結果が報告されていました。一般的なヘアアイロンでは数秒でダメージに繋がる温度設定であるため、使うほどに髪が美しくなるという高い評価に繋がっています。
一方で、高価格帯に位置付けられているので、購入時には予算を考慮する必要がある点に注意が必要です。また、効果には個人差があることも認識しておくべきでしょう。
ヘアビューロンの3D~107D、何が違う?
ヘアビューロンのコテには、3D・4D・7D・27D・107Dと複数のグレードがあります。数字が大きくなるほどバイオプログラミングの密度が高まるとされており、より高いツヤ感やうるおいを求める人向けの設計です。メーカーによれば使用時間が長いほど美の力が拡大するとされており、スタイリングをしながら髪を整えられる点が魅力といえます。
選ぶ際には、グレードが上がるにつれて価格も大幅に上昇する点に注意が必要です。なお、海外対応や設定可能温度などの物理的な違いはほとんどありません。自身のライフスタイル・予算・求める仕上がりのレベルに合わせて適した1台を選ぶことが重要です。
<ヘアビューロンのカールアイロンの価格一覧>
- 3D Plus:38,500円
- 4D Plus:49,500円
- 7D Plus:71,500円
- 27D Plus:104,500円
- 107D Plus:156,200円
ヘアビューロンのコテ・カールアイロンの選び方
ヘアビューロンのコテ・カールアイロンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
コスパ重視なら、3D Plusがおすすめ
コスパを重視する人は、「ヘアビューロン 3D Plus」を検討しましょう。価格は38,500円とコテとしては高めですが、ヘアビューロンシリーズのなかでは最も手に取りやすいといえます。費用を抑えながらもバイオプログラミングの技術を体感できるため、はじめて購入を検討している人や、まずは基本性能を試したい人におすすめです。
マイベストの検証では、カールのつきやすさ・ダメージを受けにくさ・巻きやすさの3つの項目で高評価を獲得しました。髪への負担を抑えつつ、しっかりした巻き髪を作りたい人にとって理想的な選択肢となるでしょう。
一方で、ツヤが出るかの評価はいまひとつでした。健康的で美しいツヤ髪を目指したい人は、スタイリング剤を併用するとよいでしょう。
髪のダメージレスやツヤ感重視なら、4D Plusがおすすめ
髪のダメージを抑えつつツヤ感をしっかり出したい人には、「ヘアビューロン 4D Plus」がおすすめです。「ヘアビューロン 3D Plus」よりも進化したバイオプログラミング技術を搭載しており、光沢感やしっとり感を持続させる効果が期待できます。
ツヤが出るかの検証では、3D Plusのスコアが★3.00だったのに対し、4D Plusは★4.21でした。日常的に使用することで、ツヤ感のある髪を目指せるでしょう。一方で、3D Plusと比較して価格が高めである点は留意しておきましょう。
ヘアビューロンのコテ・カールアイロン全2商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カールのつきやすさ | ダメージの受けにくさ | ツヤが出るか | 巻きやすさ | バレルの太さ | 重量 | 本体の長さ | バレルの長さ | 設定可能温度 | レバーの固さ | サイズ展開 | 最高温度(実測値) | 最低温度(実測値) | コーティング素材 | 海外対応 | マイナスイオン機能 | オートオフ機能 | ラバー加工 | 360度回転コード | 付属品 | 熱電対が100℃に到達するまでの時間(実測値) | 160℃モード合図時の熱電対の温度(実測値) | 熱電対が160℃に到達するまでの時間(実測値) | |||||||
1 | リュミエリーナ Bioprogramming|HAIRBEAURON 3D Plus|HBRCL3D-GL-JP | ![]() | 4.31 | 1位 | ダメージを受けにくいうえ、くっきりとしたカールが作れる | 4.62 | 5.00 | 3.00 | 4.71 | 34mm | 396g | 35cm | 12.5cm | 40℃、80℃、100℃、120℃、140℃、160℃、180℃ | 16N | 26.5mm、34mm | 175℃ | 41℃ | セラミック | 専用スタンド | 76秒 | 133℃ | 286秒 | ||||||
2 | リュミエリーナ ヘアビューロン 4D Plus [カール] | ![]() | 3.84 | 2位 | 髪の傷みが気になる人でも使いやすい。想像よりカールがゆるい | 3.27 | 4.50 | 4.21 | 4.54 | 34mm | 430g | 35.0cm | 12.3cm | 40℃、80℃、100℃、120℃、140℃、160℃、180℃ | 23N | 26.5mm、34mm | 174℃ | 37℃ | セラミック | 説明書、専用スタンド | 85秒 | 137℃ | 300秒以上 | ||||||
リュミエリーナBioprogramming | HAIRBEAURON 3D Plus | HBRCL3D-GL-JP
| バレルの長さ | 12.5cm |
|---|---|
| レバーの固さ | 16N |
| コーティング素材 | セラミック |
| ラバー加工 |
- バレルの太さ
- 34mm
- 設定可能温度
- 40℃、80℃、100℃、120℃、140℃、160℃、180℃
- サイズ展開
- 26.5mm、34mm
ダメージを受けにくいうえ、くっきりとしたカールが作れる
ダメージの受けにくさの検証では、非常に優れた結果を記録しました。さらに、カールのつきやすさ、巻きやすさの検証でも高い評価を獲得。モニターからは、「滑らかに巻くことができ自然なカールができた」との感想がありました。
一方、ツヤ感は控えめで、ツヤのある華やかなスタイリングを求める人には不向きといえます。髪表面の光沢が十分に出ない可能性が高く、ツヤ感を重視する場合は、スタイリング剤の併用を検討してください。
髪への負担を抑えたい人におすすめのコテ。特に、毎日のスタイリングで髪のダメージが気になる人に適しています。ツヤ感を求める人は、スタイリング剤の工夫や、別のアイテムを選択肢に入れて考えるとよいでしょう。
良い
- 9分間コテを当て続けてもキューティクルのダメージが見られなかった
- くっきりとしたカールを簡単に作れる
- クリップの適度な開き具合と軽い操作性で挟みやすい
気になる
- ツヤ感は控えめで物足りない仕上がり
- 立ち上がるまでに時間がかかる
| 重量 | 396g |
|---|---|
| 本体の長さ | 35cm |
| 最高温度(実測値) | 175℃ |
| 最低温度(実測値) | 41℃ |
| 海外対応 | |
| マイナスイオン機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 360度回転コード | |
| 付属品 | 専用スタンド |
| 熱電対が100℃に到達するまでの時間(実測値) | 76秒 |
| 160℃モード合図時の熱電対の温度(実測値) | 133℃ |
| 熱電対が160℃に到達するまでの時間(実測値) | 286秒 |
リュミエリーナヘアビューロン 4D Plus [カール]
| バレルの長さ | 12.3cm |
|---|---|
| レバーの固さ | 23N |
| コーティング素材 | セラミック |
| ラバー加工 |
- バレルの太さ
- 34mm
- 設定可能温度
- 40℃、80℃、100℃、120℃、140℃、160℃、180℃
- サイズ展開
- 26.5mm、34mm
髪の傷みが気になる人でも使いやすい。想像よりカールがゆるい
リュミエリーナの「ヘアビューロン 4D Plus [カール]L-type (34.0mm)」は、髪の傷みが気になるブリーチ毛の人なら候補になるコテ・カールアイロンです。コテを9分間当て続けてもキューティクルの一部が毛羽立つ程度で、大きなダメージは見当たりませんでした。
使用後のツヤを測ると平均17.04%上がっており、パサつき感も気になりにくいといえます。また、ボタン式の温度調整・360度回転するコードで、スムーズに操作可能ですが、本体は430gと重めで、扱いにくさを感じるかもしれません。
コテのmm数と実際にカールした毛束の内径の差は平均17.33mmと広く、想像よりもゆるいカールに仕上がります。立ち上がりも遅く、160℃に設定して5分以上経っても、熱電対の温度は160℃には達しませんでした。160℃の合図があったときの熱電対の温度は137℃とやや低かったので、髪質によってはカールがうまくつかない可能性があります。
キューティクルに激しいダメージは見られなかったのは魅力ですが、カールがつきにくいのは惜しいところ。本体は重く取り回しにくいため、使いやすさを求める人にも不向きです。
良い
- コテを当て続けてもキューティクルに激しいダメージは見られない
気になる
- 立ち上がりに時間がかかる
- 本体が重く取り回しにくい
| 重量 | 430g |
|---|---|
| 本体の長さ | 35.0cm |
| 最高温度(実測値) | 174℃ |
| 最低温度(実測値) | 37℃ |
| 海外対応 | |
| マイナスイオン機能 | |
| オートオフ機能 | |
| 360度回転コード | |
| 付属品 | 説明書、専用スタンド |
| 熱電対が100℃に到達するまでの時間(実測値) | 85秒 |
| 160℃モード合図時の熱電対の温度(実測値) | 137℃ |
| 熱電対が160℃に到達するまでの時間(実測値) | 300秒以上 |
ヘアビューロンの欠点はある?

ヘアビューロンの欠点のひとつとして、価格の高さが挙げられます。1番安いモデルでも38,500円、1番高いモデルでは156,200円と高価格です。予算が限られている人にとっては、購入をためらう要因となりうるでしょう。
また、一般的なヘアアイロンと比較してサイズが大きく重い傾向があります。多くのヘアアイロンは重量が約200g前後である一方、ヘアビューロンは約400g程度と重めです。特に長時間の使用や全頭のスタイリングでは、手首が疲れる可能性があります。
おすすめのヘアビューロンのコテ・カールアイロンランキングTOP2
1位: リュミエリーナ|Bioprogramming|HAIRBEAURON 3D Plus|HBRCL3D-GL-JP
2位: リュミエリーナ|ヘアビューロン 4D Plus [カール]
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