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徹底比較!高校受験におすすめの塾7選【2018年最新版 】

高校受験のための塾選び。志望校への進学を目指して、1年、あるいはそれ以上信じて指導についていくわけですから、失敗するわけにはいきません。また、中学生の内にしっかりとした学習方法を身につけておくことは、高校生になってからも必ず役立ちます。ひいてはその先の大学受験にもつながっていきますので、ここは慎重に選びたいところですね。しかし集団授業や個別指導・進学率・費用の違いなど、いったい何を基準に選べば良いのかわからなく不安な方もたくさんいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、高校受験の塾の選び方と、おすすめ塾をご紹介していきます。お子さんにフィットした塾を選ぶためのポイントをしっかりおさえて、志望校への合格を確実に掴んでいきましょう!
  • 最終更新日:2018年06月14日
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目次

塾を選ぶ前に確認しておきたいこと

いざ塾選び!の前に、確認しておくとより良い塾を選ぶことができる3つのポイントをご紹介します。お子さんの立ち位置をしっかりと確かめてから塾選びに挑みましょう。

いつから行くべきか?

いつから行くべきか?
県や学校によっても差があるかもしれませんが、首都圏一般で言えば、中学2年生の終わり頃からの内申点が入試に関わってくる傾向が強いそうです。中学2年生の秋頃から通い始めるのが、長期計画的にはベストなタイミングでしょう。

もちろんこのタイミングが絶対というわけではありません。中学3年生の春、進級とともにスイッチを入れる子もいるでしょうし、中学3年生の夏以降からラストスパートをかけるために通う子もいます。1番必要なのはやる気なので、「遅い」「早い」にはあまりこだわり過ぎないようにしましょう。

学校の成績はどれくらいか?

学校の成績はどれくらいか?
塾に通う前に絶対にチェックしておきたいのが、現在の「学校の成績」です。いくら親が塾の方針や先生に共感して「通わせたい!」と思ったとしても、その塾が子供の学力にあっていなければ元も子もありません。まずは子供がどれくらい勉強ができているのか?を基準に塾を選ぶ必要があります。

具体的には、各教科の「テストの平均点」と、「それに対して何点取れているか」を確認するのが良いでしょう。平均点を下回っているようなら、学校の先取り学習が多い集団授業の塾についていくのは困難になりそうです。じっくり伸ばし方を考えてもらえる個別指導塾や家庭教師をつける方が良いかもしれません。平均点以上の点数が取れているようなら、今の集団にはついていけているということなので、集団授業の塾も選択肢に入れられるでしょう。

お子さんの性格やタイプを把握

お子さんの性格やタイプを把握
塾にもいろいろタイプがあります。体育会系ノリ、比較的大人しい雰囲気、褒めて伸ばす、競争心を煽ってやる気を出させるなど、塾によってアプローチの方法が変わります。

実績や授業方法はもちろんですが、受験までの長い時間身を置く空間ですから、「合う」「合わない」はメンタルに影響する大切な要素となります。よりお子さんにフィットした塾を選ぶには、まずお子さん自身の性格を見極めることが大切。褒められて伸びるタイプか、悔しさをバネにするタイプか、集団で目的に向かっていくのが向いているのか、1人でじっくりと課題をこなす方が好きかなど、お子さん自身にもヒアリングしながら、タイプをしっかりと把握しましょう。

高校受験のための塾選びのポイント

実際に塾を選ぶためにはどのような点を注視すれば良いのでしょうか?それぞれセールスポイントがあって、魅力的なキャッチコピーやPRがあるのは当たり前。それにばかり惑わされないように、ポイントをしっかり抑えて選びましょう。

効率の良い受験対策をしたいなら、合格実績を目安に

効率の良い受験対策をしたいなら、合格実績を目安に
単純に考えて、志望校への合格実績が多いということは、それだけその学校の入試傾向が分析できているということです。対策の方法もある程度把握できているということになりますので、志望校に対して効率の良い受験対策が期待できます。

ただし塾生の母数が多ければそれだけ実績を多くなるものなので、数字だけにとらわれすぎないようにしましょう。

集団授業か?個別指導か?

塾には大きく分けて集団授業と個別指導の2種類が存在します。どちらもメリット・デメリットがありますので、子供の個性や成績に合わせて選ぶと良いでしょう。

切磋琢磨して伸びるタイプなら集団授業がおすすめ

切磋琢磨して伸びるタイプなら集団授業がおすすめ
集団授業の塾にはクラス分けがあるので、ある程度同じレベルのクラスメイトと切磋琢磨しあいながら勉強することができます。競争心の強いお子さんや、悔しさをバネにできる、比較的メンタルの強いお子さんには適していると言えるでしょう。

また、集団授業の塾はレベルに合わせて年間の授業スピードがコントロールされており、スケジュールが決まっています。ある程度要領良くついていけるお子さんには問題ありませんが、学校での授業についていけてないようなら、あまりおすすめできません。講師の個性を売りにする塾の多くあり、それが面白いところでもありますが、講師が合わなかった場合に変えることができないという問題もありますので、体験授業への参加などと合わせて総合的に判断してみてください。

じっくりマイペースに学びたいなら個別指導がおすすめ

じっくりマイペースに学びたいなら個別指導がおすすめ
個別指導というだけあって、個人的にしっかりと指導してもらえますので、講師との信頼関係が築きやすいですし、個人に合わせてカリキュラムを組んでもらうことができます。集団の圧力に負けてしまうような繊細なお子さんや、そもそも勉強の仕方がわからない、というお子さんにはおすすめ。

また、授業を中断してしまう心配がありませんので、引っ込み思案で置いていかれがちなお子さんにも良いでしょう。マンツーマンなのでどんどん質問ができ、分からないことを言いだせないうちに遅れをとってしまう心配がありませんね。

しかし個人的な距離が近い分、講師の当たり外れに左右されやすくなるのが難点。塾によっては固定の講師ではなく毎回入れ替わるというところもあります。集団のように切磋琢磨し合える相手がいないので、性格によってはダレてしまう子もいます。集団授業の塾に比べて圧倒的に料金が高いということも頭に入れておいた方が良いでしょう。

節約のためにもトータル予算で考えよう!

毎月の費用も重要なチェックポイントです。塾の費用の差はどこにあるのでしょうか。また、月謝以外にも費用が掛かるケースがありますので、トータルで予算をたてておきましょう。

「安い」=「アルバイト先生」の可能性も

「安い」=「アルバイト先生」の可能性も
月謝代で比較すると、ついつい安い方に目がいってしまいがちですよね。毎月大きな出費になるので、なるべく出費を抑えたいというのは当然だと思います。

ただし注意してほしいのが、月謝が安い塾はプロ講師ではなくアルバイト先生が多いかもしれないという点です。もちろんアルバイト先生のすべてがレベルが低いというわけではありません。たくさんの授業をこなしている熟練のアルバイト先生もいると思います。が、せっかく塾に通うのですから一旦「節約」という言葉から離れた塾選びをしましょう。

高いから必ず成績が上がるというわけでもありませんが、安さに惑わされないことが大切です。

とはいえお金は大事!予算を把握する

とはいえお金は大事!予算を把握する
お金にとらわれすぎるのも良くありませんが、とはいえ家計というものには限りがあります。集団塾の月謝は3〜4万円代、個人指導塾の方がばらつきがありますが、マンツーマンで2〜5万円が首都圏の相場となります。

大事なのは塾にかかる費用はこれだけではないということ。さらに夏期講習代が集団塾で7〜10万円、個人指導塾で10〜15万円は覚悟が必要です。そこにテキスト代やテスト代、補習の費用などオプションも様々。事前にきちんと費用を塾側に確認して、受験までどれくらいかかるのかをシミュレーションしておく必要がありますね。

体験授業は受けるべき!

体験授業は受けるべき!
パンフレットやwebサイトの情報だけでは、実際の授業の質はわかりません。興味のある塾があったらぜひ体験授業を受けてみることをおすすめします。全体の雰囲気や授業のテンポもわかりますし、イメージと全然違う!ということもしばしば。通っている同級生や先輩の話と、子供が実際に受けた印象がかなり違う…という場合もあります。

体験授業を受けたからといって入塾しなければならないということはありませんので、ためらわずに申し込んでくださいね。

高校受験におすすめの塾7選

上記のポイントを踏まえて、いよいよ子供にふさわしい塾を選んでいきたいと思います。今回はやはり人気が高く、価格的にもより現実的な集団指導の塾から、評判の良いところを集めました。少数精鋭から集団体育会系まで。どこも一度は名前を聞いたことのある塾ばかりですが、カラーにはかなりばらつきがあります。ぜひご参考に!

Z会進学教室

Z会進学教室
出典:zkai.co.jp
Z会進学教室
詳細情報
・教室:御茶ノ水・葛西・渋谷・新宿・祖師谷・池袋・大泉学園・三鷹・立川・調布・横浜・大宮・自由が丘・二子玉川・梅田・上本町・京都・神戸三宮・西宮北口・三島
・合格実績(2017年度):筑波大附(18名)・学芸大附(16名)・日比谷(67名)・西(73名)・開成(13名)・慶應義塾(6名)・灘(3名)
・受講料(月額/税込):1年生(5教科33,900円)・2年生(5教科33,900円)・3年生(5教科50,400円)※最難関国私立高校受験コース

難関国私立・公立トップ高を目指し、本物の学力を養成

Z会は難関国私立及び公立上位校を目指す塾です。コースも「難関国私立コース」「公立上位校コース」という分け方で、1年生から確実に高校受験を見据えたコース編成になっています。

そもそもは通信教育が主だった塾ですので、特にテキスト作りには定評があり、「これだけでもやる価値がある」と言われるほどのノウハウが詰まっています。授業を効率よく受けるという観点からももちろんですが、家庭学習でも十分に効果を発揮できるように作られています。指導自体も「自力で」勉強できるようにすることに重きを置いていて、高校に入学したあとも自習する力が自然と身につくようです。

教室の人数は少人数編成となっていて、ひとりひとりにきめ細かいアドバイスや記述指導が施されます。テストやシート教材も多く、講師が直接添削して理解度を確認し、その都度アドバイスされます。講師陣には大学生のアルバイト枠が一切ないというのも特徴のひとつ。進路指導面談や保護者会もあり、塾から家庭全体へのアプローチも多いそう。親は何をすればいいのか、子供の学力が目標に対してどこにあるのか、細かく知りたい方にはおすすめの塾です。

河合塾 Wings

河合塾 Wings
詳細情報
・教室:東京都内19校・愛知県13校
・合格実績(2017年度):日比谷(9名)・西(31名)・国立(12名)・戸山(31名)・両国(10名)・武蔵(7名)
・受講料(月額/税込):1年生(3教科23,200円)・2年生(3教科23,200円)・3年生(5教科51,300円)

難関公立・都立高校受験に特化した進学教室

代ゼミ・駿台と並ぶ大学受験の3大予備校・河合塾が、高まる都立人気に応じるかたちで開校した、都立難関校受験専門塾です。まだまだ他の大手塾と比べて校舎数が少ないため、合格実績の数だけ見ると及ばないと感じるかもしれませんが、年々着実に合格実績を伸ばしています。

アルバイトの大学生講師使わず、プロの社会人講師だけが指導にあたるのも特徴です。さらに中学受験コースを設置していない「高校受験専門塾」ですので、講師陣にも余裕があり、より完璧を目指す指導ができるというのが強み。低学年のうちからしっかりと将来を見据え、特に記述式の難問が多いとされる都立高校の入試に合わせ、記述力を丁寧に養ってくれます。

個別学習や面談、家庭連絡など、個々人に合わせたきめ細かいサポートも特徴のひとつ。親と直接連携を取って、子供の勉強をサポートしてくれます。また、通塾の状況をメール配信してくれる、「キッズセキュリティ」も採用。夜遅い通塾も安心です。

早稲田アカデミー

早稲田アカデミー
詳細情報
・教室:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城)151校
・合格実績(2017年度):筑波大附(62名)・学芸大附(77名)・日比谷・西・戸山・国立・八王子東(5校計227名)・開成(73名)・慶應義塾(247名)
・受講料(月額/税込):1年生(5教科25,400円)・2年生(5教科36,000円)・3年生(5教科43,200円)

1の努力で10の成果を出す 効率の良い受験勉強

「1の努力で10の成果を出す」のキャッチフレーズの通り、とにかく効率の良い勉強法を研究しているのが、早稲田アカデミーの特徴です。受験対策はもちろん、定期テストに関しても余念のない指導に定評があります。

クラスの人数は最大15人と、ひとりひとりに目の届く絶妙な配分。定期的に各教科の先生と保護者面談が設けられており、子供の得意・不得意をしっかりと塾側が把握して、適した学習法や志望校についての相談にも実にきめ細かく対応してくれるそう。ただ、どちらかといえば体育会系のノリが強いため、おとなしい子は萎縮してしまう可能性もありそうです。

自宅学習にも重きを置いていて、与えられる課題はかなりの量。意欲的にこなさなければついていけないので、必然的にやる気のある子供が同じ教室に集まっている環境になります。刺激を受けて普段以上に頑張れる、という感想も多く見受けられます。また、自習室の開放時間の長さや、より高みを目指す子供のために勉強合宿などもオプションで用意されているので、やる気に応じて昇る階段は多く、雰囲気についていければかなりの実力が発揮できるようになれそうです。

SAPIX 中学部

SAPIX 中学部
出典:sapix.co.jp
SAPIX 中学部
詳細情報
・教室:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)24校、兵庫県西宮北口校
・合格実績(2017年度):筑波大附(11名)・学芸大附(14名)・日比谷(28名)・西(17名)・戸山(16名)・国立(4名)・開成(40名)・慶應義塾(37名)
・受講料(月額/税込):1年生(5教科35,640円)・2年生(5教科48,060円)・3年生(5教科61,128円)

少数精鋭文科系で最難関校を目指す

最難関中に大量の合格者を出す小学部の知名度が抜群なSAPIX。中学部も都立日比谷高校や開成高校、早慶付属など最難関校に多くの合格者を排出しています。

再難関校受験に強い塾の中でも早稲田アカデミーが特に派手な体育会系ですが、SAPIXは少数精鋭の文科系。ハチマキを締めてみんなで気合を入れる…という体育会系のノリが苦手でSAPIXに流れてくる人も多いそうです。ただ解答や解き方を指南するのではなく、「なぜそのように考えるのか」という論理的な視点を大切にし、講師が生徒に議論を促しながら思考力を鍛えていく指導を大切にしています。そのために教室は少人数制。学力別にクラス分けをして、講師と生徒が密にコミニュケーションを取れるようになっています。

特に最近の都立トップ校人気に合わせて、日比谷・西などの都立難関校に焦点を合わせて合格者を着実に増やしているそう。都立トップ校を視野に入れていて、コツコツとおとなしく勉強したい人におすすめです。

国大セミナー

国大セミナー
出典:kokudai.com
国大セミナー
詳細情報
・教室:東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・愛知・大阪計118校
・合格実績(2017年度):浦和・大宮・春日部・戸山・船橋・早稲田大学本庄・立教新座・中央大学附等
・受講料:ー

創立以来の「1クラス6名限定指導」

国大セミナーでは創立以来、「1クラス6名限定指導」にこだわっています。講師の目が生徒に完全に届く小規模な編成で、絶えず質問を繰り返し、生徒と密に対話しながら解説を行うという指導法です。

生徒自身が質問に対して考え、応答することを繰り返すので、どの塾よりも圧倒的に集中する時間が多くなります。この独特のスタイルで、短期間に学力を飛躍的に伸ばすことに成功しているそう。またその成功体験によって、子どもたちの自主性をさらに引き出すことも期待されています。また、同時に「成績保証制度」を採用。定期テストで保証内容が達成できなかった場合、次のテストに向けて授業とは別に 「学習クリニック」という個別指導を無料で行います。とにかくわかるまで、できるまで手取り足取り指導をしてくれるということに定評のある塾です。

大手塾は都立の難関校への対策が重点的に行われる中、国大セミナーは中堅から上位校までも手厚くサポートしてくれるので、中堅クラスを志望校にしている方には特におすすめです。

湘南ゼミナール

湘南ゼミナール
出典:shozemi.com
湘南ゼミナール
詳細情報
・教室:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)222校
・合格実績(2017年度):横浜翠嵐(157名)・川和(113名)・横浜緑が丘(113名)・市立横浜サイエンスフロンティア(80名)・学芸大附(44名)・開成(13名)・慶應義塾(31名)
・受講料(月額/税込):1年生(3教科14,823円)・2年生(5教科20,979円)・3年生(5教科21,951円)

自ら考える力を身につけるための指導

神奈川県を中心に展開しており、国立私立難関校はもちろん、特に神奈川県の公立難関校に強い塾です。

大きな特徴と言えるのが、「QE授業」と呼ばれる独自の指導方式です。ただ知識を詰め込むのではなく、生徒が自ら考え答えにたどり着く習慣を身に付けさせるというもの。テキストはほとんど使用せず、講師による一問一答を繰り返すという授業方式です。ライブ感が高く、「今、学力を高めている」という実感があり、かなり意欲的に取り組める様子。はっきりと講師が褒めてくれるので、自己肯定感や自信にもつながります。

部活動や校外活動にも積極的に取り組めるように、授業の開始時間は遅めに設定。三者面談の機会も多く、客観的に合否について考え、モチベーションが上がるようなアドバイスを与えてくれます。また、家庭学習にも重点を置いていて、各授業の最初に宿題内容の確認テストを設けているので、宿題をやることにも意味を持たせ、自然と家庭学習が身につくような指導になっています。

学力に応じたクラス分けと、成績発表なども行って、ある程度競争意識を高める環境になっているので、負けん気の強い方には特におすすめです。

市進学院

市進学院
詳細情報
・教室:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)109校
・合格実績(2017年度):筑波大附(13名)・学芸大附(7名)・日比谷(56名)・西(76名)・戸山(58名)・国立(48名)・開成(6名)・慶應義塾(9名)
・受講料:ー

無理なくゆったり確実に合格を目指す

大手塾は、生徒一人一人の学力を上げることはもちろん、企業として合格実績もある程度重視しなければなりません。市進学院は大手でありながら、合格実績はそれほど重視せず、他に比べて全体的に煽りが少なくゆったりとした印象です。一人一人のペースに合わせて焦らず指導してくれるので、落ちこぼれる子が少なく、通っているほとんどの子が「成績が上がった」という実感を得ることができます。

都立・県立・国立私立難関校への合格者もある程度多く出していますが、上位層だけでなく中位層の引き上げにも定評があり、上位校を目指していない子にも優しい塾であると言えます。講師陣の対応も全体的にのんびりとしていて優しく、少し勉強に苦手意識のある子も無理なく通えるそう。テキストやプリントもよく分析されて完成されており、相談すれば個別に対応もしてくれます。

千葉県を中心に展開しているので、特に千葉県の県立難関校に強い傾向があります。また、都立の難関校にも多く合格者を出しています。国立私立難関校を目指す方よりは、県立・都立を目指す方に、またじっくり優しく長期的に指導してもらいたい人におすすめです。

今から大学受験も視野に入れてシミュレーション!

高校に進学したのもつかの間、3年間は意外とあっという間ですよね。高校受験が終わると次は大学受験…。今から大学受験を見据えて塾選びをするのも良いと思います。下記の記事も参考になりますのでチェックしてみてくださいね!

まとめ

一口に塾と言っても様々。それぞれのカラーや指導法も本当にまちまちです。授業料や条件はもちろんですが、子供の学力と性格にきちんとフィットした塾を選ぶことが大切ですね。明日の合格を目指して、良い塾に出会えますように。

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