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小鳥用バードフィーダーのおすすめ人気ランキング10選

身近にバードウォッチングができる、バードテーブル。野鳥用の餌台や巣箱は平台や皿型、筒型などいろいろな形状のものがありますが、最近ではペットボトルを再利用できるエコタイプも人気です。しかし小鳥と一口に言ってもスズメやメジロ、ツグミなど種類はさまざまで、置く餌や餌入れによっては好みの野鳥が来てくれないこともあります。

そこで今回は、小鳥用バードフィーダーの選び方と、Amazonや楽天などの通販で購入できる人気商品をランキング形式でご紹介します。口コミや価格も参考にさまざまな商品を紹介しますので、自宅の庭先で小鳥を観察して癒されたいという方は必見です。ぜひお気に入りの小鳥用バードフィーダーを見つけてくださいね!

最終更新日:2017年07月20日 | 159views

小鳥用バードフィーダーの選び方

おすすめ商品をご紹介する前に、まずは小鳥用バードフィーダーを選ぶポイントから見て行きましょう。

設置する場所にあわせて選ぶ

バードフィーダーには、設置の仕方によって大きく分けて2つのタイプがあります。それぞれご自宅の設置環境にあわせて選んで行きましょう。

広い庭には安定感のある「置くタイプ」

設置スペースがたっぷりとある広い庭には、置くタイプのバードフィーダーがおすすめです。置くタイプは安定感があるのが特徴で、ゆったりとしたサイズのものが多いので野鳥も止まりやすく、エサもシードや果実などさまざまなものを設置することができます。

中には水をはってバードバスとして使えるタイプもありますが、ただこちらは汚れやすく手入れに手間もかかるので、衛生面を考えるとあまりおすすめできません。日ごろの手入れが面倒という方はなおさら、できるだけ構造がシンプルなものを選ぶようにしましょう。

またそのほか、吊るすことができるよう金具や紐が取り付けられたものならば、小鳥の様子にあわせて設置場所を変えることができます。バードフィーダーを試したことがなく、小鳥がどの辺りに集まるか良く分からないという方には、こういった兼用タイプがおすすめです。

スペースが確保できないベランダには「吊るすタイプ」

マンションやアパートのベランダなど、設置スペースがあまり確保できないという方には吊るすタイプのバードフィーダーがおすすめ。止まれる鳥の数はそう多くありませんが、その分コンパクトで省スペースなので、洗濯物干しを兼ねているベランダでも十分設置することが可能です。

ベランダに設置できるバードフィーダーとしては吊るすタイプのほか、窓ガラスに吸盤で付けられるものなどもありますが、こちらは強度がいまいちなので長期的な設置には不向き。ただお手軽に、かつ間近でバードウォッチングを楽しめるタイプなので、あまり頻繁に利用しない方であれば十分おすすめできるタイプです。

材質で選ぶ

バードフィーダーは、材質によっても使い勝手などが大きく変わります。それぞれどんな特徴があるのかを見てみましょう。

処分が簡単で初心者でも安心の「木製」

木製のバードフィーダーはサイズやデザインの割にリーズナブルなものが多く、バリエーションも非常に豊富なのが魅力。しかし日ごろの手入れにやや手間がかかるのが難点で、煮沸消毒など定期的なメンテナンスが行える方ならばともかく、基本的にはワンシーズンで処分しなければいけません。

そのため、木製のバードフィーダーはコスパ的なお得感はあまりありません。ただその分、処分する手間も比較的かからないので、長く設置するかどうか分からない、まずは気軽に試してみたい、という方におすすめの材質です。万が一回収を忘れて放置してしまったとしても、いつかは自然に還るという安心感もありますよ。

高耐久で長期間使える「ステンレス製」

ステンレス製のバードフィーダーは、とにかく耐久力があるのが強み。錆びに強いのはもちろん、漂白剤なども使えるので手入れも較的簡単で、何シーズンにもわたって使いたいという人にぴったりです。

ただその分価格もかなり高めなので、気軽に試してみたいという方にはやや手が出しづらいタイプ。ひとつのバードフィーダーを、長く大切に使いたい方におすすめです。

軽くて手入れが簡単な「プラスチック製」

プラスチック製のフィーダーの良い点は軽くて扱いやすいことと、塩素系漂白剤でつけ置き消毒ができること。値段もリーズナブルなものが多く、手入れも簡単なので初めてのバードフィーダーとして選びやすいタイプです。

しかし軽い分、風で飛ばされてしまうことも。設置場所の状況や天気には少し注意が必要ですが、基本的には使い勝手の良い、おすすめの素材です。ちなみに耐久性も欲しいという方は、きちんと「強化プラスチック」と表示されたものを選びましょう。

形状で選ぶ

続いては、バードフィーダーの形状に注目です。代表的なハウス型・筒型について特徴を確認して、なにが選び方のポイントになるのか、確認しましょう。

デザイン性も実用性も備えたバードフィーダーの王道「ハウス型」

数ある商品の中でも最もポピュラーなのが、ハウス型のバードフィーダー。ハウス型の特徴は、屋根と足場が付いていること。屋根があることで日差しや雨から小鳥とエサをしっかり守り、安定した足場で小鳥が止まりやすい、まさに小鳥のためのバードフィーダーと呼べるタイプです。

ただ多少の雨は防げるとはいえ、風が吹けばどうしても吹き込んでしまいます。そこで、雨のたびにわざわざ手入れするのが面倒という方には、底板に水抜き穴などが設けられたものがおすすめ。濡れることは避けられませんが、すぐに乾かせるので管理が楽になります。

ハウス型のバードフィーダーは平台などと比べると構造が複雑なタイプではありますが、屋根部が開閉できたり取り外せるものならば、日々の手入れやエサの補充も簡単です。ハウス型を選ぶ際は最低限、こうした工夫が施されたものを選ぶようにしましょう。

スリムな形状でシード系のエサに便利な「筒型」

吊るすタイプの主流である筒型のバードフィーダーは、シード系のエサをやるのに便利なタイプ。食べた分だけ自動的にエサが落ちてくる仕組みなので、ハウス型同様エサが濡れる心配がありません。ただ給餌口の数が限られているので、小鳥の数が多い場所では複数設置することも視野に入れておいたほうが良いでしょう。

そのほか、同じ筒型でも止まり木ではなく皿状の部分に止まれるようになったものもあります。安定性の面ではこちらのほうが止まり木よりも止まりやすく、こうしたタイプは置いて使うことも可能なので、設置スペースが確保できる方にはこちらがおすすめです。

また、エサの補充しやすさを考えるならば、フタの形状も重要。大きく取り外せるものや、吊るしたまま作業できるフリップトップ仕様のものなどが手軽でおすすめです。

集まる小鳥の数に合った大きさを選ぶ

大は小を兼ねると言いますが、バードフィーダーにはこれは当てはまりません。小鳥があまり来ない場所に大きなバードフィーダーを置いても、中身が古くなってしまうだけなのでもったいないですし、エサの交換を忘れた場合には腐ったエサを食べさせてしまう可能性もあります。

バードフィーダーの中にはS・M・Lとサイズ展開しているものや、シードが何グラム入るか容量を表示しているものがあるので、こういったサイズを目安にしましょう。ミックスシートなら何グラム、ひまわりの種なら何グラムとエサの種類別の容量が記載されているものもあるので、あわせて参考にしてください。

初めてバードフィーダーを設置するからサイズの目安が分からないという場合は、多少小さ目のものがおすすめ。筒形の説明でも触れた通り、足りなければ数を増やせば問題ありません。不要に大きすぎるバードフィーダーを用意して、肝心の小鳥たちがエサを食べづらいということのないようにしましょう。

小鳥用バードフィーダーのおすすめ人気ランキング10選

ここからはいよいよおすすめ商品のランキング発表です。シンプルで使いやすいものを中心に、全部で10選ご紹介します。

10位:Blomus バードフィーダー

Blomus バードフィーダー 65019
20,304円(税込)

・素材:マットステンレス
・サイズ:幅18cmx奥行12.5cmx高さ151.5cm
・重量:1.2Kg

シンプルながら存在感抜群、ステンレス製ハウス型

耐久性や衛生面に優れた、ステンレス製のバードフィーダーです。ハウス型ですが、非常にシンプルな構造になっているためお手入れも簡単。これ1つでおしゃれなエクステリアが出来上がります。

またこちらは兼用タイプとして吊るすことも可能で、縁の一部にラバーが貼ってあるので小鳥も滑らずしっかり止まることができます。2万円と価格は高めですが、長い目で見ればコスパは決して悪くありません。

9位:eva-solo ハンギングバードフィーダー

eva-solo ハンギングバードフィーダー
7,830円(税込)

・素材:ガラス・ステンレススチール・ワイヤーシリコン
・サイズ:直径20cm・紐長さ80cm
・重量:-

耐熱ガラス製で小鳥を観察しやすい

モダンなデザインが特徴的な、デンマーク製のバードフィーダー。耐熱ガラス製だからエサをついばむ様子を見やすく、屋外の激しい気温変化でも問題ありません。

独特のデザインはおしゃれなだけでなく、エサなど中に入れたものが濡れにくいので、植物や小物を入れて吊るすなどエクステリアとしても活躍します。ただし、小鳥が出にくくなってしまうためエサの分量には注意が必要です。

8位:サパ 野鳥用コンテンポラリーアバコーンシードフィーダー

サパ 野鳥用 コンテンポラリー アバコーン シードフィーダー バードフィーダー
1,553円(税込)

・素材:-
・サイズ:-
・重量:-

独特のサイズ感のドラム型、さまざまなエサに対応できる

このバードフィーダーの特徴は、いろいろな種類のエサが入れられること。さまざまなシードのミックスやドライミ-ルワーム、そしてファットボールなどにも対応できるバードフィーダーです。

目を引くデザインなので、人とは違った庭にしてみたいという人にもおすすめ。ただ残念なのは、色が選べないことです。写真の色と同じものが届くとは限りませんので、了解の上購入しましょう。

7位:ペッズイシバシ クオリス 野鳥の餌台ゼリー用

ペッズイシバシ クオリス 野鳥の餌台ゼリー用
1,706円(税込)

・素材:天然木製
・サイズ:幅19.7cm・奥行13.2cm・高さ17.5cm
・重量:375g

可愛いメジロを呼びたい人にぴったりのゼリー用

メジロやヒヨドリのエサとしてポピュラーなみかんですが、通常のバードフィーダーに置くとどうしても散らかってしまいがち。そこで便利なのがこうしたゼリー用のバードフィーダーです。

6つの穴にゼリーがしっかりはまって固定されるので野鳥が食べやすく、屋根つきのハウス型だから雨除けもバッチリ。どれぐらい用意して良いか分からないという方は、購入前にゼリーを試し置きしてみるのも良いでしょう。ただしあくまでもゼリー専用ですので、シード用のフィーダーは別に用意する必要があります。

6位:ノーブランド ペットボトル用バードフィーダー

ノーブランド ペットボトル用バードフィーダー 5個セット
1,981円(税込)

・素材:プラスチック
・サイズ:直径11cm・高さ4.5cm
・重量:40g

複数設置にぴったり、ペットボトルがフィーダーに早変わり

こちらはちょっと変わり種の、ペットボトルをバードフィーダーに変身させることができるキットです。吊り手部分と給餌口を取り付けるだけと非常にお手軽で、シーズンオフには皿部分を漂白するだけととにかく手間がかかりません。

ちなみに給餌口を単独で使用すれば、ポーションタイプのゼリーをひとつ設置することもできますよ。

5位: CJ 野鳥用 パリ ガード付き シードフィーダー

CJ 野鳥用 パリ ガード付き シードフィーダー
3,327円(税込)

・素材:金属
・サイズ:-
・重量:1.1kg

リスをシャットアウト!小鳥も安心のお食事タイム

筒形のフィーダーをケージで囲んだこちらの商品。大きな鳥やリスは通ることができず、小さな小鳥だけが安心してエサをついばむことができるという仕組みです。

筒の上が開閉するのでエサの補充も楽にでき、取り外してお手入れも問題なし。床部分も網状になっているので水が溜まらない作りで、使い勝手も申し分ないおすすめのバードフィーダーです。

4位:Johnston&Jeff 野鳥用ハンギングバスケット

Johnston&Jeff 野鳥用ハンギングバスケット
1,689円(税込)

・素材:メタルメッシュ
・サイズ:高さ28~32cm
・重量:540g

高さ調節可能、エサを湿気から守るバスケット

大きな傘のようなフタが、雨からエサと小鳥をしっかりと守るバードフィーダー。エサを入れる部分がバスケットになっているため、湿気も溜まりません。平たいエサ入れになっているのでシード以外にもミルワーム・ファットボール・ヒマワリの種などエサの種類を問わず使えます。

メッシュバスケット部分の素材はカーボンスチールで耐久性も十分。ポール部分は高さの調節が可能なので、狭いベランダにもフィットさせやすいタイプです。

3位:ペッズイシバシ 野鳥の餌台

ペッズイシバシ 野鳥の餌台 YQ123105
1,029円(税込)

・素材:木(本体)・ワイヤ(吊り下げ紐)
・サイズ:幅15cm・奥行き13cm・高さ14.5cm
・重量:500g

自然に溶け込む木製ハウス型、リーズナブルで使いやすい

自然に溶け込むスタンダードな木製ハウス型バードフィーダー。シンプルな構造だからお手入れ簡単で、大きな屋根付きなので餌も濡れません。ワイヤーで吊り下げて使うほか、高いところに置いたり、木や壁などに釘でひっかけて使用することもできます。

なにより魅力なのが価格の安さ。1000円ちょっととは思えないほどしっかりした作りで、衛生面を除けばワンシーズンで処分するのがもったいないほどです。木製は見た目にもなじみやすいので、庭の外観を損ねたくない方にもおすすめですよ。

2位:サパ 野鳥用プレミアムバンケットバードフィーダー

サパ 野鳥用プレミアムバンケットバードフィーダー
3,459円(税込)

・素材:プラスチック
・サイズ:-
・重量:399g

ワイドな筒型、小鳥に合わせて止まり木の深さが調節できる

屋根を兼ねた大きなフタが、餌を補充しやすく使いやすいバードフィーダー。ひまわりの種をはじめさまざまな種類のシード餌をいれられます。給餌口は全部で4つあり、どの口にも同じ量の餌が落ちていく仕組みなので、給餌口によって空っぽで食べられないということがありません。

注目すべきは止まり木の形状。L字型の鉤のようになっていて、この差し込み方を調節することで止まる鳥の大きさをコントロールすることができます。L字の縦横方向に1羽ずつ止まり、1羽が食べているときに順番待ちをする、なんて光景も見られるかもしれませんよ。

1位:GARDMAN フリップトップシードフィーダー

GARDMAN フリップトップシードフィーダー
1,547円(税込)

・素材:プラスチック
・サイズ:高さ20cm・直径10cm・幅14.8cm・奥行き7cm・吊り下げ部分を含めた全長29cm・止まり木長さ4.5cm・底面直径6.5cm
・重量:82g

フリップトップで使いやすい、定番のシードフィーダー

ガーデンツールやブーツ・グローブなどを扱う英国のガーデニング用品の総合ブランドGARDMAN社の製品。商品名の通り、フリップトップでフタが大きく開けることができて、餌を補充するのが簡単なシード用バードフィーダーです。強化プラスチック製の本体は専門家により設計・性能テストが行われており、英国鳥類学協会推薦品ということで信頼感は確かなもの。

プラスチック製だから、分解して各パーツを浸け置き消毒するだけでOKとお手入れも簡単。ミックスシードなら280g、ひまわりの種なら200gと容量もたっぷり確保されています。広いお庭でも狭いベランダでも安心して使える、おすすめのバードフィーダーです。

小鳥用バードフィーダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、小鳥用バードフィーダーのAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

小鳥用バードフィーダーの人気ランキングはいかがでしたか?気に入ったものが見つかったら、野鳥用バードフィーダーは時期を選んで秋から冬に設置し、春から夏には外すなど管理をきちんとしましょう。

また設置したもののなかなか寄ってこない場合は場所を変えてみるなどの工夫をしてみて下さい。用意したバードフィーダーにたくさん小鳥達が集まってくるのが楽しみですね。

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