【徹底比較】安いオープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる、安いオープンイヤーイヤホン。最近では1万円以下の手頃な価格帯でも、コスパに優れたモデルが数多く登場しています。仕事中や移動中に長時間ストレスなく装着したい人も多いのではないでしょうか。しかし、「安いと音質がよくない?」「機能が少ないのでは?」と気になることはたくさんありますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の安いオープンイヤーイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの安いオープンイヤーイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- JBL|SOUNDGEAR SENSE
- Edifier|LolliClip
安いオープンイヤーイヤホンは何が違うの?

安いオープンイヤーイヤホンのなかには、音質や使い勝手に物足りなさを感じるモデルもあります。ただ、最近は低価格モデルでも日常使いには十分な音質の商品が増えているため、音楽や動画、通話などを快適に楽しめるでしょう。
機能性の面では、安いオープンイヤーイヤホンでも防水性能やマルチポイント対応モデルが多く、日常使いには十分対応できます。音質も以前より向上しており、ボーカルなどの中音域は聞き取りやすく、動画視聴やBGM、通話用途なら快適に使いやすいでしょう。
一方で、高価格帯モデルと比べると、低音の迫力や音の厚みは物足りなく感じることがあります。また、専用アプリによる音質調整や、高性能な通話ノイズ低減などの機能は、省かれているモデルも少なくありません。価格が上がるほど、音質だけでなく使い勝手の細かさにも差が出やすくなります。
そのため、安いモデルは静かな場所での“ながら聴き”や普段使いには十分便利ですが、音の迫力や機能の充実度まで求めるなら高価格帯モデルのほうが向いています。本コンテンツでは、10,000円以下のオープンイヤーイヤホンを紹介しています。コスパよく音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
安いオープンイヤーイヤホン全23商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | |||||||
1 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 1位 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ||||||||
2 | JBL SOUNDGEAR SENSE | ![]() | 4.71 | 8位 | 2024/10/24 | 4.64 | 5.00 | 4.38 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 6時間 | 24時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3(対応予定) | USB Type-C | IP54 | 13.0g(片耳) | |||||||
3 | JBL Endurance Pace | ![]() | 4.70 | 5位 | 4.66 | 4.75 | 4.46 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP68 | 33g(左右一体) | |||||||||
4 | EarFun OpenJump | ![]() | 4.65 | 6位 | 2025/05/16 | 4.69 | 4.86 | 4.00 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 42時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IPX7 | 7.8g(片耳) | |||||||
5 | Edifier LolliClip | ![]() | 4.64 | 10位 | 4.42 | 5.00 | 4.79 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 39時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP56 | 6.9g(片耳) | ||||||||
6 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 4位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | |||||||
7 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.57 | 2位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 30時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | ||||||||
8 | 水月雨(MOONDROP) Moondrop|PILL ミュージックカプセル | ![]() | 4.45 | 20位 | 2025/08/01 | 4.30 | 4.81 | 4.29 | 4.43 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 28時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.0g(片耳) | |||||||
9 | Anker Soundcore|C30i | ![]() | 4.44 | 3位 | 2025/02 | 4.30 | 4.57 | 4.59 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 30時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.7g(片耳) | |||||||
10 | エレコム オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK | ![]() | 4.41 | 12位 | 2025/12/17 | 4.19 | 4.96 | 4.29 | 4.28 | オープンイヤーイヤホン | 5時間 | 22時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.1g(片耳) | |||||||
EarFunEarFun Clip
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLSOUNDGEAR SENSE2024/10/24 発売
2024/10/24 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力
JBLの「SOUNDGEAR SENSE」は、イヤーフックが4段階の角度調整が可能なオープンイヤーイヤホン。ネックバンドが付属し、スポーツ中でも地面に落としてしまう心配が少ない点も魅力です。
音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。
人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく静かな場所でも使える
気になる
- 人によっては耳からイヤホンがずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 13.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JBLEndurance Pace
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP68 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい
JBLの「Endurance Pace」は、IP68の防塵防水性能を備えた左右一体型のオープンイヤーイヤホン。10時間連続再生が可能な点や10,000円以下と安価な点が魅力です。
低音はオープンイヤーイヤホンながら厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンドでした。中音や高音もクリアで低音に埋もれることなく鳴っていて聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの音にしっかりとした迫力を感じた」「ボーカルの声に芯があり、聴きやすい」という声があがりました。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。また、ずれにくさもおおむね良好。やや人の頭や耳の形を選びますが、左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。
左右一体型による安定した装着感と使い勝手のよさが魅力のオープンイヤーイヤホン。操作がしやすいうえ、IP68の防塵防水性能を備えているので、運動中に音楽を快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低音に厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンド
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 33g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
EarFunOpenJump2025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい
EarFunの「OpenJump」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで42時間と長く、長時間音楽を楽しめる点が魅力です。
音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。
1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるような高音
- 音漏れしにくい
- 連続再生時間がケース込みで42時間と長い
気になる
- 激しい運動だとずれやすい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 7.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

EarFun OpenJumpを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
EdifierLolliClip
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP56 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 39時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
迫力のある低音が魅力。耳を塞がない形状ながらノイキャン機能を搭載
Edifierの「LolliClip」は、イヤホンを装着するだけで血中酸素や心拍数を計測しアプリで確認することができるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホンながらノイズキャンセリング機能に対応しています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、低音はベースやバスドラムのアタック感に長け、迫力のあるサウンドが特徴的。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。イヤーフックが人それぞれの耳に合わせやすいため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
血中酸素や心拍数の計測、ノイズキャンセリング機能など多機能な点が魅力。音楽を聞くだけでなく、健康管理も一緒にしたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音が魅力
- ノイズキャンセリング機能搭載
- 血中酸素や心拍数を計測できる
気になる
- 音数が増えると再現性に欠けることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
水月雨(MOONDROP)Moondrop | PILL ミュージックカプセル2025/08/01 発売
2025/08/01 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
かわいいケースが特徴的。音漏れしにくく、静かな場所でも使用できる
低音や中音は厚みがり迫力を感じられるものの、高音は音数が増えるとごちゃついた印象に。音の広がりも物足りず、臨場感にやや欠けていました。操作性に関しては、タッチ操作による再生・停止や曲のスキップには対応しているものの、本体での音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため、不便に感じることもあるでしょう。
装着感は、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、人によっては耳からずれやすく、運動に不向きな場合があるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
音漏れを気にせず使いたい人やイヤホン選びにデザイン性も重視する人におすすめです。
良い
- 音漏れしにくい
- 低音は厚みがあり、迫力を感じられる
- 透明なカプセル状のケースでかわいい
気になる
- 高音は音数が増えるとごちゃついた印象
- 本体での音量調整には非対応
- 人によっては耳からイヤホンがずれやすい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C30i2025/02 発売
2025/02 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
Ankerの「Soundcore C30i」は、1万円以下で購入できるコスパに優れたイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。専用アプリを使用することで、イコライザー設定、タッチコントロールのカスタマイズが可能です。
中音は音に輪郭があるうえ、細かい抑揚や息遣いを再現しており、高音はクリアで他帯域に埋もれることなく鳴っていました。しかし、低音は厚みや芯がなく迫力に欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
また、軽量なイヤーカフ型であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下の心配が少なく、快適に使用できるでしょう。再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能なうえ、マルチポイントにも対応しているので、複数デバイスを使い分ける人にとってもおすすめです。
低音は物足りなさがあるものの、5,000円台で購入できるため、はじめてオープンイヤーイヤホンを試してみたい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
- 5,000円台で購入できる
気になる
- 低音は厚みや芯がなく物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
エレコムオープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン | LBT-OWS03BK2025/12/17 発売
2025/12/17 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 22時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
中音は自然で聞きやすい。耳の厚さによってはずれることも
エレコムの「オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン LBT-OWS03BK」は、レザー調のデザインのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。初期登録後はケースから出しただけで自動でペアリングされるため、手軽に音楽を楽しめます。
中音は他帯域に埋もれず自然に鳴っている印象。低音の迫力や高音のクリアさには欠けるものの、ボーカルの声は芯があり聴きやすいサウンドでした。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさは、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、運動には不向きでしょう。また、本体で音量調整や専用アプリには非対応。やや使いにくいですが、再生・停止やスキップは可能なので、普段使いに即した性能といえます。
安価にイヤーカフ型のイヤホンが欲しい人や音漏れの心配なく音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に芯があり聞きやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 耳の厚さによってはずれることも
- 本体での音量調整や専用アプリには非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
グリーンハウスGH-OWSB-GY2024/10/31 発売
2024/10/31 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 18時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
ケースで充電残量を把握しやすい。低音の迫力には欠ける
グリーンハウスの「GH-OWSB-GY」は、2,000円程度で購入できる安さが特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。ケースには電池残量を表示する液晶モニターが搭載されています。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みはありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。一方で、音漏れはしにくく、混雑した場所でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感に関しても、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「ジャンプの衝撃にも強く、ずれはなかった」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。誤操作を起こしにくく便利でしょう。
2,000円程度で購入できるオープンイヤーイヤホン。音質を重要する人には物足りないかもしれませんが、とりあえずながら聴きを試してみたい人におすすめです。
良い
- 中音に厚みがあり聴きやすい
- 音漏れしにくい
- 充電残量がケースで確認できる
気になる
- 低音の迫力に欠ける音質
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
UGREENFitBuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
音漏れしにくく運動中もずれにくい。低音の厚みは物足りないことも
UGREENの「FitBuds」は、形状記憶合金コネクタを使ったイヤーフック構造で、耳をふさがず安定して装着しやすいオープンイヤーイヤホン。4つのマイクを搭載しており、快適な通話を実現していると謳っています。
ボーカルは他帯域に埋もれることなく、クリアに再現されていましたが、低音の迫力に欠ける印象。検証に参加したモニターからは、「低音は厚みがなく、物足りない」といった声があがりました。一方で、音漏れはしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感はおおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「重さがややあり、動くたびに大きくずれる」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。
低音の迫力をオープンイヤーイヤホンに求めている人には不向きですが、音漏れしにくく、場所を選ばないため、様々なシーンで使用したい人におすすめです。
良い
- ボーカルがクリアで聞き取りやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力に欠ける
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-NP50T2023/11 発売
2023/11 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
音漏れしにくい。人によってはずれやすく運動には不向きな場合も
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-NP50T」は、低遅延モードを搭載しており、ゲームや動画視聴でもストレスフリーに楽しめるオープンイヤーイヤホン。左右それぞれに高性能マイクを搭載しており、クリアな通話を実現したとメーカーは謳っています。
音質は、中高音は輪郭がありクリアで聴きやすいサウンドでした。一方で、低音は迫力不足で、他帯域に埋もれている印象。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声がクリアで抑揚や息遣いがわかる」「迫力の迫力はあまり感じない」との声があがりました。
フィット感は、耳のサイズや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、運動には不向きでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
迫力には欠ける音質ですが、クリアなボーカルを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 中高音は輪郭がありクリア
- 音漏れしにくい
- ジャンプ時はずれにくく安心感がある
気になる
- 低音は他帯域に埋もれる
- 人によってはずれやすい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 7.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
エレコムオープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン | LBT-OWS02BK2025/08 発売
2025/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 22時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
音漏れしにくく静かな場所でも使えるが、低音の迫力に欠けるサウンド
エレコムの「オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン LBT-OWS02BK」は、低遅延モードを搭載した耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。ストレスを感じることなくゲームや動画視聴を楽しめるでしょう。
使い勝手はよく、再生・停止や音量調整などの基本的な操作はイヤホン本体で可能。マルチポイントも利用可能で使い勝手はよいといえるでしょう。音漏れもしにくいため、周囲に人がいる環境でも気にすることなく使用することができます。また、ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動ではイヤホン本体が揺れて不安に感じた」という声もあがっているため、ウォーキングといった軽い運動での使用に適しています。
音質は、音に厚みがなく、とくに低音が聴こえづらい印象。全体的に解像度が低く、細やかな音は聴こえづらいでしょう。検証に参加したモニターからは「低音はほとんど聞こえず、迫力がなく、物足りない印象だった」という声があがりました。
低音の迫力をオープンイヤーイヤホンに求めている人には不向きですが、マルチポイントや低遅延モードにも対応しており、様々なシーンで使用したい人におすすめです。
良い
- マルチポイントや低遅延モードに対応
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力に欠ける
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
サンワサプライオープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン | 400-BTTWS5BK2024/07/24 発売
2024/07/24 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 78時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
音漏れ少なく快適な開放型ヘッドセット
周囲の音を聞きながら音楽や通話を楽しめます。イヤーフックで耳にぴったりフィットし、運動中もずれにくい設計です。大容量バッテリーで外出先でも長時間使用でき、充電ケースには残量表示機能を搭載しています。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 10g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ソニーLinkBuds2022/02/25 発売
2022/02/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 最大5.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 最大17.5時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
リング型ドライバーユニットによる開放的なデザイン
メーカー独自開発のリング型ドライバーユニットを採用した、耳を塞がない開放的なデザインです。統合プロセッサーV1を搭載することで、オープンな構造ながら高音質を実現。DSEE技術を実装しているため、圧縮音源の高音域をクリアに再現します。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 約4.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ナガオカトレーディングNAGAOKA | イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン | NCUFF20MSWH2025/06/05 発売
2025/06/05 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 不明
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
耳をふさがず周囲の音も聞ける。快適な装着感と高音質を両立
耳をふさがずに装着できるイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。メガネやマスクと干渉せず、耳の後ろ側に装着するスタイルで、周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しむことが可能。さらに、高音質コーデックAACに対応し、Bluetooth経由でもクリアなサウンドを実現します。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ソニーSBH82D | SBH82D
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型、ネックバンド型、左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | 不明 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 最大7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 4.2
- 急速充電対応
- 不明
逆転の発想から生まれたオープンイヤースタイル
あえて耳を塞がない設計を採用した、日常の音と音楽の調和を実現したユニークなモデルです。オープンイヤースタイルのワイヤレスタイプなので、長時間装着するときのストレスを軽減します。イヤホンの形状が耳になじみやすいデザインなのもポイントですよ。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 25.5g(ケーブル含む) |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | 不明 |
| アプリ対応 | 不明 |
SoundPEATSLinkFree
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | 不明 |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 5.0時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
可動式フックと7.83gの軽さで耳を塞がず40時間ながら聴き
耳を塞がないオープンイヤー型で周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるワイヤレスイヤホンです。3D調整式イヤーフックや12×17mmの楕円型ドライバーを搭載し、指向性サウンド伝送技術により音漏れを抑えつつ最大25時間の再生が可能。家事や仕事をしながら音楽を聴きたい人や、耳への圧迫感を避けたい人に適しています。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 7.83g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
おすすめの安いオープンイヤーイヤホンランキングTOP5
1位: EarFun|EarFun Clip
2位: JBL|SOUNDGEAR SENSE
3位: JBL|Endurance Pace
4位: EarFun|OpenJump
5位: Edifier|LolliClip
ランキングはこちらほかのオープンイヤーイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのオープンイヤーイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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