【徹底比較】安いオープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる、安いオープンイヤーイヤホン。最近では1万円以下の手頃な価格帯でも、コスパに優れたモデルが数多く登場しています。仕事中や移動中に長時間ストレスなく装着したい人も多いのではないでしょうか。しかし、「安いと音質がよくない?」「機能が少ないのでは?」と気になることはたくさんありますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の安いオープンイヤーイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの安いオープンイヤーイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- UGREEN|イヤーカフイヤホン|HiTune S3
コスパ圧倒的に良い!|ホワイト購入 使いやすい、接続もしやすい、軽いし、機能的には問題ない。 音質は悪くないと思うけど、それは聞き手の感覚もあるので、詳しくないですが、とりあえず聞けて、という人なら大満足! ただ色が…白?という感じだけど、ご愛嬌。
- UGREEN|イヤーカフイヤホン|HiTune S3

安いオープンイヤーイヤホンは何が違うの?

安いオープンイヤーイヤホンのなかには、音質や使い勝手に物足りなさを感じるモデルもあります。ただ、最近は低価格モデルでも日常使いには十分な音質の商品が増えているため、音楽や動画、通話などを快適に楽しめるでしょう。
機能性の面では、安いオープンイヤーイヤホンでも防水性能やマルチポイント対応モデルが多く、日常使いには十分対応できます。音質も以前より向上しており、ボーカルなどの中音域は聞き取りやすく、動画視聴やBGM、通話用途なら快適に使いやすいでしょう。
一方で、高価格帯モデルと比べると、低音の迫力や音の厚みは物足りなく感じることがあります。また、専用アプリによる音質調整や、高性能な通話ノイズ低減などの機能は、省かれているモデルも少なくありません。価格が上がるほど、音質だけでなく使い勝手の細かさにも差が出やすくなります。
そのため、安いモデルは静かな場所での“ながら聴き”や普段使いには十分便利ですが、音の迫力や機能の充実度まで求めるなら高価格帯モデルのほうが向いています。本コンテンツでは、10,000円以下のオープンイヤーイヤホンを紹介しています。コスパよく音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

安いオープンイヤーイヤホン全43商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | |||||||
1 | Earfun Technology EarFun|Clip 2 | ![]() | 4.76 | 1位 | 2026/04/23 | 4.68 | 4.85 | 4.67 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | |||||||
2 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.57 | 2位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 30時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | ||||||||
3 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.74 | 3位 | 2025/07/04 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | |||||||
4 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 4位 | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 36時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | |||||||
5 | VANBOKEE イヤーカフ型 イヤホン|H15 | ![]() | 4.60 | 5位 | 4.49 | 5.00 | 4.72 | 4.05 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 34時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 4.7g(片耳) | ||||||||
6 | Anker Soundcore|C40i | ![]() | 4.34 | 6位 | 2024/11/07 | 4.34 | 4.17 | 4.34 | 5.00 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 21時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | |||||||
7 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.76 | 7位 | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 7時間 | 28時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | |||||||
8 | SOUNDPEATS CCイヤーカフ | ![]() | 4.65 | 8位 | 2024/11/25 | 4.48 | 5.00 | 4.50 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 6時間 | 24時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IPX5 | 6.1g(片耳) | |||||||
9 | JBL SOUNDGEAR SENSE | ![]() | 4.71 | 9位 | 2024/10/24 | 4.64 | 5.00 | 4.38 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 6時間 | 24時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3(対応予定) | USB Type-C | IP54 | 13.0g(片耳) | |||||||
10 | SOUNDPEATS Clip1 | ![]() | 4.58 | 10位 | 4.53 | 4.83 | 4.13 | 4.65 | オープンイヤーイヤホン | 約8 時間 | 約40時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、LDAC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.0g(片耳) | ||||||||

Earfun TechnologyEarFun | Clip 22026/04/23 発売
2026/04/23 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
EarFunEarFun Clip2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

細部も抜かりないコスパ最強機。天下一統のイヤーカフ


長持ちする

AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
VANBOKEEイヤーカフ型 イヤホン | H15
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 34時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
上品なデザインが魅力のイヤホン。アプリやマルチポイントには非対応
VANBOKEEの「H15」は、パール調の上品なデザインが特徴のオープンイヤーイヤホン。全4色のカラーバリエーションでアクセサリー感覚で使用できます。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声は他帯域に埋もれることなく、明瞭に聞こえる」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。耳の形状に自然に沿うように設計されているため、体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「左右に体を倒してもずれない」と好評でした。
また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応です。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音は再現性が高く、明瞭に聞き取れる
- 音漏れしにくい
気になる
- マルチポイントや専用のアプリには非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

バランス良く聴きやすい音質だが若干の厚み不足

低音から高音まで満足の音質体験

低音は控えめも中高音は優秀
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

イヤカフ型イヤホン


HUAWEIFreeArc2025/03/25 発売
2025/03/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
良い
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
SOUNDPEATSCCイヤーカフ2024/11/25 発売
2024/11/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
音漏れのしにくさが魅力。1万円以下でコスパに優れている
SOUNDPEATSの「CCイヤーカフ」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点が魅力です。
楽器ごとの距離が近く、平面的な音の鳴り方で音の広がりは物足りないものの、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現されていました。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が6.1gと軽いため、フィット感も良好。ジャンプや体を大きく動かしても外れることはなく、安定感がありました。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
細かなニュアンスまで再現されている中音が魅力。1万円以下で購入できるため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- 中音はクリアで細かいニュアンスまで再現されている
- 音漏れしにくい
- フィット感も良好で、激しい運動でもずれにくい
気になる
- 音の広がりは物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

JBLSOUNDGEAR SENSE2024/10/24 発売
2024/10/24 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力
JBLの「SOUNDGEAR SENSE」は、イヤーフックが4段階の角度調整が可能なオープンイヤーイヤホン。ネックバンドが付属し、スポーツ中でも地面に落としてしまう心配が少ない点も魅力です。
音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。
人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく静かな場所でも使える
気になる
- 人によっては耳からイヤホンがずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 13.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
SOUNDPEATSClip1
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、LDAC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 約8 時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 約40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
ボーカルの表現に長けた音質。長時間再生も魅力
SOUNDPEATSの「Clip1」は、Dolby Audioに対応しているイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点も魅力です。
音質は、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、ボーカルの息遣いや抑揚といった細かい表現もある程度できていました。音漏れが少なく、近くに人がいるような混雑した場所でもほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさに関しては、モニターから「耳にかける部分が細く、ジャンプをする度にずれた」という声もあがり、耳の形や大きさによってはずれることも。可能であれば購入前に試着してからの購入がおすすめです。
充電をするのが手間に感じる人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 解像度が高くクリアな中音
- ケース込みで40時間の長時間再生が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- クリップ部分が細く緩いため、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

全帯域が高水準、没入感の高い完成度サウンド
EarFunOpenJump2025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい
EarFunの「OpenJump」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで42時間と長く、長時間音楽を楽しめる点が魅力です。
音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。
1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるような高音
- 音漏れしにくい
- 連続再生時間がケース込みで42時間と長い
気になる
- 激しい運動だとずれやすい
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 7.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ランニング、サイクリングにおすすめ

グリーンハウスGH-OWSB-GY2024/10/31 発売
2024/10/31 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 18時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
ケースで充電残量を把握しやすい。低音の迫力には欠ける
グリーンハウスの「GH-OWSB-GY」は、2,000円程度で購入できる安さが特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。ケースには電池残量を表示する液晶モニターが搭載されています。
音質は、低音の迫力に欠ける印象。ボーカルや楽器の音など中音には厚みはありますが、楽曲全体の迫力にはやや欠けていました。一方で、音漏れはしにくく、混雑した場所でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感に関しても、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「ジャンプの衝撃にも強く、ずれはなかった」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで可能。誤操作を起こしにくく便利でしょう。
2,000円程度で購入できるオープンイヤーイヤホン。音質を重要する人には物足りないかもしれませんが、とりあえずながら聴きを試してみたい人におすすめです。
良い
- 中音に厚みがあり聴きやすい
- 音漏れしにくい
- 充電残量がケースで確認できる
気になる
- 低音の迫力に欠ける音質
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
PhilipsTAQ2000 | TAQ2000BK/972025/08/29 発売
2025/08/29 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
クリアな高音が魅力。ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
Philipsの「TAQ2000」は、急速充電に対応したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。専用アプリを使用するとサウンドスケープ(環境音)の再生も可能です。
低音は厚みや芯がなく迫力に欠けるものの、高音は音数が増えても歪むことなく、クリアな音質。楽器やボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できていました。また、フィット感も良好。耳に合わせやすいフレキシブルジョイントを採用しているため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。また、再生・停止・音量調整などの操作も本体のボタンで完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
操作性もよく、ずれにくい点が魅力のイヤホン。音楽を聴きながら、スポーツを楽しみたい人におすすめです。
良い
- ディテールまで細かく再現可能な高音
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 低音は厚みや芯がなく迫力に欠ける
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

低音と中音は優秀も高音に課題あり
低音から高音まで満足の音質

音域のバランスと立体感が魅力

全帯域で高品質な音質と没入感
エレコムオープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン | LBT-OWS03BK2025/12/17 発売
2025/12/17 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 22時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
中音は自然で聞きやすい。耳の厚さによってはずれることも
エレコムの「オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン LBT-OWS03BK」は、レザー調のデザインのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。初期登録後はケースから出しただけで自動でペアリングされるため、手軽に音楽を楽しめます。
中音は他帯域に埋もれず自然に鳴っている印象。低音の迫力や高音のクリアさには欠けるものの、ボーカルの声は芯があり聴きやすいサウンドでした。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさは、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、運動には不向きでしょう。また、本体で音量調整や専用アプリには非対応。やや使いにくいですが、再生・停止やスキップは可能なので、普段使いに即した性能といえます。
安価にイヤーカフ型のイヤホンが欲しい人や音漏れの心配なく音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に芯があり聞きやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 耳の厚さによってはずれることも
- 本体での音量調整や専用アプリには非対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
UGREENFitBuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
音漏れしにくく運動中もずれにくい。低音の厚みは物足りないことも
UGREENの「FitBuds」は、形状記憶合金コネクタを使ったイヤーフック構造で、耳をふさがず安定して装着しやすいオープンイヤーイヤホン。4つのマイクを搭載しており、快適な通話を実現していると謳っています。
ボーカルは他帯域に埋もれることなく、クリアに再現されていましたが、低音の迫力に欠ける印象。検証に参加したモニターからは、「低音は厚みがなく、物足りない」といった声があがりました。一方で、音漏れはしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感はおおむね良好。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「重さがややあり、動くたびに大きくずれる」という意見も見られ、装着感に個人差があるといえます。
低音の迫力をオープンイヤーイヤホンに求めている人には不向きですが、音漏れしにくく、場所を選ばないため、様々なシーンで使用したい人におすすめです。
良い
- ボーカルがクリアで聞き取りやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力に欠ける
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
サンワサプライワイヤレス テレビ用 イヤホン | 400-BTAD0142026/01/28 発売
2026/01/28 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC |
| 防水性能 | 不明 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 音楽:10時間、通話:8時間、待受:120時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
- 不明
耳を塞がないオープンイヤー設計により、周囲の音を聞きながらテレビ音声を快適に楽しめるワイヤレスヘッドセットです。複雑なペアリング設定は不要で、送信機に置くだけで充電可能。約25gの軽量設計ながら最大約10時間の連続再生が可能で、独自技術により約50msの低遅延を実現しています。
| 充電端子 | 不明 |
|---|---|
| 重量 | 25.0g |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 | 不明 |
JBLEndurance Pace
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP68 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい
JBLの「Endurance Pace」は、IP68の防塵防水性能を備えた左右一体型のオープンイヤーイヤホン。10時間連続再生が可能な点や10,000円以下と安価な点が魅力です。
低音はオープンイヤーイヤホンながら厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンドでした。中音や高音もクリアで低音に埋もれることなく鳴っていて聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの音にしっかりとした迫力を感じた」「ボーカルの声に芯があり、聴きやすい」という声があがりました。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。また、ずれにくさもおおむね良好。やや人の頭や耳の形を選びますが、左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。
左右一体型による安定した装着感と使い勝手のよさが魅力のオープンイヤーイヤホン。操作がしやすいうえ、IP68の防塵防水性能を備えているので、運動中に音楽を快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低音に厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンド
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 33g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
EdifierLolliClip
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP56 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 39時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
迫力のある低音が魅力。耳を塞がない形状ながらノイキャン機能を搭載
Edifierの「LolliClip」は、イヤホンを装着するだけで血中酸素や心拍数を計測しアプリで確認することができるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホンながらノイズキャンセリング機能に対応しています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、低音はベースやバスドラムのアタック感に長け、迫力のあるサウンドが特徴的。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。イヤーフックが人それぞれの耳に合わせやすいため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
血中酸素や心拍数の計測、ノイズキャンセリング機能など多機能な点が魅力。音楽を聞くだけでなく、健康管理も一緒にしたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音が魅力
- ノイズキャンセリング機能搭載
- 血中酸素や心拍数を計測できる
気になる
- 音数が増えると再現性に欠けることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ナガオカトレーディングNAGAOKA | NCUFF20
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
耳に入れる設計で迫力を感じやすい。人によってはずれることも
ナガオカトレーディングの「NAGAOKA NCUFF20」は、1万円以下で購入できるイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。タッチ操作時に音によるフィードバックがあるため誤操作を起こしにくい点が魅力です。
中音や高音はクリアさに欠けるものの、芯があり聴きやすいサウンド。低音もスピーカー部分を耳の穴に入れるようにイヤホンを装着するため、迫力が得られました。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感は、人によって評価が異なる結果に。「大きくジャンプをしても全くずれることはなかった」という声があがった一方で、「徐々にずれてくるため、途中で装着し直す必要がある」という声も。人によってはずれやすいものの、家事や通勤といったあまり動きがないシーンでは快適に使用できます。
静かな場所で使いたい人や、1万円以下で購入できるためとりあえずオープンイヤーイヤホンを試してみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく、静かな場所でも使用できる
気になる
- 人によってはずれることも
- 中音や高音はクリアさに欠ける
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ソニーLinkBuds2022/02/25 発売
2022/02/25 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 最大5.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 最大17.5時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
メーカー独自開発のリング型ドライバーユニットを採用した、耳を塞がない開放的なデザインです。統合プロセッサーV1を搭載することで、オープンな構造ながら高音質を実現。DSEE技術を実装しているため、圧縮音源の高音域をクリアに再現します。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 約4.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
売れ筋の人気安いオープンイヤーイヤホン全22商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証③:ずれにくさ
検証④:ながら聴きサポート性能の高さ

今回検証した商品
- ★4.76|HUAWEI|FreeArc
- ★4.76|Earfun Technology|EarFun|Clip 2
- ★4.74|EarFun|EarFun Clip
- ★4.71|JBL|SOUNDGEAR SENSE
- ★4.70|JBL|Endurance Pace
- ★4.65|SOUNDPEATS|CCイヤーカフ
- ★4.65|EarFun|OpenJump
- ★4.65|Philips|TAQ2000|TAQ2000BK/97
- ★4.64|Edifier|LolliClip
- ★4.60|VANBOKEE|イヤーカフ型 イヤホン|H15
- ★4.59|Anker|Soundcore|V20i
- ★4.58|SOUNDPEATS|Clip1
- ★4.57|UGREEN|イヤーカフイヤホン|HiTune S3
- ★4.49|SOUL|S-LIVE CLIP
- ★4.45|水月雨(MOONDROP)|Moondrop|PILL ミュージックカプセル
- ★4.41|エレコム|オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK
- ★4.40|ナガオカトレーディング|NAGAOKA|NCUFF20
- ★4.34|グリーンハウス|GH-OWSB-GY
- ★4.34|Anker|Soundcore|C40i
- ★4.33|UGREEN|FitBuds
- ★4.27|エム・ティ・アイ|(nb)|Open+2
- ★4.12|エレコム|オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン|LBT-OWS02BK
ほかのオープンイヤーイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのオープンイヤーイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの安いオープンイヤーイヤホンをご紹介します。
最大の特徴は、耳を密閉せず、外耳を挟むように装着する新感覚のデザイン。これにより、周囲の音を自然に聴きながら音楽も楽しめます。記憶合金とシリコン素材を採用しているため、装着感は非常に軽く、長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
音質は、12mmデュアルマグネットドライバーを搭載し、開放型とは思えないほど豊かで迫力ある低音とクリアな高音が特徴。さらに、独自の音漏れ防止設計で、オープン型イヤホン特有の音漏れ問題もある程度は安心。
機能面も充実しており、Bluetooth 5.3対応で接続は安定、マルチポイント接続にも対応。これにより、スマホとPCなど複数デバイス間でシームレスに切り替え可能です。また、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間の再生が可能。10分の急速充電で2時間の再生ができるのも便利です。
専用アプリ「PeatsAudio」を使えば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズも可能で、自分好みの使い方も可能。
実はこのイヤカフ型、2024年後半に入る安価なライバルも多数あるのですが、実は音質や装着感は機種によって微妙に近います。すべて聞いた上でこのPearlClip Proがイチオシです!
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