防水バッグのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
釣りやキャンプなど、雨や水がかかるシーンに欠かせない防水バッグ。
アウトドアはもちろん、通勤時やビジネスシーンにも使えて便利です。アウトドアブランドをはじめ多くのメーカーから販売されており、サイズや種類はさまざま。おしゃれなデザインのものもあり、どんなものを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、防水バッグの選び方と、おすすめ商品を人気順のランキング形式でご紹介します。用途やファッションスタイルに合った、自分にぴったりなものを見つけてくださいね!

大手アパレルメーカー、繊維商社にてデザイナー・マーチャンダイザーとして、ブランド立ち上げやリブランディングに携わり、2013年横浜で地産地消を目的としたファッションプロジェクト立ち上げを契機にデザインラボ創業。2019年デザインラボ株式会社設立。同社の代表取締役/クリエイティブ/ディレクター/デザイナー。企業向けファッション・スポーツ・ユニフォーム・サイクル製品等のブランディング、マーケティング・デザイン支援を行う。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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アウトドアで大活躍!防水バッグのメリットとは?

水濡れを気にせず貴重品や衣類などを持ち運ぶことができる「防水バッグ」。
カバン自体が防水のため、天候に合わせてカバーを付け外しする手間もかからず、突然の強い雨などにも強いのがメリットです。1つあれば、アウトドアシーンで大活躍することでしょう。
また、水中でも浸水しない耐水性が高いタイプなら、セーリング・カヌー・ダイビングなどの水上活動でも心強いアイテムになること間違いなし。通常のバッグと比べて汚れが落ちやすい利点もあります。そのため、アウトドアのみならず通勤など、ビジネスシーンでも使い勝手のよいカバンになりますよ。
防水バッグの選び方
防水バッグを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
利用シーンにあわせて形を選ぼう
防水バッグにはさまざまなタイプがあります。まずはどんなシーンで利用するのか考え、使いやすい形状を選ぶことから始めてみましょう。
ドライバッグは、耐水性が高く海・登山などのアウトドアシーン向き

耐水性が高いドライバッグは、海・川などの水辺はもちろん、天候の変わりやすい山にも好適なタイプ。開口部から浸水しないよう、金具や閉じ方も工夫されているため、耐水性はかなり高いといえます。
とくに、耐水性能を重視するなら、開口部をクルクル巻いて閉じるロールトップタイプがおすすめ。開口部が表面に出なくなるので、激しい雨でも隙間から浸水する心配がありません。多少、荷物の出し入れに不便さがあるものの、濡れる心配がない分水辺のレジャーでは欠かせない存在になるでしょう。
トート・ボストンタイプは、荷物が多い釣りやキャンプにおすすめ

釣りやキャンプなど荷物が多いときは、トートやボストンタイプがおすすめ。たくさんの荷物を収納でき、着替えやアウトドア用品をひとまとめにして持ち運べるのが魅力。
バッグの種類には、テント・テーブルなどキャンプ道具一式を収納できるものや、釣り竿を固定するストラップがついたものもあります。用途にあわせて必要な機能がついたバッグを選ぶとさらに使いやすくなるでしょう。
ただし、携帯性はあまりよくないので注意。車や公共交通機関を使用して移動する人に向いています。
ショルダー・リュックは、自転車やバイクでの移動時に大活躍

携帯性に優れたショルダーやリュックタイプは、自転車・バイクでの移動が多い人におすすめ。両手が自由に使えるので走行中やツーリング中の邪魔にならず、突然の雨でも安心して荷物を守ることができます。
ほかにも、背負ったまま快適に運転できるボディバッグやメッセンジャータイプも使い勝手がよいでしょう。通勤・通学・サイクリングなどにもぴったりですよ。
持ちものにあわせて容量を決めよう
防水バックは5Lほどの小さいサイズから、100L以上の大容量サイズまで大きさはさまざま。用途にあわせて、必要な持ち物が入る適切な容量を考えていきましょう。
10L以下なら、海・プールなど貴重品の携帯に便利

ほかにも、コンビニなどのちょっとした外出時や、アウトドアでは濡らしたくない大事な小もの入れとしても活用できます。数枚用意しておけばインナーバッグとして、幅広い使い分けができて大変便利です。
20~30L前後なら、日常使いから短期旅行までこなせる万能サイズ

登山やハイキングなどで使う場合、日帰りなら20L~、1泊なら30L~を目安に選ぶとよいでしょう。容量に迷ったときは余裕を持たせて、少し大きめサイズを選んでおくと失敗が減りますよ。
40L以上なら、キャンプ・ダイビング・長期旅行で大活躍

大容量サイズの40L以上は、キャンプ・バーベキュー・ダイビングなど、持ち物が多い本格的なアウトドアや長期旅行におすすめ。
2~3泊の旅行なら40L~、1週間の長期旅行なら60L~、大型器具を持ち込むキャンプやバーベキューなら80L~を目安に選ぶとよいでしょう。
また、ダイビング機材をすべて入れたいなら、100L以上のものを選ぶと余裕を持って収納することができますよ。
用途にあった素材をチョイス。防水・耐久性にも注目
防水バッグでは主に3つの素材が使われています。それぞれ防水性の高さにも違いがあるため、使い方にあわせて必要な防水性能を選びましょう。
高耐久で水にも強い「ターポリン」はアウトドア全般でおすすめ

耐久性が非常に高く、防水性にも優れたターポリンは、登山・キャンプ・釣りなど、ハードな使い方をするアウトドアでも安心して使用できる素材。テントやブルーシートなどに使われている素材で、強度・防水ともに申し分ありません。
また、外側だけでなく内側も水に強いため、濡れた上着やタオルを入れて持ち帰るときにも大変便利です。
防水性あるの「PVC」は水辺レジャーの強い味方

圧倒的な防水性能を誇るPVCは、持ち物を絶対に濡らしたくない人、ジムや海水浴場のシャワールームに持ち込みたい人にもおすすめ。完全防水仕様のバッグでも使われることが多く、水しぶきはもちろん、浸水にも強いのが特徴です。
また、泥などの汚れも水洗いでサッと落とせるのもメリット。ただし、通気性がないため蒸れやすい一面もあります。比較的安価なものが多いので、プールやビーチなど用に、ひとまず1つほしい人向きの素材でもありますよ。
軽くて丈夫な「ポリエステル」は普段使いしやすい

軽くて丈夫なポリエステルは、アウトドアリュックやテントではおなじみの素材。
吸湿性が低く乾きやすい特性があるため、濡れた衣類を入れておくのにも適しています。ちょっとしたアウトドアから、通勤・通学などの普段使いまでこなせるオールマイティな素材ともいえるでしょう 。
ただし、防水ではないタイプがあるので注意。大雨の日や海上での使用には不向きなため、長時間水に濡れるような場面があるのなら避けるのが無難です。
細部の工夫にも注目すれば、使いやすさアップ!
アウトドアではスピーディーな荷物の取りまとめが求められる場面も多いですよね。使いやすさにもこだりたいなら、細部の工夫にも注目してみましょう。
縫い目・開口部に防水処理がされているものは浸水しにくい

開口部や縫い目に、防水機能がついているバッグなら防水性はさらにアップ。
水の侵入を防ぐ止水ファスナー仕様のものや、縫い目のないシームレスデザインのものなら、雨や水が思わぬ隙間から侵入してくることも防げますよ。
開口部が広いと荷物の出し入れが楽になる

使いやすさを考えるなら、開口部の大きさもチェックしましょう。とくに、荷物の出し入れが多い人は、開口部が広いと底にしまった荷物をスムーズに取り出せて便利。ほかにも、バッグのサイドに貫通ポケットがついているものだと、底の荷物に簡単にアクセスできますよ。
2WAY・3WAYタイプならシーンに応じた使い分けが可能

2WAY・3WAYタイプなら、場面に合わせて持ち方を変えることができて便利。
たとえば、両手を空けたいときにはリュックに、すぐに荷物にアクセスしたいときにはショルダーに、など場面に応じて対応できます。なかには、キャスターがついているものも。さまざまな用途で使う人なら要チェックです。
エアバルブつきだと荷物を素早く圧縮できる

PCなど専用収納ポケットつきなら使い勝手がアップ

タウンユースなら、内側にノートPC・タブレット・B4ファイルが入る大きさの収納ポケットがあると使いやすさがUP。通勤・通学時の持ちものがすっきりまとまりますよ。また、専用の収納ポケットは耐水はもちろん、衝撃が伝わりにくい構造のものが多く、電子機器を安心して持ち運べるのがメリットです。
防水バッグ全41商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 形状 | 高さ | 止水ファスナー仕様 | エアバルブ付き | 素材 | 専用収納ポケット付き | 商品説明 | |||||
1 | DanYee 防水ポーチ | ![]() | 長さ調節可能なベルト。低温耐久設計で冬でも使える | 22cm | ショルダー | 15.5cm | PVC、ABS | 貴重品やよく使うものをまとめて持ち運べる便利な防水バッグ。ベルトの長さは約57〜90cmまで調整でき、バックル式で着脱も簡単です。PVC素材で激しい遊びにも耐えられる丈夫なつくりで、マイナス37℃まで耐えられる低温耐久設計のため、冬用としても使えます。 | ||||
2 | watertrace 防水バッグ | ![]() | ウエストに合わせてベルトの調節が可能 | 21cm | ウエストバッグ、ボディバッグ | 15cm | ナイロン(TPUコーティング) | 開口部の特殊マグネットにより、雨の日や水中での使用もできる防水バッグです。ウォータースポーツ中に、スマホなどの電子製品を保護できるのがメリット。最大125cmまで調節ができるベルト付きで、ウエスト・ショルダーの両方で使えますよ。 | ||||
3 | Parewai 防水ポーチ | ![]() | ウエストポーチと斜め掛けバッグの2WAY仕様 | 22cm | ショルダー | 15cm | ビニール(PVC) | マリンスポーツをはじめ、釣り・登山など、さまざまなレジャーに使えます。スマホ・ミニウォレット・カギなどを入れられる収納力で、普段使いにもおすすめ。無段階のサイズ調整で、ウエストポーチと斜め掛けバッグの2WAYで使用できます。 | ||||
4 | Parewai 防水ポーチ | ![]() | おしゃれに見せられる半透明タイプ | 22cm | ショルダー | 15cm | ビニール(PVC) | マリンスポーツをはじめ、釣り・登山など、さまざまなレジャーに使えます。スマホ・ミニウォレット・カギなどを入れられる収納力で、普段使いにもおすすめ。半透明タイプなので中のものを確認できたり、普段使いではおしゃれに見せたりできますよ。 | ||||
5 | Parewai 防水ポーチ | ![]() | 3重チャック構造の防水ポーチ。普段使いにも | 22cm | ショルダー | 15cm | ビニール(PVC) | 3重チャック構造で、水の侵入を防げる防水ポーチです。マリンスポーツをはじめ、釣り・登山など、さまざまなレジャーに使えます。スマホ・ミニウォレット・カギなどを入れられる収納力で、普段使いにもおすすめです。 | ||||
6 | T2企画 Gaobabu|防水ドライバッグ | ![]() | 災害時の避難グッズとして備えておくのにもおすすめ | 不明 | 不明 | 不明 | PVC (ポリ塩化ビニール) | アウトドアや水辺でのアクティビティにぴったりな防水バッグです。携帯に便利なナスカンつきで、折りたたんでコンパクトに収納できます。容量は約2Lで、防水性が高く、災害時の避難グッズとして備えておくのにもおすすめです。 | ||||
7 | エイチアイディ Hele i Waho|24L Roll Top Dry Tote Bag | ![]() | 防水性のある高機能素材ターポリンを使用 | 51cm | トート、ショルダー | 30cm | 不明 | 不明 | アウトドアにも、タウンユースにも使えるトートドライバッグです。高い防水性からテントなどにも使われる、高機能素材ターポリンを採用。開口部は水の侵入を防ぐナイロンフラップつきで、内側にTPUコート加工を施すことで防水性を高めています。 | |||
8 | Yotonna 防水ポーチ | ![]() | 水深20メートルまで防水可能。ショルダーベルトつき | 約23cm | ショルダー | 約25cm | ABS、PVC | スイミング・釣り・ダイビング・海水浴などあらゆるアウトドアシーンで活躍する防水バッグ。IPX8認定を獲得し、水深20メートルまで防水可能です。ショルダータイプなので、両手をフリーにして海辺などの水遊びを思いきり楽しめます。 | ||||
9 | モンベル mont-bell|O.D.ワレット|1133119 | ![]() | 小銭やカードが入れられるモンベルの防水バッグ | 13.5cm | 不明 | 9cm | ナイロン | コンパクトなウォレットタイプで、ちょっとしたときに必要な現金やカード類を携帯可能です。開口部は何重にもロックができ、プールやスキー場でも中身が濡れにくい仕様。ストラップをつけられる穴があるので、自分好みにデザインできます。 | ||||
10 | 鬼怒川パシフィック GULL|ウォータープロテクトバッグ | ![]() | 小型から大型まで用途に合わせて選べる3サイズ展開 | 56cm | ショルダー | 73cm | 不明 | 不明 | ターポリン | 不明 | 好みの大きさを選べる3サイズ展開で、水辺での遊びに活躍する機能的な防水バッグ。ドライスーツの収納も可能な60Lの大容量サイズから、スマホや財布などを入れるのに便利な3Lの小型サイズも展開しています。Lサイズには2本のショルダーベルトが付属しており、持ち運びにも便利です。 | |

DanYee
1,298円

watertrace
10,000円

Parewai
323円

Parewai
700円

Parewai
700円

T2企画 | Gaobabu
1,100円

エイチアイディ | Hele i Waho
3,980円

Yotonna
1,980円

モンベル | mont-bell
2,400円

鬼怒川パシフィック | GULL
4,980円

ナビゲーションロジスティクス
1,890円

ナビゲーションロジスティクス
1,780円

Shenzhen Shuihen Outdoor Products
7,800円

Shenzhen Shuihen Outdoor Products
7,800円

Mercs-X
2,440円

ミアドリームトレーディング | CRESSI
13,860円

Mercs-X
3,280円

k-outdoor
999円

JILIMI
386円

Cressi
26,370円
濡れたまま放置しないことが長持ちの秘訣

汚れはその日のうちにきれいにし、直接日光が当たらないところで保管すること。また、防水バッグは性質上湿気がこもりやすいため、押し入れに入れっぱなしにはしないことです。定期的に風通しのよい日陰などに干すと長く愛用することができますよ。
手持ちのリュックを防水するならザックカバーが便利
リュックは持っているけれど防水バッグに買い替えるまでもないという人は、ザックカバーを選んでみてはいかがでしょう。カバーをかけるだけで、いつものリュックを雨から守ることができますよ。気になった人は以下のリンクもチェックしてみてくださいね。
荷物をコンパクトにするなら防水タイプのコンプレッションバッグもチェック
登山やトレッキングなどで使用するなら、寝袋のようにかさばる荷物を圧縮できるコンプレッションバッグもおすすめ。防水タイプのものを選べばドライバッグ同様、アウトドアシーンで大活躍すること間違いなしです。コンパクトにまとめたいならあわせてチェックしてみるとよいでしょう。
おすすめの防水バッグランキングTOP5
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