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保温マグカップのおすすめ人気ランキング10選

時間が経ってもおいしい温度がキープできる保温マグカップ。保温容器といえばサーモスが有名ですが、他にもアウトドアメーカー製のかっこいいステンレスマグや、蓋付きタイプで保温性をアップしたものなど、こだわりの商品がたくさん販売されています。また、オフィスでコーヒーを飲むときなどは、見た目にかわいいデザイン性も重視したいところですよね。

そこで今回は、人気のおすすめ保温マグカップをランキング形式でご紹介したいと思います。安心の日本製・猫舌さん向けなどたくさんの保温マグカップが登場しますので、お気に入りの一つを見つけましょう♪
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

保温マグカップの選び方

まずは保温マグカップの選び方のポイントをご紹介したいと思います。

保温マグカップは、とかく保温力の高さだけが評価されているように思われがちですが、タンブラーや水筒と比べるとそこまで保温力は高くありません。おいしく飲みやすい適温をキープすることに重点を置いて、安全で便利に使うために、ぜひ保温力以外のポイントもおさえておきましょう。

自分にとっての適温を保てる保温力があるか

保温マグカップは、素材や構造にこだわることで保温力が高まります。現在もっとも保温力があるのは「ステンレス真空二重構造」でしょう。

真空二重構造の商品はカップの内側と外側の間にすき間があり、その中の空気が抜いてあります。中に入っているドリンクと外気の間で温度が移動しづらいため、ドリンクの温度が保ちやすいという仕組みです。これなら熱いドリンクを入れた時に容器が熱くならないのでマグを触ってもヤケドしづらいですし、冷たいドリンクを入れた時にも容器の外が結露しづらくなります。

適度な容量がある方が冷めにくい?

適度な容量がある方が冷めにくい?
あまりコンパクトなものより適度に容量があった方が、中のドリンクが冷めづらいと感じているユーザーは多いです。目安として容量は300ml以上あった方が一定の保温力を感じやすいようです。保温力がないマグカップに入れたとしても冷める前に飲みきってしまえるくらい容量が少ないなら、保温マグカップを買った意味がないと感じてしまうケースもあるようです。

猫舌さんには保温力低めのマグが人気

猫舌さんには保温力低めのマグが人気
保温マグカップは基本的に、保温性があるものの方が人気が高いです。しかし猫舌の人にとっては必ずしもそうではありません。猫舌の方が保温力の高いマグカップを使った場合、冷めるまでフタを開けておかねばならず、適温になるまで時間がかかってしまいます。

ですから猫舌の方の場合は、あえて保温力が低めで自分にとっての適温を保ちやすいマグカップの方が満足度が高い場合もあります。またドリンクの温度がそのままダイレクトに飲み口に伝わってしまうとヤケドしやすくなりますので、飲み口の構造や素材もチェックしておきましょう。

フタ付きのものがおすすめ

保温マグカップにはフタが付いているものが多いです。温かさは上に逃げていくので、フタをすれば熱を閉じ込められて冷めにくさがUPします。保温を重視する方はフタ付きのものを選んでおきましょう。

また保温マグカップは保温性が高いほど、ドリンクをこぼした時にヤケドのリスクが高まります。マグカップはタンブラーや水筒に比べると密閉性は完璧ではありませんが、フタがないよりもあった方が危険を回避しやすいので、安全面の観点からもフタがあるものはポイントが高いです。

他にもフタ付きのマグカップはホコリが入りづらいといったメリットがあります。作業中に使うことが多い方は、片手でフタを開けられるものや、フタを開ける時に力が要らないものがおすすめです。

倒れにくい工夫が大切

倒れにくい工夫が大切
本体に重量感がある・底が密着しやすく滑りづらい素材になっている・底の面積が広く安定感がある、といったように倒れにくい工夫がしてあるマグカップは特におすすめです。

前項でご紹介した通り、フタ付きの商品なら万が一倒れてもある程度は被害が少なくて済みます。しかしマグカップのフタは水筒やタンブラーほど密閉性が高くありませんので、きちんと倒れにくい工夫がしてあるに越したことはありません。

特にデスクワークの方はパソコンや書類を飲み物から守るため、このポイントはしっかりチェックしておきましょう。

洗いやすいものが便利

洗いやすいものが便利

出典:amazon.co.jp

何度も洗って使うものだから、洗いやすい構造のものを選んでおくとお手入れがラクです。保温マグカップの中には、構造上丸洗いをNGとしているものがあります。そんな中でも丸洗いOKのものや、食洗機対応の商品は便利です。

食洗機で洗えないものの場合は手を入れて洗いやすくするため、本体は口がなるべく広いものを選びましょう。フタの形はなるべく凹凸が少なく、シンプルな構造の方が汚れが落としやすく詰まりづらいのでおすすめです。パッキンなどの細かいパーツは取り外して洗える方が良いですね。

保温マグカップのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの保温マグカップをランキング形式でご紹介していきます。基本的に、保温性が高いものが上位になるようランキングしていますが、選び方の項目でもご紹介した通り、適温は人によって違います。猫舌の方は下位の商品も視野に入れて選んでみて下さいね。

10位:パール金属 真空断熱マグカップ

パール金属 真空断熱マグカップ HB-1915
出典:amazon.co.jp
パール金属 真空断熱マグカップ HB-1915

1,058円 (税込)

詳細情報
・容量:350ml

100mlと200mlの目盛り付きで便利

ハンドルの形がとてもキュートな保温マグカップです。素材はステンレスでできており、内部の真空断熱構造がドリンクの温度をキープしてくれます。写真でご紹介しているバニラ(ホワイト)の他にも、ポップなカラーからクールなカラーまで6種類のバリエーションを展開しています。

中をのぞいてみると、100mlと200mlのラインに目盛が付いています。ホットドリンクは粉末をお湯で溶かすタイプも多いので、お湯の量の目安になってとても便利です。

ユーザーレビューを確認してみると若干ドリンクが冷めるのが早いという意見がありますし、飲み口の口当たりが良いので猫舌さんにおすすめしたい商品です。底に向かって細くなっている設計のため、転倒に注意しながら使いましょう。

9位:スノーピーク チタンシングルマグ 300

snow peak チタンシングルマグ 300 MG-042FHR
出典:amazon.co.jp
snow peak チタンシングルマグ 300 MG-042FHR

3,980円 (税込)

詳細情報
・容量:300ml

軽くて持ちやすくハンドルが折りたためる

アウトドア用品で有名なスノーピークの保温マグカップです。フチにはカール処理が施されていますので、飲み口が優しい口当たりです。ハンドル部分は折りたためるようになっていますのでコンパクトに収納できます。

こちらはアウトドア用品だけあって、軽さにこだわって作られています。素材には厚さ0.4mmのチタニウムを使っているためとても軽く、通常の金属よりドリンクからカップに熱が伝わりづらくなっています。

レビュー欄では軽量である点がかなり高評価を得ています。しかし二重構造ではないため保温性はさほど高くなく、熱い飲み物を入れた時、場合によっては器が熱くなってしまうという意見も見られました。こちらも猫舌さんからはちょうど良いという評価がある商品です。

8位:コールマン ダブルステンレスマグ300

コールマン ダブルステンレスマグ300 170A5023
出典:amazon.co.jp
コールマン ダブルステンレスマグ300 170A5023

983円 (税込)

詳細情報
・容量:約300ml

安く保温マグを手に入れたい方におすすめ

こちらもアウトドア用品でおなじみ、コールマンの保温マグカップです。名前の通りステンレスの2層構造となっており、300mlのドリンクが注げるサイズです。カップの飲み口が丸くなっているので口当たりが非常に良い点もポイント。

2層構造なだけあって保温性はそこそこあるのですが、層の間は真空ではなく中空のため、真空タイプのマグカップに比べると保温力は控えめです。しかし冷たいドリンクを注いだ時の保冷力は十分あると高評価されています。

ハンドルのサイズはやや小さめなので、手が大きい方は持ちづらいかもしれません。お値段がお手ごろなので、なるべく安く保温マグを手に入れたいという方におすすめです。

7位:タイガー デスクマグ

タイガー デスクマグ MCI−A028
出典:amazon.co.jp
タイガー デスクマグ MCI−A028

3,500円 (税込)

詳細情報
・容量:約280ml

置くときカチカチ音がしなくて静か

ぽってりとしたフォルムとポップなデザインがかわいい保温マグカップです。底に向かってどっしりと構えた設計のため安定感があります。わりとコンパクトなサイズなので、あまり置く場所を取りたくない時におすすめの一品です。

カップの底にはプラスチックカバーがついており、デスクやテーブルに置くときにカンカン音が鳴りにくい点が喜ばれています。カップのフチもプラスチックで覆われているので、ドリンクが熱くても飲み口が熱くなりづらいです。

内部は真空二重構造。専用のフタもついているので、より熱を逃がしにくい工夫がされています。ただちょっと容量が少ないのと、フタが薄めなので、アツアツのドリンクがお好みの方にとっては保温性がもの足りない場合もあります。またもう少しお値段がお手ごろだったら嬉しいという意見もありました。

6位:ボダム ダブルウォール保温マグ

BODUM ダブルウォール保温マグ 10602-10
出典:amazon.co.jp
BODUM ダブルウォール保温マグ 10602-10

4,131円 (税込)

詳細情報
・容量:150ml

保温マグカップにはめずらしいガラス製

耐熱ガラスの2層構造で一気に名前が知れ渡った、ボダムの保温マグカップです。それまで保温マグは金属製のものがほとんどだったので、中身が見えるものはとても画期的でしたよね。ボダムのデザインポリシーである「機能性とデザイン性」を兼ね備えています。

素材が金属でなくフタも付属されていませんが、ユーザーからは保温効果が高いと一定の評価を得ています。熱いドリンクを注いでも外側は熱くなりづらく、冷たいドリンクを注いでも結露しづらいので、コースターを使う必要がありません。どっしりとした重量感があるため安定感もバッチリ。さらに飲み口の厚みが絶妙で、金属に比べて唇への当たりが柔らかく飲みやすくなっています。

ただし、職人がひとつずつ手づくりしているので若干お値段は高めです。ガラス製なだけあって、研磨剤入りの洗剤などでこすってしまうと細かい傷が入ることがあるため、お手入れには少々気を使わねばならないことにも注意しましょう。

5位:ロゴス プリメイヤーマグ

ロゴス プリメイヤーマグ 81285100
出典:amazon.co.jp
ロゴス プリメイヤーマグ 81285100

1,674円 (税込)

詳細情報
・容量:約420ml

約420mlの大容量で倒れづらい

カエデのマークでおなじみ、大手アウトドア用品メーカーであるロゴスの保温マグカップです。写真でご紹介しているシャドウの他にも、ブルー・グリーン・レッド・クリア・ピンクを合わせた全6色のラインナップです。

容量200mlや300mlのマグカップが多い中、こちらはなんと約420mlものドリンクを注げるのが自慢です。見た目にもどっしりとしたボディで倒れにくさに定評がありますので、室内はもちろんのこと屋外で大活躍してくれそうですね。

フタの構造はフックに指をひっかけてスムーズに開けられるプルタブ式となっており、片手でもラクに開閉できます。その分パーツに凹凸が多いので、洗うときには歯ブラシなどを使った方が良いでしょう。大容量なだけに口は広いので、本体の方は底まで手を入れてしっかり洗えます。

4位:キャプテンスタッグ シーエスプリ ダブルステンレスマグカップ

キャプテンスタッグ シーエスプリ M-5361
出典:amazon.co.jp
キャプテンスタッグ シーエスプリ M-5361

1,380円 (税込)

詳細情報
・容量:280ml

缶のドリンクをそのまますっぽり収納!

こちらもアウトドア用品でおなじみのブランド、キャプテンスタッグの保温マグカップです。写真は容量280mlのタイプですが、他にも350mlサイズの商品があり、大きい方は市販の350ml缶がそのまま収納できます。

保温力に関してユーザーからの評価が高い商品です。夏場の暑い日に冷たいビールの缶を入れて保冷したり、冬の寒い日に暖かい缶のドリンクを入れたりしておくのも良さそうですね。フタは片手でラクに開くのでとても使いやすいです。

しかしこちらのマグカップは丸洗いがNGになっている分、お手入れ面ではやや面倒かもしれません。気にせず丸洗いしていると外の塗装が剥がれてしまったという報告もあります。またハンドル下部を留めてあるネジがサビやすいので、外側はあまり水に濡らさないように注意しましょう。

3位:アスベル 真空断熱マグカップ

アスベル 真空断熱マグカップ MG-T330
出典:amazon.co.jp
アスベル 真空断熱マグカップ MG-T330

1,109円 (税込)

詳細情報
・容量:330ml

フタの凹凸が少なく口が広いので洗いやすい

シンプルかつすっきりとしたデザインで、どんなインテリアにもなじみやすい保温マグカップです。ステンレス真空構造で保温性をもたせてある商品の中でも、ユーザーから確かな保温力があると高評価の一品です。2~3時間置きっぱなしでも熱かったという報告もあがっています。

こちらの商品は普通のマグカップと同じくらい飲み口が滑らかなので、口当たりが良いです。フタの中央部はへこませてあり、ドリンクの飲みやすさも上々。またフタの開閉がスライド式になっていて凹凸が少ないので、細かいところにも手が入れやすく、洗いやすいのも嬉しいポイントです。

また330ml入る容量があって口が広いので手を入れやすく、底までキレイに洗えます。口が広いと大き目の氷もすんなり入りますし、ドリップコーヒーを淹れるのにも便利ですね。安定感のある形状で倒れにくいのも助かります。

2位:セブンセブン アクティブマグ

セブンセブン アクティブマグ ATK-450
出典:amazon.co.jp
セブンセブン アクティブマグ ATK-450

1,551円 (税込)

詳細情報
・容量:450ml

安心の国内産で高い保温力を発揮

高いステンレス加工技術で世界でも有名な、新潟県燕市で作られた保温マグカップです。直接口をつけて使うものだけに、国産というブランド力に安心感を持つユーザーが後を絶ちません。ステンレスの真空二重構造で高い断熱性を持ち、タンブラーにも負けない保温力があると多くのユーザーが認めています。

こちらは今回ご紹介している商品の中で最も大容量の450ml。口が広く洗いやすいですし、安定感があり倒れづらい構造です。フタもほとんど凹凸がないフラットなタイプなので、汚れがつまりづらく洗いやすくなっています

国産ならではの細やかな技術で飲み口が処理してあるため、絶妙な口当たりの良さを感じられます。本体にはつや消し仕上げの18-8ステンレスを使ってあるので、傷みづらくキズが目立ちにくいのも嬉しいですね。似たような商品がたくさんある中で、この商品だけが詳細の品質表示も含めた取扱説明書が同封されていて、メーカーさんの誠意と自信を感じたというユーザーもいます。

1位:サーモス 保温マグカップ

サーモス 保温マグカップ JDC-351
出典:amazon.co.jp
サーモス 保温マグカップ JDC-351

1,691円 (税込)

詳細情報
・容量:350ml

真空断熱のパイオニアが誇る傑作!

現在の魔法びんの形を築いたサーモスの保温マグカップです。保温力に関してはどの商品よりもユーザーの信頼度が高く、他の商品レビューでも比較のためにたびたび名前があがるほど。ステンレス魔法びん構造で、時間がたってもアツアツの状態が続くと喜ばれています。

口が広いので手洗いもしやすいですし、本体は食洗機で丸洗いもできるので、お手入れはかなりラクです。フタは手洗いになりますが、フラットな構造なので洗いやすいと高い評価を得ています。

飲み口は薄く仕上げてあるので口当たりも自然。適度な重さがあって、底にすべり止めもついているので安定感もあります。ハンドルも持ちやすく全体的なデザイン性も高い上、お値段もお手ごろなので、コスパ抜群な商品です!

保温マグカップの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、保温マグカップのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回は室内でも屋外でも大活躍してくれそうな保温マグカップをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

どの商品も素材や構造にこだわりがあって、デザインもおしゃれなものばかりでしたね。好みや使うシーンによってピッタリなものは変わってくると思いますので、それぞれの特徴が生かせる場面で使ってみて下さい。

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