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徹底比較!おすすめの最強2week使い捨てコンタクトレンズ8選

2週間使い捨てコンタクトレンズは、様々な種類の製品が販売されています。値段や機能性がそれぞれの製品によって異なるので、特に初めての方はどの2weekソフトコンタクトを選べばいいのか迷ってしまいますよね?

今回は2週間使い捨てコンタクトレンズの買い方・選び方について解説し、売れ筋の人気商品を比較して、本当におすすめの2週間使い捨てコンタクトレンズをご紹介したいと思います。
  • 最終更新日:2019年05月29日
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目次

2weekコンタクトレンズのメリット・デメリットは?

1day・2week・マンスリーなど、色々なコンタクトレンズがありますが、他のコンタクトレンズと比較した2weekコンタクトレンズのメリット・デメリットは以下の通りです。

2weekコンタクトはコスパがいい!

2weekコンタクトはコスパがいい!
2weekコンタクトレンズの圧倒的なメリットはコスパです。値段でワンデーコンタクトレンズと2weekコンタクトレンズを比較してみましょう。

2weekコンタクトレンズの相場はだいたい6枚入りで2000円ほど。一方ワンデーコンタクトレンズは30枚で2000円ほどです。同じ価格帯で、6枚入りの2weekコンタクトレンズは片目で3ヶ月使用できるのに対し、ワンデーコンタクトレンズは片目1ヶ月分しか持ちません。2weekコンタクトレンズのコスパがいいのがわかりますね。

お手入れが面倒な人には不向き

コスパがいい2weekコンタクトレンズですが、1日で使い捨てできない分、コンタクトレンズのお手入れが必須になります。毎日コンタクトレンズのお手入れをするのが面倒な人、毎日より清潔なコンタクトレンズを使いたい人には不向きと言えます。

一方で、コンタクトレンズのお手入れが苦ではない人、毎日コンタクトレンズを使用する人にとっては2weekコンタクトレンズがおすすめです。

2週間使い捨てコンタクトレンズの選び方のポイント

最近は技術の進歩により、様々な特長を持った2週間使い捨てコンタクトレンズが登場している一方で、果たしてどのレンズを使えばよいのか分かりづらくなってしまっています。

2週間使い捨てタイプは各メーカーとも開発に最も力を注いでいる製品になっており、その分価格競争も熾烈。購入の際には、価格、機能性ともにこだわって、より総合的なバランスに優れたものを選ぶようにしましょう。

とはいえ、知識がなければ、より機能性に優れたレンズを選ぶこともできませんね。

コンタクトレンズの機能性を調べていくと、聞きなれない用語がいくつか目に入ってくると思います。これらの用語の意味を理解すれば、よりよい2週間使い捨てコンタクトレンズを見つけることが出来るでしょう。

以下、2週間使い捨てコンタクトレンズの選び方のポイントを挙げています。その中で代表的な用語についても解説していますので、レンズ選びの際にはぜひとも参考にしてみてくださいね。

コンタクトレンズの素材

コンタクトレンズの素材
コンタクトレンズ選びにおいて素材は重要なポイントです。コンタクトレンズの主な素材の種類はシリコーンハイドロゲルと非シリコン素材の2種類です。

①シリコーンハイドロゲル

シリコーンハイドロゲルとは、従来よりも多くの酸素を目に送り込むことが出来る、ソフトレンズにおける新素材のことです。

通常、コンタクトレンズは目にフタをするような形になりますので、そのままでは当然酸素が目に行き届かなくなってしまいます。ハードレンズの場合には、レンズ自体に細かい穴が開いており、またレンズの面積も小さいため、裸眼とそれほど変わらない量の酸素を目に送ることが出来るようになっています。

一方で、通常のソフトレンズはレンズ表面に穴がなく、またレンズの面積も大きいため、涙を媒介して酸素を送り込むことしかできなくなっています。そのため、ソフトレンズはハードレンズに比べると目に送り込める酸素量が少なく、目の健康にはあまり良くないものとなっているのです。

しかし、このシリコーンハイドロゲルを使っているソフトレンズは、表面にハードレンズと同じような細かい穴が開いており、これまでよりも格段に多く酸素を目に送り込むことが出来るようになったのです。

ソフトレンズの長所である柔らかさと扱いやすさ、ハードレンズの長所である目の健康を害しづらい構造の両方を併せ持ったシリコーンハイドロゲル使用コンタクトレンズは、まさに万能のレンズであり、近年は各メーカーともに販売するようになってきています。

②非シリコン素材

シリコーンハイドロゲルはここ何年かでよく使われるようになった素材です。それまでは、非シリコン素材が使われていました。非シリコン素材の特徴は、つけ心地がよいのが特徴です。しかし酸素透過性が高くないので、長時間着用していると角膜を傷つけてしまう恐れがあるので注意しましょう。

シリコン素材のコンタクトレンズをつけてみて、どうしてもつけ心地が苦手だった場合に非シリコン素材のコンタクトレンズを試してみるのがいいと思います。

酸素透過率

酸素透過率
酸素透過率はイメージがわく方も多いのではないでしょうか。レンズがどの程度酸素を通し、目にどの程度の酸素を送り込むことが出来るのかを表しているのがこの用語です。

酸素透過率が低いレンズを使い続けていると、角膜に知らず知らずのうちにダメージが蓄積され、角膜血管新生、角膜内皮細胞障害などの深刻な疾患を引き起こしてしまうことがあります。

従来、ハードレンズは酸素透過率が高く、ソフトレンズは扱いやすいものの酸素透過率が低い、というのが定説でした。しかし、前述したシリコーンハイドロゲルの登場により、ソフトレンズの酸素透過率は飛躍的に向上し、少なくとも数字上ではハードレンズと比べても遜色がないソフトレンズも販売されるようになりました。

酸素透過率の高さを比較する場合は、Dk/L値という、酸素透過係数Dkをレンズの厚みLで割った数値で比較します。

含水率とレンズの厚み

含水率とレンズの厚み
含水率とは、コンタクトレンズにどのくらいの水分が含まれているかということを表す数値です。コンタクトレンズ全体の容積のうち、どのくらいが水分なのかをパーセンテージで表したものになっています。

よく勘違いされがちなのですが、含水率が高ければ乾燥しづらいとは限りません。実は、含水率はそれだけでは乾燥のしやすさを判断することが出来ないのです。コンタクトレンズが乾燥しやすいか否かについては、レンズ自体の厚みと含水率の相対関係によって決まってきます。

最も乾燥しづらいレンズは、含水率が低く、レンズ自体が厚くなっているものです。逆に、含水率が高く、レンズ自体が薄いものでは乾燥感が強くなってしまい、コンタクト用の目薬が手放せなくなってしまうようなことにもなりかねません。「含水」という語感に惑わされて、安直に含水率が高い製品を選んでしまいがちですが、実際にはレンズの厚みとの相対関係で決まってくるということを頭に入れておきましょう。

ただレンズが厚くなると一般的に酸素透過率が悪くなりますから、厚ければ厚いほどいいというわけではなく、あくまで含水率とのバランスがいい製品を選ぶようにしましょう。

ベースカーブ(BC)

ベースカーブ(BC)
ベースカーブとはレンズの丸みを示すものです。「BC:8.5mm」などと表記されているのがベースカーブになります。ハードレンズはその名の通りレンズが硬いものになるので、ベースカーブがあっていないものを着用するとコンタクトレンズがズレたり不快感を感じることがあります。ソフトレンズは柔らかい素材なので、そこまでベースカーブを気にする必要はありません。

自分にあったベースカーブを知るためには、眼科で診察を受けるか、眼科に併設したコンタクトレンズ販売店で調べてもらう必要があります。ハードレンズを使用する場合、ベースカーブがあっていないとコンタクトがずれてしまうので、必ず眼科で測ってもらいましょう。

UVカット

UVカット
UVカットはご存知の方も多いでしょう。UVとは紫外線のことであり、コンタクトレンズの中にはこの目にも有害な紫外線をカットしてくれる機能が付属しているものが数多く販売されています。

通常、裸眼時には目の中に紫外線が入り込んでしまい、長時間目に強い紫外線が当たり続けると目が痛くなったり、炎症を起こしてしまう原因にもなります。UVカット機能付きコンタクトレンズはこの裸眼時に入ってくる紫外線を80%~90%以上カットし、目の健康を害さないようになっているのです。

100%紫外線を遮断してくれるわけではないものの、コンタクトを選ぶ際には、出来るだけUVカット機能がついているものを選ぶべきでしょう。

コンタクト初心者必見!本当におすすめの2週間使い捨てコンタクトレンズはこの8つだ!

前述したような基礎知識を踏まえると、最も理想的な2週間使い捨てコンタクトレンズは「シリコーンハイドロゲルを使用しており、酸素透過率が高く、含水率とレンズの厚みのバランスがよく、価格が低く抑えられているレンズ」ということになりますね。しかしながら、残念なことにこれらの特徴をすべて網羅しているようなコンタクトレンズは存在していません。

今回は機能性と価格から考えてよりおすすめ度の高いコンタクトレンズを8製品ピックアップしてご紹介しようと思います。今回紹介するレンズの中からであれば、自分に合った2週間使い捨てコンタクトレンズが必ず見つかるはずです。ぜひとも参考にしてみてくださいね。

なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

2weekコンタクトレンズ ジョンソン・エンド・ジョンソン 2ウィークアキュビュー オアシス
出典:px.a8.net

ジョンソン・エンド・ジョンソン2ウィークアキュビュー オアシス

2,366円 (税込)

素材シリコーンハイドロゲル使用
酸素透過率(Dk/L値)147
含水率(%)38
ベースカーブ8.4mm / 8.8mm
UVカットあり
素材シリコーンハイドロゲル使用
酸素透過率(Dk/L値)138
含水率(%)33
ベースカーブ8.6mm
UVカットなし
2weekコンタクトレンズ メニコン 2WEEKメニコン プレミオ
出典:amazon.co.jp
素材シリコーンハイドロゲル使用
酸素透過率(Dk/L値)161
含水率(%)40
ベースカーブ8.30mm / 8.60mm
UVカットなし
素材シリコーンハイドロゲル使用
酸素透過率(Dk/L値)161
含水率(%)40
ベースカーブ8.6mm
UVカットなし
2weekコンタクトレンズ ボシュロム メダリスト フレッシュフィット コンフォートモイスト
出典:amazon.co.jp

ボシュロムメダリスト フレッシュフィット コンフォートモイスト

3,106円 (税込)

素材シリコーンハイドロゲル使用
酸素透過率(Dk/L値)130
含水率(%)36
ベースカーブ8.6mm
UVカットなし
素材シリコーンハイドロゲル不使用
酸素透過率(Dk/L値)17
含水率(%)38
ベースカーブ8.70mm
UVカットあり
2weekコンタクトレンズ ジョンソン・エンド・ジョンソン アキュビュー アドバンス
出典:px.a8.net

ジョンソン・エンド・ジョンソンアキュビュー アドバンス

2,366円 (税込)

素材シリコーンハイドロゲル使用
酸素透過率(Dk/L値)85.7
含水率(%)47
ベースカーブ8.3mm/8.7mm
UVカットあり
2weekコンタクトレンズ ジョンソン・エンド・ジョンソン 2ウィーク アキュビュー
出典:px.a8.net

ジョンソン・エンド・ジョンソン2ウィーク アキュビュー

2,654円 (税込)

素材シリコーンハイドロゲル不使用
酸素透過率(Dk/L値)33.3
含水率(%)58
ベースカーブ8.3mm/8.7mm
UVカットあり

おすすめ人気2週間使い捨てコンタクトレンズの比較一覧表

商品画像
2weekコンタクトレンズ ジョンソン・エンド・ジョンソン 2ウィークアキュビュー オアシス

ジョンソン・エンド・ジョンソン

2weekコンタクトレンズ チバビジョン エアオプティクス アクア

チバビジョン

2weekコンタクトレンズ メニコン 2WEEKメニコン プレミオ

メニコン

2weekコンタクトレンズ バイオフィニティ

2weekコンタクトレンズ ボシュロム メダリスト フレッシュフィット コンフォートモイスト

ボシュロム

2weekコンタクトレンズ シード 2ウィークファインUV

シード

2weekコンタクトレンズ ジョンソン・エンド・ジョンソン アキュビュー アドバンス

ジョンソン・エンド・ジョンソン

2weekコンタクトレンズ ジョンソン・エンド・ジョンソン 2ウィーク アキュビュー

ジョンソン・エンド・ジョンソン

商品名

2ウィークアキュビュー オアシス

エアオプティクス アクア

2WEEKメニコン プレミオ

バイオフィニティ

メダリスト フレッシュフィット コンフォートモイスト

2ウィークファインUV

アキュビュー アドバンス

2ウィーク アキュビュー

特徴筆者も愛用中!アキュビュー製の最高峰レンズ初めてシリコーンハイドロゲル使用レンズを試すなら酸素透過率が高い2週間使い捨てコンタクトレンズを選ぶなら最新のシリコーンハイドロゲルを使用!夜でも見え方が鮮やかなコンタクト!圧倒的な価格の安さ!コストを抑えたいならこれ!長時間着用でもゴロゴロしない快適なつけ心地!
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素材シリコーンハイドロゲル使用シリコーンハイドロゲル使用シリコーンハイドロゲル使用シリコーンハイドロゲル使用シリコーンハイドロゲル使用シリコーンハイドロゲル不使用シリコーンハイドロゲル使用シリコーンハイドロゲル不使用
酸素透過率(Dk/L値)1471381611611301785.733.3
含水率(%)3833404036384758
ベースカーブ8.4mm / 8.8mm8.6mm8.30mm / 8.60mm8.6mm8.6mm8.70mm8.3mm/8.7mm8.3mm/8.7mm
UVカットありなしなしなしなしありありあり
商品リンク

2weekコンタクトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、2weekコンタクトのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

コンタクトを快適に使うには洗浄液も大切!

コンタクトレンズを快適に使うにはコンタクト洗浄液にもこだわりましょう。

以下の記事でおすすめのコンタクト洗浄液をご紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さいね!

まとめ

前述したとおり、機能性が高く価格も抑えられているという万能のレンズは残念ながらないのですが、それぞれに酸素透過率が高いレンズ、価格が安いレンズ、乾燥しづらいレンズなど特長が明確に打ち出されており、どの項目を重視するかで自分にぴったりのレンズを見つけることは可能だと思います。

コンタクトレンズは一度自分に合っているものに出会うことが出来れば、基本的にそれを使い続けることになると思いますので、まずはいろいろと試してみるのが一番です。ぜひ今回紹介したレンズを中心に様々なレンズを試してみて、自分にぴったりのものを選んでみてくださいね。

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