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徹底比較!おすすめの最強2week使い捨てコンタクトレンズ8選

2週間使い捨てコンタクトレンズは、様々な種類の製品が販売されています。値段や機能性がそれぞれの製品によって異なるので、特に初めての方はどの2weekソフトコンタクトを選べばいいのか迷ってしまいますよね?

今回は2週間使い捨てコンタクトレンズの買い方・選び方について解説し、売れ筋の人気商品を比較して、本当におすすめの2週間使い捨てコンタクトレンズをご紹介したいと思います。

最終更新日:2017年07月06日 | 241,491views

2weekコンタクトレンズのメリット・デメリットは?

1day・2week・マンスリーなど、色々なコンタクトレンズがありますが、他のコンタクトレンズと比較した2weekコンタクトレンズのメリット・デメリットは以下の通りです。

2weekコンタクトはコスパがいい!

2weekコンタクトレンズの圧倒的なメリットはコスパです。値段でワンデーコンタクトレンズと2weekコンタクトレンズを比較してみましょう。

2weekコンタクトレンズの相場はだいたい6枚入りで2000円ほど。一方ワンデーコンタクトレンズは30枚で2000円ほどです。同じ価格帯で、6枚入りの2weekコンタクトレンズは片目で3ヶ月使用できるのに対し、ワンデーコンタクトレンズは片目1ヶ月分しか持ちません。2weekコンタクトレンズのコスパがいいのがわかりますね。

お手入れが面倒な人には不向き

コスパがいい2weekコンタクトレンズですが、1日で使い捨てできない分、コンタクトレンズのお手入れが必須になります。毎日コンタクトレンズのお手入れをするのが面倒な人、毎日より清潔なコンタクトレンズを使いたい人には不向きと言えます。

一方で、コンタクトレンズのお手入れが苦ではない人、毎日コンタクトレンズを使用する人にとっては2weekコンタクトレンズがおすすめです。

2週間使い捨てコンタクトレンズの選び方のポイント

最近は技術の進歩により、様々な特長を持った2週間使い捨てコンタクトレンズが登場している一方で、果たしてどのレンズを使えばよいのか分かりづらくなってしまっています。

2週間使い捨てタイプは各メーカーとも開発に最も力を注いでいる製品になっており、その分価格競争も熾烈。購入の際には、価格、機能性ともにこだわって、より総合的なバランスに優れたものを選ぶようにしましょう。

とはいえ、知識がなければ、より機能性に優れたレンズを選ぶこともできませんね。

コンタクトレンズの機能性を調べていくと、聞きなれない用語がいくつか目に入ってくると思います。これらの用語の意味を理解すれば、よりよい2週間使い捨てコンタクトレンズを見つけることが出来るでしょう。

以下、2週間使い捨てコンタクトレンズの選び方のポイントを挙げています。その中で代表的な用語についても解説していますので、レンズ選びの際にはぜひとも参考にしてみてくださいね。

コンタクトレンズの素材

コンタクトレンズ選びにおいて素材は重要なポイントです。コンタクトレンズの主な素材の種類はシリコーンハイドロゲルと非シリコン素材の2種類です。

①シリコーンハイドロゲル

シリコーンハイドロゲルとは、従来よりも多くの酸素を目に送り込むことが出来る、ソフトレンズにおける新素材のことです。

通常、コンタクトレンズは目にフタをするような形になりますので、そのままでは当然酸素が目に行き届かなくなってしまいます。ハードレンズの場合には、レンズ自体に細かい穴が開いており、またレンズの面積も小さいため、裸眼とそれほど変わらない量の酸素を目に送ることが出来るようになっています。

一方で、通常のソフトレンズはレンズ表面に穴がなく、またレンズの面積も大きいため、涙を媒介して酸素を送り込むことしかできなくなっています。そのため、ソフトレンズはハードレンズに比べると目に送り込める酸素量が少なく、目の健康にはあまり良くないものとなっているのです。

しかし、このシリコーンハイドロゲルを使っているソフトレンズは、表面にハードレンズと同じような細かい穴が開いており、これまでよりも格段に多く酸素を目に送り込むことが出来るようになったのです。

ソフトレンズの長所である柔らかさと扱いやすさ、ハードレンズの長所である目の健康を害しづらい構造の両方を併せ持ったシリコーンハイドロゲル使用コンタクトレンズは、まさに万能のレンズであり、近年は各メーカーともに販売するようになってきています。

②非シリコン素材

シリコーンハイドロゲルはここ何年かでよく使われるようになった素材です。それまでは、非シリコン素材が使われていました。非シリコン素材の特徴は、つけ心地がよいのが特徴です。しかし酸素透過性が高くないので、長時間着用していると角膜を傷つけてしまう恐れがあるので注意しましょう。

シリコン素材のコンタクトレンズをつけてみて、どうしてもつけ心地が苦手だった場合に非シリコン素材のコンタクトレンズを試してみるのがいいと思います。

酸素透過率

酸素透過率はイメージがわく方も多いのではないでしょうか。レンズがどの程度酸素を通し、目にどの程度の酸素を送り込むことが出来るのかを表しているのがこの用語です。

酸素透過率が低いレンズを使い続けていると、角膜に知らず知らずのうちにダメージが蓄積され、角膜血管新生、角膜内皮細胞障害などの深刻な疾患を引き起こしてしまうことがあります。

従来、ハードレンズは酸素透過率が高く、ソフトレンズは扱いやすいものの酸素透過率が低い、というのが定説でした。しかし、前述したシリコーンハイドロゲルの登場により、ソフトレンズの酸素透過率は飛躍的に向上し、少なくとも数字上ではハードレンズと比べても遜色がないソフトレンズも販売されるようになりました。

酸素透過率の高さを比較する場合は、Dk/L値という、酸素透過係数Dkをレンズの厚みLで割った数値で比較します。

含水率とレンズの厚み

含水率とは、コンタクトレンズにどのくらいの水分が含まれているかということを表す数値です。コンタクトレンズ全体の容積のうち、どのくらいが水分なのかをパーセンテージで表したものになっています。

よく勘違いされがちなのですが、含水率が高ければ乾燥しづらいとは限りません。実は、含水率はそれだけでは乾燥のしやすさを判断することが出来ないのです。コンタクトレンズが乾燥しやすいか否かについては、レンズ自体の厚みと含水率の相対関係によって決まってきます。

最も乾燥しづらいレンズは、含水率が低く、レンズ自体が厚くなっているものです。逆に、含水率が高く、レンズ自体が薄いものでは乾燥感が強くなってしまい、コンタクト用の目薬が手放せなくなってしまうようなことにもなりかねません。「含水」という語感に惑わされて、安直に含水率が高い製品を選んでしまいがちですが、実際にはレンズの厚みとの相対関係で決まってくるということを頭に入れておきましょう。

ただレンズが厚くなると一般的に酸素透過率が悪くなりますから、厚ければ厚いほどいいというわけではなく、あくまで含水率とのバランスがいい製品を選ぶようにしましょう。

ベースカーブ(BC)

ベースカーブとはレンズの丸みを示すものです。「BC:8.5mm」などと表記されているのがベースカーブになります。ハードレンズはその名の通りレンズが硬いものになるので、ベースカーブがあっていないものを着用するとコンタクトレンズがズレたり不快感を感じることがあります。ソフトレンズは柔らかい素材なので、そこまでベースカーブを気にする必要はありません。

自分にあったベースカーブを知るためには、眼科で診察を受けるか、眼科に併設したコンタクトレンズ販売店で調べてもらう必要があります。ハードレンズを使用する場合、ベースカーブがあっていないとコンタクトがずれてしまうので、必ず眼科で測ってもらいましょう。

UVカット

UVカットはご存知の方も多いでしょう。UVとは紫外線のことであり、コンタクトレンズの中にはこの目にも有害な紫外線をカットしてくれる機能が付属しているものが数多く販売されています。

通常、裸眼時には目の中に紫外線が入り込んでしまい、長時間目に強い紫外線が当たり続けると目が痛くなったり、炎症を起こしてしまう原因にもなります。UVカット機能付きコンタクトレンズはこの裸眼時に入ってくる紫外線を80%~90%以上カットし、目の健康を害さないようになっているのです。

100%紫外線を遮断してくれるわけではないものの、コンタクトを選ぶ際には、出来るだけUVカット機能がついているものを選ぶべきでしょう。

コンタクト初心者必見!本当におすすめの2週間使い捨てコンタクトレンズはこの6つだ!

前述したような基礎知識を踏まえると、最も理想的な2週間使い捨てコンタクトレンズは「シリコーンハイドロゲルを使用しており、酸素透過率が高く、含水率とレンズの厚みのバランスがよく、価格が低く抑えられているレンズ」ということになりますね。

しかしながら、残念なことにこれらの特徴をすべて網羅しているようなコンタクトレンズは存在していません。

今回は機能性と価格から考えてよりおすすめ度の高いコンタクトレンズを8製品ピックアップしてご紹介しようと思います。今回紹介するレンズの中からであれば、自分に合った2週間使い捨てコンタクトレンズが必ず見つかるはずです。ぜひとも参考にしてみてくださいね。

筆者も愛用中!アキュビュー製の最高峰レンズ「2ウィークアキュビュー オアシス」

出典:px.a8.net

ジョンソン・エンド・ジョンソン 2ウィークアキュビューオアシス
2,366円(税込)

・素材:シリコーンハイドロゲル使用
・酸素透過率(Dk/L値):147
・含水率(%):38
・ベースカーブ:8.4mm / 8.8mm
・UVカット:あり

おすすめ2週間使い捨てコンタクトレンズ、1つ目は「2ウィークアキュビュー オアシス」です。筆者自身も5年近く愛用しているこちらのレンズは、全てのスペックがハイクオリティで安定している点がおすすめポイントです。

酸素透過率は現在日本で購入できるコンタクトレンズの中では第4位、目の中でごろごろする感覚が少なく、着け心地が非常に良いレンズとなっています。また、アキュビューブランドの高品質なイメージもあって、シリコーンハイドロゲル使用レンズの中でも一番人気だと言えるのではないでしょうか。UVカット機能がついていることも嬉しいですね。

価格の面でもシリコーンハイドロゲル使用レンズの中では標準的な価格設定となっており、こちらの製品の価格が基準となるのではないでしょうか。

初めてシリコーンハイドロゲル使用レンズを試すなら「エアオプティクス アクア」

出典:px.a8.net

チバビジョン エアオプティクス アクア
2,712円(税込)

・素材:シリコーンハイドロゲル使用
・酸素透過率(Dk/L値):138
・含水率(%):33
・ベースカーブ:8.6mm
・UVカット:なし

おすすめ2週間使い捨てコンタクトレンズ、2つ目は「エアオプティクス アクア」です。こちらは価格も若干抑えめとなっており、シリコーンハイドロゲル使用レンズを初めて使ってみるという方にもおすすめのレンズとなっています。

酸素透過率も通常のソフトレンズの4倍から5倍となっており、シリコーンハイドロゲル使用レンズの特長がいかんなく発揮されている製品だと言えます。ただ、エアオプティクスシリーズからは「EXアクア」という1ヶ月交換タイプのレンズが発売されており、そちらの性能と比べると若干見劣りしてしまうのは確かでしょう。

酸素透過率が高い2週間使い捨てコンタクトレンズを選ぶなら「2WEEKメニコン プレミオ」

メニコン 2WEEKメニコン プレミオ
2,001円(税込)

・素材:シリコーンハイドロゲル使用
・酸素透過率(Dk/L値):161
・含水率(%):40
・ベースカーブ:8.30mm / 8.60mm
・UVカット:なし

おすすめ2週間使い捨てコンタクトレンズ、3つ目は「2WEEKメニコン プレミオ」です。こちらの製品の最大の特長は、なんといってもその高い酸素透過率を誇っているところにあります(2週間使い捨てコンタクトレンズの中では最高)。酸素透過率で選ぶならばこの製品ということになるでしょう。

ハードレンズに肉薄するほどの酸素透過率を備えながらも、ソフトレンズの柔らかさと扱いやすさはそのまま。目の健康を特に気にする方にはおすすめのレンズです。ただ、レンズの厚さに対して含水率がやや高めに設定されているため、若干目の乾きを覚えやすいのはマイナスですね。

最新のシリコーンハイドロゲルを使用!「バイオフィニティ」

バイオフィニティ
3,650円(税込)

・素材:シリコーンハイドロゲル使用
・酸素透過率(Dk/L値):161
・含水率(%):40
・ベースカーブ:8.6mm
・UVカット:なし

おすすめ2週間使い捨てコンタクトレンズ、4つ目は「バイオフィニティ」です。こちらの製品は、従来のシリコーンハイドロゲルからさらに進化した「ナチュラルウエッタブルシリコーンハイドロゲル」を使用しており、ソフトレンズ最高レベルの酸素透過率を実現しています。

こちらのレンズは、レンズの形状が崩れにくい構造となっており、着け外しに手間取らないのもうれしいですね。ただ、こちらも厚みに対して含水率がかなり高めに設定されているので、目の乾きを感じやすいのはマイナスポイントだと言えるでしょう。

夜でも見え方が鮮やかなコンタクト!「メダリスト フレッシュフィット コンフォートモイスト」

メダリスト フレッシュフィット コンフォートモイスト
2,400円(税込)

・素材:シリコーンハイドロゲル使用
・酸素透過率(Dk/L値):130
・含水率(%):36
・ベースカーブ:8.6mm
・UVカット:なし

おすすめ2週間使い捨てコンタクトレンズ、5つ目は「メダリスト フレッシュフィット コンフォートモイスト」です。こちらの製品もシリコーンハイドロゲルを使用しており、従来よりも高い酸素透過率を備えています。

こちらのレンズは、夜でも視界がぼやけずに景色が鮮やかに見える「HDオプティクス」という機能が特長となっています。非球面レンズデザインで視界のゆがみが減り、色とりどりのイルミネーションなどでもくっきりとみることが出来るのがうれしいですね。

圧倒的な価格の安さ!コストを抑えたいならこれ!「シード 2ウィークファインUV」

出典:px.a8.net

シード 2ウィークファインUV
1,944円(税込)

・素材:シリコーンハイドロゲル不使用
・酸素透過率(Dk/L値):17
・含水率(%):38
・ベースカーブ:8.70mm
・UVカット:あり

おすすめ2週間使い捨てコンタクトレンズ、6つ目は「2ウィークファインUV」です。こちらの製品は今回紹介する中で唯一シリコーンハイドロゲルを使用しておりませんが、その圧倒的な価格の安さから、根強い人気を持ち続けています。

片眼1箱約1,000円と、シリコーンハイドロゲル使用レンズの半額以下の価格設定となっているこのレンズ。とにかくコンタクトレンズにお金をかけたくないという方には、こちらのレンズが最もおすすめだと言えますね。また低価格であるにもかかわらず、UVカット機能はきちんと備えているところも人気の秘密です。

ただしレンズの機能性に関しては、シリコーンハイドロゲル使用レンズに比べると格段に落ちてしまいますので、目の健康に気を遣いたい方にはあまりおすすめできない製品となっています。

長時間着用でもゴロゴロしない「アキュビュー アドバンス」

出典:px.a8.net

ジョンソン・エンド・ジョンソン アキュビュー アドバンス
2,366円(税込)

・素材:シリコーンハイドロゲル使用
・酸素透過率(Dk/L値):85.7
・含水率(%):47
・ベースカーブ:8.3mm/8.7mm
・UVカット:あり

おすすめ2週間使い捨てコンタクトレンズ、7つ目は「アキビューアドバンス」です。こちらのコンタクトは、酸素透過率の高いシリコーンハイドロゲルと、うるおい成分をレンズに組み込む独自の技術「ハイドラクリアテクノロジー」を使用しています。「ハイドラクリアテクノロジー」のおかげで、1日つけていてもレンズのみずみずしさを保ち続けてくれます。仕事などでコンタクトレンズを長時間着用しなければいけない時にぴったりですね。

アキビューアドバンスは、コンタクト初心者さんにもおすすめななめらかなカーブデザインになっています。それにより、目のカーブに優しく馴染んでくれます。また、エッジが薄く仕上げてあるので、フィット感が高いのもポイントです。

快適なつけ心地!「2ウィークアキュビュー」

出典:px.a8.net

ジョンソン・エンド・ジョンソン 2ウィーク アキュビュー
2,870円(税込)

・素材:シリコーンハイドロゲル不使用
・酸素透過率(Dk/L値):33.3
・含水率(%):58
・ベースカーブ:8.3mm/8.7mm
・UVカット:あり

おすすめ2週間使い捨てコンタクトレンズ、8つ目は「2ウィーク アキビュー」です。こちらのレンズの特徴は含水率の高さ。ずっと快適なつけ心地をキープできます。シリコーンハイドロゲル不使用なので、シリコン素材のコンタクトレンズが合わないという方はこちらを試してみてはいかがでしょうか。

また、紫外線のカット率が高いのも嬉しいポイントです。目に有害と言われている紫外線B波を約97%、A波を約81%カットしてくれます。紫外線カット率が高いコンタクトレンズを探している人にはおすすめの商品です。

2weekコンタクトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、2weekコンタクトのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

コンタクトを快適に使うには洗浄液も大切!

コンタクトレンズを快適に使うにはコンタクト洗浄液にもこだわりましょう。

以下の記事でおすすめのコンタクト洗浄液をご紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さいね!

まとめ

前述したとおり、機能性が高く価格も抑えられているという万能のレンズは残念ながらないのですが、それぞれに酸素透過率が高いレンズ、価格が安いレンズ、乾燥しづらいレンズなど特長が明確に打ち出されており、どの項目を重視するかで自分にぴったりのレンズを見つけることは可能だと思います。

コンタクトレンズは一度自分に合っているものに出会うことが出来れば、基本的にそれを使い続けることになると思いますので、まずはいろいろと試してみるのが一番です。ぜひ今回紹介したレンズを中心に様々なレンズを試してみて、自分にぴったりのものを選んでみてくださいね。

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