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【初心者におすすめ!】家庭菜園の人気ランキング10選

食と健康への関心の高まりから、近年にわかに流行している家庭菜園。トマトやレタスなどの野菜から、おつまみにもなる枝豆・料理のアクセントになるハーブなど、色々な種類の種や苗が売られています。ベランダのプランターやお家の庭で簡単においしい野菜作りができるのは嬉しいですが、どんな作物を育てたらよいかわからず二の足を踏まれている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、家庭菜園で育てる作物の選び方と、初心者でも育てやすい人気のおすすめ野菜を紹介します。上手にお野菜を育てることができれば、自給自足も夢じゃないかも!?
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

家庭菜園のはじめかた

家庭菜園のはじめかた
家庭菜園と一言で言っても、場所によって、栽培方法や道具・栽培できる野菜の種類が変わってきます。家庭菜園の始め方のポイントは大きく分けて3つです。

まずは「どんな場所・広さを使うか」。ベランダ、市民農園、家の庭、それぞれに適した作物がありますので、まずはどこで作物を育てるか決める必要があります。

2つめのポイントは「どんな土壌で栽培するか」です。ベランダであればプランター栽培、市民農園や家の庭であれば地面の土を使った露地栽培というのが一般的ですね。

そして3つめが「どんな道具を用意するか」。プランター栽培であれば、作物を植えるプランター・培養土などの土・そして作物の種や苗を用意すればひとまず家庭菜園が始められます。慣れてきたらスコップやじょうろ・剪定用のはさみなど専用のものを買い揃えてゆくと、より楽しい家庭菜園づくりが味わえます。

露地栽培では、鎌や鍬などを揃えるとより本格的に楽しむことが出来ますが、今回は、特に一番手軽なプランター栽培で家庭菜園を始めることを考えて、以下に作物の選び方についてまとめました。

作物の選び方

限られたスペースの中で、お庭や食卓を彩るための家庭菜園を楽しむにはどうしたら良いのでしょうか?ここでは、作物の選び方のポイントを5つ挙げておきます。

栽培がかんたんで育てやすいもの

栽培がかんたんで育てやすいもの
まずは何より、栽培がかんたんなこと。手間がかからず、温度や湿度などの環境変化に強く、病気や害虫に強いといった条件があげられます。種から育てるのが難しい作物も、苗から育てればグンと収穫できる確率が高くなります。収穫までの期間が短い作物を選ぶのもよいでしょう。

狭いスペースでも栽培できる品種

狭いスペースでも栽培できる品種
ベランダなどでできるだけ多くの作物を育て、多く収穫するためには、狭い場所でも栽培できる作物を選ぶことが大切です。

たとえばレタスはとても身近で魅力的なお野菜ですが、結球型のレタスを栽培すると1球で場所を取ってしまいます。ベランダで育てるためには、まずは狭いスペースで高密度で収穫できるリーフレタスなどからスタートするのがおすすめです。

たくさん収穫できるもの

たくさん収穫できるもの
一株で何度も実を実らせる「実もの」、短期間で次々と葉を作る「葉もの」など、なるべく長い期間をかけてたくさんの収穫ができる作物を選びましょう。採り切りの作物で、1回収穫した後に次の作物を育てるのに時間がかかると、その間食卓も寂しくなってしまいます。

なるべく主役級の作物から

なるべく主役級の作物から
初心者が早く一人前の家庭菜園長になるためには、できるだけ主要な野菜を一通り育てることです。いつも買い物しているお野菜を自分の手で作れた時には感動しますし、モチベーションを持続する上でも大切なことです。

できるだけバランスよく育てる

できるだけバランスよく育てる
同じような品目に偏らず、季節ごとに、作物の種類や色味のバランスなどを考えながら選びましょう。そうすることで料理にも使いやすくなりますし、栽培のノウハウもついてきます。

作物の種類は、

「実もの」ミニトマト・ピーマン・ナスなど
「ツルもの」キュウリ・インゲン・ゴーヤなど
「葉もの」ハクサイ・キャベツ・レタス・コマツナ・ホウレンソウ・シソ・バジルなど
「根もの」ジャガイモ・ニンジン・カブなど

といった風に分類されます。

初心者でもOK!家庭菜園の野菜おすすめ人気ランキング10選

それでは、「選び方」で紹介したポイントをもとに、初心者におすすめの家庭菜園野菜ベスト10をランキング形式でご紹介します!ちょっとした育て方のコツや最適な栽培時期などもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

10位:てしまの苗 ナス苗 とげなし千両2号

てしまの苗 ナス苗 とげなし千両2号
出典:amazon.co.jp
てしまの苗 ナス苗 とげなし千両2号

276円 (税込)

詳細情報
・容量:9cmポット(3寸鉢)苗1株

簡単に育てられてたくさん実るとげなしナス苗

ナスは夏野菜の人気者。次々と実をつけ、長い間収穫を楽しめます。野菜は種から育てるものというイメージをお持ちのかたも多いと思いますが、初心者は苗から購入して育てると、より確実に収穫できます。「苗半分」という言葉もあり、苗があれば半分は収穫がうまくいったようなものです。

てしまの苗の「とげなし千両2号」は、手頃な価格で苗を1株から購入できる、家庭菜園にぴったりのナス苗です。「病気に強く、たくさん採れる」のキャッチフレーズどおり、てしまの苗が作る苗の品質は安定しています。トゲがないので、家庭菜園での栽培も安全で、世話や収穫も楽です。特に関東では最も一般的な品種で、やわらかく形がよく、幅広い料理に使えます。

作付時期は、日本の平均的な気候で、植付4月~5月、収穫6月~10月頃が目安です。

9位:サカタのタネ バジル

サカタのタネ バジル
出典:amazon.co.jp
サカタのタネ バジル

173円 (税込)

詳細情報
・容量:2.8ml(採苗本数約500株分)

スッキリさわやかな香りで育てやすいバジル

食卓にはハーブや薬味といった存在も欠かせません。パスタなどのイタリア料理に不可欠で初心者にも栽培しやすいバジルの中でも、サカタのタネはおすすめ。家庭菜園には多すぎるくらいの量の種がたっぷり入ってこのお値段はお得です。嫌味がなくすがすがしい香りのバジルはアロマ効果も絶大で、お部屋の空気や気分をリフレッシュしてくれます。

作付時期は、日本の平均的な気候で、播種4〜6月、収穫6~10月頃が目安です。バジルの他にハーブを育てる場合はミント・パセリ・セージ・タイムなど、また薬味ではネギ・ニラ・シソ・ミョウガなどもおすすめです。

8位:サカタのタネ おつまみエダマメ おつな姫

サカタのタネ おつまみエダマメ おつな姫
出典:amazon.co.jp
サカタのタネ おつまみエダマメ おつな姫

300円 (税込)

詳細情報
・容量:25ml(採苗本数35株分)

おつまみに最適、早く収穫できるエダマメ

エダマメは簡単にできてビールのおつまみなどに最適な野菜です。中でもサカタのタネの「おつまみエダマメ おつな姫」がお手頃で品質がよくおすすめです。「おつな姫」は、80日で収穫できる早生(わせ)品種です。作付時期は、日本の標準気候で播種4月、収穫7〜8月頃が目安です。

7位:サカタのタネ スピーディベジタブル 小カブ

サカタのタネ スピーディベジタブル 小カブ
出典:amazon.co.jp
サカタのタネ スピーディベジタブル 小カブ

124円 (税込)

詳細情報
・容量:4g

根ものビギナーさんにおすすめの小カブ

カブは特に冬に活躍する野菜ですが、春と秋の年2回収穫が可能で、1年の長い間楽しめます。サカタのタネの「スピーディベジタブル 小カブ」は、容量がプランター栽培に最適。30×15cmのミニプランターに播き切れる分の種が2袋に分包されていて価格も手頃です。

他に根ものの人気者としては、ニンジン・ダイコン・ゴボウなどがありますが、いずれも地中深くに伸びてゆくため、プランター栽培の初心者は、まずはカブの中でも小粒なコカブを栽培するのが無難です。作付時期は、春蒔きの場合は播種が3〜6月、収穫が5〜7月頃。秋蒔きの場合は播種が8〜10月、収穫が10〜12月頃を目安とすると良いでしょう(日本の標準気候の場合)。

6位:てしまの苗 ピーマン苗 京波

てしまの苗 ピーマン苗 京波
出典:amazon.co.jp
てしまの苗 ピーマン苗 京波

276円 (税込)

詳細情報
・容量:サイズ 9cmポット(3寸鉢)苗1株

苗から始めれば簡単に育てやすい!

ピーマンは育苗期間が長く栽培が難しいので、ナス同様、初心者は苗を買って栽培するのが無難です。家庭菜園むけで1本から購入できる、てしまの苗の「京波」がおすすめとなっています。作付時期は日本の標準気候で、植付 4月~6月、収穫 6月~10月頃が目安です。

5位:サカタのタネ スピーディベジタブル ホウレンソウ

サカタのタネ スピーディベジタブル ホウレンソウ
出典:amazon.co.jp
サカタのタネ スピーディベジタブル ホウレンソウ

124円 (税込)

詳細情報
・容量:4g

収穫が早くプランターで育てやすいホウレンソウの種

ホウレンソウは寒さに強く、丈夫で短期間で育つので、家庭菜園初心者にはおすすめです。春夏、秋冬の2回収穫が可能で、収穫シーズンも長く楽しめますよ。サカタのタネの「スピーディベジタブル ホウレンソウ」は、播いてから収穫が早い早生(わせ)で、より確実に育てることができます。

葉物の人気品種のコマツナ・チンゲンサイ・ターツァイ・ミズナなどはいずれも簡単に育てられてスペースを取らないので、ホウレンソウと一緒のプランターに混載して育てても大丈夫です。日本の標準気候で育てた場合、春蒔きは播種3〜4月、収穫5〜6月頃、秋蒔きは播種9〜10月、収穫11〜12月頃が目安です。

4位:なえ屋 じゃがいも種イモ 男爵

なえ屋 じゃがいも種イモ 男爵
出典:amazon.co.jp
なえ屋 じゃがいも種イモ 男爵

342円 (税込)

詳細情報
・容量:500g

長期間保存できるじゃがいも。家庭菜園にぴったりの少量入り

芋類にはジャガイモ、サツマイモ・サトイモなどの種類がありますが、まずはその中でも特に育てやすく、主食としても重宝するジャガイモを育ててみると良いでしょう。

種芋は食用に売っているものを使ってもよいですが、種芋として売られているものを使った方がより確実な収穫が期待できます。年2回収穫することができ、また、長期間保存が可能なため、ゆっくりと楽しむことができますよ。

ジャガイモの種芋は生産者向けのものが多く、適量サイズの商品が少ない中、なえ屋の「男爵」は、ジャガイモの中でも最もポピュラーな品種「男爵」を500gから購入することが出来て家庭菜園むけに最適です。作付時期は日本の標準気候で、春蒔きの場合は植付2〜3月で収穫5〜6月頃、秋蒔きの場合は植付8〜9月で収穫11〜12月頃が目安です。

3位: サカタのタネ スピーディベジタブル ベビーリーフレタス ウェンディ

サカタのタネ スピーディベジタブル ベビーリーフレタス ウェンディ
出典:amazon.co.jp
サカタのタネ スピーディベジタブル ベビーリーフレタス ウェンディ

1,204円 (税込)

詳細情報
・容量:18g

かんたんで早く収穫できるベビーリーフレタスの種

ベビーリーフレタスは、栽培が簡単で短い期間で育ち、スペースを取らず密に植え付けが可能と、手軽さで一番の野菜です。キャベツ・ハクサイ・レタスなどポピュラーな結球葉ものはぜひトライしたいですが、初心者はまずこのベビーリーフレタスを育ててみてはいかがでしょうか。

サカタのタネの「スピーディーベジタブル ベビーリーフレタス ウェンディ」は、収穫も早く、30×15cmのミニプランターに播き切れる分の種が2袋に分包されていて価格も手頃です。葉が混み合ってきたら、間引きを兼ねて収穫して、食べながら育ててゆくことが出来ます。

日本の標準気候で育てた場合、春蒔きが播種4月、収穫6〜7月頃、秋蒔きが播種9月、収穫10〜11月頃が目安です。

2位:てしまの苗 キュウリ苗 夏すずみ

てしまの苗 キュウリ苗 夏すずみ
出典:amazon.co.jp
てしまの苗 キュウリ苗 夏すずみ

276円 (税込)

詳細情報
・容量:サイズ 9cmポット(3寸鉢)苗1株

場所をとらずグングン育つ夏野菜の定番

夏野菜の人気者キュウリは、栽培が簡単で生育が早く、収穫期にはグングンと大きくなって次々と実を結びます。初心者は苗から育てるのが無難です。家庭菜園むけで1本から購入できて、価格もリーズナブルなてしまの苗の「夏すずみ」がおすすめです。耐病性に強く、形くずれも少ない品種です。

育てる際は支柱やネットでツルの方向をできるだけ真上に伸びるように誘引しましょう。実がなってくると、茎が重みを支えきれず折れやすくなりますので注意が必要です。作付時期は、日本の標準気候で植付5月~7月、収穫6月上旬~10月頃が目安です。

1位:てしまの苗 ミニトマト苗 アイコ

てしまの苗 ミニトマト苗 アイコ
出典:amazon.co.jp
てしまの苗 ミニトマト苗 アイコ

276円 (税込)

詳細情報
・容量:9cmポット(3寸鉢)苗1株

人気一番!簡単に育てられるミニトマトの苗

日本人が大好きな野菜の王様トマトも、ミニトマトならプランターでも簡単に栽培でき、収穫期には次々と実を実らせるため長い期間楽しめます。初心者は苗から育てると比較的簡単ですよ。

苗を買うなら、1本から購入できて、フルーツトマトと呼ばれるくらい甘さに定評がある、てしまの苗の「アイコ」がおすすめです。水はけをよくして乾燥ぎみに育てると、一層糖度が高く甘い果実ができます。

栽培中はアブラムシに注意し、除草をこまめに行うのがポイントです。また一緒に育てるコンパニオンプランツとしてバジルやニラを選ぶと、害虫がつきにくくなります。ただキュウリ同様、実がなってくると茎が重みを支えきれず折れやすくなりますので注意しましょう。日本の標準気候で、植付は4月、収穫は5〜9月頃が目安です。

まとめ

今回は家庭菜園の始め方と初心者におすすめの野菜をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?家庭菜園でできる野菜は多種多様で、組み合わせやアイデア次第で無限に楽しみ方が広がります。これを参考にお好みのお野菜で食卓を楽しく彩って下さいね!

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