男の子用ランドセルカバーのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
ランドセルを雨や傷から守るランドセルカバーは、ランドセルと一緒にぜひそろえておきたいアイテムです。とはいえ、透明のもからイラスト付きのもの、取り付け方はさまざま。大切なランドセルを守るためにはどんなものを選べばいいのか、つい迷ってしまいますよね。
そこで今回は、男の子用ランドセルカバーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ぜひ、お子さんのランドセルに合ったものを選んでくださいね!

教育・受験指導専門家。早稲田アカデミー、駿台、河合塾Wingsなどで指導歴25年以上、3,000人以上の生徒を指導。10年以上連続で、授業満足度1位を獲得。All About教育・受験ガイド、講演、書籍執筆、YouTube配信(チャンネル登録者7万人以上)なども行っている。書籍出版10冊(KADOKAWA、PHP研究所他)はすべて重版更新中で、累計15万部を突破。テレビ・新聞・雑誌メディア出演、掲載多数。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- シメボックス|GIRLSランドセルカバー
雨の日に便利なフルカバータイプで、全体を覆うことで隙間から入る雨や汚れを防ぎます。リボン・ユニコーン・アニマル・シェルなど、豊富なデザインがラインナップ。ゴム仕様なので、低学年の子でも簡単に取り外しできますよ。
- シメボックス|GIRLSランドセルカバー
男の子にランドセルカバーは必要?

ランドセルには傷つきにくい工夫がされているものもあり、あえてランドセルカバーをかける必要はないのでは?と思う親御さんも。
しかし、元気いっぱいの男の子は、気が付いたらランドセルに傷や汚れが付いていた…といったことも珍しくないのが現実。また、どんな素材で作られているランドセルでも、雨に濡れれば劣化が進みやすくなるので、不意なひび割れや色褪せを防ぐためにも、ランドセルカバーを付けた方がよいですよ。
ランドセルは気軽に買い直せるものではないので、6年間気持ちよく大切に使うためにも、お子さんのランドセルに合ったカバーをきちんと選んであげましょう。
男の子用ランドセルカバーの選び方
男の子用ランドセルカバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
重視するポイントに合わせて、デザインを選ぶ
ランドセルカバーのデザインは、大きく分けて「透明」と「不透明」の2タイプ。重視するポイントで、選び分けましょう。
ランドセルのデザインを生かすなら、透明タイプを

ランドセル本来のデザインを活かしたい方や、シンプルなものが好みの方には、透明タイプのランドセルカバーがおすすめです。お気に入りのカラーや刺繍のあるデザインなら、隠してしまっては勿体ないもの。透明タイプのカバーなら、デザインを邪魔することなく、傷やほこりからランドセルを守ってくれますよ。
「透明」といっても種類はさまざま。フチのカラーが選べるものや、恐竜やサッカーボールをワンポイントデザインしたものなど、おしゃれなカバーも多いので、お子さんが気に入りそうなものを選んであげましょう。
不透明タイプは、おしゃれにカスタマイズできるのが人気

ランドセルをおしゃれにカスタマイズしたいなら、不透明タイプがぴったり。不透明タイプはバリエーションが豊富で、デニム調・迷彩柄・キャラクターなど、お子さんの好みに合わせて選べるのが魅力です。ナイキやプーマなどのスポーツメーカーものも人気ですよ。
かぶせ部分が透けない不透明タイプは、ランドセルに傷や汚れが付いてしまって見た目が悪いとお悩みの方にもおすすめ。その時々の好みや興味に合わせて、気軽にカスタマイズを楽しめるのが不透明タイプの魅力です。
カバーの取り付け方のタイプを選ぶ。
ランドセルカバーは、「かぶせ型」と「フルカバー」2つのタイプに分かれます。普段使いと雨の日用を準備して、併用するのもおすすめですよ。
付けたまま中身が出せる「かぶせ型」は、デイリー使いに
取り付けたまま開閉できる「かぶせ型」は、つけっぱなしで日常使いするのに適しています。1番傷が付きやすく目立ちやすいかぶせ部分を守ってくれるので、ランドセルを投げ出しがちな男の子にぴったり。常に装着することで、ランドセルの傷みをグッと軽減できますよ。
ただし、サイドからの水の侵入は防げないので、雨がひどい日はかぶせ型の上からフルカバーを装着するのがおすすめです。
雨の日には、ランドセル全体を覆う「フルカバー」を

ランドセルをすっぽりと覆うフルカバータイプは、雨からランドセルを守るのに適しています。付けたままでランドセルの開閉はできませんが、サイドからの水の侵入を防げるので、雨の日におすすめです。
小さく折りたためるものが多いフルカバータイプは、携帯しやすいところもポイント。急な雨にも対応できるよう、常にランドセルに常備しておくとよいでしょう。フルカバータイプとひと口にいっても防水性はさまざまなので、学校までの距離が遠いお子さんには防水性能が高いものを選んであげてくださいね。
実寸を確認して、ぴったりサイズを選ぼう

ランドセルの実寸をよく確認して、ぴったりフィットするものを選びましょう。ランドセルカバーは小さめだと取れやすくなり、大きめだと隙間からホコリや雨が入りやすくなるのでおすすめできません。
また、ランドセルの外寸はメーカーによって異なります。購入前にかぶせの横幅と長さを測って、サイズ違いの失敗を防ぐのがポイント。かぶせを平らな所に伸ばした状態でサイズを測ると、誤差が出にくいですよ。
反射板付きなら暗い道での視認性がアップ

また、選んだランドセルカバーに反射板が付いていない場合には、反射板を別途購入して貼り付けることも可能。ただ、雨などに濡れて取れることもあるので、暗い道を通ることがあるなら、反射板が付いているランドセルカバーを選ぶのがよいでしょう。
耐久性・撥水性・特殊加工にも注目!

ランドセルをガードする性能を左右する、耐久性・撥水性・特殊加工もチェックすべきポイント。透明タイプは、ランドセルに張り付いて劣化させないよう、静電気防止加工があるものがおすすめ。不透明タイプは撥水加工や防水加工がされているかもチェックしておきましょう。
さらに、男の子はランドセルを乱暴に扱いがちなので、薄すぎるカバーは避け、カバーの端がしっかりとした作りのものを選ぶのがおすすめです。
男の子用ランドセルカバー全33商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
取り付け方法 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 素材 | 透明タイプ | 反射板付き | 撥水加工 | 耐久性 | ||||
1 | TRADIS Japan ランドセルカバー | ![]() | かぶせ型 | 外寸:29cm | 不明 | 外寸:46cm | 不明 | PVC | 不明 | ||||
2 | ツバメランドセル ランドセルカバー | ![]() | かぶせ型 | 約幅27.5cm | 約厚さ0.5cm | 約長さ53cm | PVC | ||||||
3 | フロロ 国産ランドセルカバー | ![]() | かぶせ型 | 約28.5cm | 不明 | 約47cm | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
4 | リーベン 傘屋さんが作ったはっ水ランドセルカバー|3830 | ![]() | フルカバー | 28cm | 22cm | 38cm | 50g | ポリエステル | 不明 | ||||
5 | オシャレ工房KBN ランドセルカバー | ![]() | かぶせ型 | 取り付け可能サイズ:W26.5cm | 不明 | 取り付け可能サイズ:H46.5cm | 不明 | PVC | 不明 | 不明 | |||
6 | Catch ランドセルカバー | ![]() | かぶせ型 | 28.8cm | 不明 | 45.5cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
7 | マルヨシ まもるちゃん|ランドセルカバー|RT-1502 | ![]() | かぶせ型 | 約27.5cm | 約47cm | 不明 | 不明 | EVA | 不明 | 不明 | 不明 | ||
8 | マルヨシ まもるちゃん|全透明ランドセルカバー|RZT-1400 | ![]() | かぶせ型 | 約28cm | 不明 | 約46.5cm | 不明 | 表層:PP/中層:EVA/裏層:PE | 不明 | 不明 | |||
9 | コクヨ ランドセルカバー スタンダードモデル用|スク-JA09N | ![]() | かぶせ型 | W180mm | D5mm | H320mm | PVC(非フタル酸系可塑剤使用) | ||||||
10 | arisana ランドセルカバー | ![]() | フルカバー | 約28cm | 約22cm | 約38cm | 不明 | ポリエステル | 不明 | 不明 | 不明 | ||
ランドセル全体を覆えて雨の日に便利
雨の日に役立つ、撥水加工がされたフルカバータイプ。A4フラットファイル対応のランドセルにも被せられるサイズです。裏側には小さく畳んでしまえる収納袋がついているので、ランドセルの中に入れておけば下校時の急な雨にも困らないでしょう。
| 取り付け方法 | フルカバー |
|---|---|
| 幅 | 約幅27cm(フラットファイルを収納できるA4ランドセル使用可) |
| 奥行 | 約奥行23cm(フラットファイルを収納できるA4ランドセル使用可) |
| 高さ | 約高さ37cm(フラットファイルを収納できるA4ランドセル使用可) |
| 重量 | |
| 素材 | ポリエステル |
| 透明タイプ | |
| 反射板付き | |
| 撥水加工 | |
| 耐久性 |
湿気は大敵!定期的なメンテナンスも重要

ランドセルを長持ちさせるためには、ランドセルカバーのメンテナンスも重要なポイント。カバーとランドセルの間に湿気が溜まるとランドセルを傷める原因にもなってしまうので、雨が降ったときは必ずカバーとランドセル両方を拭くようにしましょう。
また、カバーを付けていても、ホコリを完全にシャットアウトすることはできません。長い間ホコリが付いたままでは劣化が進むので、定期的にカバーを外して拭くことも大切です。
周囲からの視認性を高めるには、反射板の併用を
反射板が付いていないランドセルカバーの場合、自分で反射板をプラスするのがおすすめ。以下の記事では、おすすめの学童用反射テープをご紹介しています。合わせてチェックしてくださいね。
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