多田尚弘
時短料理研究家
1963年1月31日生まれ。得意なのはタジン鍋などの無水調理鍋を使った、素材の味や栄養を活かした時短料理。
自助的な障害者ビジネスの構築・カフェバーオーナーシェフ・旅三昧300日の夏休みを目指して奮闘中。全部見る
コレクション
愛用アイテム

サンコープラスチック
パスタケース レッド
594円最近では素麺みたいに100g単位で巻いてあるパスタもありますが、主流は500g程度入りのビニール包装。パーティなどで使い切る場合は簡単ですが、一人分や二人分の場合は計量したり、開封後に湿気らないように封をしたり、容器に移したりって、意外と面倒ではないですか?
それを一気に解決するのがこのパスタケース。1袋500g分が一度に入って密閉できるのはもちろん、大小2つの振り出し口があり、一振りで大なら約230g、小なら通常一人前分といわれている約100gが振り出せます。
毎回だと意外と面倒な、いちいちキッチンスケールを引っ張り出して封をする手間を省いて楽にしてくれる、おすすめの逸品です。

薬味チューブホルダー クリアー
298円ワサビやショウガなどのチューブ入り薬味は手軽でプロでも重宝しますが、開封後は要冷蔵の品がほとんど。これらを冷蔵庫のドアポケットに入れると収まりも悪く、重なると見にくくなり取り出しが面倒だと感じませんか。
それを一気に解決するのがこの薬味チューブホルダー。冷蔵庫のドアポケットに引っかければ、場所も取らず一列に並べられるので、必要な薬味の取り出しも簡単です。
クリアタイプの方が薬味を見分けやすい点はありますが、これは収納場所のアイディア賞ものというだけなので、私は百均の類似品と使い、勝手に大きな差までは感じません。

貝印
汁もきれる スプーン share's DE-5580
594円文字通り「汁もきれる」スプーン。食卓で囲むお鍋にぴったりな穴あきのお玉です。丈夫で衛生的なナイロン一体成型で耐熱温度は160度。
類似品は百均でいくつも見かけますが、使い勝手の良さはもちろん、継ぎ目も段差もない一体成型のナイロン製お玉は、洗いやすくて衛生的で、テフロン加工などのお鍋でも痛める心配なく安心して使えます。

イースタイル
トイレットペーパーホルダー
2,548円通常は芯の部分をホルダーに入れて外側から引っ張って取り出すトイレットペーパーですが、先に芯を抜いて内側から引き出していっても便利に使えるって知っていますか。
水回りの環境に気を使う登山部などでは、外側をガムテープで巻いて濡れた手で掴んでも平気にしたトイレットペーパーを「ロール」などと称して、使用済みのコッヘルなどを拭くのに愛用しています。それをつり下げ用に製品化したのがこれ。別にキッチン用品ではないけれど、いろいろと重宝します。
つり下げ式なので、濡れたり汚れたりした手でもホルダーを掴まずにペーパーだけを引き出せます。フライパンや食器の汚れをこのペーパーで拭き取るだけで、洗いものがとても簡単になり、洗剤も水も節約できます。
個人的にはシンプルなデザインの方が好き(と言うかお店に置くのはちょっと恥ずかしい)なんですが、平常時はもちろん、断水時や震災時などはとても重宝する逸品です。

貝印
指先みたいに使えるトング
790円ベタなネーミングをよく見る貝印製品ですが、確かにこれも文字通り「指先みたいに使える」トング。
お店で出すためにキレイにはがして盛り付けるのが面倒な、スライス生ハムやスモークサーモンが指先より楽々。ニンニクやイカはもちろん、熱々のじゃがいもなどの皮むきもこれを使えば簡単。
イチゴのヘタ取りやジャガイモの芽を取るのにも使えますし、キッチンでの細かい作業にはあると便利な逸品です。
とはいえ、これなら手にも負担がかからず楽チンだと試してみた魚の骨抜きは骨を掴み切れずに失敗。トングなので「指先みたいに」何かを掴むときにお使いください。トング開閉の使い勝手も、リングを移動するだけでとても快適です。

貝印
見やすい計量カップ 600ml DH-7024
1,188円デジタルスケール同様、キッチンには欠かせない計量カップは百均でも色々な製品が販売されていますが、使い勝手を考えたらプロも愛用しているこの製品がおすすめ。名前の通り、上からのぞいても計量できる「見やすい」傾斜目盛付きで、しかも電子レンジ対応。
この傾斜目盛の出っ張りは一見すると「洗うのが面倒くさそうだなぁ」って感じですが、実は上部が広がっている斜め形状で洗い物用のスポンジや手を入れやすいため、垂直な一般の計量カップより洗いやすいんです。
しかも一般的なml表示、カップ表示だけでなく、お米(合)表示、小麦粉(g)表示までついています。使い始めると意外と便利なのがこの小麦粉(g)表示。もちろんキッチンスケールに乗せたボウルの表示パネルを見ながらでも難しくはありませんが、入れていく粉の面で重さがわかる手軽さは、体験してみるとちょっとした感動です。



