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【使いやすい!】筆ペンのおすすめ人気ランキング15選

年賀状や招待状に祝儀袋、香典の名前書きなどになくてはならない筆ペン。ぺんてる、呉竹、あかしやなどから、油性タイプ・薄墨タイプ・極太タイプ、さらには絵手紙やイラストを描きやすいカラー付きやラメ入りのタイプなどさまざまな種類の筆ペンが発売されており、今ではコンビニや100均ショップでも販売されているほど気軽に購入できるアイテムになっています。

今回は筆ペン購入を考えている方向けに、わかりやすく選び方のポイントを解説したうえで、書きやすいおすすめの筆ペンをランキングでご紹介していきます。これを参考に、あなたにとって書きやすい筆ペンを手に入れてくださいね。

最終更新日:2017年07月28日 | 113,890views

筆ペンの選び方

手軽に筆文字が書け、冠婚葬祭やビジネスシーンにも活躍する筆ペン。線の強弱やハネ・ハライがきれいに表現できることから、イラストや絵手紙を書く際に使われています。今回は筆ペンの選び方を、穂先の形状とインクの種類別に、利用シーンも考慮しながらご紹介します。

まずは穂先の形状をチェック!

筆ペンの穂先は、大きく分けて「硬筆タイプ」「軟筆タイプ」「毛筆タイプ」の3種類が存在します。ここではそれぞれの特徴を解説していきますので、用途やレベルに合ったアイテムを選んでいきましょう。

初心者におすすめ!硬筆タイプ

芯材が硬く、サインペンに近い書き心地なのが硬筆タイプ。太い線には向きませんが、のし袋の宛名やハガキを書く際に、サインペン感覚で使うことができます。

筆ペンを使うのは、「年に一度、年賀状に」、「冠婚葬祭の時くらい…」というような初心者の方でも、比較的簡単にハネ・ハライがしっかりとした筆文字を書けるのが良いところ。繊細なハライが表現しやすいため、マンガの背景や効果を描く際に使用する方も多いようです。

太い線を書きやすい!軟筆タイプ

穂先はウレタン素材で、柔らかいスポンジのような感触です。こちらもサインペンのような書き心地ではありますが、ハネやハライを表現したい場合は練習が必要かもしれません。

硬筆タイプに比べて太い線も書きやすいため、大判封筒の宛名書きにも最適です。また、マンガでベタ(黒く塗りつぶす部分)塗りに使用する方も多く、画材としても重宝されています。

筆に近い書き心地!毛筆タイプ

ナイロンなどの毛が使用されており、最も筆に近い書き心地。力の入れ加減によって、線の強弱やハネ・ハライなど多彩な表現ができます。

サインペンの書き心地とは異なるので、初心者の場合、思った通りに書けるようになるには、多少練習が必要かもしれません。あえて大袈裟に強弱を付け、「ヘタウマ」な文字を書くのもアリです。黒以外のカラーインクのものも市販されているので、絵手紙用に選んでみるのもおすすめですよ。

インクの違いもチェックしよう

筆ペンに使用されているインクは2種類あることをご存知でしょうか?パッケージを注意深く見ると、表示を見つけられると思いますが、「染料インク」と「顔料インク」が存在します。メーカーによっては、フタやボディの色を変えている場合もありますので、購入する際は注意してチェックしてください。

伸びと発色の良さが魅力!染料インク

染料インクは溶剤に溶けやすく、墨汁に近い伸びの良さ、発色が特徴です。コンビニなどで売っている商品は、染料インクの方が一般的です。

欠点は、乾くのに時間がかかり、紙によっては滲みやすいものがあるという点と、長時間光に当てると色褪せてしまうという点。乾いた後でも、水性ペンで上から色を塗ると、滲んでしまう可能性がありますので、画材としては使いにくいかもしれません。

とはいえ、ハガキやのし袋など、滑らかな紙に書く場合にはほとんど問題ありません。染料インクの筆ペンは、文字を書く場合用として使用すると良いでしょう。

滲みにくく、耐光性・耐水性もGOOD!顔料インク

顔料インクは溶剤に溶けにくく、乾きやすく滲みにくいのが特徴です。毛筆タイプの筆ペンで、ついインクが多めに出てしまった時でも、滲まないのが良いところ。水性ペンや絵の具と併用しても、滲んだり溶けだしたりしにくいため、画材として使用する場合は顔料インクを選ぶと良いでしょう。

また、染料に比べ耐光性・耐水性にもすぐれています。ただし、コンビニや小さな文房具コーナーなどでは取り扱いがない場合も多く、入手しやすさの面でデメリットがありますので、お気に入りのものを見つけたらネットなども活用し、まとめ買いするのもおすすめです。

筆ペンのおすすめ人気ランキング

さあ、ここからは筆ペンの中でも、おすすめの人気商品をランキング順にご紹介していきます!あなたにとって書きやすくてしっくりくる筆ペンをぜひみつけてみてくださいね。

15位:あかしや 水彩毛筆「彩」

あかしや 水彩毛筆「彩」 CA200
151円(税込)

穂先:毛筆
インク:水性染料

水彩画、絵手紙などに最適!全20色のカラー筆ペン

あかしや水彩毛筆「彩」は、全20色のカラー筆ペン。慶弔時の利用には向きませんが、イラストや絵手紙などに最適な一品です。水彩絵の具のような書き心地にも関わらず、パレットや洗い桶が不要ですので、旅行先でのスケッチ用に選ぶのも良いでしょう。

穂先は筆職人が1本ずつ丁寧に仕上げており、強弱をつけたタッチが簡単に表現できます。そのまま使って良いですが、穂先に水を含ませたり、あらかじめ紙を濡らしておくと、やわらかな濃淡も自由自在。筆ペンの枠を超えた、新しいタイプの一品と言えるでしょう。

14位:三菱鉛筆 筆ペン 中字+細字

三菱鉛筆 筆ペン 中字+細字 PFK2051P
1,831円(税込)

穂先:硬筆
インク:油性染料

早く乾いてにじまない、筆文字用としても画材としても!

中字と細字が1本になった、三菱鉛筆の筆ペン。サインペンのような使い心地で、普段筆文字を書かない方でも気軽に使えます。、乾くと水に流れない、不溶性の顔料インキを使用しているため、水彩画やイラスト等の描線用にも最適です。インクの乾きが早く、こすれてにじんでしまう心配もありません。中字側でダイナミックに、細字側で繊細にとタッチを使い分けられるのも嬉しいですね。

インクは墨色のみ。慶事用、お手紙やイラストなどに、幅広く使えます。

13位:三菱鉛筆 親子筆ペン

三菱鉛筆 親子筆ペン PFK-302N
195円(税込)

穂先:硬筆
インク:水性顔料

大きな文字から小さな文字まで、きれいな筆文字が表現できる

こちらは、太字と細字が1本になった、三菱鉛筆の親子筆ペン。弾力性の高い、コシのある穂先が筆文字ならではのタッチを表現します。ハネ・ハライや線の強弱が表現しやすく、初心者にも使いやすいのが嬉しい一品です。使い心地はサインペンのようなので、気負わずに筆文字に挑戦できますよ。

礼状や手紙のような小さな文字も、大きな封筒の宛名も、大小さまざまな文字に適しています。

12位:プラチナ 武田早雲 跳ね小筆

プラチナ 武田双雲 跳ね小筆 CFS-580
524円(税込)

穂先:硬筆
インク:水性顔料

有名書道家が、筆文字初心者の悩みを解決!

一般的な筆ペンでは穂先のコントロールが難しく、思うような字が書けずに悩んでいる方に朗報です!書道家の武田早雲がプロデュースした、プラチナの筆ペン「跳ね小筆」は、独自開発のコシのある穂先を採用することで、サインペンのような書き心地と本物の筆のようなトメ・ハネ・ハライの表現力を両立。初心者でも、気軽に美しい筆文字を書くことができる一品なんです。

インク流量とコシの工夫により、インクジェット用紙でも滑りが悪くならず、スムーズに書けるのも嬉しいですね。年賀状用にもおすすめです。

11位:パイロット 筆ペン 小筆硬筆

パイロット 筆ペン 小筆硬筆 SV-30KKN-B
219円(税込)

穂先:硬筆
インク:水性染料

硬めの穂先が初心者にもやさしい!小さな文字でもきれいに見える

トメ・ハネ・ハライが表現しやすい、パイロットの小筆硬筆。サインペンのような書き心地ながら、筆文字ならではのタッチを表現しやすい、硬めの穂先が特長です。筆圧が強い方でも文字がつぶれず、きれいな筆文字に見えるのも嬉しいポイント。

サインペン感覚で書けるので疲れにくく、礼状や手紙など、小さい字を筆文字できれいに書きたい方にぜひおすすめしたい一品です。

10位:ゼブラ 筆ペン 太・細 両用

ゼブラ 筆ペン 太・細 両用 FD-501
345円(税込)

穂先:軟筆
インク:水性染料

まるでサインペンのような書き心地

ゼブラ筆ペン 太・細 両用は、ゼブラ独自の筆サインチップを採用した筆ペン。サインペン感覚で、手軽に筆文字を書くことができます。

インクは、乾けば水ににじまず、色あせないカーボンインクを採用。細字、太字と幅広い線幅に対応できるため、年賀状、手紙、宛名書き、熨斗書きだけでなく、絵手紙やイラストなどにもピッタリです。

9位:トンボ鉛筆 筆文字サインペン 筆之助 慶弔ツイン

トンボ鉛筆 筆文字サインペン 筆之助 慶弔ツイン GCD-121
180円(税込)

穂先:硬筆
インク:水性顔料

筆圧が強めの方でも、きれいな筆文字が書ける!

1本に墨色と薄墨がまとまった、ツインタイプの筆之助。慶事・弔事どちらにも対応できるので、家や会社に1本あると安心です。

過剰な筆圧を吸収し、文字がつぶれないようにする「エラストマー芯」により、筆文字初心者でもメリハリのある筆文字が書くことが可能になりました。小さな文字でもハネ・ハライをしっかりと表現できるので、達筆に見えるのも嬉しいですね。

8位:呉竹 くれ竹携帯筆ぺん 硬筆(14号)

呉竹 携帯筆ぺん 硬筆 DR150-14
138円(税込)

・穂先:硬筆
・インク:水性染料

たくさんの文字もスイスイ書ける!

携帯に便利な、くれ竹携帯筆ペン。硬筆タイプでサインペンのように書けるので、ペン習字や手紙など、たくさんの文字を書くときでも疲れすぎずスムーズに書くことができます。

また線の強弱をつけやすく、ハネやハライの表現もバッチリ。イラストや絵手紙でも、味のある線が書けるようになっています。文字にも絵にも、幅広く使いやすいため、ペンケースに1本常備させてみてはいかがですか♪

7位:ぺんてる ふでペン 軟筆

ぺんてる ふでぺん 軟筆 XSF15-AD
50円(税込)

・穂先:硬筆
・インク:水性染料

コシの強い穂先でハネ・ハライをしっかり表現!

初心者でも書きやすい、ウレタン穂先のソフトタッチの筆ペンです。コシが強く、ハネ・ハライが表現しやすいのが魅力的。宛名書きや芳名帳などへの記帳、熨斗書きなど、大きめの文字を書くのにぴったりなアイテムです。

ただ、急いで書くとインクのムラが出やすいので、丁寧にゆっくり書くのがポイントです。そうすれば、誰でも簡単にきれいな筆文字が書けるようになりますよ。

6位:ぺんてる 筆文字サインペン

ぺんてる 筆文字サインペン XSES15MA
126円(税込)

・穂先:硬筆
・インク:染料

サインペン感覚で文字でも絵でもOK

初心者にも使いやすい、サインペンタイプの筆ペン。弾力が強く短い穂先は、トメ・ハネ・ハライがしっかり表現できます。線の強弱をつけやすいので、イラスト描きにも最適です。

一般的なサインペンに近い太さのボディで、書き続けても疲れにくく、大量の宛名書きや礼状を書くときなどにもおすすめの一品ですよ。年賀状の表も裏も、これ1本で書けちゃうかも!?

5位:ぺんてる ぺんてる筆

ぺんてる ぺんてる筆 XFL2L
478円(税込)

・穂先:毛筆
・インク:染料

本物の筆に近い書き心地!大きな文字もするする書ける

本物の筆のような、穂先が柔らかいタイプの筆ペン。初心者にはトメ・ハネ・ハライを表現するのは難しいかもしれませんが、慣れている人にはスムーズな書き心地が気持ち良いはずです。

ボディを握るとインクが出てくるため、大きな文字を書く時にもかすれずに書くことが可能。インクの出過ぎを押さえる仕組みになっているので、べたべたになりにくいのが嬉しいですね。またインクジェット紙にも使える染料インクを使用していますので、年賀状などでデザイン性の高い大きな文字を書くときにも最適な一品です。

4位:パイロット 筆まかせ

パイロット 筆まかせ PSVFM20EF
172円(税込)

・穂先:硬筆
・インク:水性染料

細い文字でもしっかり表現!大量書きにもGood

簡単に均一な線が書けるので、初心者にも使いやすいサインペン感覚の筆ペン「筆まかせ」。穂先が細く、小さな文字でもトメ・ハネ・ハライがきれいに表現できます。

最後までかすれず滑らかな書き心地が維持しやすい直液式を採用していますので、大量の宛名書き、礼状書きをする際などでも、ストレスなくスムーズ。結婚式や年賀状の時期の強い味方になること間違いなしの一品です。

3位:プラチナ万年筆 筆ぺん(双雲モデル慶弔両頭タイプ)

プラチナ万年筆 筆ぺん(双雲モデル慶弔両頭タイプ) CFSW-300
320円(税込)

・穂先:硬筆と軟筆の中間
・インク:顔料

一家に1本あると安心!慶弔両用タイプで誰でも美文字

1本で慶弔どちらにも使えるツインタイプ。初心者にも使いやすい硬めのサインペンタイプの穂先で、気軽に使えるので急な弔事にも焦らずに済みますね。

線の強弱がつけにくいという難点がありますが、ハライがキレイに表現できるので、丁寧に書けば筆文字上手に見えます。家や会社に常備しておくと、安心の1本です。

2位:呉竹 完美王

呉竹 完美王 XO50-10S
350円(税込)

初心者から上級者まで使いやすい、本格的な筆タイプ

本物の筆のような柔らかい穂先ながら、初心者の方にも使いやすい形を極めたのが、この完美王。筆先を強調し、細字~中字まで安定して書ける一本です。

また、ちょうど良い量のインクが自動的に流れ出る仕組みになっているため、インクのボタ落ち、泡立ち、かすれなどの心配がありません。長時間同じ姿勢で書き続けられるため、ストレスなく疲れにくいのもポイント。初心者から上級者まで、どんな方にでも満足していただける一品となることでしょう。

1位:ゼブラ 筆サイン

ゼブラ 筆サイン WF1
108円(税込)

・穂先:硬筆
・インク:水性顔料

初心者でも達筆になれるコスパ最強筆ペン!

筆ペンに慣れていなくても、上手な字を書けると口コミの満足度が高いのが、こちらのゼブラ・筆サインです。硬筆タイプでサインペンのような書き心地ながらも、筆先が適度に柔らかいため、線の強弱は自由自在。もちろんハライやハネも本物の筆のような仕上がりです。

また、顔料インクのため、封筒・ハガキ・年賀状・宛名書き、どんなシーンでも使えるので、これ一本で多目的に活用できます。

今回ご紹介しているのは細字タイプですが、中字・極細・うす墨などの商品も販売されています。お手頃価格ですので、用途に合わせてさまざまなタイプを用意しておくのもおすすめですよ。

筆ペンの持ち方のコツ

筆ペンは基本的なペンの持ち方と同様、親指・人差し指・中指で軽く握ります。ただしペンを持つときと違うのは、筆ペンは立てて持つというところです。立てて持つことによって、字の太さをコントロールしやすく、トメ・ハネ・ハライの表現がしやすくなります。

また普段から筆ペンを使わない人は力が入りすぎることが多いので、疲れにくい持ち方をするには姿勢も正すことも意識してください。筆ペンの使い方を勉強できる本はもちろん、名前や名言の見本が無料で見られるサイトなどもありますので、時間があるときに練習してみるのも良いでしょう。

薄墨はいつ使うべきか

ここまでいろいろな筆ペンとその用途を紹介してきましたが、薄墨はどのようなときに使うのでしょうか。

薄墨には「予期せぬ訃報で墨をする時間がなかった」、「悲しみのあまり涙で墨が薄くなった」などの意味があります。そのため、お通夜や葬儀などの弔事、香典袋(不祝儀袋)では薄墨の筆ペンを使うのがマナーです。間違っても慶事には使わないようにし、前もって準備できる四十九日やそれ以降の法要では薄墨を使わないように気を付けましょう。

筆ペンに慣れたら本格的な書道にも挑戦!

気軽に使える筆ペンも良いですが、慣れたら筆を使ってみるのもおすすめです。大人になってから書道を始める方も多く、筆ペンでは上手く書けないけれど、筆を使ったら上手く文字を書けるようになったという方もいらっしゃるほど。最初のうちは感覚の違いに戸惑うこともあるとは思いますが、やはり筆を使って書いた字はそれだけで美しさもアップすることでしょう。

以下の記事で詳しく解説していますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

筆ペンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、筆ペンのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめの筆ペンランキングはいかがでしょうか?

本物の筆のように書けるもの、サインペンのように気軽に使えるものなど様々な筆ペンをご紹介しましたが、どれも書きやすいものばかりです。用途に合わせて、色々そろえてみてくださいね♪

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