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【コスパ最強はどれ?】1万円以下のワーキングチェアのおすすめ人気ランキング【2017年最新版】

長時間座ることもあるワーキングチェア。ワーキングチェアの良し悪しによって、パソコンでの作業効率が変わるといっても過言ではありません!一口にワーキングチェアと言っても、デスクチェア、PCチェア、オフィスチェアなど色々な呼称で販売されています。ニトリや無印のシンプルでおしゃれななタイプから、高級感のあるタイプ、リクライニングチェアのように背中を伸ばせるロッキング機能付きのものなど、特徴もさまざまですし、キャスターなし・ありでも迷ってしまいますよね!

今回は1万円以下のワーキングチェアについて、選び方のポイントを解説し、機能性やコスパを比較して、おすすめの商品をランキング形式でご紹介したいと思います!激安でもその満足感を侮ってはいけませんよ!

最終更新日:2017年07月25日 | 27,199views

1万円以下のワーキングチェアの選び方のポイント

1万円以下で選ぶならどれも同じじゃないの?と思いがちですが、そうでもありませんよ。低価格でも自分にぴったりのワーキングチェアをゲットするために、以下のポイントを意識して選びましょう。

まずはサイズをチェック

まずはワーキングチェアのサイズです。いざ家の中に置いてみると意外と大きく感じるものです。見落としがちな部分も含めて解説していきます。

部屋やデスクとのバランスが大切

ワーキングチェアは利便性や長時間座ることを考えて作られているため、キャスターがついていたり、座面や背もたれのクッションが分厚かったりと、場所を取る商品も多くあります。広いオフィスなどは良いのですが、一般のお宅の書斎やリビングなどに置くと圧迫感を感じる場合もあります。

座り心地を重視したものほど大きいサイズになる傾向がありますので、置くスペースやデスクとのバランスを考えて選びましょう。

アームレストがデスクに収まるか

本体サイズはしっかりチェックしても、意外と見落としてしまうのがキャスターやアームレスト(肘掛け)がデスクに収まるかというところです。チェアがデスクに収まらなければ、チェアが常にデスクの前を占領してしまう事に!また、小さいお子さんがいるご家庭などは足を引っかけてしまったりとけがの原因にもなりかねません。

チェアを選ぶ前には、デスクの袖と袖の間・天板までの高さを事前に測っておきましょう。また引出しがついているデスクなどは、特に注意して選ぶことをおすすめします。

高さ調整で腰痛や肩こりを防ぐ

デスクワークをするにせよ、食事をとるにせよ、デスクの高さと椅子の高さの差(差尺)は人間工学上無視できないところです。あくまでも目安ですが、デスクとのベストな差尺は大体27〜30cmと言われています。このバランスが悪いと肩こりがひどくなったり、足の血行が悪くなったりすることもあります。

また細かく言うと、パソコン作業と書き物で比べても作業しやすい高さは微妙に違います。無理な姿勢での作業の積み重ねが腰痛や肩こりの原因にもなりますので、高さ調節できるチェアの方がおすすめです。ワーキングチェアは、レバーがついていて高さ調節できるものがほとんどですが、まれについていないものもありますので注意してみておきましょう。

座り心地のチェックポイント

次は座り心地です。大切な部分なので細かく分けてみていきます。ネットで購入する際には試座ができないため、商品説明の他に口コミもチェックしておきましょう!

背もたれはS字カーブが理想的

人間の脊髄は、適度なS字を描くことで重たい頭を支えています。したがって、このS字カーブが自然に保たれるような背もたれであることが、良い椅子の条件となります。

人間工学に基づいて設計されている椅子もありますが、どうしても価格が高くなりますので、1万円以内でそこまで求めるのは難しいところです。しかしお手頃価格ながらも、背もたれがなだらかなS字を描いているものや、腰当てがついていてS字を描きやすくなっている商品があります。人間工学とまではいかないものの、そういったものを選ぶと背中を理想に近い形で支えてくれそうですよ!

座面の厚み・反発力

座面のクッション性も座り心地には欠かせないポイントです。厚みがあり、適度に固さと反発力があるものの方が腰に負担がかかりません。柔らかすぎるクッションは、座った瞬間は心地よく感じるものの、尻部が沈み込むことで骨盤が歪み腰痛の原因となりますので、あまりおすすめはできません。また固さのあるものの方がへたりにくく、長持ちする場合が多いですよ。

ひざ裏が圧迫されないものを選ぶ

座った時の足の状態にも注意してみてみましょう。椅子に座った時に、足が自然に地に着くもののほうが身体に負担をかけません。これはただ単に椅子の高さの問題だけではなく、座面の形状にも関係します。

座面の前面が膨らんでいる椅子は、膝の裏側が圧迫され血流が悪くなり、足がむくむ原因になります。逆に座面の前面が程よく傾斜になっているものは、ひざ裏を圧迫することもなく、足のだるさを感じることも少ないと言えます。また、座面が傾斜になっているものの方が立ち上がる際にもスムーズで、立ったり座ったりという動作が多い方にも向いていますよ。

ハイバックかローバックか

首の部分まで支えてくれるハイバックか、ローバックかでも座り心地は変わります。作業中にはあまり関係のない部分ですが、休憩するときやリラックスしたいとき、考え事をする時にも、やはり首まで支えがあると安心しますよね。ロッキングするときにもハイバックの方が思いっきり身をゆだねられます。ただしハイバックチェアは圧迫感がありますので、その辺りも考慮して選ぶと良いですね。

素材による見た目やお手入れの違い

ワーキングチェアの素材には、主に合皮(レザー)とファブリックがあります。また高級なものでは、本革を使用しているものもあります。レザー素材の物は、汚れてもお手入れがしやすい(水拭きができる)・本革よりも安価というのが大きな特徴ですが、蒸れやすいというデメリットもあります。

ファブリックはカジュアルな雰囲気で、通気性を考えてメッシュになっているものが多くあります。お手入れがしにくいというデメリットがあり、特に水分をこぼしてしまったときは厄介です。

本革は何といってもその高級感、手触りの良さが大きな特徴ですが、1万円以下だと本革の商品は選択肢に入らないと思っておいた方が良いでしょう。ネットなどでは「革」と表示があり、人工皮革なのか天然皮革なのか分かりづらいものがありますので注意が必要です。

リラックス時に嬉しいロッキング機能もチェック

ロッキング機能がついているかどうかもかなり気になるポイントですよね!作業時の座り心地ももちろん大切ですが、ほっと一息つきたいときにどれだけリラックスできるか…というのも重要です。

ロッキングチェアとは揺り椅子のことですが、ワーキングチェアのロッキングはゆらゆら揺れるイメージとは異なります。どちらかというとリクライニング機能に近く、背もたれに重心をかけることで背もたれが後ろに倒れ、身体を起こすと背もたれも戻るというもの。背伸びをしたいときなどに便利な機能です。

ただし男性の体重だと比較的簡単に倒れますが、女性や小柄な方だと足を突っ張って力を入れても倒れづらいものもあります。商品説明だけでなく、口コミなども確認しておくと良いですね。

1万円以下のワーキングチェアのおすすめ人気ランキング

それでは、ランキング形式で人気のおすすめ商品をご紹介していきたいと思います!あなたにとって満足度の高い商品を見つけて、快適な作業環境を整えてくださいね♪

10位:ニトリ ファブリック仕上げのワーキングチェア

ニトリ ファブリック仕上げのワーキングチェア
7,990円(税込)

・サイズ:幅64×奥行62×高87cm
・肘までの高さ:64-71.5cm
・高さ調整:〇(座面高:42-49.5cm)
・素材:ファブリック
・ロッキング:〇

インテリアになじみやすいファブリック仕立て

ニトリから発売されている、ファブリック仕上げのワーキングチェア。見た目もかわいいファブリック仕上げで、落ち着いたカラーがナチュラル・カフェ風のインテリアに合いそうですね!どっしりしたものやメッシュのものが多い中、インテリアにこだわりたい方におすすめの商品です。

見た目だけでなく形状にもこだわられており、ゆるやかにカーブした背もたれが身体にフィットします。また使う場所を選ばないコンパクトなサイズも◎ですね。

9位:サンワダイレクト デスクチェア キャスター付き

サンワダイレクト デスクチェア おしゃれ パソコンチェア キャスター付き 高さ調節 ホワイト 100-SNC027W
6,580円(税込)

・サイズ:幅62.5×奥行62.5×高91-101㎝
・肘までの高さ:-(肘なし)
・高さ調整:〇(座面高:41.5-51cm)
・素材:PUレザー
・ロッキング:〇

すっきりスマート!おしゃれなワーキングチェア

すっきりスマートなデザインが目を引くおしゃれなチェアです。ホワイトやモノトーンのお部屋にっぴったり!部屋の中にあまり大きいチェアを置きたくない方、おしゃれなデザインの物を探している方におすすめです。

背もたれはゆるやかな曲線上で背中にフィットしてくれます。ロッキング機能もついているので、疲れた時にはしっかり背伸びができますよ。ただし座面の厚みがないため、座布団を併用して座る方も多いようです。長時間座る方はよく検討されてくださいね!

8位:タンスのゲン ラルフ

タンスのゲン ラルフ 68090001
9,980円(税込)

・サイズ:幅68×奥行71.5×高さ115-122cm
・肘までの高さ:72-79cm
・高さ調整:〇(座面高:47-54cm)
・素材:PUレザー
・ロッキング:〇

ふかふかの座り心地

社長椅子のような風格さえあるこちらの商品は、ハイバックの背もたれとふかふかの座面で、長時間座っていてもつかれることがありません。重厚感がある分ロッキング機能を使う際にも安定感があり、ちょっとした休憩にも使えちゃう商品です!

座面の高さは高めで、どちらかというと男性向けの商品です。女性の方や小柄な方は足がつかないとのレビューもありましたので注意してくださいね。

7位:ナカバヤシ ネットチェア

ナカバヤシ ネットチェア CNN-003D
5,082円(税込)

・サイズ:幅610X奥行61X高86-98㎝
・肘までの高さ:-
・高さ調整:〇(座面高:43-55㎝)
・素材:ポリエステル(メッシュ)
・ロッキング:〇

軽量で移動も楽々

ナカバヤシのネットチェアは、背もたれ部分が全面メッシュ素材でできています。そのため通気性がよく蒸れないのはもちろん、本体の重量が非常に軽くなり、最初の組み立てや座ったままでの移動も非常に楽に行うことができます。

また、座面が少し小さめで、使う人を選ぶことがありますが、軽量でコンパクトなので移動などが非常に楽になっています。

6位:山善 サイバーコム レザーアームチェア

山善 サイバーコム レザーアームチェア MML-303
8,560円(税込)

・サイズ:幅64×奥行74×高さ105-113cm
・肘までの高さ:63-71㎝
・高さ調整:〇(座面高:42-50㎝)
・素材:合皮
・ロッキング:〇

定番のワーキングチェア

合皮のワーキングチェアで、汚れた時のお手入れが簡単です。見ての通り、座面・背もたれ共にクッション性が抜群で、しっかりと身体を包み込んでくれます。また、ロッキング機能がついているため、ちょっと休憩をしたい時などに、ゆっくりと身体を伸ばすことができますよ。

ゆったりとしたハイバックの背もたれも安心感がありますね!長時間、座って仕事をする人にはおすすめです。

5位:バウヒュッテ オフィスチェア

Bauhutte オフィスチェア CP-08
8,494円(税込)

・サイズ:幅59×奥行57.5×高さ86-96㎝
・肘までの高さ:-
・高さ調整:〇(座面高:37.5-47.5㎝)
・素材:ポリエステル(メッシュ)
・ロッキング:〇

S字の背もたれがとても良い

日本人にあったものにこだわっているバウヒュッテ。そんなバウヒュッテから発売されているオフィスチェアは、メッシュ素材の背もたれがS字に湾曲しているため、座っていても腰が楽です。

また、背もたれの横幅が他のチェアに比べ広くなっているので、置く場所によっては置きづらくなる可能性がありますが、その分座面や背もたれが低めに作られておりコンパクトになっています。

4位:無印良品 スチールチェア

出典:www.muji.net

スチールチェア・樹脂座(ライトグレー)
9,800円(税込)

・サイズ:幅48×奥行50×高さ82㎝
・肘までの高さ:-(肘なし)
・高さ調整:×(座面高:46㎝)
・素材:樹脂
・ロッキング:×

無駄のないデザインがおしゃれ

シンプルイズベスト!まっしろなスチールのワーキングチェアです。キャスターも高さ調節機能もついていませんが、まさに無駄のないデザイン。小さなデスクに合わせるときやチェアを何脚か並べたい時にも便利ですね。スタッキングもできるので複数あっても邪魔になりませんよ。

座面のクッションもついていないため長時間の作業向きではありませんが、パソコンで検索したりメールを送るときなど、ちょっと座る分には十分ではないでしょうか。

3位:ドリス オフィスチェア レザー

DORIS オフィスチェア レザー
6,980円(税込)

・サイズ:幅73×奥行80~98×高101~111cm
・肘までの高さ:-
・高さ調整:〇(座面高:43-53㎝)
・素材:合皮
・ロッキング:〇

凹凸で座り心地UP!

DORIS(ドリス)のオフィスチェアは、日本人に合わせて作られたワーキングチェアです。低身長の人でもきちんと床に足をつけた状態で座ることができます。組み立てが少し複雑なので、一人では組み立てしづらい部分がありますが、それを補うだけのポイントを持っています。

座面、背もたれ部分の凹凸が、さらに座り心地の良さを高めてくれています。これで長時間座っていてもつかれることがありません。デスクワークで座っている時間が長い人におすすめです。

2位:サンワダイレクト パソコンチェア

サンワダイレクト パソコンチェア 100-SNC023
9,480円(税込)

・サイズ:幅70×奥行70×高108~118㎝
・肘までの高さ:64.5-74-5㎝
・高さ調整:〇(座面高:45-55㎝)
・素材:合皮
・ロッキング:〇

高い満足度が得られる1脚

サンワサプライから発売されているワーキングチェアは、非常にこだわって作られており満足度の高いワーキングチェアです。表面素材は肌触りが良くお手入れもしやすいため、いつでも清潔。クッションも厚めなので座り心地も抜群です。さらにロッキング機能でちょっと優雅な気分に浸れます!

そして、座面が広々としているため、ゆったりと座ることができます。1万円をきりながら、非常に高い満足度を得られるワーキングチェアです!

1位:タンスのゲン G-AIR ハイバックオフィスチェア

タンスのゲン G-AIR ハイバックオフィスチェア 競技用メッシュ 20度ロッキング 着脱可能腰サポートクッション 上下左右可動式 メッシュタイプ ブラック 65090108 03
4,980円(税込)

・サイズ:幅66×奥行66×高さ107~114cm
・肘までの高さ:64-71㎝
・高さ調整:〇(座面高:43-50㎝)
・素材:メッシュ(競技用)
・ロッキング:〇

コスパ最高!組立のしやすさも人気の秘密

栄えある1位は、こちらのメッシュハイバックチェアです。驚くべきは何といってもこの価格です。他製品と遜色のない機能・座り心地の良さをもちながらこの価格というのはコスパ良し以外の何ものでもありませんね!

組立がしやすいというのも高評価の理由の1つのようです。工具も特に必要なく、付属している六角レンチで十分なようです。組立に自信がないからと迷っている方や、女性の方にもおすすめですよ!

折りたたみチェアや高級チェアもチェック!

1万円以下でご紹介してきましたが、価格にこだわらなければ選択肢はまだまだ広がります!また、スペースがあまりとれない方は折りたたみチェアなどもおすすめですよ。下記の記事も参考になりますのでぜひチェックしてみてくださいね!

ワーキングチェアの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ワーキングチェアのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかかでしたか?自分のこだわりが色濃くでてくるオフィスチェアは、作業効率UPだけではなく、効果的にリラックスするためにも重要なあなたの味方です。デスクワークの疲労を和らげるためにもしっかりと選びたいものですね。

1万円以内で快適な作業空間に近づければ安いものです!この記事を参考にぜひお気に入りの一脚を手に入れてくださいね♪

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