• E0395702fe2c2bab4daf0f6b527a12ce4201e133
  • 874cfb22747ff639d1d45b819a9b48e2f509bafb
  • 8e100833ef5ca1b1ca6cb352e64800cbc4df5142
  • 1954257663fd25e117350e7e1b4596d45b774355
  • 7471f33c001df5422dbba63d24c2db6422baafb5

北欧風フロアライトのおすすめ人気ランキング9選

ひとつ置くだけでお部屋がぐっとおしゃれになる「フロアライト」。流行の北欧風インテリアにも欠かせない重要なアイテムです。天井照明だけでは出せない光の演出が、お部屋を北欧テイストのナチュラルで心地よい癒しの空間に変えてくれますよ!IKEA・ニトリ・フランフランなどのライト売り場でも必ず見かけるアイテム。また、ネット通販でも「北欧風フロアライト特集」などの企画をよく見かけるようになりました。

そんな中からどのフロアライトを選ぶかは、念入りに考えたいところ。でも、種類が多すぎて決められないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、北欧風フロアライトの選び方と人気のおすすめ商品をご紹介しようと思います。これを参考にして、お部屋をあなた流の北欧風スペースにアレンジしてみてくださいね!

最終更新日:2017年07月25日 | 425views

北欧風フロアライトの選び方

お部屋の中に、少し明かりが足りないところがある。天井照明とは別に光を加えて、雰囲気を出してみたい!そんな時に便利なのがフロアライトです。部屋に温もりをが欲しい、華やかさをプラスしたい、など目的に合わせた演出が行えます。

そんな便利なフロアライトですが、光の色や明暗一つでお部屋の印象が大きく変わるので、どれを選ぶかはとっても重要。以下でご説明する選び方のポイントを参考にして、失敗しないフロアライト選びをしてくださいね!

照らしたい空間に合うライトのタイプを選ぶ

お部屋の中のどの空間を明るくしたいのかにより、選ぶべきライトのタイプが異なります。

・シェイド型
・スポット型
・トーチ型

フロライトの種類は、大きくはこの3つ。それぞれについて説明していきますので、まずは、どのタイプが合うのかを考えてみましょう。

柔らかい光を通す「シェイド型」

シェイド型とはポールのような柱の上部にシェイド(傘)が取り付けられたタイプのこと。傘がある分サイズも大きく、明るさと存在感とを備えたライトです。

北欧風として販売されているフロアライトでは、シェイド素材に布などのファブリックや、ホーロー、薄い木材などが使用されている場合が多くなっています。集中した光ではなく辺りをぼんやりと照らす柔和な光のため、空間の周辺を照らしたい場合に最適です。

一点を照らしてくれる「スポット型」

スポット型のライトは一点を集中的に明るくする役目のライトです。角度を変えることができるため、光を当てたい部分に直接照らすことができます。見た目もシンプルなので、北欧風インテリアにもよくなじみます。

例えば、カウチやソファの下部を照らし読書灯として。また、部屋のコーナーに置かれた絵画やオブジェなどに光を当てるなどして、お部屋の雰囲気を演出するのも素敵な使い方です。

天井を柔らかく照らす「トーチ型」

出典:www.rigna.com

トーチ型のライトは、シェイドとは逆に傘の面積が広い方が上部を向いた台形型のフォームをしており、部屋の上部、例えば天井などを照らすタイプです。上を向いているため目に直接入る光が少なく、明るさの加減が少なく、柔らかいことが特徴。北欧風のキーワードの一つである、「癒し」の演出にもぴったりなアイテムです。

例えば就寝前。ベッドに入って、これから寝ようとしている最中に煌々とした光では目を休めることができませんよね。そういった場合に寝室にトーチ型ライトを置くと、目を休めるためのスリープライトとして利用することができます。

直接?間接?目的に合った照明タイプを選ぶ

照明のタイプは「直接照明」と「間接照明」の2種類に分かれます。これらの特徴を知り、自身の好みに合うライトを選ぶようにしましょう。

直接照明

照明を当てたいところに直接光をあてるのが「直接照明」です。ライトのタイプでいうとスポット型ライトがこれに当たります。対象物と光の間に障害物があると妨げになるため、避けられるような場所に設置します。

蛍光灯やLEDなどを用いることが多く、一直線な光による照明のためどうしても冷淡な光に見える印象がありますが、しっかり安定的に明るく照らすので、手元で作業等を行う場合には最適です。

間接照明

間接照明は直接照明とは対照的で、光と光を当てたいスポットとの間に障害物を挟むことで反射光が生まれ周囲が明るく照らされる仕組みです。反射される光は暗くぼんやりとした光のため手元で作業を行う場合等には向きませんが、部屋全体が柔らかく照らされるためムードがあり、雰囲気作りにはもってこいの光の加減です。

天井を照らすトーチ型は間接照明にあたり、またスポットライト型でも壁や天井に照らす場合には間接照明として利用することができます。

北欧らしさを感じる素材のものを選ぶ

スポットライトはスティールなどで作られているものが多いのですが、シェイド型やトーチ型に関しては傘(シェイド)や支柱の部分が様々な素材で作られているものが存在します。例えば、シェイドが和紙、支柱がバンブーなどというアイテムなら、ちょっとアジアン風な感じに…。

北欧風のフロアライトを選ぶ時には、以下2つの素材を中心に探してみるといいでしょう。

・ファブリック
・木材

それぞれの素材の特徴を知って、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

ファブリック

シェイド箇所にファブリック(布)をあしらったライトは、素朴で優しい雰囲気を醸し出してくれます。ファブリックという特性上様々なデザインがあり、例えばレース柄、ストライプ柄、チェック柄、動物柄など多種多様にデザインを選べる楽しみもありますね。柄物などを上手に選ぶと、明かりをつけていない時でも、一気にお部屋が北欧風になりますよ。

また、金属を利用したものより重量が軽いため、お部屋への移動がしやすいことや、シェイド部の取り外しが可能なものでは「汚くなったら洗える」というメリットもあります。

木材

北欧インテリアになじみやすい、木材を利用しているフロアライトもあります。特にシェイド部分に木材が利用されているアイテムは、インテリアとしてもナチュラルで心地良い空間を創出してくれます。透過性のある木材を利用している場合には、シェイドから拡がる光が柔和で、いっそう北欧らしい雰囲気を出してくれますよ。

しかし、木製のシェイドは壊れやすく重量もあるため、扱いには十分な注意が必要です。

【シェイド型】北欧風フロアライトのおすすめ3選

ここからは、シェイド型・のタイプ別におすすめの北欧風フロアライトをご紹介していきます!

まずは、シェイド型から。シェイド部分のデザインは、お部屋の雰囲気の決め手になるほど重要になってきますので、つくりたい雰囲気をイメージしながら選ぶようにしましょう。

3位:ノーブルスパーク スタンドフロアライト

ノーブルスパーク スタンドフロアライト LK001L
27,500円(税込)

・タイプ:シェイド型
・照明:間接照明
・素材:ファブリック(シェイド)、木材(支柱)

木の温もりを活かしたライト

木の静けさと温もり、そして高級感をテーマとしたデザインのライト。支柱には本物の木をあしらっており、その螺旋状のデザインは、シンプルながらもどこか北欧風で、独特な高級感が感じられます。シェイドにはファブリックを使用しており、布素材ならではの質感の繊細さも感じられます。

布のカラーは柔らかいクリーム色。柔和な光を放ち、心地よい空間を作り出してくれます。お値段は少し高い商品になりますが、高級感のある北欧風ライトを求めている方にはぴったりのアイテムではないでしょうか。

2位:ルチェルカ 北欧風フロアライト

ルチェルカ 北欧風フロアライト LC10771
29,216円(税込)

・タイプ:シェイド型
・照明:間接照明
・素材:麻(シェイド)、木材(支柱)

天然木の支柱と麻のシェイドが北欧感を醸し出す

支柱部分が三脚になっている、珍しいデザインのフロアライトです。支柱部分には天然の木材が使われており、シェイドの箇所には麻が使用されているアイテムです。木材と麻のコラボがナチュラルで北欧を感じさせてくれる商品です。

モダンなお部屋から写真のようにヴィンテージ風なお部屋まで。シンプルなデザインのため、どんなお部屋でもマッチする使いやすい商品です。

1位:グリムエフ スタンドフロアライト

Grimm F スタンドフロアライト
15,120円(税込)

・タイプ:シェイド型
・照明:間接照明
・素材:木材(シェイド)、スチール(支柱)

動物のシルエットで部屋のアクセントに

出典:amzn.asia

最も北欧らしいおすすめのフロアライトとして、1位に選んだ商品をご紹介します!消灯時には木目がはっきりとしたナチュラル風のアイテムですが、点灯すると動物のシルエットが浮き出るという北欧風テイストたっぷりのフロアランプです。

フットスイッチがついているため、わざわざ腰を曲げなくとも足で踏んでスイッチのオンオフ切り替えが可能なのも便利。腰の調子が悪い方やお年寄りの方でも使えて、とても良いですよ。

【スポット型】北欧風フロアライトのおすすめ3選

次にスポット型のおすすめライトをご紹介します。照らしたい箇所にピンポイントに明るく照らすことができるスポット型。ライトの数が1個のものや複数個のもの、ライト部分が固定されているもの、可動式のものなど種類は様々です。自身の用途に合ったものを選びましょう。

3位:コメット スタンドフロアライト

コメット スタンドフロアライト
9,800円(税込)

・タイプ:スポット型
・照明:直接照明
・素材:成型合板(シェイド)、スチール(支柱)

360度回転で角度調整が可能

木の温もりを活かし、美しいカーブを描いた北欧風デザインのアイテム。3つのライトが取り付けられており、付け根から360度回転、首部分は90度まで傾けることが可能です。

それぞれのライト別々に、自由な場所にスポットを当てて使えるのが良い点です。一つは読書灯に、また一つは天井や壁に当てて関節照明として使うなど自由自在に楽しめますね。

2位:アルコランプ フロアライト

ArcoLamp フロアライト
5,500円(税込)

・タイプ:スポット型
・照明:直接照明
・素材:ステンレススチール

美しいアーチ型のライトで空間をおしゃれに

細く長い支柱がアーツ型を描いたライト。この美しいデザインと、それでいてお手頃価格なのがポイントの商品です。オブジェとして、見た目重視で探している方におすすめのオシャレなライトです。

上部のアーム箇所が360度回転するため自由自在に設置でき、機能性も十分。ただし、アームの重量があるため少しぐらつくという評価もありました。設置する場所は、よく考えて置くようにしましょう。

1位:ユーワ フロアスタンドライト

ユーワ フロアスタンドライト PSB-445
14,040円(税込)

・タイプ:スポット型
・照明:直接照明
・素材:ステンレス(支柱)、天然オーク(アーム)

スタジオのようなスポットライトでおしゃれな空間に

スタジオに設置されたスポットライトのような形をしたフロアライト。3つのライトが上部に付いているため、非常に明るく照らしてくれます。もちろん、灯具は可動式になっており、上下に動かすことができます。上に向けて天井を当てるのも良し、下に向けて読書灯にしても良し、使いかたは様々です。

ライト箇所は白、アーム箇所が茶色のデザインで、アームは天然のオークが使用されているおしゃれな北欧風デザインのアイテムです。

【トーチ型】北欧風フロアライトのおすすめ3選

天井に向けてライトアップさせる形のトーチ型フロアライト。間接的な照明となるため少し暗く、リラックスした空間を醸し出してくれます。様々な形がありますので、参考にしてください。

3位:シュテルン フロアスタンドライト

シュテルン フロアスタンドライト
9,980円(税込)

・タイプ:トーチ型、スポット型
・照明:間接照明、直接照明
・素材:スチール(支柱)、成型合板(シェイド)

リングを重ねたデザインがモダンさを引き出す

3つの輪を重ねたような個性的なデザインのこちらのフロアライト。明かりを点けると輪を通した楕円形の陰影が天井に向かって照らされ非常に美しく、日常の空間にモダンさをプラスしてくれます。木製のシェイドが北欧さを醸し出し、明かりをつけていない時でもインテリアとしての存在感を出してくれます。

スポットライトも付いているので作業をしたい時に手元を照らす際にも利用でき、2つの使い方が出来るのが良い点ですね。

2位:チューチューセレクト フロアアッパーライト

チューチューセレクト フロアアッパーライト
2,980円(税込)

・タイプ:トーチ型
・照明:間接照明
・素材:スチール

高さの調整が可能

シンプルでスタイリッシュなこちらのトーチ型のフロアライト。高さ調整が可能なため、座った位置での低いポイントに光を当てたい時や、天井の一番高いポイントを照らしたい時などにも問題なく使えるのが良いポイントです。

ただし、高さがあるため少しぐらつくという口コミもあります。設置する床の部分に転倒防止用のマットを引くなどの工夫をしてお使いくださいね。

1位:ボーベル 3灯フロアライト

出典:amzn.asia

BeauBelle 3灯フロアライト
14,990円(税込)

・タイプ:トーチ型、スポット型
・照明:間接照明、直接照明
・素材:スチール

アッパーライトとスポットライトでムードある空間に

出典:amzn.asia

この商品にはアッパーライトに加えスポットライト2個が付いており、写真のように、天井や壁、ソファ部などを別々に照らせます。明暗と高さのある間接光で、ムードある空間を醸し出すことができます。シェイドの下にある木の部分がオンオフのスイッチとなっており、出っ張りなどがないすっきりとしたデザインです。

スタンドライトは高さがあるため、土台がぐらつきやすいのがデメリットですが、こちらの商品は土台が少し大きくできているため安定性が他のものよりあることも評価ポイントの一つです。

まとめ

以前は畳や和室が多く日本的な家が中心でしたが、広めのフローリングの部屋が多くなった今日では、明かりを補助するフロアライトは欠かせないな存在。上手に活用する方も、多くなってきていますよ。

種類がとても多く、即決しにくく悩んでしまうアイテムではありますが、それは同時に選ぶ楽しさでもありますよね。今回ご紹介した選び方も参考にしていただいて、ぜひ、ご自分のお部屋に合う素敵なライトを見つけてくださいね。この記事が、少しでもそのお役に立てればうれしいです

人気の記事