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LED豆電球のおすすめ人気ランキング10選

夜真っ暗だと眠れない…。そんな方になくてはならないアイテムが豆電球。せっかくなら省エネ・長寿命タイプの「LED豆電球」に交換してみませんか?電気代がお得になるのはもちろん、交換回数も少なくてすむのできっと便利さを実感できますよ。しかし、いざ家電量販店に出向いてみると、種類がたくさんありすぎて面食らってしまう方もいるかもしれません。

そこで今回は、人気のLED豆電球をランキング形式でご紹介します!白熱電球と比べてどのくらいお得なの?メリットは?といった基礎知識や、正しい選び方のポイントも合わせてお伝えしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
  • 最終更新日:2020年07月29日
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目次

LED豆電球のメリットはコストパフォーマンスのよさ!

一般サイズのLED電球は、白熱電球に比べて消費電力は約8分の1、寿命は蛍光灯の約4倍と言われています。では「LED豆電球」の場合はどうなんでしょう?

結論から言えば、"LED豆電球は一般の豆電球と比べてコストパフォーマンスが断然良好!"ということ。平均価格はLED豆電球が1個300円ほど、一般の豆電球は1個約50円。購入時の数字だけ見ればLED豆電球はやや値が張りますが、「消費電力」「寿命」を考慮すれば、まずLED豆電球で間違いありません!

消費電力:一般の豆電球に比べて約10倍お得!

消費電力:一般の豆電球に比べて約10倍お得!
一般的な豆電球の消費電力は約5Wですが、LED豆電球になると消費電力はわずか0.5Wほど。単純計算で10分の1程度も料金が抑えられ、とってもお得です!

寿命:一般の豆電球に比べて約20倍お得!

寿命:一般の豆電球に比べて約20倍お得!

一般的な豆電球の寿命は約2,000時間。それに引き換えLED豆電球は、製品にもよりますが約40,000時間とかなりの長寿です。コストが抑えられえるほか、付け替えの手間が省けるのがうれしいポイント。常夜灯として使うにしても1,600日以上、約5年半も使い続けられます!

LED豆電球 選び方のチェックポイントは3つ!

1.口金サイズをチェック

1.口金サイズをチェック
口金(くちがね)は、電球の差し込み部分(ちょうど照明機器のソケットに入る部分)のことです。例えば17mmの場合には、パッケージに「E17」との表記がされています。

E10~E39まで6つほどのサイズがあり、一般的な電球にはE17とE26、豆電球にはE10、E11、E12、E17が主に用いられます。このサイズを間違えて購入することは初心者にはよくあることなので、まずは照明機器のソケットのサイズを測り、対応する口金サイズを認識しましょう。

2.光の色をチェック

2.光の色をチェック

LED電球の光色には、主に「電球色」「温白色」「昼白色」「昼光色」の4種類があります。このうち「昼白色」や「昼光色」の白色系は明かりが強いものが多いので、懐中電灯や自転車ライトに向いています。室内照明の常夜灯としてLED豆電球を使うときには、オレンジ色に近い「電球色」を選ぶと良いでしょう。

3.明るさをチェック

3.明るさをチェック
LED電球では、明るさの目安として「ルーメン(lm)」という単位を使うのが一般的です。使用する照明機器によっても変わりますが、230lmのLED電球で「25Wの白熱電球」ほどの明るさ、760lmのLED電球で「60Wの白熱電球」ほどの明るさに相当します。

ただ、「LED豆電球」に限定して言えば、明るさの違いはほぼないと考えて良いでしょう。というのも、サイズの大きな「LED電球」では200lm~1,500lmと幅広い数値が確認できますが、サイズの小さな「LED豆電球」では10lm~100lm程度とかなり低い数値しか設定されないからです。

また、製品によってはルーメンではなく「カンデラ(cd)」を用いているものもあります。ややこしい話になりますが、ルーメン(lm)は「放射光束=光源からある方向に放射されたすべての光の明るさの量」、カンデラ(cd)は「放射光度=光源からある方向に放射された光の強さ」を表す単位です。

「〇〇lm=〇〇cd」という風に置き換えたいところですが、残念ながらルーメンとカンデラを比べる方法は実地での実験以外にはありません。そのためざっくりとした表現にはなってしまいますが、「単位にルーメンが使われている場合は"部屋の豆電球用"」、「単位にカンデラが使われている場合は"懐中電灯用"」として、自分に合ったLED豆電球を探しましょう。

LED豆電球のおすすめランキング10選

人気のLED豆電球をランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月23日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
口金サイズE12
カラー電球色
明るさ10lm
消費電力0.5W
9位
口金サイズE12
カラー電球色
明るさ220lm
消費電力2.5W
8位
口金サイズE12
カラー緑色・電球色
明るさ-
消費電力0.5W
7位
口金サイズE12
カラー電球色
明るさ20lm
消費電力0.7W
6位
口金サイズE12
カラー電球色
明るさ200lm
消費電力2W
5位
口金サイズE12
カラー白色
明るさ10lm
消費電力0.5W
4位
口金サイズE17
カラー電球色
明るさ750lm
消費電力7W
3位
口金サイズE12
カラー電球色
明るさ150lm
消費電力1.5W
2位
口金サイズE10
カラー白色
明るさ-
消費電力1.5W
1位
口金サイズE12
カラー昼光色
明るさ10lm
消費電力0.5W

人気LED豆電球の比較一覧表

商品画像
1
LED豆電球 パナソニック LED電球 1枚目

パナソニック

2
LED豆電球 ウインドアバフト LED豆電球 1枚目

ウインドアバフト

3
LED豆電球 ドリスショップ LED電球 1枚目

ドリスショップ

4
LED豆電球 XRZT LED電球 1枚目

XRZT

5
LED豆電球 ファイブスター LED電球 1枚目

ファイブスター

6
LED豆電球 Hongerla LED電球 1枚目

Hongerla

7
LED豆電球 パナソニック 電球 1枚目

パナソニック

8
LED豆電球  マクサー電機 LED電球 豆電球 ナツメ球 1枚目

マクサー電機

9
LED豆電球 V-lighting-専門LED照明メーカー 小丸電球 1枚目

V-lighting-専門LED照明メーカー

10
LED豆電球 恵光 LED電球 1枚目

恵光

商品名

LED電球

LED豆電球

LED電球

LED電球

LED電球

LED電球

電球

LED電球 豆電球 ナツメ球

小丸電球

LED電球

特徴はっきりとした昼光色!さまざまな照明器具に使用可能白色タイプの爽やかな明るさが魅力密閉形器具にもOK!自然な明るさを演出360°全方向をしっかり照らす優れもの省エネタイプを選ぶならコレ!明るめの電球をまとめ買いしたい方に点灯時間の長さを重視したい場所にぴったり珍しいカラーで部屋の印象が変わる!十分な明るさを確保できる豆電球温かみのあるほどよい明るさをお求めの方に
最安値
379
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2,100
送料別
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305
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口金サイズE12E10E12E17E12E12E12E12E12E12
カラー昼光色白色電球色電球色白色電球色電球色緑色・電球色電球色電球色
明るさ10lm-150lm750lm10lm200lm20lm-220lm10lm
消費電力0.5W1.5W1.5W7W0.5W2W0.7W0.5W2.5W0.5W
商品リンク

まとめ

おすすめのLED豆電球をご紹介しましたが、いかがでしたか。

常夜灯が必要な方にとって、ほのかに明かるい豆電球はとても重宝するもの。ただ、その分すぐに電球が切れるので、商品によっては年に3回以上交換することも珍しくはありません。その点、省エネで長寿命なLED豆電球なら、面倒な交換作業も約5年に1度でOKという場合も。一般的な豆電球と比べると多少お値段はしますが、導入しておけば後々の生活がかなり便利です。

当記事でご紹介した商品は、どれもECサイトなどで売れ筋のものばかり。明るさや用途に合わせて、ぜひお気に入りのLED豆電球を見つけてくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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