赤ちゃん用入浴剤のおすすめ人気ランキング8選

バスミルクやバスソルトなどで知られ、赤ちゃんのお肌のケアやリラックス効果が期待できる入浴剤。化粧品・ヘルスケアの大手企業である花王やマタニティー・ベビー用品のピジョンなどをはじめ、様々な企業から発売されていますが、数が多すぎて新米ママにとっては何を選んでいいかわからなくなりますよね。

今回は、そんな方に薬局やベビー用品店、通販などで購入できる赤ちゃんのお肌にやさしいおすすめ入浴剤をランキング形式でご紹介します。ご自身の赤ちゃんに一番合った入浴剤をみつけて、快適な育児ライフを送りましょう!
この記事に登場する専門家
  • 最終更新日:2018年07月17日
  • 22,606  views
目次

赤ちゃんのお風呂に入浴剤は使ってOK?

赤ちゃんのお風呂に入浴剤は使ってOK?
肌が綺麗な人をよく「赤ちゃん肌」といいますが、実は赤ちゃんは大人以上に肌が敏感で乾燥しやすいということを知っていましたか?母胎の中で羊水に包まれていた赤ちゃんは、生まれた瞬間から「乾燥」という問題に直面します。

生まれたばかりの新生児は胎脂という肌の潤いを保つ脂肪が皮膚の表面についていますが、胎脂は時間が経つにつれ自然と剥がれていきます。胎脂が剥がれた後の赤ちゃんの皮脂量は大人の3分の2程度しかないそうです。

生まれつき肌が弱い子もいますが、赤ちゃんの皮膚乾燥トラブルは大抵2か月頃から始まります。赤ちゃん用の入浴剤の中には新生児から使用できると記載されている物もありますが、生まれたばかりの赤ちゃんの長時間入浴や入浴剤と肌が合わなかった際の不要な肌トラブルを避けるためにも、新生児の入浴剤使用はあまりオススメしません。肌の乾燥が進む2か月頃を目安に入浴剤を使い始めましょう。

赤ちゃん用入浴剤の選び方

赤ちゃんの入浴剤ときいて、真っ先に「赤ちゃんって入浴剤を使えるの?」と思ったママもいるかと思います。確かに、生まれたばかりの赤ちゃんに、人工的な成分の入った入浴剤を使うのは気が引けるかもしれません。しかし、赤ちゃん用の入浴剤や無添加のものなら、場合によっては使った方がいいときもあります。トラブルを避けるためにも、ここからご紹介する選び方のポイントを覚えておいてくださいね。

肌に優しい成分のものを選ぶ

肌に優しい成分のものを選ぶ
赤ちゃんのための入浴剤を購入する際、赤ちゃん専用に作られたベビー・バスミルクを買うか、赤ちゃんにも使える大人用として販売されている無添加の入浴剤を買うかの2択になるかと思います。

赤ちゃんの入浴剤を選ぶポイントは、何といっても成分です。赤ちゃん用に作られたベビー・バスミルクの中にも身体に害はないとされていますが、少量の人工添加物が入っているものはあるため、気になる方は成分に注目して入浴剤を選んであげましょう。

赤ちゃんの身体に刺激の強いアルコール成分は入っていないか、防腐剤は使用していないか、無駄な添加物は入っていないかなどを注意して見てあげてださい。低刺激で人の肌と同じ弱酸性のものを選ぶことをおすすめします。

香料に注意

香料に注意
赤ちゃんの入浴剤を選ぶ際、成分のみではなく香りにも気を遣ってあげましょう。個人差はありますが、赤ちゃんは香りにも敏感です。鼻をつくような刺激臭や身体には良いとされている漢方は香りが強すぎるため、赤ちゃんが嫌がり湯船に入らないことがあります。

大人でも人によっては、受け付けない香りはありますよね。赤ちゃんも同じで、香りには好き嫌いがあります。初めて入浴剤を購入する際は、こういった事態を防ぐために無香料か香りの比較的少ないものを選びましょう。

入浴剤の種類を確認

入浴剤の種類を確認
現在市販されている入浴剤の種類は大きく分けて、化粧品(ヘルスケア商品)、医薬部外品、雑貨の3種類があります。効果や効能が認められた有効成分が配合されているのが医薬部外品であり、化粧品は身体をケアに清潔に美しく健やかにするもの、雑貨にはバスソルトなどが含まれます。

赤ちゃんに入浴剤を使用する目的は、あくまで保湿や肌トラブルの予防・ケアですので、香料や人口添加物が含まれていることが多い雑貨類は避けましょう。また、化粧品に分類されている入浴剤の中にも添加物が多いものがあるので、成分表を確認すると買った後に後悔する事もなくなります。

プロの愛用するおすすめの赤ちゃん用入浴剤

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの赤ちゃん用入浴剤をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、赤ちゃんの肌に優しい安心して使えるものを見つけてくださいね。

乾燥肌のママにもうれしい高保湿タイプ

赤ちゃん用入浴剤のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、まず赤ちゃん用に作られた人気の入浴剤をランキング形式で5種類ご紹介します。コスト面や成分を踏まえて、お子様に最適な入浴剤を見つけてくださいね!

ヴェレダベビーバスミルク

2,376円 (税込)

種類浴用化粧料
主な成分水、塩化Na、スロー果汁、タチジャコウソウエキス、トウキンセンカ花エキス、香料、シリカ、キサンタンガム
内容量 200ml

ピジョンBABY BATH

1,057円 (税込)

種類ヘルスケア商品
主な成分水、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、グリチルリチン酸2K、安息香酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、オレンジ油、DPG、セラミド2、PPG-4セテス-20
内容量500ml

持田ヘルスケアスキナベーブ

1,200円 (税込)

種類医薬部外品
主な成分グアイアズレン、還元ラノリン、セタノール、パラベン、グルコン酸クロルヘキシジン、香料、トコフェロール(ビタミンE)
内容量500ml

丹平製薬アトピタ

950円 (税込)

種類医薬部外品
主な成分ラノリン脂肪酸コレステリル、炭酸水素Na、グリチルリチン酸2K、ヨモギエキス、オウゴンエキス、オウバクエキス、シャクヤクエキス、エタノール、BG
内容量500g

バスクリン薬用ソフレ ベビーバスエッセンス

2,000円 (税込)

種類医薬部外品
主な成分ピリドキシン塩酸塩、白色ワセリン、茶エキス-1、カンゾウ抽出末、ホホバ油、ラベンダー油、天然ビタミンE、pH調整剤
内容量 500ml

おすすめ人気 赤ちゃん用入浴剤の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格種類主な成分内容量商品リンク
1

バスクリン

薬用ソフレ ベビーバスエッセンス

赤ちゃんの肌トラブルを防いでくれる優れもの2,000円(税込)医薬部外品ピリドキシン塩酸塩、白色ワセリン、茶エキス-1、カンゾウ抽出末、ホホバ油、ラベンダー油、天然ビタミンE、pH調整剤 500ml詳細を見る
2

丹平製薬

アトピタ

お肌が荒れやすい子に最適950円(税込)医薬部外品ラノリン脂肪酸コレステリル、炭酸水素Na、グリチルリチン酸2K、ヨモギエキス、オウゴンエキス、オウバクエキス、シャクヤクエキス、エタノール、BG500g詳細を見る
3

持田ヘルスケア

スキナベーブ

石けんいらずで便利1,200円(税込)医薬部外品グアイアズレン、還元ラノリン、セタノール、パラベン、グルコン酸クロルヘキシジン、香料、トコフェロール(ビタミンE)500ml詳細を見る
4

ピジョン

BABY BATH

新生児から使える便利な一品1,057円(税込)ヘルスケア商品水、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、グリチルリチン酸2K、安息香酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、オレンジ油、DPG、セラミド2、PPG-4セテス-20500ml詳細を見る
5

ヴェレダ

ベビーバスミルク

オーガニック成分で安心2,376円(税込)浴用化粧料水、塩化Na、スロー果汁、タチジャコウソウエキス、トウキンセンカ花エキス、香料、シリカ、キサンタンガム 200ml詳細を見る

赤ちゃんにも使える無添加入浴剤のおすすめランキング3選

上記でご紹介した赤ちゃん専用のものではではありませんが、無添加で大人も一緒に楽しめる入浴剤というのも、赤ちゃんの入浴剤を選ぶときの選択肢の一つです。以下では、赤ちゃんにおすすめの無添加入浴剤トップ3をご紹介します。

花王キュレル 入浴剤

770円 (税込)

種類医薬部外品
主な成分コメ胚芽油、ヤシ油脂肪酸ソルビタン、ユーカリエキス、オーツ麦エキス、BG、DPG、ミリスチン酸、ビタミンE、ステアリルアルコール、セタノール、パラベン
内容量 420ml

カミツレ研究所華密恋薬用入浴剤

2,310円 (税込)

種類医薬部外品
主な成分カミツレエキス、水、サトウキビ由来発酵エタノール
内容量400ml

日本グリーンパックス微笑みの郷

1,250円 (税込)

種類医薬部外品
主な成分米発酵エキス、水、リボフラビンリン酸エステルナトリウム
内容量 600ml

おすすめ人気 赤ちゃんにも使える無添加入浴剤の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格種類主な成分内容量商品リンク
1

日本グリーンパックス

微笑みの郷

お米が原料の肌にやさしい入浴剤1,250円(税込)医薬部外品米発酵エキス、水、リボフラビンリン酸エステルナトリウム 600ml詳細を見る
2

カミツレ研究所

華密恋薬用入浴剤

完全無添加で安心安全2,310円(税込)医薬部外品カミツレエキス、水、サトウキビ由来発酵エタノール400ml詳細を見る
3

花王

キュレル 入浴剤

敏感肌でも大丈夫770円(税込)医薬部外品コメ胚芽油、ヤシ油脂肪酸ソルビタン、ユーカリエキス、オーツ麦エキス、BG、DPG、ミリスチン酸、ビタミンE、ステアリルアルコール、セタノール、パラベン 420ml詳細を見る

赤ちゃん用入浴剤の注意点

赤ちゃん用入浴剤の注意点
赤ちゃんに入浴剤を使用するときは、赤ちゃんの誤飲に注意してください。赤ちゃんはお風呂に入っている際も口をパクパク動かします。手を滑らせてお湯が赤ちゃんの口に入ってしまった際は水を飲ませるなどし、大量に飲んでしまった場合は水を飲ませた上で病院に行くなどの措置をとりましょう。

また、体質により入浴剤が肌に合わないことがありますので、入浴剤を使用した後に皮膚に赤みや発疹が出た場合、速やかに使用を止め、酷いときはただちに病院に行ってください。お子様が生まれつき肌トラブルを抱えているようであれば、入浴剤を使用する前に入浴剤を使っても良いか医師に相談しましょう。

まとめ

赤ちゃんにおすすめの入浴剤をランキング形式でご紹介しましたが、いかがでしたか?赤ちゃんに使用するものは、大人以上に敏感になってしまいますよね。是非、きちんと商品を理解した上で、ご自分の子に一番適したものを選びましょう。

育児は大変な事も多いですが、大人が楽しんで育児ができれば、赤ちゃんもきっと応えてくれるはずです。ご自分が納得する入浴剤を選んで、子供と一緒にリラックスできる楽しいバスタイムを過ごしてください。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

人気のクリエイター

関連キーワード

カテゴリから探す