
戸建て向け火災保険のおすすめ人気ランキング【2026年徹底比較】
一軒家の災害リスクに備えるために加入しておきたい戸建て向け火災保険。新築住宅・中古住宅によって保険料が異なるため、複数社で見積もりを取ったり相場を調べたりして、安い保険料で補償内容が充実した保険を選ぶことがおすすめです。しかし、三井住友海上・損保ジャパンなどさまざまな保険会社で取り扱いがあるうえ、「地震や津波にも備えられる?」「保険金額の目安は?」と気になることも多く、長いと5年間利用することもあるため、慎重に選びたいですよね。
今回は、インターネット上で人気の戸建て向け火災保険9商品を、3個のポイントで比較して徹底検証。あなたにおすすめの戸建て向け火災保険をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな戸建て向け火災保険は「補償対象が幅広く、物件の再建費用を十分補えて保険料が安い保険」。徹底検証してわかった戸建て向け火災保険の本当の選び方も解説しますので、ぜひ加入の際の参考にしてください。

青山学院大学卒。大手ハウスメーカー、外資系生命保険会社を経て2002年よりファイナンシャルプランナーとして活動。個人を中心に住宅購入やライフプラン・保障設計・節税・運用等の相談業務をはじめ、生命保険や不動産分野を中心に、一般消費者やファイナンシャルプランナー向けセミナーの講師なども務めている。青山学院大学非常勤講師。オールアバウトマネーガイド。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
検証のポイント
- 保険料の安さ1
マイベストでは「検証した戸建て向け火災保険のなかで最も保険料が安い保険」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、新築の耐火性能のない木造建築の物件(H構造)で、水災補償を付加しない条件でシミュレーションした際の保険料の合計で作成しています。総合評価において本検証軸が占める割合は40%です。今回の保険料の評価は、平均4.00点・最高5.00点・最低3.00点でした。2026年1月11日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 補償範囲の幅広さ2
マイベストでは「あらゆる事故・自然災害・人為的リスクに備えられ、事後処理の費用もサポートされる保険」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。総合評価において本検証軸が占める割合は20%です。今回の補償範囲の評価は、平均4.93点・最高5.00点・最低4.80点でした。2025年1月15日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 補償限度額の高さ3
マイベストでは「火災が起きた際のあらゆる周辺費用が補償される保険」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。総合評価において本検証軸が占める割合は40%です。今回の補償限度額の高さの評価は、平均4.68点・最高4.89点・最低4.50点でした。2025年1月15日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。
更新 ランキングを更新しました。
戸建て向け火災保険の選び方
火災や自然災害以外の突発的な事故にも備えられる保険を選ぼう

火災保険を選ぶ際には、突発的な事故による損害に備えられるよう、補償を幅広く付帯できる保険がおすすめです。突発的な事故の実際の適用事例を見ると、火災や風災以外の事故による損害にも多く適用されていることが判明しました。幅広い補償をつけられると、比較的発生しやすく損害額が小さい破損・汚損などにも備えられます。
検証した結果、暴力行為や破損・汚損などの項目は、保険会社によって補償内容に差がありました。家庭内の不慮の事故でテレビを割ってしまったときなどに備えて、幅広く備えられる保険を選びましょう。一方、自然災害・事故・盗難などによる損害は基本的に補償されるため、保険会社を選ぶ際はあまり気にしなくてよいといえます。
復旧に必要な費用の補償が仮住まい費用まで備わっている保険を選ぼう

住宅が損害を受けた場合、復旧でかかる自己負担額を軽減するために、復旧に必要な費用をすべて補償できる火災保険を選びましょう。復旧の際には、建物の修理・建て直しの費用以外にもさまざまな周辺費用が発生します。建物や家財の補償のみではこれらが支払われないので、周辺費用の補償は付帯しておくべきです。
検証したところ、残存物除去費用・仮修理費用・臨時費用・仮住まい費用の4つは保険会社によって補償の有無に差があったので、これらの補償項目に注意して選ぶとよいでしょう。なかでも仮住まい費用は、今回検証した9商品中補償できたのは4商品のみと明確に差が出ました。
一方、補償の対象を確定するための損害範囲確定費用補償・近隣住宅への損害補償となる類焼損害補償は基本的にどの保険会社でも補償されていたため、保険会社選びではとくに気にしなくてよいといえます。
少しでも被害の可能性があるなら水災補償もセットでつけよう

水災被害の可能性がある地域に住んでいる人は、水災補償をつける選択をしましょう。水災補償をつけることで、大雨・洪水による浸水や土砂災害で家財が被害にあった場合に備えられます。基本的にどの保険でも水災補償の付帯は可能です。
一方、水災被害の可能性が低い地域に住んでいる人は、水災補償の有無は気にしなくてよいといえます。水災補償をつけると1年あたり約1万円ほど保険料が高くなるため、補償をつけない状態で試算しましょう。
水災被害の可能性があるかどうかは、国土交通省のハザードマップポータルサイトで確認してください。リスクが高いとされている場所はとくに土砂災害や浸水の影響を受ける可能性が高いので、事前にしっかり確認しておくことがおすすめです。

地域の特性にもよりますが、戸建ての住宅は洪水等による浸水のリスクが高いといえます。ハザードマップで自分の土地の水災リスクを正確に把握して、水災補償の有無を検討しましょう。少しでも水災に遭う可能性がある場合は、できるだけ補償をつけることをおすすめします。

水災補償などの補償内容が十分含まれている保険を選べたら、そのなかからネット上でシミュレーションして保険料の安い保険を選びましょう。本コンテンツでは、新築・中古の住宅それぞれについて、耐火性能や水災補償の有無でパターン別に保険料を算出しています。ぜひ参考にしてください。
本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。
戸建て向け火災保険全9選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
保険料の安さ(H構造新築・水災補償なし) | 補償範囲の幅広さ | 補償限度額の高さ | 保険料の安さ(H構造新築・水災補償あり) | 保険料の安さ(T構造新築・水災補償なし) | 保険料の安さ(T構造新築・水災補償あり) | 保険料の安さ(H構造中古・水災補償なし) | 保険料の安さ(H構造中古・水災補償あり) | 補償範囲 | 損害範囲確定費用補償の限度額 | 仮修理費用補償の限度額 | 臨時費用補償の限度額 | 類焼損害補償の限度額 | 火災・落雷・破裂・爆発 | 雪災・雹災 | 仮住まい費用補償の限度額 | 風災 | 残存物除去費用補償の限度額 | 水漏れ | 水災 | 盗難 | 落下・飛来物・衝突 | 破汚損 | 地震保険 | その他の主な特約 | 割引制度 | ネット見積もり | 加入方法 | 支払方法 | 払込方法 | 保険のタイプ | 保険期間 | 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 保険料(H構造中古・水災補償あり) | ||||||
1 | SOMPOダイレクト損害保険 じぶんでえらべる火災保険 | ![]() | 4.86 | 多様な損害補償を求める人に。H構造なら保険料が抑えられる | 5.00 | 5.00 | 4.67 | 5.00 | 4.12 | 3.16 | 5.00 | 4.81 | 建物、家財 | 調査は保険会社が行う | 保険金額の2倍 | 100万円 | 1億円 | 自動付帯 | 自動付帯 | × | 自動付帯 | 損害保険金の10% | 自動付帯 | 付帯可能 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 家賃収入補償特約、個人賠償責任特約、類焼損害特約、借家人賠償責任補償特約、高額貴金属美術品等補償特約 | 長期分割割引、耐火建築物割引 | インターネット、郵送 | 月払い、年払い、一括払い | クレジットカード、コンビニ、郵便局 | ダイレクト型 | 1〜5年 | 45,014円 | 74,714円 | 43,964円 | 60,884円 | 63,014円 | 92,754円 | |||
2 | 日新火災 お家ドクター火災保険 | ![]() | 4.82 | 保険料を抑えつつ、周辺費用の補償にこだわりたい人に | 4.80 | 4.80 | 4.84 | 4.88 | 4.91 | 4.56 | 4.98 | 5.00 | 建物、家財 | 100万円 | 損害保険金に相当する額 | 100万円 | 1億円 | 自動付帯 | 自動付帯 | 100万円 | 自動付帯 | 損害保険金に相当する額 | 自動付帯 | 付帯可能 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 家賃収入補償特約、弁護士費用特約、建物管理賠償責任補償特約、類焼損害特約、先物契約特約、代位求償権不行使特約、動物特約、植物特約、個人賠償責任総合補償特約 | インターネット割引、1年自動継続割引 | インターネット、代理店 | 月払い、年払い、一括払い | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局、現金 | 代理店型 | 1〜5年 | 50,992円 | 76,752円 | 34,002円 | 49,102円 | 63,652円 | 89,392円 | |||
3 | ソニー損保 ソニー損保の新ネット火災保険 | ![]() | 4.78 | 基本的な自然災害補償を重視する人に。保険料も抑えやすい | 4.88 | 4.80 | 4.67 | 4.70 | 5.00 | 4.72 | 4.93 | 4.60 | 建物、家財 | 保険金額を超える場合は保険金額の10%まで | 保険金額を超える場合は保険金額の10% | 100万円 | 1億円 | 自動付帯 | 自動付帯 | × | 自動付帯 | 保険金額を超える場合は保険金額の10%まで | 自動付帯 | 付帯可能 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 個人賠償責任特約、地震危険等上乗せ特約 | 証券ペーパーレス割引、マイページ新規申込割引 | インターネット | 月払い、年払い、一括払い | クレジットカード、コンビニ、銀行振込 | ダイレクト型 | 1〜5年 | 48,532円 | 79,611円 | 32,799円 | 47,494円 | 65,460円 | 96,539円 | |||
4 | SBI損保 SBI損保の火災保険(住まいの保険) | ![]() | 4.67 | 臨時費用の補償額が選べる。保険料が割安 | 4.64 | 5.00 | 4.56 | 4.79 | 4.97 | 5.00 | 4.38 | 4.09 | 建物、家財 | 調査は保険会社が行う | × | 100万円、200万円、300万円 | 1億円 | 自動付帯 | 自動付帯 | × | 自動付帯 | 損害保険金の10% | 自動付帯 | 付帯可能 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 個人賠償責任特約、類焼損害特約、携行品損害特約、建物電気的・機械的事故特約、受託物賠償特約、賃貸建物所有者賠償特約 | オール電化住宅割引、ノンスモーカー割引 | インターネット、代理店 | 一括払い | クレジットカード、銀行振込 | ダイレクト型 | 2〜5年 | 55,938円 | 78,170円 | 33,188円 | 44,532円 | 83,470円 | 105,702円 | |||
5 | セコム損保 セコム安心マイホーム保険 | ![]() | 4.39 | 保険料は基本的に割高。自然災害に幅広く備えたいなら候補に | 4.00 | 4.80 | 4.67 | 3.71 | 4.00 | 4.05 | 4.00 | 3.64 | 建物、家財 | 保険金額を超える場合は保険金額の30%まで | 保険金額を超える場合は保険金額の30% | 100万円 | 1億円 | 自動付帯 | 自動付帯 | × | 自動付帯 | 保険金額を超える場合は保険金額の30%まで | 自動付帯 | 付帯可能 | 自動付帯 | 自動付帯 | 特約追加 | 家賃収入補償特約、個人賠償責任特約、建物管理賠償責任補償特約、類焼損害特約、携行品損害特約、建物電気的・機械的事故特約、ドアロック交換費用特約、借家人賠償責任補償特約 | ホームセキュリティ割引、オール電化住宅割引、長期年払割引 | インターネット、代理店 | 月払い、年払い、一括払い | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局 | 代理店型 | 1〜5年 | 74,938円 | 93,534円 | 45,460円 | 54,408円 | 95,804円 | 120,756円 | |||
6 | 東京海上日動 トータルアシスト住まいの保険 | ![]() | 4.05 | 多くの条件で保険料は平均より高額。周辺費用・限度額は充実 | 3.37 | 5.00 | 4.67 | 4.00 | 3.43 | 4.00 | 3.77 | 4.00 | 建物、家財 | 保険金額を超える場合は保険金額の100%まで | 保険金額を超える場合は保険金額の100% | 100万円 | 1億円 | 自動付帯 | 自動付帯 | × | 自動付帯 | 保険金額を超える場合は保険金額の100%まで | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 設備什器補償特約、商品製品補償特約、費用保険金の一部補償対象外特約、家財の破損等負担保特約、商品製品の盗難・水濡れ等補償特約、商品製品の破損等補償特約、水災縮小支払い特約、特定設備水災補償特約、ホームサイバーリスク費用補償特約、家賃収入補償特約、家主費用補償特約、個人賠償責任特約、弁護士費用特約、建物管理賠償責任補償特約、類焼損害特約、建物電気的・機械的事故特約、借家賠償・修理費用特約 | 不明 | 代理店 | 月払い、年払い、一括払い | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局 | 代理店型 | 1〜5年 | 90,842円 | 90,842円 | 54,920円 | 54,920円 | 107,226円 | 107,226円 | |||
7 | あいおいニッセイ同和損保 タフ・すまいの保険 | ![]() | 3.90 | 家庭内の事故も補償する幅広さ。周辺費用は物足りない | 3.17 | 5.00 | 4.67 | 3.47 | 3.23 | 3.54 | 3.59 | 3.77 | 建物、家財 | 100万円 | 100万円 | 300万円 | 1億円 | 自動付帯 | 自動付帯 | 100万円 | 自動付帯 | 損害額と合わせて建物の保険金額まで | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 特定設備水災補償特約、家賃収入補償特約、弁護士費用特約、建物電気的・機械的事故特約、屋外明記物件特約、家財明記物件特約、自宅外家財特約、家主費用特約、日常生活賠償特約、受託物賠償特約、借家賠償・修理費用特約、賃貸建物所有者賠償特約、マンション居住者包括賠償特約、風災・雹災・雪災支払条件変更特約、水災支払限度額特約、水災一時金特約 | 不明 | 代理店 | 月払い、年払い、一括払い | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局 | 代理店型 | 1〜5年 | 95,686円 | 95,686円 | 58,198円 | 58,198円 | 115,862円 | 115,862円 | |||
8 | 三井住友海上 GKすまいの保険(すまいの火災保険) | ![]() | 3.86 | 臨時費用の補償が必要な人には不向き。基本補償は広くカバー | 3.18 | 5.00 | 4.50 | 3.50 | 3.25 | 3.59 | 3.58 | 3.76 | 建物、家財 | 建物保険金額の10% | 建物保険金額の10% | × | 1億円 | 自動付帯 | 自動付帯 | 建物保険金額の10% | 自動付帯 | 損害額と合わせて建物の保険金額まで | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 特定設備水災補償特約、家賃収入補償特約、弁護士費用特約、建物電気的・機械的事故特約、屋外明記物件特約、家財明記物件特約、自宅外家財特約、家主費用特約、水濡れ原因調査費用特約、日常生活賠償特約、受託物賠償特約、借家賠償・修理費用特約、賃貸建物所有者賠償特約、マンション共用部分賠償特約、マンション居住者包括賠償特約、マンション管理組合役員賠償特約 | 不明 | 代理店 | 月払い、年払い、一括払い | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局、スマホ決済 | 代理店型 | 1〜5年 | 95,464円 | 95,464円 | 57,830円 | 57,830円 | 116,326円 | 116,326円 | |||
9 | 損保ジャパン 個人用火災総合保険「THEすまいの保険」 | ![]() | 3.79 | 周辺費用・限度額ともに充実。保険料は割高 | 3.00 | 5.00 | 4.89 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 建物、家財 | 本修理と合わせて保険金額の2倍まで | 本修理と合わせて保険金額の2倍まで | 100万円 | 1億円 | 自動付帯 | 自動付帯 | 建物の新価と同等 | 自動付帯 | 建物の新価と同等 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 自動付帯 | 家賃収入補償特約、個人賠償責任特約、地震火災特約(30・50プラン)、地震危険等上乗せ特約、類焼損害特約、施設賠償責任特約、携行品損害特約、事故対応等家主費用特約、借家人賠償責任総合包括契約に関する特約、建物電気的・機械的事故特約、IoT住宅費用(売電収入・サイバーリスク)特約、営業用什器・備品等損害特約、商品・製品等損害特約、事故再発防止等費用特約、建物復旧時の現場給付に関する特約 | 建物・家財セット割引、長期分割割引 | 代理店 | 月払い、年払い、一括払い | 口座振替、クレジットカード、スマホ決済 | 代理店型 | 1〜5年 | 100,004円 | 100,004円 | 61,966円 | 61,966円 | 144,902円 | 144,902円 | |||
SOMPOダイレクト損害保険じぶんでえらべる火災保険

| 火災・落雷・破裂・爆発 | 自動付帯 |
|---|---|
| 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 45,014円 |
| 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 74,714円 |
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 調査は保険会社が行う
- 仮住まい費用補償の限度額
- ×
- 水災
- 付帯可能
- 破汚損
- 自動付帯
- 地震保険
多様な損害補償を求める人に。H構造なら保険料が抑えられる
SOMPOダイレクト損害保険が運営する「じぶんでえらべる火災保険」は、保険料を抑えつつ多様な損害補償を求める人の候補になる火災保険。住宅のさまざまな損害を補償してもらえ、地震保険も基本的に自動セットされています。ダイレクト型の商品で、加入方法はインターネット・郵送に対応。保険期間は最長5年で、1年単位で選択可能です。
保険料の検証では、H構造の保険料が水災補償の有無、築年数によらず、検証したなかでの平均値より安めでした。また、新築のT構造の条件では水災補償なしの場合は割安でしたが、水災補償ありの場合は割高でした。
周辺費用では仮修理費用・臨時費用の補償が補償されます。しかし、仮住まい費用が補償されないことには注意が必要です。緊急時には臨時費用の補償を住まいに充てることになる可能性があります。
とはいえ、H構造なら保険料が比較的安いことは魅力。保険料を抑えつつ、自分で自由に補償を組み合わせたいと考えている人はチェックしてみるとよいでしょう。
| 補償範囲 | 建物、家財 |
|---|---|
| 仮修理費用補償の限度額 | 保険金額の2倍 |
| 臨時費用補償の限度額 | 100万円 |
| 類焼損害補償の限度額 | 1億円 |
| 雪災・雹災 | 自動付帯 |
| 風災 | 自動付帯 |
| 残存物除去費用補償の限度額 | 損害保険金の10% |
| 水漏れ | 自動付帯 |
| 盗難 | 自動付帯 |
| 落下・飛来物・衝突 | 自動付帯 |
| その他の主な特約 | 家賃収入補償特約、個人賠償責任特約、類焼損害特約、借家人賠償責任補償特約、高額貴金属美術品等補償特約 |
| 割引制度 | 長期分割割引、耐火建築物割引 |
| ネット見積もり | |
| 加入方法 | インターネット、郵送 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一括払い |
| 払込方法 | クレジットカード、コンビニ、郵便局 |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1〜5年 |
| 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 43,964円 |
| 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 60,884円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 63,014円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償あり) | 92,754円 |
日新火災お家ドクター火災保険

| 火災・落雷・破裂・爆発 | 自動付帯 |
|---|---|
| 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 50,992円 |
| 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 76,752円 |
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 100万円
- 仮住まい費用補償の限度額
- 100万円
- 水災
- 付帯可能
- 破汚損
- 自動付帯
- 地震保険
保険料を抑えつつ、周辺費用の補償にこだわりたい人に
日新火災が運営する「お家ドクター火災保険」は、保険料を抑えつつ、周辺費用の補償を重視したいなら検討候補に入れてほしい火災保険。加入手続きは代理店・インターネットに対応しており、インターネットからの加入ならインターネット割引を受けられます。契約は最長で5年まで可能。支払方法は月払い・年払い・一括払いから選べます。
検証した条件下での保険料は、構造や水災補償の有無・築年数に関わらず、検証したなかでの平均値より安め。たとえば、H構造新築・水災補償なしの場合は検証した商品の平均値より2万円以上安いという結果でした。
基本的な自然災害や事故はほかの保険と同様に補償されますが、デモなどによる暴力行為での損傷は補償されません。万が一の暴力行為のリスクを懸念する人には不向きでしょう。
とはいえ、損害範囲確定費用・類焼損害・残存物の取り片づけ費用・臨時費用の補償・仮住まい費用といった主な周辺費用はいずれも補償対象。仮住まい費用は100万円まで補償されます。
デモや集団行動による暴力行為での補償はないものの、保険料を抑えて周辺費用の補償にもこだわりたい人の選択肢になるでしょう。
| 補償範囲 | 建物、家財 |
|---|---|
| 仮修理費用補償の限度額 | 損害保険金に相当する額 |
| 臨時費用補償の限度額 | 100万円 |
| 類焼損害補償の限度額 | 1億円 |
| 雪災・雹災 | 自動付帯 |
| 風災 | 自動付帯 |
| 残存物除去費用補償の限度額 | 損害保険金に相当する額 |
| 水漏れ | 自動付帯 |
| 盗難 | 自動付帯 |
| 落下・飛来物・衝突 | 自動付帯 |
| その他の主な特約 | 家賃収入補償特約、弁護士費用特約、建物管理賠償責任補償特約、類焼損害特約、先物契約特約、代位求償権不行使特約、動物特約、植物特約、個人賠償責任総合補償特約 |
| 割引制度 | インターネット割引、1年自動継続割引 |
| ネット見積もり | |
| 加入方法 | インターネット、代理店 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一括払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局、現金 |
| 保険のタイプ | 代理店型 |
| 保険期間 | 1〜5年 |
| 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 34,002円 |
| 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 49,102円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 63,652円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償あり) | 89,392円 |
ソニー損保ソニー損保の新ネット火災保険

| 火災・落雷・破裂・爆発 | 自動付帯 |
|---|---|
| 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 48,532円 |
| 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 79,611円 |
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 保険金額を超える場合は保険金額の10%まで
- 仮住まい費用補償の限度額
- ×
- 水災
- 付帯可能
- 破汚損
- 自動付帯
- 地震保険
基本的な自然災害補償を重視する人に。保険料も抑えやすい
ソニー損保が運営する「ソニー損保の新ネット火災保険」は、保険料を抑えつつ基本的な自然災害補償を重視して備えたい人の検討候補にあがる火災保険。ダイレクト型の商品で、加入方法はインターネットのみに対応しています。保険期間は1〜5年から1年単位で選択可能です。
検証した条件下では、構造や水災補償の有無・築年数によらず保険料が平均より安め。とくにH構造新築・水災補償なしの保険料は平均より2万円以上安い結果となりました。
周辺費用は損害範囲確定費用・残存物取り片づけ費用・仮修理費用が補償されます。補償限度額は基本的に建物の保険金額と合わせて計算されます。保険金額を超える場合、限度額は保険金額の10%までです。また、仮住まい費用は補償対象として明示されていません。そのため、仮住まいが必要となった場合は臨時費用の補償を避難先に用いることになる点には注意が必要です。
基本的な自然災害や事故はほかの保険と同様に補償されますが、暴力行為は補償されないため、わずかに補償範囲は狭いといえるでしょう。
総じて仮住まい費用や暴力行為による損害の補償を重視する人には不向きですが、基本的な自然災害に備えたいなら候補になります。
| 補償範囲 | 建物、家財 |
|---|---|
| 仮修理費用補償の限度額 | 保険金額を超える場合は保険金額の10% |
| 臨時費用補償の限度額 | 100万円 |
| 類焼損害補償の限度額 | 1億円 |
| 雪災・雹災 | 自動付帯 |
| 風災 | 自動付帯 |
| 残存物除去費用補償の限度額 | 保険金額を超える場合は保険金額の10%まで |
| 水漏れ | 自動付帯 |
| 盗難 | 自動付帯 |
| 落下・飛来物・衝突 | 自動付帯 |
| その他の主な特約 | 個人賠償責任特約、地震危険等上乗せ特約 |
| 割引制度 | 証券ペーパーレス割引、マイページ新規申込割引 |
| ネット見積もり | |
| 加入方法 | インターネット |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一括払い |
| 払込方法 | クレジットカード、コンビニ、銀行振込 |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1〜5年 |
| 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 32,799円 |
| 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 47,494円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 65,460円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償あり) | 96,539円 |
SBI損保SBI損保の火災保険(住まいの保険)

| 火災・落雷・破裂・爆発 | 自動付帯 |
|---|---|
| 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 55,938円 |
| 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 78,170円 |
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 調査は保険会社が行う
- 仮住まい費用補償の限度額
- ×
- 水災
- 付帯可能
- 破汚損
- 自動付帯
- 地震保険
臨時費用の補償額が選べる。保険料が割安
SBI損保が運営する「SBI損保の火災保険(住まいの保険)」は、必要な臨時費用の補償額を選んで補償内容を検討したい人に向いています。臨時費用の補償限度額は100万円・200万円・300万円から選べる仕組みで、必要な補償額を選ぶことで保険料を抑えられる可能性が。なお、ダイレクト型で、加入方法はインターネット・代理店に対応しています。保険期間は2〜5年の範囲で設定可能です。
検証条件下での保険料は、構造や水災補償の有無、築年数によらず検証したなかでの平均値より安め。とくに、構造や築年数にかかわらず水災補償なしの条件では、平均より1万円以上安い結果となりました。
仮修理費用の補償は保険適用対象として明示されていないため、臨時費用の補償を適用できない場合は自己負担になる可能性がある点には注意が必要。また、仮住まい費用が補償されない点も注意しましょう。
臨時費用の補償額を選びたいなら候補になりますが、仮住まい費用や仮修理費用の補償を重視する人はほかの保険も検討してみてください。
| 補償範囲 | 建物、家財 |
|---|---|
| 仮修理費用補償の限度額 | × |
| 臨時費用補償の限度額 | 100万円、200万円、300万円 |
| 類焼損害補償の限度額 | 1億円 |
| 雪災・雹災 | 自動付帯 |
| 風災 | 自動付帯 |
| 残存物除去費用補償の限度額 | 損害保険金の10% |
| 水漏れ | 自動付帯 |
| 盗難 | 自動付帯 |
| 落下・飛来物・衝突 | 自動付帯 |
| その他の主な特約 | 個人賠償責任特約、類焼損害特約、携行品損害特約、建物電気的・機械的事故特約、受託物賠償特約、賃貸建物所有者賠償特約 |
| 割引制度 | オール電化住宅割引、ノンスモーカー割引 |
| ネット見積もり | |
| 加入方法 | インターネット、代理店 |
| 支払方法 | 一括払い |
| 払込方法 | クレジットカード、銀行振込 |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 2〜5年 |
| 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 33,188円 |
| 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 44,532円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 83,470円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償あり) | 105,702円 |
セコム損保セコム安心マイホーム保険

| 火災・落雷・破裂・爆発 | 自動付帯 |
|---|---|
| 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 74,938円 |
| 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 93,534円 |
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 保険金額を超える場合は保険金額の30%まで
- 仮住まい費用補償の限度額
- ×
- 水災
- 付帯可能
- 破汚損
- 特約追加
- 地震保険
保険料は基本的に割高。自然災害に幅広く備えたいなら候補に
セコム損保が運営する「セコム安心マイホーム保険」は、基本的な自然災害に対する補償を重視する人の候補になる火災保険です。自然災害など基本補償はすべて取りそろえがある一方、破損・汚損の補償は基本的に付帯されません。自然災害によらない家庭内での突発的な家具の破損などは特約を追加しないと補償されないのが惜しい点です。
周辺費用は損害範囲確定費用・仮修理・残存物取り片づけといった費用が補償されます。補償限度額は本修理と合わせて計算され、保険金額を超える場合は保険金額の30%まで。また、仮住まい費用は補償されません。
さらに、検証条件下での保険料が多くの条件で高い結果に。H構造の保険料は、水災補償の有無・築年数によらず、検証したなかでの平均値より高めでした。保険料をできるだけ抑えたい人には不向きでしょう。
なお、加入方法は代理店・インターネットどちらにも対応。保険期間は最長5年で、月払い・年払い・一括払いから支払方法を選べます。総じて基本的な自然災害に備えたいなら候補になりますが、家具の破損や仮住まい費用をカバーしたい人はほかを検討するのがよさそうです。
| 補償範囲 | 建物、家財 |
|---|---|
| 仮修理費用補償の限度額 | 保険金額を超える場合は保険金額の30% |
| 臨時費用補償の限度額 | 100万円 |
| 類焼損害補償の限度額 | 1億円 |
| 雪災・雹災 | 自動付帯 |
| 風災 | 自動付帯 |
| 残存物除去費用補償の限度額 | 保険金額を超える場合は保険金額の30%まで |
| 水漏れ | 自動付帯 |
| 盗難 | 自動付帯 |
| 落下・飛来物・衝突 | 自動付帯 |
| その他の主な特約 | 家賃収入補償特約、個人賠償責任特約、建物管理賠償責任補償特約、類焼損害特約、携行品損害特約、建物電気的・機械的事故特約、ドアロック交換費用特約、借家人賠償責任補償特約 |
| 割引制度 | ホームセキュリティ割引、オール電化住宅割引、長期年払割引 |
| ネット見積もり | |
| 加入方法 | インターネット、代理店 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一括払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局 |
| 保険のタイプ | 代理店型 |
| 保険期間 | 1〜5年 |
| 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 45,460円 |
| 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 54,408円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 95,804円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償あり) | 120,756円 |
東京海上日動トータルアシスト住まいの保険

| 火災・落雷・破裂・爆発 | 自動付帯 |
|---|---|
| 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 90,842円 |
| 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 90,842円 |
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 保険金額を超える場合は保険金額の100%まで
- 仮住まい費用補償の限度額
- ×
- 水災
- 自動付帯
- 破汚損
- 自動付帯
- 地震保険
多くの条件で保険料は平均より高額。周辺費用・限度額は充実
東京海上日動が運営する「トータルアシスト住まいの保険」は、周辺費用の補償を重視し、安心感を持って支援を受けたい人の候補になる火災保険。周辺費用の保険金の限度額が高いうえ、加入者は「事故防止アシスト」「メディカルアシスト」などさまざまな無料サポートを受けられます。代理店で加入でき、保険期間は最長5年まで設定可能です。
しかし、検証条件下での保険料は多くの場合で全体の平均値より高い結果に。とくに新築の条件では、構造・水災補償の有無に関わらず平均額を上回りました。
一方、周辺費用の保険金の限度額が高いのはメリット。建物の修理や再建に建物の保険金額をすべて使う必要があっても、損害範囲確定費用や残存物取り片づけ費用、仮修理費用が建物の保険金額の100%まで支払われます。ただし、仮住まい費用は補償されません。
基本補償はすべて自動付帯されるため、幅広く補償が受けられます。総じて、保険料を抑えたい人や仮住まい費用の補償が必要な人には不向きですが、周辺費用の補償にこだわるなら選択肢になります。
| 補償範囲 | 建物、家財 |
|---|---|
| 仮修理費用補償の限度額 | 保険金額を超える場合は保険金額の100% |
| 臨時費用補償の限度額 | 100万円 |
| 類焼損害補償の限度額 | 1億円 |
| 雪災・雹災 | 自動付帯 |
| 風災 | 自動付帯 |
| 残存物除去費用補償の限度額 | 保険金額を超える場合は保険金額の100%まで |
| 水漏れ | 自動付帯 |
| 盗難 | 自動付帯 |
| 落下・飛来物・衝突 | 自動付帯 |
| その他の主な特約 | 設備什器補償特約、商品製品補償特約、費用保険金の一部補償対象外特約、家財の破損等負担保特約、商品製品の盗難・水濡れ等補償特約、商品製品の破損等補償特約、水災縮小支払い特約、特定設備水災補償特約、ホームサイバーリスク費用補償特約、家賃収入補償特約、家主費用補償特約、個人賠償責任特約、弁護士費用特約、建物管理賠償責任補償特約、類焼損害特約、建物電気的・機械的事故特約、借家賠償・修理費用特約 |
| 割引制度 | 不明 |
| ネット見積もり | |
| 加入方法 | 代理店 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一括払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局 |
| 保険のタイプ | 代理店型 |
| 保険期間 | 1〜5年 |
| 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 54,920円 |
| 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 54,920円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 107,226円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償あり) | 107,226円 |
あいおいニッセイ同和損保タフ・すまいの保険

| 火災・落雷・破裂・爆発 | 自動付帯 |
|---|---|
| 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 95,686円 |
| 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 95,686円 |
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 100万円
- 仮住まい費用補償の限度額
- 100万円
- 水災
- 自動付帯
- 破汚損
- 自動付帯
- 地震保険
家庭内の事故も補償する幅広さ。周辺費用は物足りない
あいおいニッセイ同和損保が運営する「タフ・すまいの保険」は、家庭内での事故も含めた幅広い補償を求める人は検討候補になる火災保険。基本的な自然災害に加え、家庭内での事故なども補償の対象です。なお、代理店で加入でき、保険期間は最長で5年まで設定可能。支払方法は月払い・年払い・一括払いから選べます。
しかし検証条件下での保険料は、構造・水災補償の有無・築年数によらず検証したなかでの平均値より高額。たとえば、耐火構造ではないH構造の新築は、2万円以上平均を上回りました。
残存物取り片づけ費用が建物の保険金額に含まれる点にも注意が必要です。火災などで建物の保険金額をすべて建物の復旧に使用すると、残存物の取り片づけに自己負担費用が発生する可能性があるでしょう。そのほかの周辺費用の限度額もほかと比べて低めなので、保険金額で補償されきらずに自己負担が発生するリスクが高めといえます。
総合的に見ると、補償の幅広さを重視する人には向いていますが、周辺費用や残存物の除去費用の補償を重視する場合には不向きでしょう。
| 補償範囲 | 建物、家財 |
|---|---|
| 仮修理費用補償の限度額 | 100万円 |
| 臨時費用補償の限度額 | 300万円 |
| 類焼損害補償の限度額 | 1億円 |
| 雪災・雹災 | 自動付帯 |
| 風災 | 自動付帯 |
| 残存物除去費用補償の限度額 | 損害額と合わせて建物の保険金額まで |
| 水漏れ | 自動付帯 |
| 盗難 | 自動付帯 |
| 落下・飛来物・衝突 | 自動付帯 |
| その他の主な特約 | 特定設備水災補償特約、家賃収入補償特約、弁護士費用特約、建物電気的・機械的事故特約、屋外明記物件特約、家財明記物件特約、自宅外家財特約、家主費用特約、日常生活賠償特約、受託物賠償特約、借家賠償・修理費用特約、賃貸建物所有者賠償特約、マンション居住者包括賠償特約、風災・雹災・雪災支払条件変更特約、水災支払限度額特約、水災一時金特約 |
| 割引制度 | 不明 |
| ネット見積もり | |
| 加入方法 | 代理店 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一括払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局 |
| 保険のタイプ | 代理店型 |
| 保険期間 | 1〜5年 |
| 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 58,198円 |
| 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 58,198円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 115,862円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償あり) | 115,862円 |
三井住友海上GKすまいの保険(すまいの火災保険)

| 火災・落雷・破裂・爆発 | 自動付帯 |
|---|---|
| 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 95,464円 |
| 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 95,464円 |
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 建物保険金額の10%
- 仮住まい費用補償の限度額
- 建物保険金額の10%
- 水災
- 自動付帯
- 破汚損
- 自動付帯
- 地震保険
臨時費用の補償が必要な人には不向き。基本補償は広くカバー
三井住友海上が運営する「GKすまいの保険(すまいの火災保険)」は、周辺費用の補償を重視する人なら検討候補になります。代理店からの加入が必要で、保険期間は最長で5年まで選択可能です。
検証条件下での保険料が、構造・水災補償の有無・築年数によらず検証したなかでの平均値より高かったのはデメリット。安さ重視の人には向きません。
周辺費用は、原因調査・仮修理・残存物取り片づけ・仮住まいなど幅広く補償。しかし、残存物取り片づけ費用は建物の保険金額に含まれるため、火災などで建物の保険金額をすべて建物の復旧に使用すると残存物の取り片づけに自己負担の費用が発生する可能性があります。臨時費用の補償もないため、こちらを残存物用に充てることもできません。
一方、基本補償の火災・風災・水災を漏れなくカバーしているのはメリットです。補償範囲の幅広さには満足できますが、保険料を抑えたい人や残存物取り片づけ費用・臨時費用の補償を必要とする人には不向きでしょう。
| 補償範囲 | 建物、家財 |
|---|---|
| 仮修理費用補償の限度額 | 建物保険金額の10% |
| 臨時費用補償の限度額 | × |
| 類焼損害補償の限度額 | 1億円 |
| 雪災・雹災 | 自動付帯 |
| 風災 | 自動付帯 |
| 残存物除去費用補償の限度額 | 損害額と合わせて建物の保険金額まで |
| 水漏れ | 自動付帯 |
| 盗難 | 自動付帯 |
| 落下・飛来物・衝突 | 自動付帯 |
| その他の主な特約 | 特定設備水災補償特約、家賃収入補償特約、弁護士費用特約、建物電気的・機械的事故特約、屋外明記物件特約、家財明記物件特約、自宅外家財特約、家主費用特約、水濡れ原因調査費用特約、日常生活賠償特約、受託物賠償特約、借家賠償・修理費用特約、賃貸建物所有者賠償特約、マンション共用部分賠償特約、マンション居住者包括賠償特約、マンション管理組合役員賠償特約 |
| 割引制度 | 不明 |
| ネット見積もり | |
| 加入方法 | 代理店 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一括払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局、スマホ決済 |
| 保険のタイプ | 代理店型 |
| 保険期間 | 1〜5年 |
| 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 57,830円 |
| 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 57,830円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 116,326円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償あり) | 116,326円 |
損保ジャパン個人用火災総合保険「THEすまいの保険」

| 火災・落雷・破裂・爆発 | 自動付帯 |
|---|---|
| 保険料(H構造新築・水災補償なし) | 100,004円 |
| 保険料(H構造新築・水災補償あり) | 100,004円 |
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 本修理と合わせて保険金額の2倍まで
- 仮住まい費用補償の限度額
- 建物の新価と同等
- 水災
- 自動付帯
- 破汚損
- 自動付帯
- 地震保険
周辺費用・限度額ともに充実。保険料は割高
損保ジャパンが運営する個人用火災総合保険「THEすまいの保険」は、水災補償をつけたい人の候補になります。検証条件下では、構造や築年数によらず、いずれの場合でも保険料は割高でした。
周辺費用は原因調査・仮修理・仮住まい・残存物取り片づけといった費用のすべてが補償されます。さらに周辺費用の保険金の限度額が高めで、建物の保険金額の100%まで支払われるため、周辺費用の補償が充実している火災保険といえるでしょう。
基本補償がすべて自動付帯しているのもメリットです。火災・落雷・破裂・爆発から破汚損まで、幅広く補償してもらえます。
なお、加入手続きは代理店からでき、契約は最長で5年まで可能です。地震保険は基本的に自動付帯。加入者は水回りやカギのトラブルに対応してくれる「アシスタントダイヤル」サポートも無料で受けられます。
| 補償範囲 | 建物、家財 |
|---|---|
| 仮修理費用補償の限度額 | 本修理と合わせて保険金額の2倍まで |
| 臨時費用補償の限度額 | 100万円 |
| 類焼損害補償の限度額 | 1億円 |
| 雪災・雹災 | 自動付帯 |
| 風災 | 自動付帯 |
| 残存物除去費用補償の限度額 | 建物の新価と同等 |
| 水漏れ | 自動付帯 |
| 盗難 | 自動付帯 |
| 落下・飛来物・衝突 | 自動付帯 |
| その他の主な特約 | 家賃収入補償特約、個人賠償責任特約、地震火災特約(30・50プラン)、地震危険等上乗せ特約、類焼損害特約、施設賠償責任特約、携行品損害特約、事故対応等家主費用特約、借家人賠償責任総合包括契約に関する特約、建物電気的・機械的事故特約、IoT住宅費用(売電収入・サイバーリスク)特約、営業用什器・備品等損害特約、商品・製品等損害特約、事故再発防止等費用特約、建物復旧時の現場給付に関する特約 |
| 割引制度 | 建物・家財セット割引、長期分割割引 |
| ネット見積もり | |
| 加入方法 | 代理店 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一括払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、スマホ決済 |
| 保険のタイプ | 代理店型 |
| 保険期間 | 1〜5年 |
| 保険料(T構造新築・水災補償なし) | 61,966円 |
| 保険料(T構造新築・水災補償あり) | 61,966円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償なし) | 144,902円 |
| 保険料(H構造中古・水災補償あり) | 144,902円 |
人気戸建て向け火災保険全9商品を徹底比較!

マイベストではおすすめな戸建て向け火災保険を「補償対象が幅広く、物件の再建費用を十分補えて保険料が安い保険」と定義。
そんなあなたにおすすめな戸建て向け火災保険を探すために、インターネットで人気の戸建て向け火災保険9商品を集め、以下の3個のポイントから徹底検証しました。
検証①:保険料の安さ
検証②:補償範囲の幅広さ
検証③:補償限度額の高さ
今回検証した商品
- SBI損保|SBI損保の火災保険(住まいの保険)
- SOMPOダイレクト損害保険|じぶんでえらべる火災保険
- あいおいニッセイ同和損保|タフ・すまいの保険
- セコム損保|セコム安心マイホーム保険
- ソニー損保|ソニー損保の新ネット火災保険
- 三井住友海上|GKすまいの保険(すまいの火災保険)
- 損保ジャパン|個人用火災総合保険「THEすまいの保険」
- 日新火災|お家ドクター火災保険
- 東京海上日動|トータルアシスト住まいの保険
保険料の安さ

マイベストでは「検証した戸建て向け火災保険のなかで最も保険料が安い保険」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、新築の耐火性能のない木造建築の物件(H構造)で、水災補償を付加しない条件でシミュレーションした際の保険料の合計で作成しています。
総合評価において本検証軸が占める割合は40%です。今回の保険料の評価は、平均4.00点・最高5.00点・最低3.00点でした。
2026年1月11日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各社の公式サイトでシミュレーションや公表データの調査を行って保険料を算出しました。
試算は下記の6パターンに分けて行い、それぞれの条件で個別に評価を行いました。
- H構造新築・水災補償なし
- H構造新築・水災補償あり
- T構造新築・水災補償なし
- T構造新築・水災補償あり
- H構造中古・水災補償なし
- H構造中古・水災補償あり
パターンごとに最も低かった保険料を最高スコアとし、保険料が安いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
なお、各条件の詳細は次の通りです。
- 構造
- H構造:耐火性能のない木造建物
- T構造:コンクリート造、鉄筋造、耐火性能のある木造建物など
- 新築/中古
- 新築:補償する建物の建築年月が2025年1月
- 中古:補償する建物の建築年月が2005年1月
- 水災補償あり/なし
- 水災補償あり:水災補償を付帯した条件で試算する
- 水災補償なし:水災補償を付帯しない条件で試算する
検証条件
- 延べ床面積:113平方メートル
- 所在地:埼玉県川口市
- 家族構成:3人(世帯主35歳・配偶者・18歳以下の子ども1人)
- 契約期間:5年
- 支払方法:一括払い
- 補償範囲:建物+家財(地震保険あり)
- 建物の保険金額:2,000万円
- 家財の保険金額:1,000万円
- 地震保険金額:1,000万円
- 特約:類焼損害補償・臨時費用特約・仮住まい費用特約・残存物取り片付け費用特約 ※基本補償に含まれない場合のみ付帯
この条件と同様に試算できない商品の場合、これに最も近い条件で試算を行いました。
補償範囲の幅広さ

マイベストでは「あらゆる事故・自然災害・人為的リスクに備えられ、事後処理の費用もサポートされる保険」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
総合評価において本検証軸が占める割合は20%です。今回の補償範囲の評価は、平均4.93点・最高5.00点・最低4.80点でした。
2025年1月15日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各商品の公式サイトをチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 火災・落雷補償の有無
- 基本補償に含まれる:+3点
- 特約付帯で補償される: +1点
- なし:加点なし
- 風災・ひょう災・雪災補償の有無
- 基本補償に含まれる:+3点
- 特約付帯で補償される: +1点
- なし:加点なし
- 水災補償の有無
- 基本補償に含まれる:+5点
- 特約付帯で補償される: +1.7点
- なし:加点なし
- 破裂・爆発補償の有無
- 基本補償に含まれる:+3点
- 特約付帯で補償される: +1点
- なし:加点なし
- 水濡れ・漏水補償の有無
- 基本補償に含まれる:+3点
- 特約付帯で補償される: +1点
- なし:加点なし
- 破損・汚損補償の有無
- 基本補償に含まれる:+2点
- 特約付帯で補償される: +0.7点
- なし:加点なし
- 盗難補償の有無
- 基本補償に含まれる:+3点
- 特約付帯で補償される: +1点
- なし:加点なし
- 暴力行為の補償の有無
- 基本補償に含まれる:+2点
- 特約付帯で補償される: +0.7点
- なし:加点なし
補償限度額の高さ

マイベストでは「火災が起きた際のあらゆる周辺費用が補償される保険」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
総合評価において本検証軸が占める割合は40%です。今回の補償限度額の高さの評価は、平均4.68点・最高4.89点・最低4.50点でした。
2025年1月15日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各商品の公式サイトをチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 損害範囲確定費用補償の限度額
- 100万円以上または保険会社が調査を行う:+3点
- 50万円以上:+2点
- 補償されない:加点なし
- 類焼損害補償の限度額
- 1億円以上:+10点
- 5000万円以上:+7点
- 3000万円以上:+5点
- 1000万円以上:+3点
- 1000万円未満:+1点
- 補償されない:加点なし
- 残存物除去費用の補償の限度額
- 200万円以上:+4点
- 100万円以上:+3点
- 50万円以上:+2点
- 10万円以上:+1点
- 補償されない:加点なし
- 仮修理費用の補償の限度額
- 200万円以上:+4点
- 100万円以上:+3点
- 50万円以上:+2点
- 50万円未満:+1点
- 補償されない:加点なし
- 臨時費用の補償の限度額
- 300万円以上:+5点
- 200万円以上:+4点
- 100万円以上:+3点
- 50万円以上:+2点
- 50万円未満:+1点
- 補償されない:加点なし
- 仮住まい費用の補償の限度額
- 200万円以上:+4点
- 100万円以上:+3点
- 50万円以上:+2点
- 50万円未満:+1点
- 補償されない:加点なし
保険金額の設定方法は、建物+家財の再取得にかかる金額が基本。地震保険も付帯して

火災保険で設定する保険金額は、建物と家財を再度入手するために必要な金額で設定することが基本です。建物の保険金額は、物件の購入費で設定する必要はありません。物件の購入費には土地代も含まれるので、購入費の金額で設定すると保険料を余分に支払うことにつながります。
家財の保険金額は、保険会社によって設定できる金額の幅は異なるものの、夫婦と子ども1人の3人家族であれば1,000万円程度が目安です。家が全焼した場合などで家財をすべて失うと、再取得に数百万円かかることもあるため、建物とは別に家財にも補償をつけておく必要があります。
地震保険は、建物・家財ともに火災保険金額の50%で設定することがおすすめです。地震による火災や津波による損害は、地震保険を付帯しなければ補償されません。日本ではどの地域でも地震のリスクがあるので、地震保険を付帯した状態で保険料を見積もりましょう。

保険会社で試算した家財保険の保険金額が高いと感じた人は、自分の家にある家財を再調達するための金額を計算したうえで、その金額に合わせて保険金額を設定するのもよいでしょう。自分で計算するのが難しいと感じるなら、代理店に相談することもひとつの手です。
戸建ての火災保険には何年加入できる?

2022年10月以降、戸建て向け火災保険の保険期間は最長5年です。 5年超の契約が廃止された理由は、以前と比べて自然災害が多く発生するようになり、保険会社が長期の収支予測をすることが困難になったことが挙げられます。
基本的に多くの保険会社で最長5年での契約が可能です。短期契約に比べて長期契約のほうが1年あたりの保険料が安くなるため、保険料を抑えたい人は5年契約を検討しましょう。
火災保険に加入する際、地震保険に設定できる保険金額の範囲は?

地震保険に設定できる保険金額は、建物・家財それぞれ火災保険の30〜50%の範囲です。限度額は建物は5,000万円まで、家財は1,000万円までと法律によって定められています。火災保険の30〜50%の範囲内で契約するため、火災保険と同額を設定できない点には注意が必要です。
戸建ての住宅を購入する際、火災保険にはいつ加入すればよい?

火災保険の補償開始日は住宅の引き渡し日が一般的であるため、引き渡し日までに火災保険の契約を完了させておくことがベターです。引き渡し日の約1か月半〜2か月前には、火災保険の検討を始めるとよいでしょう。
戸建て住宅で住宅ローンを利用する場合は、金融機関から火災保険への加入を求められる傾向があります。その場合、住宅ローンの契約と合わせて火災保険の手続きを進める必要がある点を留意しておきましょう。具体的に必要な手続きは以下のとおりです。
【具体的な手続き】
- 保険会社選び
- 必要な書類を準備し、見積もりを取得
- 火災保険の内容や保険料を比較検討し、自分に合ったプランを選ぶ
火災保険は入らなくてもよい?

火災保険の加入は法律上の義務ではありませんが、実際には多くのケースで加入が求められます。火災保険に加入しない場合、火事が発生した際の損害を自己負担しなければなりません。火災保険は、火災だけでなく、水災・風災・雪災・落雷・盗難などのさまざまな災害による損害を補償できる点がメリットです。
住宅ローンを利用する場合は、火災保険の加入が必須条件になることが多い傾向があります。これは火災によって家が焼失した際に、住宅ローンだけが残ってしまうリスクを防ぐためです。万が一近隣住宅の火が燃え移って起きた火災でも、出火元は損害賠償する必要はありません。

近年の傾向として、火災保険は値上がりを続けています。これは自然災害による損害の件数が多く、保険会社の保険金の支払いが多いことが理由のひとつです。このことをふまえると、基本的に火災保険には加入して自然災害に備えることがおすすめといえます。
おすすめの戸建て向け火災保険ランキングTOP5
1位: SOMPOダイレクト損害保険|じぶんでえらべる火災保険
2位: 日新火災|お家ドクター火災保険
3位: ソニー損保|ソニー損保の新ネット火災保険
4位: SBI損保|SBI損保の火災保険(住まいの保険)
5位: セコム損保|セコム安心マイホーム保険
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