
つみたてNISAは大学生にもおすすめ?学生から始めるメリット・デメリットを徹底解説!
そこで今回は、つみたてNISAが大学生におすすめな理由をわかりやすく解説します。つみたてNISAを大学生が始める際の条件や始め方、実際に投資をする場合の注意点も紹介するので、ぜひ最後までチェックしてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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商品・機能は充実、サイトの情報の探しやすさには改善余地あり|投資信託を中心に利用していますが、取扱商品のラインナップは十分で、NISAやiDeCoを含めて一つの証券会社でまとめて運用できる点は便利です。各種手続きもオンラインでほぼ完結し、売買やNISA枠の確認など基本的な機能について不満はありません。一方で…
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積立NISA口座おすすめTOP5
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クレカ積立の還元率が魅力!銘柄のラインナップも豊富
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圧倒的なラインナップ数が魅力。選択肢の多さを重視するなら
つみたてNISAは大学生でも利用できる!

つみたてNISAは職業や収入による制約がありません。成人年齢は、2022年4月に行われた民法の改正により18歳に引き下げられたため、成人年齢である18歳に達していれば大学生でも利用可能です。
口座を開設する年の1月1日時点で満18歳以上であれば、学生でも親の同意なしに自分名義でNISA口座を開設できるます。つみたて投資枠は年間120万円までで、非課税で保有できる期間は無期限です。旧ジュニアNISAは2023年で終了しました。
大学生がつみたてNISAを始めるメリットは?

つみたてNISAでは、少額から長期的に積み立てを行い、リスクを軽減しながら資産形成ができます。大学時代からコツコツ積み立てをしておけば、資産をより大きくする可能性を高められる点がポイントです。
また、つみたてNISAの非課税期間は無制限です。早く積み立てを始めたからといってデメリットはありません。
つみたてNISAでの積み立てを早く始めても、非課税枠が減るわけではありません。むしろつみたてNISAを早く始めた分だけトータルで投資できる金額が増えるため、より大きく資産形成を狙えます。
大学生がつみたてNISAを始めるデメリットはある?

まず、つみたてNISAには元本割れのリスクがあります。元本割れとは、相場の下落などで購入した金融商品の価値が積み立てた金額よりも少なくなることです。金融商品の価値は大きく下落するときもあります。特に運用期間が短いと、元本割れするリスクが高まる点が特徴です。
つみたてNISAで投資できる銘柄は国が選んだ一定の投資信託なので、投資の初心者でもリスクが低い状態で運用できますが、100%利益が出ると保証されているものではないと理解しておきましょう。
つみたてNISAでは、その年に使わなかった年間投資枠は翌年に繰り越せません。一方で売却すると、翌年に簿価分の非課税枠が復活します。年単位での計画を立てることも重要です。
つみたてNISAには上記のデメリットがありますが、以下のような対策を講じておけば、デメリットの影響を抑えることも十分可能です。
元本割れに対しては、複数の銘柄に分散して長期的な積み立てを行えば、リスクのコントロールが可能。多くの銘柄に分けて投資しておけば、1つの金融商品が下落してもリスクを抑えられます。
つみたてNISAを大学生が始める際は、つみたてNISA自体のメリットとデメリットをよく考慮してからスタートしましょう。
大学生には通常の投資よりつみたてNISAがおすすめ
続いて、大学生には通常の投資よりもつみたてNISAがおすすめな4つの理由を解説します。
初心者向けの商品が多く安全性が高い

つみたてNISAで購入できる金融商品には、一般の投資よりも安全性が高い投資信託がそろっているため、大学生のように投資の初心者でも損するリスクが低く始めやすいといえます。
つみたてNISAの金融商品は、国の定めた基準をクリアした投資信託に限られている点が特徴です。手数料が少なかったり、投資家に還元される分配金が少なかったりするなどの条件を満たし、長期的な積み立てができてリスクを分散できることがメリット。
一般の投資のなかには、多くの利益が得られる可能性が高い代わりに、損失を出すリスクも高いものがあります。例えば、1日のなかで金融商品の売買を完結させるデイトレードは、利益を出し続けることが難しく、継続できる人は約10%とも。
一般的に、金融商品で得られる利益と損失を出すリスクは比例するといわれています。つみたてNISAの商品は短期的に大きな利益は得にくいものの、安全性が高くて長期的な資産形成を狙える点が魅力です。
長期運用できるため投資リスクが下がる

つみたてNISAは非課税で長期的に運用ができるので、損失のリスクを減らせます。
つみたてNISAは、事前に設定した金額の分だけ金融商品を毎月購入する仕組みです。金融商品が値下がりしたときは多くの数量を買い、反対に値上がりしたときは購入する量を抑えられます。
短期的には損をする取引でも、長期的には価格の変動が平均化され、本来期待できる利益を得やすくなる点がポイントです。
保有期間無制限で非課税で運用できる点も、長期的な運用には向いているでしょう。通常の株式や投資信託などで得た利益には、20.315%の税金がかかります。
例えば、株式投資で30万円の利益が出た場合は、利益30万円×20.315%=6万945円が税金として引かれます。最終的には利益30万円-税金6万945円=23万9,055円しか利益が残りません。
一方で、つみたてNISAは利益が非課税になるため、同じく30万円の利益が出た場合は30万円全額が自分のものになります。つみたてNISAは長期的な運用が前提の仕組みなので、投資リスクを軽減しながら利益を最大化できるといえるでしょう。
投資枠に上限があるため過剰な投資や損失を防げる

つみたてNISAで投資できるのは年間120万円までと決まっているため、大学生のうちから金銭感覚が狂ったり、大きな損失を出したりする危険性が低めです。しかし、上限いっぱいまで使うのではなく、余剰資金の範囲で投資を行うことが大切です。
つみたてNISAは、少額を長期的に積み立てて、分散投資することでリスクを押さえられる制度です。金融機関によっては、100円からつみたてNISAを始められるところもあるため、大きな損失を防ぎながら資産形成が狙えます。
ほかの方法で大きな金額を投資していると、大損害を被る危険性も。例えば株式投資をしていた場合、自然災害の影響を受けて株価が大暴落し、一夜で大損する場合も考えられます。
お金や株を借りて自己資金以上の投資ができる信用取引を行っていれば、さらに損失が拡大することにもなりかねません。
利益が出ても親の扶養から外れる心配がない

つみたてNISAでどれだけ利益が出ても、親の扶養から外れることはありません。つみたてNISA口座内で得た運用益・売却益は非課税所得で、いわゆる所得税の159万円の扶養の壁の判定には含まれないためです。
大学生が親の扶養家族だと親の課税所得が減るので、親自身が納める税金が少なくなる点がメリット。反対に、投資で得た利益の影響で大学生が親の扶養から外れると、親と大学生本人の税負担が増えます。
大学生本人の合計所得金額が年間75万円を越えた場合、親の扶養から外れます。確定申告は、税金を納めるために行う手続きです。通常の投資では、得た利益に対して20.315%の税金がかかるため、確定申告を行い納税します。
一方で、つみたてNISAは専用のNISA口座を使って投資を行うので、そもそも利益が非課税になります。非課税なので確定申告をする必要がなく、合計所得金額にも影響が出ないので、親の扶養から外れる心配もありません。
社会保険は年間の利益や売却益が130万円を超えると扶養から外れる場合があります。また、課税口座(特定口座等)で得た利益は扶養判定に影響する場合があるため注意しましょう。
大学生がつみたてNISAを運用するときのポイント
大学生がつみたてNISAを運用するときに重要な、4つのポイントも確認しておきましょう。
無理せず続けられる金額でスタートしよう

余剰金のすべてをつみたてNISAでの投資に回さず、貯金をしておくことも大切です。余ったお金をすべて投資すると、突発的な出費が発生したときに対応できません。アルバイト代などの収入や仕送りから無理なく出せる余剰資金で行いましょう。
貯金がまったくない人は、無理してつみたてNISAを始めるまえに、緊急時に対応できるだけの貯金を用意しておきましょう。自分の生活にかかっている費用を計算し、数か月程度は生活ができるくらいの貯金があるといいでしょう。
貯金ができたら、月々の家計から余裕を持って投資できる金額を積み立てていきましょう。つみたてNISAで投資できる金額は年間120万円までなので、月額の上限は120万円÷12か月=10万円です。
つみたてNISAを行う金融機関によっては、月額の積み立ての上限額が10万円以下のところもあります。設定された枠内で、負担のない金額を積み立てていきましょう。
銘柄を頻繁に変更しない

直近で値下がりした銘柄でも、長期的に保有すれば元本割れのリスクを回避できる可能性が高まります。短期的な値動きも長期的に見ると平均化され、期待していた利益が得やすくなる点がポイントです。
金融庁の調査では、金融商品の保有期間が5年以下だった場合と20年だった場合とで実績を比較すると、5年以下だと元本割れしたケースがあったものの、20年間運用を続けると年率2~6%を達成したケースが多数出ています。
つみたてNISAでは、途中で保有している銘柄を売ると長期保有で狙える効果が薄れるため、できるだけ一度購入した銘柄は継続して積み立てていきましょう。
値下がりしてもすぐに売らず長期的な目線を持つ

つみたてNISAで購入した金融商品が値下がりしたからといって、すぐに売ることもおすすめしません。
つみたてNISAで購入できる金融商品は、国が定めた基準をクリアした一定の投資信託に限られています。安全性は高いものの、投資である以上確実に利益が出るわけではありません。
毎月一定額を積み立てていれば、相場が暴落して保有している金融商品の価値が下がることもあります。2000年のITバブル崩壊や、2008年のリーマンショックなどが代表例です。
上記の出来事で暴落した相場は時間の経過とともに回復し、暴落まえの価格を超えて値上がりしています。相場が急激に変動しても焦って売らずに、長期的な視野で積み立てを継続することが大切です。
大学生がNISA(つみたて投資枠)を始める手順
NISA(つみたて投資枠)は以下の手順で始めましょう。
- 金融機関(証券会社・銀行)を1社選ぶ
- NISA口座は1人1口座です。
- 口座開設の申し込みをする
- マイナンバー確認書類+本人確認書類が必要です。
- 大学生も18歳以上なら本人名義で申し込みできます。
- つみたて投資枠で積み立てる投資信託の銘柄と毎月の金額を設定
おすすめのつみたてNISA口座をチェック

大学生がつみたてNISAを始めるには、証券会社や銀行などの金融機関で、専用のNISA口座を開設する必要があります。多くの金融機関でNISA口座が作れるため、どこでつみたてNISAをスタートすればいいのか迷う可能性も。
以下のコンテンツでは、つみたてNISAを始める際におすすめのつみたてNISA口座を紹介しています。つみたてNISAを始める金融機関選びの参考にしてください。
株式会社SBI証券SBI証券

| つみたて投資枠用の投資信託本数 | 291本 |
|---|---|
| 成長投資枠用の投資信託本数 | 1,532本 |
- 人気がある投資信託の取扱本数
- 14本
- 積立頻度
- 毎月、毎週、毎日
- 最低積立金額
- 100円
クレカ積立に対応!とりあえずつみたて投資枠を始めるならここ
三井住友カードでのクレカ積立に対応しており、カードの種類によって0.5~3.0%の還元率でポイントを貯められます。
つみたて投資枠用の投資信託数は約290本、検証したなかではトップクラスに多い結果に。人気がある投資信託も上位20銘柄の半分以上をカバーしています。
新NISAにおける国内株・米国株の取引手数料は無料であるため、成長投資枠と併用した場合でもお得に取引できますよ。国内市場は東証・札証・名証・福証をすべて取り扱っており、投資先に困ることはまずありません。
良い
- クレカ積立に対応しており、お得にポイントを貯められる
- つみたて投資枠用の投資信託本数は約290本と、ラインナップが豊富
- 新NISAの国内・米国株の取引手数料が無料で、成長投資枠との併用にも便利
気になる
- 特になし
| 連携ポイント | Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント |
|---|---|
| 国内株式現物取引によるポイント還元 | 1.1%(スタンダードプランの場合) |
| 投資できる国内株式市場 | 東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board |
| 投資信託取引によるポイント還元 | 年率最大0.25% |
| 投資できる外国株式市場 | ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、そのほか対応市場あり |
| 引落方法 | クレジットカード決済、指定日口座振替 |
| 注文チャネル | iPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイト、web、電話 |
| 取引ツール名(PC) | HYPER SBI |
| クレカ積立の取扱あり | |
| スマートフォンアプリ名 | SBI証券 株 アプリ等 |
| 分析ツール | 移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、指数平滑移動平均、多重移動平均、パラボリック、MACD、RSI、RCI、DMI/ADX、ストキャスティクス、移動平均乖離率、サイコロジカル、標準偏差、モメンタム |
| 入金手数料 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| サポート体制 | コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、リモートサポートサービス |
| コールセンターの受付時間 | 平日:8:00~17:00、土日:9:00~17:00 |
| 店頭投資相談可能 | |
| 無料セミナーあり | |
| 証券会社のタイプ | ネット証券 |
商品・機能は充実、サイトの情報の探しやすさには改善余地あり
投資信託を中心に利用していますが、取扱商品のラインナップは十分で、NISAやiDeCoを含めて一つの証券会社でまとめて運用できる点は便利です。各種手続きもオンラインでほぼ完結し、売買やNISA枠の確認など基本的な機能について不満はありません。一方で、サイトはメニューや情報量が多く、分配金のお知らせなど、見たい情報によってはかなり深い階層まで探さなければならない点は改善してほしいです。長く資産運用に利用する証券会社としては、総合的には十分満足しています。 【口座開設のしやすさ】 ネット経由で行うので、特に現代のスタンダートな方法で不便さはありません。NISA、iDeCoも申し込みましたが、ほぼオンライン経由でスムーズでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 メニューが多く、見たい項目をピンポイントに探すのが難しいこともある。特に、分配金のお知らせとかは、さっさとみたいのに、深い階層にあるので見にくい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投信はオンラインだと買い付け手数料無料です。運用手数料は当然のことながら銘柄次第です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 可もなく不可もなく。必要十分です。 【NISA口座での取引のしやすさ】 買い付ける時にNISA指定すればいいだけなので非常に簡単です。自分のその年度のNISA限度額もわかるので、計算しやすい。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:800万円〜899万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:投資信託,その他ではない
使いこなすほど強い、コスト重視のネット証券
取扱商品の豊富さや手数料の低さ、ポイント連携の充実度はネット証券の中でもトップクラスだと感じている。 その一方で、アプリが商品ごとに分かれていて煩雑な点や、メンテナンスが多くタイミングによっては取引できないことがある点は改善してほしいと思っている。 【口座開設のしやすさ】 ネット申込を選び、本人確認書類の提出もオンラインで完結したので、審査は2営業日ほどで完了した。 NISA口座も同時に申し込んだが、税務署の審査に別途1〜2週間ほどかかった。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインで利用している。 日本株の取引は「SBI証券 株」、米国株の取引は「SBI証券 米国株」、資産確認は「SBI証券+」という3つのアプリを用途別に利用している。 チャートは自分好みにテクニカル指標をカスタマイズできる点が気に入っている。 ただ、パスワードにはログインパスワードと取引パスワードの2種類があり、特に注文時にはどちらのパスワードを入力するのか迷うことがある。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に個別株とオールカントリーを買い付けている。 国内株は「ゼロ革命」の対象になるよう設定しているので、インターネットコースの国内株式の売買手数料は0円となっている。 投資信託を保有しているだけで投信マイレージが貯まり、銘柄の一部で年率0.1%、SBIプレミアムセレクトでは0.15%、条件によって最大0.25%という付与率となっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC専用ツールとしてあるHYPER SBI 2を使い、銘柄をスクリーニングすることができるが、設定が細かく、投資初心者には難しく感じてしまうものであった。 私も設定に挫折してしまい、YahooファイナンスやTradingViewなどの他ツールと併用してチャートを見ている。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAでは投資信託を積み立てつつ、成長投資枠で国内株や国内ETFを買うという使い方をしている。 米国株や海外ETFもNISAで購入でき、米国株・海外ETFの売買手数料が無料な点に魅力を感じている。 三井住友カードを使ったクレカ積立にも対応しており、カードから自動的に積み立てられるため、証券口座に毎月入金する必要がなく非常に楽。 余ったVポイントを投資信託や国内株の購入に利用できます点も重宝している。 【米国株取引の使いやすさ】 決済は主に外貨決済を利用している。 SBI証券の米ドル/円リアルタイム為替取引は為替手数料が0銭となる点が大きい。 円貨決済の場合は為替コストが別にかかるため、米国株を頻繁に買うなら外貨決済のほうが管理しやすいと感じる。 米国株は5,000銘柄超が案内されており、買いたい銘柄やETFはほぼ揃っていた。 取引は国内株とは別アプリになっているのが少し面倒だが、慣れれば問題なく発注できる。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 1株から買えるため、株価が高い銘柄でも数千円程度から投資できる点が便利。 約定タイミングは1日3回(前場始値・後場始値・後場終値)のみでリアルタイム取引ができないため、値動きが大きい日は買いたい値段で買えない点がもどかしく感じる。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株,なし
取引ばっちり失敗なしな口座開設をお考えなら
ほかの証券会社と比較したわけではないですが、使いやすいと思います。国内株がメインなので、充実した株式に満足しています。SBI銀行とも紐づけられるので非常に楽です 【口座開設のしやすさ】 どの講座もやりやすいと思います。(証券会社で差はない) SBIはSBI銀行もあるので口座が紐づけやすい 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 SBI どれも特に差はないかと思います 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 S株の手数料なしは助かります。あれで手数料取られたら死ぬ 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホのサイズに左右されるので、小さいスマホだと見えない 【NISA口座での取引のしやすさ】 ほかの証券会社と比較したことがないので何とも言えませんが使いやすいです 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 寄付のみなので、下がりを予想して上がると想定よりも高い値段になる時があります。 下手したら、翌週とか。システム的に中止できないタイミングを見極めるのがむずい 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:400万円〜499万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ミニ株・単元未満株,なし
SBI証券は初心者の方の積み立てNISAデビューにおすすめ
SBIはとてもわかりやすいので初心者や知識が薄い方にはおすすめかなと思います。私自身も全くの無知で証券口座を開設後、少し本を読んで積立NISA勉強はしましたがまだ知識は浅いです。そういった人も使いやすいです。 【口座開設のしやすさ】 住信SBIで証券口座を開設しました。無知な状態で開設しましたが難しい手順は無く簡単に開設できました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 今はないのですが昔は住信SBIには積立NISAのかんたんシュミレータがあり、初心者には優しかった記憶があります。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 NISAなので手数料ないです。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートはあまり見ていないです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 SBIのネット銀行口座もあるのでそちらでクレジットカードも作っており、提携してポイントも貯まります。 【基本情報】 投資経験年数:1〜2年 年収:400万円〜499万円 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託,債券(国内債・外国債),なし
取引設定がみやすく、誰でも手軽に使えて嬉しい。
ミニ株を扱えるところがいいです。 一株単位だとなかなかの額が入りますが、ミニ株だと手軽に使えるのがいいところです。 メールにて、取引した際にログインしました。とくるので 安全に使えます。 手数料も他社と比べるとそんなにかからないのがいいです。 【口座開設のしやすさ】 スマホから簡単に手続きができます。 後日手続きした書類が家に届きます。 その際に、項目にNISA口座開設もできるので、便利です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料はそんなにかからないです。 ポイント還元もあり、設定でポイントも貯めることができます。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートが見やすく、株を迷わず買えちゃいます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAも簡単に口座開設できるのがいいところです。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 選択項目の表示がわかりやすく取引しやすい。 【基本情報】 投資経験年数:1〜2年 年収:200万円未満 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託,ミニ株・単元未満株,なし
UIにやや難ありだが、手数料無料は何より大きい。
他の人の口コミで多いのが、SBI証券は使いづらいということ。私は長期取引が多いので気にならないが、短期の人は楽天証券などがいいかもしれない。 私は手数料すべて無料やSBI経済圏なのでポイントなどがありがたい 【口座開設のしやすさ】 手続きはオンラインで可能。 本人確認はマイナンバーカードとスマホで可能 申し込んですぐ開設。同時にNISAも可能 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 アプリは基本使わない。 PC,スマホのブラウザのみ 使いやすさは普通だと思う 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料はすべて無料。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートはあまり見やすくはない。 購入以外は他のツール(TradingView)を使っている 【NISA口座での取引のしやすさ】 デフォルトでNISA口座を選ぶ形になるので楽。 ただし一般で買いたい時は選択が必要。 【米国株取引の使いやすさ】 外貨建で決済 為替手数料無料 基本的に欲しい銘柄は買える 使いやすさは普通 取引は22:30から明け方 NISA口座で購入はデフォルトでそうなってるので簡単 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 ほぼすべての銘柄で単元未満株購入可能。 成り行きのみで時間帯が限られる 【基本情報】 投資経験年数:半年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,米国株式,その他はなし
つみたてNISAはクレカ積立を利用してお得に!
クレカ積立は、毎月の積立額の支払いをクレジットカードに設定できるサービスです。積立金額に応じてポイント還元を受けられます。基本的にクレカ積立を提供する証券会社では、投資信託の保有残高に対するポイント還元も行っているので、二重でポイントを貯められてお得ですよ。
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