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つみたてNISAは大学生にもおすすめ?学生から始めるメリット・デメリットを徹底解説!

つみたてNISAは大学生にもおすすめ?学生から始めるメリット・デメリットを徹底解説!

大学生でも気軽に始められて、資産形成ができるつみたてNISA20歳前後の年齢でもスタートできるのか、いくらから投資信託への積み立てを行えばいいのか、気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、つみたてNISAが大学生におすすめな理由をわかりやすく解説します。つみたてNISAを大学生が始める際の条件や始め方、実際に投資をする場合の注意点も紹介するので、ぜひ最後までチェックしてください。

大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

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    • 大学生がNISA(つみたて投資枠)を始める手順

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つみたてNISAは大学生でも利用できる!

つみたてNISAは大学生でも利用できる!

つみたてNISAは職業や収入による制約がありません。成人年齢は、2022年4月に行われた民法の改正により18歳に引き下げられたため、成人年齢である18歳に達していれば大学生でも利用可能です。


口座を開設する年の1月1日時点で満18歳以上であれば、学生でも親の同意なしに自分名義でNISA口座を開設できるます。つみたて投資枠は年間120万円までで、非課税で保有できる期間は無期限です。旧ジュニアNISAは2023年で終了しました。


大学生がつみたてNISAを始めるメリットは?

大学生がつみたてNISAを始めるメリットは?
大学生がつみたてNISAを始めるメリットは、できるだけ早めに少額でも積み立てていくことで、長期的な資産形成ができることです。

つみたてNISAでは、少額から長期的に積み立てを行い、リスクを軽減しながら資産形成ができます。大学時代からコツコツ積み立てをしておけば、資産をより大きくする可能性を高められる点がポイントです。

また、つみたてNISAの非課税期間は無制限です。早く積み立てを始めたからといってデメリットはありません。


つみたてNISAでの積み立てを早く始めても、非課税枠が減るわけではありません。むしろつみたてNISAを早く始めた分だけトータルで投資できる金額が増えるため、より大きく資産形成を狙えます

大学生がつみたてNISAを始めるデメリットはある?

大学生がつみたてNISAを始めるデメリットはある?
つみたてNISAには、大学生だからといって特別なデメリットはありません。大学生からつみたてNISAを始める際は、つみたてNISA自体のデメリットを押さえておきましょう

まず、つみたてNISAには元本割れのリスクがあります。元本割れとは、相場の下落などで購入した金融商品の価値が積み立てた金額よりも少なくなることです。金融商品の価値は大きく下落するときもあります。特に運用期間が短いと、元本割れするリスクが高まる点が特徴です。

つみたてNISAで投資できる銘柄は国が選んだ一定の投資信託なので、投資の初心者でもリスクが低い状態で運用できますが、100%利益が出ると保証されているものではないと理解しておきましょう。


つみたてNISAでは、その年に使わなかった年間投資枠は翌年に繰り越せません。一方で売却すると、翌年に簿価分の非課税枠が復活します。年単位での計画を立てることも重要です。


つみたてNISAには上記のデメリットがありますが、以下のような対策を講じておけば、デメリットの影響を抑えることも十分可能です。

元本割れに対しては、複数の銘柄に分散して長期的な積み立てを行えば、リスクのコントロールが可能。多くの銘柄に分けて投資しておけば、1つの金融商品が下落してもリスクを抑えられます。

つみたてNISAを大学生が始める際は、つみたてNISA自体のメリットとデメリットをよく考慮してからスタートしましょう。

大学生には通常の投資よりつみたてNISAがおすすめ

続いて、大学生には通常の投資よりもつみたてNISAがおすすめな4つの理由を解説します。

初心者向けの商品が多く安全性が高い

初心者向けの商品が多く安全性が高い

つみたてNISAで購入できる金融商品には、一般の投資よりも安全性が高い投資信託がそろっているため、大学生のように投資の初心者でも損するリスクが低く始めやすいといえます。


つみたてNISAの金融商品は、国の定めた基準をクリアした投資信託に限られている点が特徴です。手数料が少なかったり、投資家に還元される分配金が少なかったりするなどの条件を満たし、長期的な積み立てができてリスクを分散できることがメリット。


一般の投資のなかには、多くの利益が得られる可能性が高い代わりに、損失を出すリスクも高いものがあります。例えば、1日のなかで金融商品の売買を完結させるデイトレードは、利益を出し続けることが難しく、継続できる人は約10%とも。

一般的に、金融商品で得られる利益と損失を出すリスクは比例するといわれています。つみたてNISAの商品は短期的に大きな利益は得にくいものの、安全性が高くて長期的な資産形成を狙える点が魅力です。

長期運用できるため投資リスクが下がる

長期運用できるため投資リスクが下がる

つみたてNISAは非課税で長期的に運用ができるので、損失のリスクを減らせます。


つみたてNISAは、事前に設定した金額の分だけ金融商品を毎月購入する仕組みです。金融商品が値下がりしたときは多くの数量を買い、反対に値上がりしたときは購入する量を抑えられます。


短期的には損をする取引でも、長期的には価格の変動が平均化され、本来期待できる利益を得やすくなる点がポイントです。


保有期間無制限で非課税で運用できる点も、長期的な運用には向いているでしょう。通常の株式や投資信託などで得た利益には、20.315%の税金がかかります


例えば、株式投資で30万円の利益が出た場合は、利益30万円×20.315%=6万945円が税金として引かれます。最終的には利益30万円-税金6万945円=23万9,055円しか利益が残りません。


一方で、つみたてNISAは利益が非課税になるため、同じく30万円の利益が出た場合は30万円全額が自分のものになります。つみたてNISAは長期的な運用が前提の仕組みなので、投資リスクを軽減しながら利益を最大化できるといえるでしょう。

投資枠に上限があるため過剰な投資や損失を防げる

投資枠に上限があるため過剰な投資や損失を防げる

つみたてNISAで投資できるのは年間120万円までと決まっているため、大学生のうちから金銭感覚が狂ったり、大きな損失を出したりする危険性が低めです。しかし、上限いっぱいまで使うのではなく、余剰資金の範囲で投資を行うことが大切です。


つみたてNISAは、少額を長期的に積み立てて、分散投資することでリスクを押さえられる制度です。金融機関によっては、100円からつみたてNISAを始められるところもあるため、大きな損失を防ぎながら資産形成が狙えます。


ほかの方法で大きな金額を投資していると、大損害を被る危険性も。例えば株式投資をしていた場合、自然災害の影響を受けて株価が大暴落し、一夜で大損する場合も考えられます。


お金や株を借りて自己資金以上の投資ができる信用取引を行っていれば、さらに損失が拡大することにもなりかねません。


所得の少ない場合が多い大学生でもリスクを押さえながら資産形成ができる点が、つみたてNISAの大きな利点といえます。

利益が出ても親の扶養から外れる心配がない

利益が出ても親の扶養から外れる心配がない

つみたてNISAでどれだけ利益が出ても、親の扶養から外れることはありません。つみたてNISA口座内で得た運用益・売却益は非課税所得で、いわゆる所得税の159万円の扶養の壁の判定には含まれないためです。


大学生が親の扶養家族だと親の課税所得が減るので、親自身が納める税金が少なくなる点がメリット。反対に、投資で得た利益の影響で大学生が親の扶養から外れると、親と大学生本人の税負担が増えます。


大学生本人の合計所得金額が年間75万円を越えた場合、親の扶養から外れます。確定申告は、税金を納めるために行う手続きです。通常の投資では、得た利益に対して20.315%の税金がかかるため、確定申告を行い納税します。


一方で、つみたてNISAは専用のNISA口座を使って投資を行うので、そもそも利益が非課税になります。非課税なので確定申告をする必要がなく、合計所得金額にも影響が出ないので、親の扶養から外れる心配もありません。


社会保険は年間の利益や売却益が130万円を超えると扶養から外れる場合があります。また、課税口座(特定口座等)で得た利益は扶養判定に影響する場合があるため注意しましょう。

大学生がつみたてNISAを運用するときのポイント

大学生がつみたてNISAを運用するときに重要な、4つのポイントも確認しておきましょう。

無理せず続けられる金額でスタートしよう

無理せず続けられる金額でスタートしよう
つみたてNISAは、設定した金額を毎月積み立てるシステムなので、負担なく払い続けられる金額でスタートしましょう。つみたてNISAを行う証券会社や銀行などの金融機関によっては100円から投資できるところもあるので、少額から積み立てができます。

余剰金のすべてをつみたてNISAでの投資に回さず、貯金をしておくことも大切です。余ったお金をすべて投資すると、突発的な出費が発生したときに対応できません。アルバイト代などの収入や仕送りから無理なく出せる余剰資金で行いましょう。


貯金がまったくない人は、無理してつみたてNISAを始めるまえに、緊急時に対応できるだけの貯金を用意しておきましょう。自分の生活にかかっている費用を計算し、数か月程度は生活ができるくらいの貯金があるといいでしょう。


貯金ができたら、月々の家計から余裕を持って投資できる金額を積み立てていきましょうつみたてNISAで投資できる金額は年間120万円までなので、月額の上限は120万円÷12か月=10万円です。


つみたてNISAを行う金融機関によっては、月額の積み立ての上限額が10万円以下のところもあります。設定された枠内で、負担のない金額を積み立てていきましょう。

銘柄を頻繁に変更しない

銘柄を頻繁に変更しない
つみたてNISAでの投資は、少額を長期的に積み立てることでリスクの分散を狙うため、投資信託の値動きがあっても銘柄の頻繁な変更はおすすめしません。

直近で値下がりした銘柄でも、長期的に保有すれば元本割れのリスクを回避できる可能性が高まります。短期的な値動きも長期的に見ると平均化され、期待していた利益が得やすくなる点がポイントです。


金融庁の調査では、金融商品の保有期間が5年以下だった場合と20年だった場合とで実績を比較すると、5年以下だと元本割れしたケースがあったものの、20年間運用を続けると年率2~6%を達成したケースが多数出ています。


つみたてNISAでは、途中で保有している銘柄を売ると長期保有で狙える効果が薄れるため、できるだけ一度購入した銘柄は継続して積み立てていきましょう。

値下がりしてもすぐに売らず長期的な目線を持つ

値下がりしてもすぐに売らず長期的な目線を持つ

つみたてNISAで購入した金融商品が値下がりしたからといって、すぐに売ることもおすすめしません


つみたてNISAで購入できる金融商品は、国が定めた基準をクリアした一定の投資信託に限られています。安全性は高いものの、投資である以上確実に利益が出るわけではありません。


毎月一定額を積み立てていれば、相場が暴落して保有している金融商品の価値が下がることもあります。2000年のITバブル崩壊や、2008年のリーマンショックなどが代表例です。


上記の出来事で暴落した相場は時間の経過とともに回復し、暴落まえの価格を超えて値上がりしています。相場が急激に変動しても焦って売らずに、長期的な視野で積み立てを継続することが大切です。

大学生がNISA(つみたて投資枠)を始める手順

NISA(つみたて投資枠)は以下の手順で始めましょう。


  1. 金融機関(証券会社・銀行)を1社選ぶ
    1. NISA口座は1人1口座です。
  2. 口座開設の申し込みをする
    1. マイナンバー確認書類+本人確認書類が必要です。
    2. 大学生も18歳以上なら本人名義で申し込みできます。
  3. つみたて投資枠で積み立てる投資信託の銘柄と毎月の金額を設定
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ベスト積立NISA口座
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SBI証券 1
つみたて投資枠用の投資信託本数291本
成長投資枠用の投資信託本数1,532本
人気がある投資信託の取扱本数
14本
積立頻度
毎月、毎週、毎日
最低積立金額
100円

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SBI証券は、三井住友カードを使ってクレカ積立をしたい人におすすめです。

三井住友カードでのクレカ積立に対応しており、カードの種類によって0.5~3.0%の還元率でポイントを貯められます


つみたて投資枠用の投資信託数は約290本、検証したなかではトップクラスに多い結果に。人気がある投資信託も上位20銘柄の半分以上をカバーしています。


新NISAにおける国内株・米国株の取引手数料は無料であるため、成長投資枠と併用した場合でもお得に取引できますよ。国内市場は東証・札証・名証・福証をすべて取り扱っており、投資先に困ることはまずありません。

良い

    • クレカ積立に対応しており、お得にポイントを貯められる
    • つみたて投資枠用の投資信託本数は約290本と、ラインナップが豊富
    • 新NISAの国内・米国株の取引手数料が無料で、成長投資枠との併用にも便利

気になる

  • 特になし
連携ポイントVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント
国内株式現物取引によるポイント還元1.1%(スタンダードプランの場合)
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board
投資信託取引によるポイント還元年率最大0.25%
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、そのほか対応市場あり
引落方法クレジットカード決済、指定日口座振替
注文チャネルiPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイト、web、電話
取引ツール名(PC)HYPER SBI
クレカ積立の取扱あり
スマートフォンアプリ名SBI証券 株 アプリ等
分析ツール移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、指数平滑移動平均、多重移動平均、パラボリック、MACD、RSI、RCI、DMI/ADX、ストキャスティクス、移動平均乖離率、サイコロジカル、標準偏差、モメンタム
入金手数料無料
出金手数料無料
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、リモートサポートサービス
コールセンターの受付時間平日:8:00~17:00、土日:9:00~17:00
店頭投資相談可能
無料セミナーあり
証券会社のタイプネット証券
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5(29件)
独自アンケート
男性 | 50代
廣崎レイ
5
2026/07/02
UIにやや難ありだが、手数料無料は何より大きい。
他の人の口コミで多いのが、SBI証券は使いづらいということ。私は長期取引が多いので気にならないが、短期の人は楽天証券などがいいかもしれない。 私は手数料すべて無料やSBI経済圏なのでポイントなどがありがたい 【口座開設のしやすさ】 手続きはオンラインで可能。 本人確認はマイナンバーカードとスマホで可能 申し込んですぐ開設。同時にNISAも可能 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 アプリは基本使わない。 PC,スマホのブラウザのみ 使いやすさは普通だと思う 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料はすべて無料。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートはあまり見やすくはない。 購入以外は他のツール(TradingView)を使っている 【NISA口座での取引のしやすさ】 デフォルトでNISA口座を選ぶ形になるので楽。 ただし一般で買いたい時は選択が必要。 【米国株取引の使いやすさ】 外貨建で決済 為替手数料無料 基本的に欲しい銘柄は買える 使いやすさは普通 取引は22:30から明け方 NISA口座で購入はデフォルトでそうなってるので簡単 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 ほぼすべての銘柄で単元未満株購入可能。 成り行きのみで時間帯が限られる 【基本情報】 投資経験年数:半年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,米国株式,その他はなし
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独自アンケート
男性 | 10代
リウ
5
2026/06/18
NISA口座を利用しての資産形成に向いているアプリやUIになっている
私のような資産形成として投資をしており、長期投資を志している者としてはかなり使いやすい証券会社である。取引銘柄は欲しいものが無いという経験がなく、ポイント投資もVポイントやPayPayポイントが対象で、三井住友カードでつみたて投資をすればポイント還元があるなど投資をする一般人にとってありがたい機能が備わっている。 【口座開設のしやすさ】 証券口座なためある程度は作業があるが、SBIだけ無駄に時間がかかるといったことはない。NISAの同時開設も画面の指示に従えばなんの滞りもなく開設できた。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 NISAの積立は「投信つみたて」というアプリを使用し、個別株の取引にはスマホ版のサイトを使用している。「投信つみたて」はUIや設定の変更などが分かりやすい。スマホ版サイトも基本的には操作しやすいのだが、時折PC版が表示されてしまい、画面サイズや操作性の面で苦労することがある。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株と投資信託を利用している。どちらも基本的には無料で、投資信託はそれぞれに設定してある信託報酬のみである。私は投資信託としてiFreeNext Fang+とSBI・S・ 米国高配当株式ファンド(年4回決算型)の2つを利用しているが、信託報酬はそれぞれ0.7755%、0.1227%となっている。ポイント付与率はそれぞれ0.1%、0.022%である。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 私は主に「Yahoo!ファイナンス」というアプリを使用している。このアプリでは1日のチャートから全期間のチャートまで見ることができたり、決算、業績、その銘柄に関するニュースはもちろん、空売り残や信用残も一目で見ることができる。さらに、β版ではあるが決算短信の要約をAIが作成しており、それを読むことができる。動作性に関してはカクつくとこや表示が遅いということはない。しかし、スクリーニングの機能は無いに等しく、コードや銘柄名だけの検索だけである。 【NISA口座での取引のしやすさ】 私は国内株、投資信託を全てNISAで保有している。NISAで購入したい時は、取引画面で特定口座からNISA口座へチェックマークを変更するだけで完了するため取引しやすい。また、扱っている銘柄についても、国内株、投資信託共に、買いたい銘柄は買うことができる。私は取引したことはないが、IPOやREITなども対象とサイトに掲載してあった。 積立についても、つみたてアプリではホーム画面に積立状況や次回の注文予定日が表示されている。しかし、年間投資枠は表示されていない。これに関しては「SBI証券Plus」という資産管理アプリではホーム画面に表示されている。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 基本的に買いたいと思った銘柄は全て単元未満株として購入できる。成行での購入となるが、約定のタイミングも数時間程度で済む。手数料もかからないため不満なく利用できている。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,ミニ株・単元未満株,なし
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独自アンケート
男性 | 30代
すずーき
5
2026/06/11
業界最大手であり、スマホアプリの機能が充実
国内ナンバーワンといってもいいSBI証券で口座開設して後悔したことは一度もない。別の証券会社を羨むことは一度もないし、乗り換えようと思ったこともない。私はやらないが、IPOの取り扱い件数も業界最多レベルだし、手数料も高くない。なにより信用度が桁違い 【口座開設のしやすさ】 開設したのは既に5年ほど前になるが、ウェブ申し込み→書類提出→本人確認(運転免許証)の順で手続きが進んだ。トータルで1週間くらいかかった。NISAも同時申し込みだった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリで完結している。重要なお知らせに関してはpcでログインして確認する必要があるが、それ以外はアプリで十分。チャート、指標も十分すぎるほど揃っているし操作もしやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式をNISA枠内で取引しているので手数料はゼロ 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリメインで使っている。必要なボタンが手に届く位置にあるし、うまく色分けされていて誤操作しにくくなっている。 銘柄を探す際のスクリーニングも探し方が多岐に渡っていて不自由ない。四季報も見放題なのでツールとしては十分。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA枠内で国内株式と投資信託を購入している。 投資信託の商品は豊富で困ることはないし、国内株式についても特段特別な手続きが不必要でとてもスムーズに進められる。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,その他ではない
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独自アンケート
女性 | 50代
山ちゃん
5
2026/06/11
全世界分散で初心者も安心して長期運用できる投資信託便利な商品
オルカンは全世界に分散投資できるので安心感があり、初心者でも始めやすいのが魅力 長期運用に向いており、細かい銘柄選びをしなくても資産形成ができる点がとても便利だと感じました。 【口座開設のしやすさ】 申し込み日数は関係ないがネット銀行なので初心者には難しかった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリ(住信SBIネット銀行)を使用しているが フェイスID画像使えて便利 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 オルカンに投資しているが手数料はわからない 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリで使用しているがログインするとメールで 知らせてくれるので安心 【NISA口座での取引のしやすさ】 積み立てNISAで投資をしている 最初の手続きさえしていれば自動で引き落とししてくれるので助かる 見やすさに関しては特に問題は無し 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:米国株式,選択無し
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独自アンケート
男性 | 40代
4畳半
5
2026/06/11
IPOの優位性と高い操作性、低コストを兼ね備えた証券会社。
IPOのポイント制度で当選確率を上げられる点や、国内株の手数料無料化が非常に魅力的です。PC用の「HYPER SBI 2」をはじめ画面が分かりやすく、分析からNISAの積立設定まで迷わず安心して取引できる、コストパフォーマンスに優れている。 【口座開設のしやすさ】 本人確認書類などもネトにアップするだけで簡単に口座開設できるのが便利。WEBページは見やすく誰でも手順に従えば誰でも開設できると思う。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PCをメインに利用している。きちんとカテゴリー別に情報が分かれているので迷うことなく操作できる。売買ページも見やすく、安心して取引できる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式の手数料が条件を満たせば0円になることが魅力で毎回助かっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PCはでHYPER SBI2を利用している。さまざまな情報が見やすく表示されているので分析に役立つ。 【NISA口座での取引のしやすさ】 つみたてNISAを利用している。購入銘柄は検索でみたり、ランキングで選んだりできるのが良い。積立設定もわかりやすく、簡単にできる。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 毎回申し込むだけで独自のポイントが溜まり、そのポイントを使うことで当選確率を上げることができる。普段はためておき、値上がり率の高そうな銘柄のときに利用すすることできる。実際、自分はこのポイントを利用してIPOに2回当選したことがある。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:400万円〜499万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,投資信託,なし
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独自アンケート
男性 | 50代
yhwork1211
5
2026/06/11
各種手数料無料の気軽に始められる証券会社です。
各種手数料が無料で始められますので、手軽です。セキュリティ面に不安を感じることがありましたが、現在ではかなり厳重なシステムになっていますので安心して利用させていただけています。 【口座開設のしやすさ】 webから申請を行い、流れに沿ってとても簡単にできました。とくにわからないこともございませんでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 取引画面ですが、最初のころは手間取ったりもしましたが、慣れてきたらわからないことはないです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 各種取引手数料が基本的には無料ですので、気軽で手軽です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートですが、グラフがあるので基本的には見やすいと思わせていただきますが、グラフと数字が異なっているように見える時がございます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 積立NISAはしたことがないですが、とくにわからないこともなく、わかりやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:200万円〜299万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,- 投資先:投資信託,-
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つみたてNISAはクレカ積立を利用してお得に!

クレカ積立は、毎月の積立額の支払いをクレジットカードに設定できるサービスです。積立金額に応じてポイント還元を受けられます。基本的にクレカ積立を提供する証券会社では、投資信託の保有残高に対するポイント還元も行っているので、二重でポイントを貯められてお得ですよ。


以下のコンテンツでは、NISAの積立ができるクレジットカードを比較できるので、ぜひチェックしてくださいね。

積立NISA口座おすすめTOP5

1

株式会社SBI証券

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三菱UFJ eスマート証券
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