• ウキのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • ウキのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • ウキのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • ウキのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • ウキのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

ウキのおすすめ人気ランキング10選

魚釣りに使用されるウキ。ウキには号数などの大きさや重さ、浮力の違いなどから、ガン玉などのオモリに適しているものまで、いろいろな特徴があってどれが一番いいか悩んでしまいますよね。


今回は、一般的な円錐ウキと棒ウキを中心に、ウキの選び方のポイントとおすすめを人気ランキング形式でご紹介します。狙っている魚の環境や釣り方に合わせて、釣果を伸ばすためのウキ選びに参考にしてくださいね。

  • 最終更新日:2019年08月16日
  • 272  views
目次

ウキの選び方

ウキのおすすめ人気ランキングの前に、ウキの選び方のポイントをチェックしていきましょう。

円錐?棒?釣り方に合わせてタイプを選ぼう

ウキには、円錐ウキや棒ウキなどタイプがあります。ここではメジャーな円錐ウキと棒ウキについて、どのような特徴があるのか確認してみましょう。

遠投なら円錐ウキ

遠投なら円錐ウキ

自重がある円錐ウキは、遠くまで飛ばせるので遠投に便利です。自重があると潮乗りがよいので、ウキを流して魚を狙うときにも使用できます。安定性がとてもよいため、荒い波や強風の吹く厳しい環境でも使用できるので便利ですよ。


円錐ウキは道糸と絡まる心配がないところが嬉しいポイント。ただ、アタリの反応が鈍くなるため小魚には向きません。小さなアタリだと視認性も悪くなるでしょう。


小型のものが多い円錐ウキには、バランスがよいオーソドックスなドングリタイプ、安定性に優れている逆円錐タイプや円形タイプ、上部が大きく浮力調整できるタイプ、水の抵抗と傾きが少ない円錐・円形中間タイプなどがあります。

わずかなアタリでも反応しやすい棒ウキ

わずかなアタリでも反応しやすい棒ウキ

わずかなアタリも見逃したくなかったり、小型の魚を狙っているなら棒ウキがよいですよ。入水抵抗が少ないため魚のわずかなアタリにも反応し、水面から棒が縦に飛び出しているのですぐに気付くことができます。


フカセ釣りなど遠投が必要な釣りには、自重のある投矢ウキがおすすめ。自立するのでオモリ要らずなところも便利です。


他にも、波止場に適したオーソドックスタイプや、アタリの感度をあげたスリムタイプ、下部を膨らませ安定性を高めた下膨れタイプ、小魚釣りによく使用されるミニタイプなどがあるので釣り方に合わせて選びましょう。特にアタリへの感度を重視することが大切です。

オモリと水深で浮力の強さを選ぶ

ウキの浮力の強さによって、使用できるオモリの重さや釣れる魚の水深が変わります。事前に必ず確認しておきましょう。

オモリと同じ浮力表示がベスト!迷ったら3B前後

オモリと同じ浮力表示がベスト!迷ったら3B前後

使用したいオモリの浮力表示と、同じ浮力表示のウキを選ぶことが大切です。ウキにはそれぞれ使用に適したオモリの浮力表示がしてあるので、購入の際に必ず確認しましょう。


ウキが一番性能を発揮しやすいオモリの浮力を示す浮力表示は、浮くものから沈むものまで順に、3B、2B、B、0、0シブ、00、000などのようになっています。たとえばオモリに3Bのガン玉を使用するなら、ウキも3Bを選びましょう。


また、浮力表示は号数で表示されていることも。どのオモリを使用するか見当がつかない場合は、3B前後のウキを買っておくといろいろな場面で使用できます。釣り方によってはオモリを使用しないので、その場合はオモリが不要なウキを購入してください。

釣りたい魚の水深が7mなら、2B~5Bがちょうどよい

釣りたい魚の水深が7mなら、2B~5Bがちょうどよい

浮力の大きさは、狙っている魚が泳いでいる水深で決めると良いです。水深が浅ければ軽いオモリを、深ければ重いオモリを使用できるように、浮力表示が強いものを選びましょう。


たとえば、水深5mまでは0号やG2、水深7~8mのときは2B~5Bがちょうどよいです。水深10m以上のときには、ウキの内部にある中通しオモリが1~2号のものが最適になります。


潮の流れが速いときや、遠くに投げるときにも浮力の強いものがおすすめ。ウキがどのような釣り方に合っているかを確認して、釣りの方法や天候、環境、釣りたい魚に合わせて選ぶことが大切です。

遠くに投げるときは、Lサイズのウキがおすすめ

遠くに投げるときは、Lサイズのウキがおすすめ

遠くに投げて釣りをするときは、重いLサイズのウキを選ぶことがポイントです。重さがあるとウキを遠くに投げられて、投げるときに風に影響されにくくなります。


水面の流れにも強いため、釣りのポイントからウキが外れず安定するでしょう。ただしメーカーによってサイズと重さが若干異なるので、きちんと確認しておくことが大切です。


例えば、220m先に投げるときは、9g前後のウキがおすすめ。40m以上のときは重さが11g以上あればうまく投げられますよ。9g前後が多いMサイズなら、平均的で使いやすいです。雨のときは安定性を高めるために、より重量のあるウキを選ぶとよいでしょう。

視認性の高いオレンジかイエローが◎

視認性の高いオレンジかイエローが◎

ウキのトップカラーは、オレンジやイエローなどの視認性のよいものがおすすめです。ウキの位置やアタリがよくわかり、釣れる確率も上がりますよ。


オレンジなら、日中の明るい時間帯や水面に樹木が映り込んでいるとき、水が濁っているときに便利。イエローは、曇りや雨など周囲が暗いときや暗い水中に沈めるときなど、暗い環境で効果を発揮します。


他のカラーとして、ピンク・グリーン・スカーレットなどの選択肢もあります。自分の目で見えやすいものを選びましょう。カラーの他に、ウキの頭部の面積が広かったり棒ウキのように水面から出ていたりするかどうかも、遠くからの視認性を高めるチェックポイントになります。

ウキのおすすめ人気ランキング10選

では、ここまで見てきた選び方を参考に、ウキの人気ランキングをチェックしていきましょう。

10位
タイプ下膨れタイプ
サイズ展開1、0.5、3B、2B、B、0
トップカラー艶消しパールホワイト
9位
タイプ逆円錐タイプ
サイズ展開B~5B、0号~1号、沈め
トップカラーイエロー、スカーレット
8位
タイプ下膨れタイプ
サイズ展開3B,5B,0.8号,1号,1.5号
トップカラー-
7位
ウキ 釣研 プログレスチヌ スタンダード 1枚目

釣研プログレスチヌ スタンダード

1,769円 (税込)

タイプ逆円錐タイプ
サイズ展開-
トップカラースカーレット、マスカット
6位
ウキ 山元工房 プロ山元ウキ W合金18 Rタイプ 1枚目
出典:amazon.co.jp

山元工房プロ山元ウキ W合金18 Rタイプ

1,700円 (税込)

タイプ円錐・円形中間タイプ
サイズ展開-G5、-G2、-B、-2B、-3B、-00、-0、00、G5、0、G2、B、2B、3B、4B、5B、0.8、1.0
トップカラーオレンジ、イエロー
5位
タイプ円形タイプ
サイズ展開L(1,0.5,3B,2B,B,0,0シブ,00,000)、LL(1,0.5,3B,2B,B,0,0シブ,00,000)
トップカラーレッド、ピンク、イエロー
4位
タイプスリムタイプ
サイズ展開G8~G1、B6~B、0.5~3号
トップカラーオレンジ
3位
タイプ-
サイズ展開6~15号
トップカラーオレンジ
2位
タイプドングリタイプ
サイズ展開5B、4B、3B、2B、B、G2、G5、0、00、-0
トップカラーサイトピンク、サイトレモン
1位
タイプ逆円錐タイプ
サイズ展開M(-0,0,00,1.0)、L(-0,0,00,1.0,2B)
トップカラーシャイニングオレンジ、ピースグリーン

人気ウキの比較一覧表

商品画像
1
ウキ DUEL TGピースマスター 1枚目

DUEL

2
ウキ 山元工房 プロ山元 サイトプロ 1枚目

山元工房

3
ウキ DAIWA アローライナーEVA 1枚目

DAIWA

4
ウキ gartz 万能堤防ウキ 1枚目

gartz

5
ウキ キザクラ 黒魂 Ace 1枚目

キザクラ

6
ウキ 山元工房 プロ山元ウキ W合金18 Rタイプ 1枚目

山元工房

7
ウキ 釣研 プログレスチヌ スタンダード 1枚目

釣研

8
ウキ マルシン漁具 覇王(自立)  1枚目

マルシン漁具

9
ウキ 釣研 大征黒 1枚目

釣研

10
ウキ キザクラ 黒魂BS自立 1枚目

キザクラ

商品名

TGピースマスター

プロ山元 サイトプロ

アローライナーEVA

万能堤防ウキ

黒魂 Ace

プロ山元ウキ W合金18 Rタイプ

プログレスチヌ スタンダード

覇王(自立)

大征黒

黒魂BS自立

特徴ウキを流して、届きにくい場所を攻めるウキが沈んだとき瞬時にわかる、2色のトップカラー遠投しやすい軽い羽根つき。EVA発泡素材で割れにくい感度のよい流線形で、釣りの確率UP大きなサイズのウキは、浮かせて見やすい比重を上げて、小型化されたウキ沈降スピードを使い分けられるあらゆる種類の魚に対応した棒ウキトップカラーが鮮やかで見えやすい太めのトップによって遠投性・アタリが◎
価格1,401円(税込)2,527円(税込)2,177円(税込)588円(税込)1,977円(税込)1,700円(税込)1,769円(税込)1,274円(税込)990円(税込)1,776円(税込)
タイプ逆円錐タイプドングリタイプ-スリムタイプ円形タイプ円錐・円形中間タイプ逆円錐タイプ下膨れタイプ逆円錐タイプ下膨れタイプ
サイズ展開M(-0,0,00,1.0)、L(-0,0,00,1.0,2B)5B、4B、3B、2B、B、G2、G5、0、00、-06~15号G8~G1、B6~B、0.5~3号L(1,0.5,3B,2B,B,0,0シブ,00,000)、LL(1,0.5,3B,2B,B,0,0シブ,00,000)-G5、-G2、-B、-2B、-3B、-00、-0、00、G5、0、G2、B、2B、3B、4B、5B、0.8、1.0-3B,5B,0.8号,1号,1.5号B~5B、0号~1号、沈め1、0.5、3B、2B、B、0
トップカラーシャイニングオレンジ、ピースグリーンサイトピンク、サイトレモンオレンジオレンジレッド、ピンク、イエローオレンジ、イエロースカーレット、マスカット-イエロー、スカーレット艶消しパールホワイト
商品リンク

ウキの売れ筋ランキングもチェック!

ウキのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

ここまでウキをご紹介しましたが、狙っている魚にピッタリなウキは見つかったでしょうか。


いろいろなタイプのウキを揃えて、そのときの釣り環境に合わせてウキを交換すると成果があがりますよ。魚の活動状況や、自然環境は行ってみないとわからないものです。ウキ選びをすることもよいですが、悩んでしまうなら実際に試してみることも大切。ウキを変えながらいろいろな方法を試して、釣りをもっと楽しんでくださいね!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す