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土瓶のおすすめ人気ランキング10選【直火OKな陶器・おもてなしに最適な磁器製も!】

古くから愛されてきた土瓶。しかし、「急須は家にあるけれど、土瓶は旅館くらいでしか見ない」という人も多いのではないでしょうか。たしかにどちらも茶器としてよく使われますが、実は本来、急須と土瓶は用途の異なるアイテム。目的に応じて使い分けることで、さらに味わい深くお茶を楽しめます。


今回は、急須と土瓶の違いに始まり、土瓶選びのポイントや、人気商品もランキング形式でご紹介!焼酎用の土瓶である千代香(じょか)や、松茸の季節に気になる「土瓶蒸し」向きアイテムの選び方もお伝えしていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

  • 最終更新日:2019年05月28日
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目次

そもそも土瓶と急須は何が違うの?

そもそも土瓶と急須は何が違うの?

選び方に入る前に、まずは混同されやすい、急須と土瓶の違いを確認しておきましょう。


大きな違いは持ち手の造りです。急須は横向きに棒状の持ち手が生えるようになっていますが、土瓶は蓋のあたりから、上向きに弦状の持ち手がついているのが特徴です。土瓶の方が大容量でも持ちやすい形状といえます。


また、急須は湯温70~80℃で淹れる日本茶向けに作られている一方、土瓶は本来、直火にかけて使うものです。そのため、熱湯の中で煎じる番茶や中国茶、漢方薬などに適しているのも特徴的。


ただ、土瓶の形状をしていても直火NGな商品もあります。この場合、持ち手は土瓶でも用途は急須となりますので、注意しておくといいですね。

土瓶の選び方

それでは早速、土瓶の具体的な選び方を見てみましょう。

サイズ選びのポイントは?

土瓶は急須よりもサイズのバリエーションが豊富です。どのサイズを選ぶべきかを検討してみましょう。

容量は飲む人数・量に合わせて選ぶ

容量は飲む人数・量に合わせて選ぶ

日本茶については茶碗なら60cc、湯呑みなら100cc程度が1杯の目安です。このため、容量については、これを基準に一度で作りたいお茶の量を考えてサイズを選ぶのがポイント。


家族4人で飲むなら300~400cc程度のサイズがあれば十分ですが、会議や法事など大人数が集まるときに使う予定なら大容量だと便利です。また、時間を置いても変化しづらいお茶を大量に作り置きするなら、2L程度の容量があっても良いでしょう


なお、大容量サイズのメリットとしては、お湯の中で茶葉がよく回転してくれるという点が挙げられます。お湯の対流で茶葉がしっかり開き、美味しく淹れることができますよ。

大容量なら特に注意!重さも含めて検討しよう

大容量なら特に注意!重さも含めて検討しよう

特に大人数用や、作り置きに便利な大容量サイズについては、その重さも気にしておきたいところ。土瓶は陶器や磁器でできているため、アルマイトやステンレスなどの一般的なヤカンよりは重くなっています。


土瓶だけでも1kg程度ある場合、容量いっぱいまで湯を入れると2~3kgほどの重さになることも。片手で注ぐことになるでしょうから、自分の筋力も合わせて検討しましょう。

材質と対応する熱源もチェックしておこう

「土瓶」という名前でも、素材の違いで対応する熱源が異なります。用途に合わせて選ぶようにしましょう。

陶器は直火で使えるものが多い

陶器は直火で使えるものが多い

陶器製の土瓶は耐熱性が高く、直火にかけられるものが多いのが特徴的。そのため、熱湯の中で茶葉を回転させたい場合や土瓶蒸しを作るときは、萬古焼や常滑焼、美濃焼といった陶器製を選びましょう


陶器の土瓶については火にかけたときに出る遠赤外線効果により、短時間で茶葉を抽出できるのも魅力です。お茶の旨みが引き出されると言われているので、普段のお茶との違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。


なお、陶器は吸水性の高さから2つ注意したいことがあります。1つめは淹れたものの匂いが移りやすいこと。複数種のお茶を時間を空けずに作るのはおすすめしません。


2つ目は、漂白剤を使うのはNGであること。陶器が薬剤を吸ってしまい、使えなくなる恐れがあります。茶渋や水垢は気になるところなので、食器用洗剤は使っても大丈夫ですが、浸け置きせず素早く洗い流しましょう。

磁器は形が土瓶でも急須と同じ扱い

磁器は形が土瓶でも急須と同じ扱い

磁器製の土瓶については、陶器と比べると匂い移りが少なく、洗いやすいという特徴があります。ただし、持ち手がつる状の土瓶型でも、急須と同じ扱いになる点には注意。磁器は急激な温度変化に弱く、直火にかけることはできないため、お湯を注ぎ入れて使う必要がありますよ


とはいえ、急須よりは大容量の商品が多い土瓶ですから、大勢の来客時に大量の日本茶を作りたいときなどには向いています。また、小ぶりサイズでも急須ほど横幅をとらないので、作業中のテーブルにお茶をストックしておきたいときにもおすすめです。

電子レンジやIHヒーター対応の商品もある

電子レンジやIHヒーター対応の商品もある

直火NGな磁器製品の中にも、電子レンジには対応しているものがあります。作り置きを温め直したいときには役立ちますね。


さて、気を付けたいのはIHヒーターです。火とIHは熱源が異なるため、直火OKの土瓶であってもIHにかけることはできません。IH対応の土瓶もありますが、直火のみOKの土瓶と比べると高額になりがちだということは押さえておきましょう。

デザインは持っているお茶碗との相性も考慮しよう

デザインは持っているお茶碗との相性も考慮しよう

お客さんにお茶を振舞うときに使うなら、お茶碗との相性も考慮したいところ。自分用や注いだ後にすぐ下げてしまうなら良いですが、チグハグなものを卓上に並べて見せるのは少し不格好です。手持ちの茶碗を見ながら、質感や色のバランスをチェックすると◎。


相性に悩んだら土瓶と茶碗のセットの商品もしくは、同柄で茶碗まで展開されている商品を選ぶのがおすすめですよ。

用途に応じたタイプで選ぶなら

お茶や漢方を煎じる以外の用途で土瓶を使う場合の選び方も見ておきましょう。

土瓶蒸しなら小さめの丸型を

土瓶蒸しなら小さめの丸型を

土瓶蒸しを家庭で楽しみたい場合も、お茶を淹れるための土瓶で作ることができます。ただし、いくつか選ぶポイントがあります。


まずは直火にかけられることを確認。土瓶型でも直火NGのものは、割れてしまう恐れがあるため避けましょう。サイズは200cc~300cc程度が目安です。土瓶蒸しは1人1つで食べる料理ですから、具材の大きさを鑑みても大容量サイズで作るものではありません。


また、お茶とは違って具材が入る土瓶蒸し用については、洗いやすい丸型がおすすめです。さらに蓋が大きいものだと、より一層使い勝手が良くなります。

焼酎のお湯割りなら「千代香(じょか)」が○

焼酎のお湯割りなら「千代香(じょか)」が○

土瓶の種類の一つに「千代香(じょか)」があります。平べったい形をした千代香は、焼酎のお湯割りを作る際におすすめ。通常、焼酎のお湯割りは焼酎とお湯をそれぞれコップに注ぎ入れますが、千代香のお湯割りは、水と焼酎で割ったものを入れて火にかけるという流れで作ります。


千代香で作るお湯割は、遠火やとろ火で温めることで焼酎の香りがふんわりと立ち上り、味もまろやかになるとされています。焼酎好きなら一度試してみましょう。特に芋焼酎におすすめです。

土瓶のおすすめ人気ランキング10選

ここからは人気の土瓶をランキング形式でご紹介。見た目・サイズ・用途ともにバリエーション豊富で選び甲斐があります。

10位
容量1,700cc(1.7L)
重さ750g
材質萬古焼(せっ器)
対応熱源直火
9位

miyamaSALIU 結 YUI 土瓶

容量330ml
重さ
材質白磁
対応熱源不可(急須としての扱い)
8位
土瓶 KitchenMartD-まちのうつわ屋さん- 土瓶 三色ライン 十草 茶こし付 1枚目
出典:amazon.co.jp

KitchenMartD-まちのうつわ屋さん-土瓶 三色ライン 十草 茶こし付

2,678円 (税込)

容量1,500cc(1.5L)
重さ
材質磁器
対応熱源不可(急須としての扱い)
7位
容量625ml
重さ―(総重量2.1kg)
材質波佐見焼(磁器)
対応熱源直火不可・電子レンジOK
6位

白山陶器波佐見焼 ティー土瓶 S-line

3,456円 (税込)

容量580ml
重さ380g
材質波佐見焼(磁器)
対応熱源不可(急須としての扱い)
5位
容量750ml
重さ465g
材質波佐見焼(磁器)
対応熱源直火不可・電子レンジOK
4位
容量2L
重さ950g
材質常滑焼(陶器)
対応熱源ガスコンロ・電気コンロ(IH不可)
3位
容量900ml
重さ
材質波佐見焼(磁器)
対応熱源不可(急須としての扱い)
2位
容量550ml
重さ
材質清水焼(陶器)
対応熱源直火に関する記載なし
1位
容量1.5L
重さ880g
材質美濃焼(陶器)
対応熱源直火

人気土瓶の比較一覧表

商品画像
1
土瓶 林金之助商店 美濃焼 薬土瓶 1枚目

林金之助商店

2
土瓶 京焼・清水焼 土瓶 粉引鶴亀 1枚目

3
土瓶 波佐見焼 波佐見焼 土瓶 1枚目

波佐見焼

4
土瓶 富仙 耐熱陶器 薬草土瓶 常滑焼 1枚目

富仙

5
土瓶 白山陶器 ねじり梅 土瓶 1枚目

白山陶器

6
土瓶 白山陶器 波佐見焼 ティー土瓶 S-line  1枚目

白山陶器

7
土瓶 洸琳山水 蓋付茶器揃 1枚目

8
土瓶 KitchenMartD-まちのうつわ屋さん- 土瓶 三色ライン 十草 茶こし付 1枚目

KitchenMartD-まちのうつわ屋さん-

9
土瓶 miyama SALIU 結 YUI 土瓶 1枚目

miyama

10
土瓶 だるま型土瓶 耐熱 萬古焼 1枚目

商品名

美濃焼 薬土瓶

京焼・清水焼 土瓶 粉引鶴亀

波佐見焼 土瓶

耐熱陶器 薬草土瓶 常滑焼

ねじり梅 土瓶

波佐見焼 ティー土瓶 S-line

洸琳山水 蓋付茶器揃

土瓶 三色ライン 十草 茶こし付

SALIU 結 YUI 土瓶

だるま型土瓶 耐熱 萬古焼

特徴昔ながらの見た目が素敵!漢方を煎じるときに役立つ薬土瓶贈り物にもぴったり!鶴亀付紋で縁起の良い土瓶レトロな雰囲気が◎!湯切れの良い注ぎ口直火OK!渋みの強いお茶に最適な常滑焼大胆な梅柄は熟練の絵付け職人だからこそ成せる技2008年グッドデザイン賞受賞!日常使いに丁度良い土瓶と汲出茶碗のセットで優雅なティータイムを可愛い見た目で大容量!便利な深めの茶こし付き可愛いフォルムで和にも洋にも!食卓にぴったりな商品超耐熱の萬古焼!たっぷり沸かせる大容量
価格2,928円(税込)10,800円(税込)3,990円(税込)3,750円(税込)11,500円(税込)3,456円(税込)27,000円(税込)2,678円(税込)(税込)4,133円(税込)
容量1.5L550ml900ml2L750ml580ml625ml1,500cc(1.5L)330ml1,700cc(1.7L)
重さ880g950g465g380g―(総重量2.1kg)750g
材質美濃焼(陶器)清水焼(陶器)波佐見焼(磁器)常滑焼(陶器)波佐見焼(磁器)波佐見焼(磁器)波佐見焼(磁器)磁器白磁萬古焼(せっ器)
対応熱源直火直火に関する記載なし不可(急須としての扱い)ガスコンロ・電気コンロ(IH不可)直火不可・電子レンジOK不可(急須としての扱い)直火不可・電子レンジOK不可(急須としての扱い)不可(急須としての扱い)直火
商品リンク

まとめ

土瓶の選び方や人気商品を見てきましたが、いかがでしたか?ティーバッグでお茶を淹れるのは簡単で便利ですが、土瓶を使えば昔ながらの丁寧な暮らしぶりを実感できておすすめです。特に直火で煮出すことを推奨するお茶や漢方なら、味の違いも楽しめますよ。


ほっと息をつきたいとき、その雰囲気を高めてくれるアイテムを揃えて、よりリラックスしてみてはいかがでしょうか。

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