すり鉢のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
すりごまやとろろを作る際に便利なすり鉢。料理に乗せる薬味のほか、離乳食やサラダなどの作成にも活用できます。しかし、陶磁器・木・ステンレス・プラスチックなど素材の種類が多いうえ、7号・10号のようにサイズも豊富なので、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、すり鉢のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。使い道や代用できるもの、正しい洗い方も解説。また、食卓に置きやすいミニサイズにも触れています。ぜひ、本コンテンツを参考にして、理想のすり鉢を見つけてください。

日本野菜ソムリエ協会主催「ベジフルカルテコンテスト」にて、金賞を3度受賞。健康・美容・アスリートなどテーマに沿った野菜料理に定評があり、企業・自治体などへのレシピ提供多数。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに、主婦目線のアイデアを盛り込んだ料理教室「オレンジキッチンクッキングスタジオ」を主宰している。 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・食生活アドバイザー等の資格多数。読売新聞ヨミドクターで今日の健康レシピ「田代由紀子のアスリートレシピ」を連載中。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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すり鉢とは?どんな使い道がある?

使い道は、ごまをするだけではなく、毎日飲む薬などをこまかくしたり、ポテトサラダや白和え、離乳食のようなペースト状の料理を作ったりと多様。ごまやにんにくなどをすりつぶした薬味は、そば・ラーメンなどの料理にすりたての風味を加えられますよ。1つ持っておくとレシピの幅を広げられるでしょう。
すり鉢は、無印良品やニトリのように生活雑貨を扱うお店のほか、通販やダイソー・セリアなど100均でも購入が可能で、身近で手に入れやすい点が魅力です。また、すりこぎ単体でも販売されているので、必要な人はチェックしてください。
すり鉢の選び方
すり鉢を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
人数や用途に合うサイズを選ぼう
すり鉢にはサイズが複数あります。使いやすさを求めるなら、使用人数を考慮して選ぶこと大切です。なお、すり鉢のサイズは号または寸で表され、1号・1寸=3cmを意味します。覚えておくとサイズ表記で迷わずに済み便利ですよ。
1~2人用なら、丼ぶりほどの6号を選択しよう

3~4人用には、扱いやすい7号をチョイス

5人以上で使うなら8号以上の大きいものをセレクトしよう

なかでも、9号・10号(直径約27~30cm)の大きめサイズは、じゃがいものように大きさのある食材をすりつぶしたいときにうってつけです。大きいため、そのままほかの食材と和える際にも役立ちます。業務用にも適したサイズなので、用途に応じて検討してください。
ごますりや離乳食作りには、小さくて場所を取らない4~5号を選ぼう

洗いものを減らしたい人は、そのまま小鉢として食卓に出してもよいでしょう。主張しすぎない大きさなので、ほかの食器になじみやすいものがほしい人にもおすすめです。
重視するポイントに合った素材を見つけよう
すり鉢に使われる素材は、陶磁器・ステンレス・石・木などさまざまです。素材ごとに特徴があるので、重視するポイントに合うものを見つけましょう。
幅広く使えるものが理想なら、あらゆる食材に対応できる陶磁器製をチョイス

また、におい移りしにくいので、にんにくのように香りの強いものをすりたいときにも便利です。陶磁器製はデザインの種類が豊富なので、選ぶ過程も楽しめますよ。使いやすく定番のすり鉢がほしい人は、ぜひチェックしてください。
色移りしにくいものを求めるなら、汚れが落としやすいステンレス製を使おう

また、陶磁器製と同様ににおいが移りにくい点も魅力です。粒胡椒・山椒などのスパイスをすりつぶす際におすすめします。
さらに、ステンレス製は耐久性が高いことも特徴です。落下の衝撃による変形を防げるうえ、サビにも強くて便利。長く愛用したい人にうってつけです。
軽いものを使いたいなら、扱いやすいプラスチック製を探そう

ただし、軽いとぐらつきが気になる可能性もあるため、注意してください。ぐらつかず安定したものを使用したい人は、底が吸着式のタイプを探しましょう。しっかり固定でき、する作業もスムーズにできます。
なお、なかにはおろし金の機能がついたフタが付属しているセット商品も。より実用的なものがほしい人はチェックしておきましょう。
硬めの食材をすりつぶすなら、軽い力ですりやすい石製がうってつけ

また、陶磁器製・ステンレス製と同様においがつきにくく、にんにく・サフランなどをする際に便利です。大理石が使用されたおしゃれな商品も多いので、実用性の高さとデザインの両方にこだわる人は検討しましょう。
ディスプレイとしても使うなら、食卓に取り入れやすい木製に注目しよう

テーブルに並べた際にほこりが入ることが気になるなら、フタつきの商品を確認してください。なかにはフタをしたまますりつぶせる商品もあり、中身が飛び散らない点がうれしいポイントです。
使い勝手を重視してすりやすさを確認しよう
すり鉢には、本体が安定してずれにくいものも多数あります。より使い勝手がよいすり鉢が選べるよう、特徴別にまとめていますので活用してください。
作業を安定して行いたいなら、底面が広く重量のあるものに着目しよう

作業を安定して行いたいなら、底面が広く重量のあるものを探しましょう。底面が狭いものより安定性に優れ、作業がスムーズに行えることがポイントです。すり鉢の転倒や破損によるケガなどを防ぎたい人は、形状も確認して選んでください。
本体がずれにくいものがほしいなら、滑り止め加工を検討しよう

本体がずれにくいものがほしいなら、滑り止め加工を検討しましょう。底にシリコンゴムがついている商品は、力を込めてすっても滑りにくいことが魅力です。水で濡れたキッチン台の上でも、安定して作業できます。
すりたい食材や仕上がりを考えて、櫛目の粗さ・有無をチェック
すり鉢の内側にある溝は、櫛目と呼ばれます。櫛目があるものとないものがあり、適した食材の大きさや、すったあとの仕上がりに違いがあることがポイントです。櫛目の特徴ごとに解説しますので、参考にしてください。
大きめの食材をするなら櫛目が粗いタイプをセレクトしよう

なお、櫛目は粗さに関係なく、櫛目が縦の「垂直」や「波紋状」など種類があります。溝に入った食材を楽に取り除きたいなら垂直型、きめ細かくすりたいなら食材がずれにくい波紋状の櫛目がうってつけです。扱いやすさと仕上がりのどちらを重視するかで形状を決めてください。
ただし左利きの人には、波紋状が適しています。波紋状は左右どちらにもすりやすいため、利き手に関係なく使いやすいことが利点です。使い勝手のよいものを選べば作業スピードも速められますよ。
小さくて硬いものをするときは櫛目が細かいタイプがぴったり

なお、こまかい溝に食材が詰まることが気になる人には、ガラスの層である釉薬(ゆうやく)が表面にほどこされた商品がおすすめです。表面がコーティングされているので、水分や汚れを吸収しにくく扱いやすいでしょう。
また、汚れをかき出せるスクレーパーを使えば、仮に汚れても手洗いで落としやすいためおすすめ。楽に洗いたい人は、スクレーパーつきを検討しましょう。
ペースト状にすりたいなら櫛目なしに決めよう

また、お手入れが簡単なものがほしい人も、櫛目なしがおすすめです。溝がないためすき間に食材が入り込まず、洗う際の負担を省けるでしょう。
ただ、櫛目なしは硬さのある食材をする際に少し力が必要で、時間もかかる場合があります。専用のすりこぎが付属したセット商品なら、内側にフィットするのできれいにすりつぶせますよ。使いやすさを求めるなら、専用のすりこぎつきを選びましょう。
便利な仕様を活用しよう
すり鉢には、注ぎ口や持ち手つき、食洗機対応など、便利な仕様が備わった商品も多数あります。主な仕様をご紹介しますので、ぜひチェックしてください。
ソース・ドレッシング作りに使うなら、持ち手や注ぎ口つきをチェックしよう

また、注ぎ口は中身をこぼさずに注げることが利点です。液状のものを作る頻度が多い人は、持ち手と注ぎ口の両方がついたものを探してみてください。
洗う手間を省きたいなら食洗機対応品が便利

温めた食材をすりつぶすなら電子レンジ対応品を活用しよう

食卓に置きたい人はデザインにもこだわろう

すり鉢を食卓に置きたい人は、デザインにもこだわりましょう。おしゃれなすり鉢は食卓に料理皿として並べられます。ナチュラルな印象を求めるなら木製、豊富なカラーから選びたいなら陶磁器製、高級感重視なら石製がうってつけです。職人による手作りの商品なら、一つひとつの個性を楽しめます。
ほかの食器と一緒に並べるなら、場所を取らないコンパクトなすり鉢もぴったりです。小サイズならテーブルに置いても違和感がなく、食器との統一感も出せます。すりたい食材に適した種類であるかも考慮しながら、好みの柄や色を見つけてください。
すり鉢全49商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 素材 | |||||
1 | 元重製陶所 もとしげ|もとしげ すり鉢 | ![]() | 安定感を考慮したつくりで調理しやすい | すり鉢:直径約11cm/すりこぎ:直径約3cm | 11cm | すり鉢:約6cm/すりこぎ:約18cm | 陶器(石見焼) | |
2 | 貝印 SELECT100|ミニすり鉢|DH3020 | ![]() | 硬い素材も砕きやすく、きれいに使えるセレクト商品 | 10.2cm | 10.4cm | 64mm | 本体:磁器/すりこぎ:天然木 | |
3 | GOODSSALES めぐみ鉢 | ![]() | 溝がないから目づまりがなく、お手入れも簡単 | 14.5cm | 14.5cm | 7.8cm | 陶器 | |
4 | 元重製陶所 シリコン付定番すり鉢 | ![]() | だし汁を加えた調理にも使える大きめサイズ | 31cm | 31cm | 12.5cm | 陶器 | |
5 | せともの本舗 スパイス潰し(S) | ![]() | 直径7cmのコンパクトなサイズ感がうれしい | 7cm | 7cm | すり鉢:4cm/すりこ木:7.2cm | 磁器 | |
6 | エヌ・エレファント &NE|ハレとケ 石見焼 すり鉢|NMS-266L | ![]() | 硬くて丈夫になるという石見焼の特徴を活かした逸品 | 約14.5cm | 約14.5cm | 約8cm | 陶器、シリコンゴム | |
7 | 元重製陶所 離乳食にも使えるカラーすり鉢 | ![]() | 桜色がキュートでグラつきにくい構造が魅力 | 不明 | 不明 | 60mm | 不明 | |
8 | キントー TAKU すり鉢&すりこぎ|27733 | ![]() | 清潔に使えるデザイン性の高いすり鉢 | すり鉢:直径約10cm/すりこぎ:12cm | すりこぎ:約3cm | すり鉢:約5.5cm | すり鉢:磁器/すりこぎ:竹(ウレタン塗装) | |
9 | ゆとりの空間 share with Kurihara harumi|すり鉢 十草すり鉢 大|LKM-0131 | ![]() | 料理が楽しくなる白×ネイビーの爽やかなストライプ柄 | 不明 | 不明 | 約9cm | 陶器(美濃焼) | |
10 | 安住商事 A-ITEM|ステンレスすり鉢|AZAL201232 | ![]() | 硬いものもすりやすく、フタ付きで破片が飛び散らない | すり鉢:10cm(内径8.5cm)、すりこ木:14.4cm、フタ:10.3cm | すり鉢:10cm(内径8.5cm)、フタ:10.3cm | すり鉢:9cm、フタ:0.7cm | 304ステンレス鋼 | |
清潔に使えるデザイン性の高いすり鉢
ミニマムでシャープなフォルムは、味わいのある竹と磁器の素材を用いることで日常のテーブルシーンに調和をもたらします。握りやすい形状のすりこぎと片手でしっかりと抑えられるフォルムのすりばちのセット。磁器のすりばちは凹凸の溝に汚れが溜まりにくく、洗浄しやすいので清潔に使い続けることができます。
| 幅 | すり鉢:直径約10cm/すりこぎ:12cm |
|---|---|
| 奥行 | すりこぎ:約3cm |
| 高さ | すり鉢:約5.5cm |
| 素材 | すり鉢:磁器/すりこぎ:竹(ウレタン塗装) |
硬いものもすりやすく、フタ付きで破片が飛び散らない
頑丈で耐久性・耐腐食性があり、薬や食材本来の味を損ないにくいステンレス製すり鉢です。硬いものもすりやすく、溝がないので破片が詰まらず、粉末状まで細かくすることできます。フタが付いており、すりつぶした破片が飛び散らないのも便利なポイントですよ。
| 幅 | すり鉢:10cm(内径8.5cm)、すりこ木:14.4cm、フタ:10.3cm |
|---|---|
| 奥行 | すり鉢:10cm(内径8.5cm)、フタ:10.3cm |
| 高さ | すり鉢:9cm、フタ:0.7cm |
| 素材 | 304ステンレス鋼 |
調理したものを移しやすい注ぎ口付き
ごまなどが詰まらないので混ぜやすく、取り出しやすくて洗いやすい形状。底面が平らで重心が下にあるため安定感が増し、片手でも使うことができます。和え物を作ったらそのまま食卓にも出せるスタイリッシュなデザインで、注ぎ口がついているのでドレッシングなどを注ぐこともできますよ。
| 幅 | すり鉢:16.5cm/すりこぎ:3cm |
|---|---|
| 奥行 | すり鉢:15cm/すりこぎ:18cm |
| 高さ | すり鉢:7.5cm |
| 素材 | すり鉢:陶器(萬古焼)/すりこぎ:木曽桧 |
耐久性があり、見た目も美しい花崗岩製のすり鉢
割る・叩く・砕く・すり潰すが一つでできるすり鉢セットです。鉱物の中でも硬い部類に入る花崗岩を100%使用しており、耐久性があり、傷や汚れにも強いのが特徴。花崗岩の模様が美しいデザインで、調理用だけでなく、お店やキッチンのインテリアとしてもおすすめです。
| 幅 | すり鉢:13cm(内径9.5cm)、すりこ木:15.5cm |
|---|---|
| 奥行 | すり鉢:13cm(内径9.5cm) |
| 高さ | すり鉢:10cm(鉢の深さ6cm) |
| 素材 | 石製(天然花崗岩) |
すり鉢はほかで代用できる?

すり鉢はほかの道具で代用も可能です。食材の量が多めなら、ジッパーつきの袋に入れてめん棒ですりつぶす方法がおすすめ。また、少量ならラップで包みスプーンの裏側や瓶底などを使いましょう。その際こぼれるのが気になる場合は、ラップを二重にすることがポイントです。
なお、とろろ作りの場合は、フードプロセッサーやおろし金が適しています。長芋・山芋はぬめりがあり、めん棒やスプーンが滑りやすいので、ジッパーやラップは不向きです。使用する食材に合わせて道具を選択してください。
袋やフードプロセッサーは食材をこまかくできますが、ペースト状にするのはむずかしい点は留意しておきましょう。なめらかな仕上がりを求める場合は、すり鉢を検討してくださいね。
すり鉢の正しい洗い方とは?

また、すり鉢の使用後は早めにお湯につけて汚れを浮かせることも大切です。ある程度汚れがふやけたら、たわしやスポンジで全体をこすって洗います。櫛目のすき間汚れが気になる人は、スクレーパー・歯ブラシ・つまようじなども使って取り除きましょう。消毒する場合は、最後に熱湯をかければ完了です。
汚れや水分が残っていると、カビの発生につながる場合があるので注意してください。カビを防ぐには、水分を布でしっかり拭き取り、逆さまにして風通しのよい場所で乾かすことが大切。すり鉢を少しでも長く愛用できるよう、お手入れは正しい方法で行いましょう。
使いやすいすりこぎを要チェック
すり鉢とセットの商品も多数そろっていますが、すりこぎが単体で必要な人は使いやすいものを探しましょう。すりこぎのおすすめ人気ランキングは以下のコンテンツでご紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
おすすめのすり鉢ランキングTOP5
1位: 元重製陶所|もとしげ|もとしげ すり鉢
2位: 貝印|SELECT100|ミニすり鉢|DH3020
3位: GOODSSALES|めぐみ鉢
4位: 元重製陶所|シリコン付定番すり鉢
5位: せともの本舗|スパイス潰し(S)
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