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アコーディオンのおすすめ人気ランキング8選【初心者向けの入門機も】

哀愁ある音色が魅力のアコーディオン。色々なジャンルの音楽をおしゃれに弾きこなせたらカッコイイですよね。でもアコーディオンはとても種類の多い楽器で、ボタン式・鍵盤式の違いや、伴奏機能なども商品によってまちまち。値段の幅も広いので、どれを購入したら良いのか迷ってしまう方も多いと思います。


そこで今回は、アコーディオンの選び方と、通販で人気の高い商品をランキングにしてご紹介します。ランキングでは、小さな「子ども用」と本格的な「演奏用」におすすめのタイプに分けてご紹介しますよ。ぜひ、じっくり選んでお気に入りの一台を手に入れてくださいね!

  • 最終更新日:2019年01月31日
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目次

「1人2役」の楽器?アコーディオンの魅力とは

「1人2役」の楽器?アコーディオンの魅力とは
アコーディオンというと「右手で鍵盤、左手で蛇腹を操作する楽器」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?実はそれは、半分正解で半分間違い。もちろん、それもアコーディオンの一種ですが、右手で押すのは鍵盤ではない場合もありますし、左手で操作するのは蛇腹だけとも限らないんです。

種類については後ほど詳しくご説明しますが、アコーディオンの大きな特徴は「右手で主旋律を奏でながら、左手で伴奏をつけられる」ということ。学校で使われるタイプは左手にボタンがないことが多いですが、本来はいくつもボタンがついていて、これを左手で操作することでベース音(低音)やコード(和音)をつけることができます。


ポップスやジャズ、シャンソンなど、あらゆる音楽と相性のいいアコーディオン。メロディーと伴奏、「1人2役」の演奏ができたら本当にカッコイイですよ!初めての方も、ぜひ挑戦してみてくださいね。

アコーディオンの選び方

ここからは、アコーディオンの選び方をご紹介します。ぱっと見ただけでは分かりにくい、ベースやコードの仕様もご説明しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

曲のジャンルや演奏者のスキルに合った種類を選ぼう

アコーディオンには、「鍵盤式」と「ボタン式」があり、ボタン式はさらに、「クロマチック式」と「ダイアトニック式」に分かれます。弾きたい音楽ジャンルや、演奏者の経験やスキルに合わせて選びましょう。

ポップス・ジャズの演奏や、ピアノ経験者に最適な「鍵盤式」

ポップス・ジャズの演奏や、ピアノ経験者に最適な「鍵盤式」

もっともポピュラーな「鍵盤式」は、ピアノと同じ配列で演奏できます。ピアノ経験者や、ポップス・ジャズをやりたい人は、このタイプを選ぶのがおすすめです。


鍵盤数は、26鍵・34鍵・37鍵・41鍵が一般的で、音域にストレスを感じない目安は、37鍵以上と言われています。鍵盤数が多いほど重たくなりますが、体格の大きい人なら、多少重たくても鍵盤数の多いものを選んだほうが、バリエーションのある演奏が楽しめますよ!

ミュゼット・シャンソンの他、子どもにもおすすめな「クロマチック・ボタン式」

ミュゼット・シャンソンの他、子どもにもおすすめな「クロマチック・ボタン式」

ヨーロッパで一般的な「クロマチック・ボタン式」は、半音ずつ音の異なるボタンが規則的に並んだもの。フランスの大衆音楽「ミュゼット」や「シャンソン」を弾きたい人は、このタイプがもっとも運指がやりやすく、演奏の完成度も上がると言われます。


ボタン式は弾きこなすのが比較的難しいですが、音域の広さや豊かな表現力もあり、上手く弾けたときのカッコよさは格別。「これからアコーディオンを本格的に学びたい」という人は、ぜひ選んでみてくださいね。


また、ピアノを習っているなど鍵盤に馴染みがある場合は別ですが、小さなお子さんも「ボタン式」を選ぶのがおすすめです。狭いスペースにボタンが隣接しているボタン式は、小さい手でも弾きやすく、音と音の跳躍もしやすいのがポイント。手が小さくても、色々な演奏ができる楽しみを味わえます。

民族音楽なら、「ダイアトニック・ボタン式」も検討

民族音楽なら、「ダイアトニック・ボタン式」も検討

「ダイアトニック・ボタン式」は、ケルト・アイリッシュなどの民族音楽に使われてきたもので、そういったジャンルを演奏する人には最適の楽器です。


「クロマチック・ボタン式」が半音ずつなのに対し、「ダイアトニック」は「全音階」と呼ばれる、いわゆる「ドレミファソラシド」と同じ音の間隔でのみ弾けるというもの。ハーモニカのように、空気の押し・引きで出る音が変わり、楽器によって演奏できるキーが決まっています


「いつも決まった調号の曲しか弾かない」という方や、民族音楽教室などで勧められた方は、購入を検討してみてください。

左手の伴奏ボタンの仕様を選ぶ

記事の冒頭でご説明した通り、本来、アコーディオンは右手でメロディを弾き、左手で伴奏が可能な楽器です。左手の伴奏機能となる、ボタンの仕様にも注目して選んでみましょう。

基本は「スタンダードベース」。子ども用は8ベース、大人はボタン数多めがおすすめ

基本は「スタンダードベース」。子ども用は8ベース、大人はボタン数多めがおすすめ

初級者・上級者に関わらず、迷ったら「スタンダードベース」仕様を選ぶのがおすすめです。「ベースボタン」と「コードボタン」があり、アコーディオン特有の「伴奏のしやすさ」を感じることができますよ!


このタイプは「ベース」と「コード」のボタンの総数に注目しましょう。ボタン数が増えれば対応できるキーやコードも増えるので、自分の演奏スタイルに合うものを選んでください。


例えば、ポップスや演歌なら、最低でも24ベース(ボタン総計が24個という意味)以上、できれば60ベース程度は欲しいところ。ジャズやクラシックなら、ディミニッシュコードも演奏できる、72~120ベースを選びましょう。そして、お子さんには「8ベース」タイプがおすすめ。よりしっかり音感を育むために、これくらいのボタン数があるといいですね。

とにかく自由に弾きたいなら、「フリーベース」がおすすめ

とにかく自由に弾きたいなら、「フリーベース」がおすすめ

「もっと自由に伴奏したい!」「ベースでソロをとりたい」という方には、「フリーベース」仕様がおすすめです。


クロマチック・ボタン式の配列が、そのまま左手にも配置されているタイプが一般的で、左手もすべて単音での演奏となります。テンションを含む複雑なコードも演奏できることから、特にジャズやクラシックの演奏家に人気です。


ただし、アコーディオン特有の「伴奏のしやすさ」を味わえないのが難点。一つの機種でスタンダードベースとフリーベースを切り替えられるものもあるので、不安な人はそういったモデルからチャレンジしても良いですね。

音色にこだわるなら、リード枚数もチェック!

音色にこだわるなら、リード枚数もチェック!

リードとは、アコーディオン内部にある、音を鳴らすための金属の板のこと。「H(高音)」と「L(低音)」が1つずつ、「M(中音)」が2つ、計4つのリードがあり、このうちいくつのリードを備えているかを「○列笛」と表します。そして、このリードの組み合わせを変えることによって、音色を変えることが可能です。


例えば、装備されたリードが「HMML」の4種類(4列笛)の場合、HとLのみ振動させるようスイッチを切り替えるとパイプオルガン風の音色になり、MとMにするとパリのカフェ風(ミュゼット)の音色になります。そのため、より音色にこだわるなら、リード枚数の多いものを選ぶと良いでしょう


ただし、リード枚数が多いほど本体が重くなり、値段も上がります。音色のバリエーションが不要なら、あえてリード数が少ないものを選ぶのも賢明です。また、最近ではリードなしで多彩な音色を楽しめる「電子アコーディオン」も販売されているので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

子ども用には、できるだけ軽いものを選ぶ

子ども用には、できるだけ軽いものを選ぶ

アコーディオンは、小型でも3kg前後あるものが多く、鍵盤やボタンの数が増えるほど重たくなります。小学校低学年くらいまでの小さなお子さんには、軽さを意識して選んであげることも重要です。目安として、700~800gくらいであれば、ストレスなく遊んでくれるでしょう。


子ども用なら、鍵盤式は17鍵、ボタン式は多くても13ボタン程度で充分です。機能をあまり欲張らず、あくまで「楽しく遊べる重さかどうか」を基準に選んでくださいね。

アコーディオン(演奏用)の人気ランキング5選

ここからは、演奏用のアコーディオンのおすすめ人気ランキングをご紹介します。この後で、子ども用の小型アコーディオンのランキングもご紹介するので、お子さんへの購入を考えている方は、そちらをチェックしてくださいね!

5位
種類クロマチック・ボタン式(48ボタン)
ベースフリーベース
重量4.4kg
リード1列笛
4位
アコーディオン Hohner ダイアトニックアコーディオン Erica 1枚目
出典:amazon.co.jp

Hohnerダイアトニックアコーディオン Erica

1600/2 GC

201,705円 (税込)

種類ダイアトニック・ボタン式(21ボタン・42音)
ベーススタンダードベース(4ボタン・8パターン)/対応コード:8パターン
重量2.7kg
リード2列笛(MM)
3位
種類ボタン式(72ボタン)
ベーススタンダードベース(96ベース)/対応コード:メジャー・マイナー・セブンス・ディミニッシュ
重量7.6kg
リード3列笛(MML)
2位

TOMBOアコーディオン 独奏用

GT-60B

84,150円 (税込)

種類鍵盤式(32鍵)
ベーススタンダードベース(60ベース)/対応コード:メジャー・マイナー・セブンス
重量7.6kg
リード3列笛(MML)
1位
種類鍵盤式(26鍵)
ベーススタンダードベース(72ベース)/対応コード:メジャー・マイナー・セブンス・ディミニッシュ ※フリーベース切り替え可
重量約6.4kg
リード

人気アコーディオン(演奏用)の比較一覧表

商品画像
1
アコーディオン Roland V-Accordion 1枚目

Roland

2
アコーディオン TOMBO アコーディオン 独奏用 1枚目

TOMBO

3
アコーディオン HOHNER(ホーナー) Nova III/96 1枚目

HOHNER(ホーナー)

4
アコーディオン Hohner ダイアトニックアコーディオン Erica 1枚目

Hohner

5
アコーディオン Hohner Nova I 49F 1枚目

Hohner

商品名

V-Accordion

アコーディオン 独奏用

Nova III/96

ダイアトニックアコーディオン Erica

Nova I 49F

特徴始めやすい26鍵盤ピアノ式。電子ならではの多彩な機能を...充実の音色・コードで入門用に最適!持ち運びしやすいのも◎ジャズにもおすすめの充実ベース!クロマチックで幅広い曲に対応軽快でダイナミック!ダイアトニック・ボタン式ならコレ信頼のHOHNER製。フリーベースの入門に!
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種類鍵盤式(26鍵)鍵盤式(32鍵)ボタン式(72ボタン)ダイアトニック・ボタン式(21ボタン・42音)クロマチック・ボタン式(48ボタン)
ベーススタンダードベース(72ベース)/対応コード:メジャー・マイナー・セブンス・ディミニッシュ ※フリーベース切り替え可スタンダードベース(60ベース)/対応コード:メジャー・マイナー・セブンススタンダードベース(96ベース)/対応コード:メジャー・マイナー・セブンス・ディミニッシュスタンダードベース(4ボタン・8パターン)/対応コード:8パターンフリーベース
重量約6.4kg7.6kg7.6kg2.7kg4.4kg
リード3列笛(MML)3列笛(MML)2列笛(MM)1列笛
商品リンク

アコーディオン(子ども用小型)の人気ランキング3選

ここからは、子ども用の小型アコーディオンのおすすめ人気ランキングをご紹介します。お子さんの年齢やレベルに合わせて、最適なものを選んでくださいね!

3位

TOPINCN【初心者入門】IRIN アコーディオン

22,522円 (税込)

種類鍵盤式(22鍵)
ベーススタンダードベース(8ベース)
重量約3.4kg
リード
2位
種類鍵盤式(17鍵)
ベーススタンダードベース(8ベース)
重量
リード
1位

オーエルジーアコーディオン ミニ おもちゃ

3,878円 (税込)

種類ボタン式(7ボタン・13音)
ベーススタンダードベース(2ベース)
重量約700g
リード

人気アコーディオン(子ども用小型)の比較一覧表

商品画像
1
アコーディオン オーエルジー アコーディオン ミニ おもちゃ 1枚目

オーエルジー

2
アコーディオン F Fityle ピアノアコーディオン 1枚目

F Fityle

3
アコーディオン TOPINCN 【初心者入門】IRIN アコーディオン 1枚目

TOPINCN

商品名

アコーディオン ミニ おもちゃ

ピアノアコーディオン

【初心者入門】IRIN アコーディオン

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種類ボタン式(7ボタン・13音)鍵盤式(17鍵)鍵盤式(22鍵)
ベーススタンダードベース(2ベース)スタンダードベース(8ベース)スタンダードベース(8ベース)
重量約700g約3.4kg
リード
商品リンク

練習のお供に、楽譜用アイテムもいかが?

アコーディオンを始めるなら、一緒に楽譜用のアイテムを揃えてみませんか?楽譜ファイルや譜面台があれば、楽譜の保管や練習時のストレスが少なくなりますよ!練習のモチベーションアップのためにも、ぜひ検討してみてくださいね。

アコーディオンの売れ筋ランキングもチェック!

まとめ

今回は、アコーディオンの選び方と人気の商品ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?アコーディオンは、きれいな音色や伴奏のしやすさなど、魅力がたくさん詰まった楽器です。


販売店が少ない楽器なので、ぜひ、通販を上手に利用してくださいね。この記事が、その時の商品選びの参考になればうれしいです。






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