ゴルフグリップのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
ゴルフクラブに装着して、クラブを握る際の補助をするゴルフグリップ。スイングスピードや手首の可動域に影響し、グリップ次第でスコアがグンと上昇することもあります。グリップ力が強く滑りにくいゴルフグリップがほしいものの、ゴルフプライドやイオミックなどさまざまなメーカーが豊富な商品を販売していて、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、ゴルフグリップの選び方とともに、おすすめのゴルフグリップをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ゴルフ歴20年、ベストスコア68を誇るゴルフ特化型のインフルエンサー。親の影響でゴルフを始めるも、レッスン等の受講経験はなく、完全我流でスコアを磨き上げた異色の経歴を持つ。Instagramでゴルフに特化した情報発信を継続しており、フォロワー数は4万人を突破。2日に1回以上の熱心なSNS更新を続けながら、ゴルフイベントへの参加や交流活動にも積極的に取り組んでいる。ゴルフ関連コンテンツの執筆を手がけるフリーライターとしての実績も持つ。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- 日本フェィウィック|ゴルフプライド|ツアーベルベット
ゴルフグリップとはどんなもの?

ゴルフグリップとは、ゴルフクラブの手元に取りつけられている滑り止め用のパーツのこと。プレイヤーとクラブが直接触れ合う唯一のパーツです。クラブを握る際の安心感や安定感を左右するため、どんなに高性能なクラブでも、グリップが自分に合っていなければ思うようなパフォーマンスを発揮できません。
また、グリップの太さ・重さ・素材・バックラインといった各要素が、握りやすさやフィーリングに大きな影響を及ぼします。これらの特性がボールの方向性や飛距離にまで影響するので、自分の手にしっくり馴染むグリップを選ぶことが重要です。試し打ちをしてフィーリングを確かめるとよいでしょう。
本コンテンツでは、ドライバーやアイアンに装着するゴルフグリップを紹介しています。パター用のグリップを探している人は、以下のコンテンツを参考にしてくださいね。
ゴルフグリップの選び方
ゴルフグリップを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
太さや重量はさまざま。自分の手やプレイスタイルに合わせて選ぼう
ゴルフグリップの太さや重量を適切に選ぶことで、理想的なスイングに近づけられます。自分の手やスイングの特徴に合ったものの選び方は以下で解説します。
ボールを安定させたいなら太め・クラブを自由に操作したいなら細めがおすすめ

ボールの方向を安定させたいなら、太めのグリップを選びましょう。手首の動きが抑制されるため、ボールの方向やスイングが安定しやすいのが特徴です。また、手首がかえりにくいため、ボールを右に飛ばすフェードボールが打ちやすいといえます。
一方、クラブの操作性を高めたいなら、細めのグリップがおすすめです。手首の動きを活かして、クラブを自由に操作しやすいといえます。また、手首がかえりやすいので、ボールを左に飛ばすドローボールが打ちやすいでしょう。
安定感を求めるなら重め、飛距離を求めるなら軽めを選ぼう

ゴルフグリップの重さは、スイングの安定性だけでなく、飛距離や操作性にも影響します。自分の力やスイングの特徴を考慮して重量を選ぶことが大切です。
安定感を求めるなら重めのゴルフクリップがおすすめ。男性なら50g、女性なら40g程度を目安にしましょう。飛距離を求めるなら軽めのゴルフクリップが向いています。男性なら45g、女性なら30g程度のものがおすすめです。
重めのグリップはクラブ全体の重心が手元に近くなり、スイングの安定感を高められるので、手打ちを抑えたい人に向いています。一方で、軽めのグリップは振り抜きやすく、力に自信がない人に向いています。スイングに課題を感じているならグリップの重さを変えるのもひとつの手です。
グリップの重さは、クラブバランスにも大きく影響します。買い替え時に重さの違うグリップを装着すると、急に打ちにくいクラブになってしまう可能性があるので注意が必要です。
長く使い続けたいなら、エラストマー素材かつ耐摩耗性の高いものがおすすめ

長く快適に使い続けたいなら、エラストマー素材のものを選びましょう。耐候性が高く硬化しにくいので、長期間使用しても握り心地が変わりにくい点が魅力です。一般的なラバー製グリップは時間とともに硬くなりやすい一方、エラストマー素材のものは長く使っても手にしっくり馴染み、快適なフィット感を維持しやすいといえます。
加えて、すり減りにくいグリップを選ぶことも重要です。スイングのたびに手とグリップがこすれるため、耐摩耗性がありすり減りにくいグリップを選ぶことで長持ちしやすいでしょう。とくに練習量が多い人や頻繁にラウンドに出る人は、すり減りにくいモデルを選んでください。
ゴルフグリップは消耗品です。1本1,000~2,000円程度で購入できますが、クラブセットすべてを交換すると数万円の出費になることもあります。コストや交換する手間を抑えるためにも、耐久性が高いグリップを選ぶことがおすすめです。
再現性を高めたいならバックラインあり・操作性を重視するならバックラインなしを選ぼう

一貫したショットを打ちたいなら、バックラインありのゴルフグリップがおすすめです。バックラインとは、指の引っ掛かりをよくするためにゴルフクラブのグリップの裏側に設けられたラインのこと。クラブを握る位置を一定に保ちやすく、スイングの再現性を高められるのが特徴です。
一方で、バックラインなしのゴルフグリップは握り方の自由度が高く、クラブの操作性を重視する人に向いています。バックラインが邪魔をしないので、フェードやドローを意図的に打ち分けたい場合にも使いやすいでしょう。
最近のドライバーやフェアウェイウッドは、アジャスタブルホーゼル(カチャカチャ機能)が採用され、細かな調整が可能になっているクラブが多い傾向があります。それによりシャフトが回転するため、バックラインの位置が変わるので注意しましょう。
ちなみに、私はイオミックのスティッキー エボリューション2.3(バックライン無し)を使っています。理由は、滑らず柔らかめの触り心地と、高い耐久性、グローブが汚れにくいこと、コスパがいいことです。これまで数々のグリップを試しましたが、これに行き着きました。
ゴルフグリップ全75商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
重量 | 素材 | サイズ展開 | 太さ | バックラインあり | 形状 | 凹凸あり | ||||
1 | Golf Pride ツアーベルベット PLUS4 | ![]() | 52g | ラバー | スタンダード、ミッドサイズ | M60 | ノンテーパー型 | 不明 | ||
2 | IOMIC Sticky 2.3 | ![]() | 50±2g | エラストマー | スタンダード | M60 | テーパー型 | |||
3 | IOMIC Black ARMOR 2|Sticky Evolution 2.3 | ![]() | 50±2g | IOMAX(エラストマー) | スタンダード | M60 | テーパー型 | |||
4 | Golf Pride CP2 PRO | ![]() | 50g | ラバー | スタンダード、ミッドサイズ、ジャンボ、アンダー | M60 | ノンテーパー型 | |||
5 | エリートグリップ Y360°SH | ![]() | 50.0±1g | ラバー(NO.NK510特殊合成ゴム素材) | スタンダード | M60 | ノンテーパー型 | |||
6 | IOMIC iX touch 2.0 | ![]() | 48g | エラストマー | スタンダード | M60 | 不明 | テーパー型 | ||
7 | Golf Pride ツアーベルベット コード|VTC | ![]() | 51g | コード、ラバー | スタンダード | M60 | テーパー型 | 不明 | ||
8 | Golf Pride MCC TEAMS PLUS4 |M4TM-B/W | ![]() | 68.04g | ラバー、コード | スタンダード、ミッドサイズ | M60R | 不明 | ノンテーパー型 | ||
9 | STM G-Seven | ![]() | 50g | エラストマー | ミッドサイズ | M60 | ノンテーパー型 | |||
10 | Prime Golf プライムグリップ | ![]() | 50g±2g | ラバー | スタンダード、ミッドサイズ | M60 | テーパー型 | |||
ゴルフプライドゴルフグリップ
| 重量 | 66.0g |
|---|---|
| 素材 | ラバー、コード |
| バックラインあり |
- 太さ
- M60
- 形状
- ノンテーパー型
下部を太く設計した独自形状で手首の動きを抑制
グリップ下部を太くしたテーパーレス形状で握る力を抑えながら安定したスイングを支えるグリップです。下巻きテープ四枚分に相当する独自構造により右手部分の圧力を軽減し手首の余計な動きを抑えます。66グラムのミッドサイズ設計を採用しているため左右のバランスを整えながらミート率の向上にも役立ちます。
| サイズ展開 | ミッドサイズ |
|---|---|
| 凹凸あり |
日本フェィウィックゴルフプライド | ツアーベルベットラバー360
| 重量 | 50.0g |
|---|---|
| 素材 | ラバー |
| バックラインあり |
- 太さ
- M60
- 形状
- テーパー型
統一感ある外観を保つ、360度調整対応設計
| サイズ展開 | スタンダード |
|---|---|
| 凹凸あり |
ゴルフのグリップ交換はいくらくらいする?

ゴルフショップでグリップ交換を行う際にかかる費用は、グリップ代込みで1本あたり2,000〜5,000円程度が一般的です。使用する素材・ブランド・デザインによって価格は上下しますが、この辺りの価格が多いでしょう。
ゴルフのグリップは何年くらいで交換したほうがよい?
使用状況やプレースタイルにもよりますが、グリップは約1〜2年を目安に交換することがおすすめです。長期間使い続けると、グリップの摩耗や硬化、クラックが発生しやすくなり、スイング中の安定感やショットの正確性に影響を与える可能性があります。定期的にグリップの状態をチェックし、劣化を感じたら早めの交換を心がけることで、常に理想のフィーリングを保てるでしょう。
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