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ドラム用シンバルのおすすめ人気ランキング10選【種類や音色の違いは?】

ドラムセットの中で、最もピッチが高く華やかなシンバル。一口にシンバルと言っても、ハイハットやクラッシュなどの種類があり、叩き方でも音色が変わるなど、表現のバリエーションが豊富です。ジルジャンやパイステなどのメーカーから販売されていますが、サイズや加工の仕方もさまざま。選ぶのが難しいという方も多いのではないでしょうか?


こちらでは、ドラム用シンバルの選び方とともに、人気のおすすめシンバルをランキング形式でご紹介していきます。演奏中に、シンバルの音が目立ってうるさいと感じてしまう方も必見!シンバル自体を見直すことで、演奏のレベルが変わるかもしれませんよ!?

  • 最終更新日:2019年01月17日
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目次

ドラム用シンバルの選び方

ランキングの前に、まずはドラム用シンバルを選ぶ方法をご紹介していきます!

欲しい音に合わせてサイズを選ぶ

欲しい音に合わせてサイズを選ぶ

まずは、サイズに注目してみましょう。シンバルは、サイズが大きくなるほど音程が低く、小さいシンバルほど音程が高くなります。また、サイズが大きいほどサスティンが長く、小さくなるほど短くなるという特徴も。


そのため、表現したい音に合ったサイズ感のシンバルを選ぶのがポイント。基本的には、スプラッシュが一番小さく、ハイハット→クラッシュ→ライドとサイズが大きくなりますが、各種類の中にも、それぞれにサイズのラインナップがあります。各々の役割とともに、サイズによる音の違いも意識して選ぶと良いですね。

重さや厚みにも注目

大きさだけでなく、重さや厚みによっても音色が変わるので確認してみましょう!

音量控えめで落ち着いた音を出したい時は、薄くて軽いものがおすすめ

音量控えめで落ち着いた音を出したい時は、薄くて軽いものがおすすめ

控えめの音量でピッチも低い落ち着いた音色を出したい方は、薄くて軽いシンバルを選ぶのがおすすめです。「Thin(薄い)」と表示されるもので、人気の商品は比較的薄めのものが多いです。


薄いシンバルは、反応が良く叩いた通りにレスポンスしてくれるのも特徴。繊細なドラマーのタッチを表現しやすいシンバルを探している方も、薄めのシンバルを選んでみましょう。さらに細かくバリエーションが分かれていて、「Thin」→「Medium Thin」→「Medium」の順に厚みが増していきます。

華やかで余韻も楽しめる音が欲しい時は、厚くて重いものがぴったり

華やかで余韻も楽しめる音が欲しい時は、厚くて重いものがぴったり

ピッチも高めで音のボリューム感も欲しい時は、厚くて重いシンバルを選ぶといいですよ。厚いシンバルは、ピッチも高くサステインも長く続く特徴があるので、目立つ音が鳴らせるのが特徴です。


シンバルの音をよく耳に届かせて、主役にしたい場合は、厚めのシンバルをチェックしてみましょう。「heavy」と表示されるものが一番厚く、やや厚めのものは 「Medium heavy」と表示されます。

製造工程や加工の違いもポイント!

シンバルは、製造工程により、大きくキャストシンバルとシートシンバルに分かれます。それぞれ、チェックしてみましょう。

シートシンバルかキャストシンバルか?

シートシンバルかキャストシンバルか?
シンバルは、製造工程により、大きくキャストシンバルとシートシンバルに分かれます。 明るく煌びやかな音色が好みの方は、シートシンバルをチェックするのがおすすめ。シート状になった金属を成形して作られるシンバルで、安価なことから初心者にもおすすめです。

深みのあるダーティーな音色が使いたいなら、キャストシンバルがおすすめです。キャストシンバルは、シンバル1枚分の金属を溶かして型に入れて成形する製造方法で作られたシンバルのこと。年月が経つことで合金が酸化し、さらに音の深まりを楽しめるという奥深さがあります。シンバルが育つのを楽しみたいという方にも、おすすめです。

ハンマリングによっても音色が変わる

ハンマリングによっても音色が変わる
シンバルの表面の凸凹が気になったことがある方も多いと思いますが、この凸凹のことをハンマリングと言います。ハンマーでシンバルの表面を打つのですが、これは楽器としての音を奏でるために大切な加工。ハンマリングの施し方によっても、音が大きく変わりますよ。

以前は職人の手(ハンドハンマリング)で行われるのが一般的でしたが、最近は機械によるマシンハンマリングが採用されていることも多いです。一般的に、安価なものほどこの加工が少なく、ハンマー痕が少なくなります。また、均等に打たれていると音が明るくなり、ランダムに打たれていると、複雑で深みのある音になります。

メーカーの好みで選ぶのも◎

メーカーの好みで選ぶのも◎

出典:amazon.co.jp

なかなか決められないという方や、こだわりがある方は、メーカーで選ぶというのも1つの手ですよ!シンバルメーカーにも、老舗から革新的なメーカーまで、それぞれに特色があります。

シェアNO.1という「ジルジャン」は、トルコのシンバルメーカー。400年という長い歴史を持つ老舗メーカーで、クラシックからロックまで、幅広いジャンルで使用されています。「セイビアン」は、全体的に硬めの音のものが多いのが特徴です。ジャルジャンの社長の息子が設立したメーカーで、かなり多くの種類のシンバルを取り扱っています。


他に、100年以上の歴史を持つ「パイステ」、完全ハンドハンマリングでつくる「イスタンブール」、ドイツの老舗メーカ「マイネル」なども人気です。

ドラム用シンバルの人気ランキング10選

ここからは、人気の高いドラム用シンバルをご紹介していきます!

10位
サイズ6インチ・9.5インチ
ウェイトミディアムヘビー
製造方法
ハンマリング
メーカージルジャン
種類エフェクトシンバル
9位
サイズ16インチ
ウェイト
製造方法
ハンマリング
メーカーパイステ
種類ハイハット
8位
マイネル Generation X Thomas Lang's シグネイチャーモデル 1枚目
出典:amazon.co.jp

マイネルGeneration X Thomas Lang's シグネイチャーモデル

9,072円 (税込)

サイズ10・12・14インチ
ウェイト
製造方法
ハンマリング
メーカーマイネル
種類チャイナシンバル
7位
サイズ18・19インチ
ウェイトThin
製造方法
ハンマリング一部ハンドハンマリング
メーカージルジャン
種類ライド/クラッシュ
6位
サイズ18インチ
ウェイトThin
製造方法キャストシンバル
ハンマリングマシンハンマリング(大型のトーンプロジェクターハンマー)
メーカーセイビアン
種類チャイナシンバル
5位
サイズ16・18インチ
ウェイト
製造方法
ハンマリング
メーカーマイネル
種類クラッシュシンバル
4位
サイズ10インチ
ウェイトThin
製造方法
ハンマリングハンドハンマリング
メーカーパイステ
種類スプラッシュシンバル
3位

イスタンブール・アゴップメル・ルイスシリーズ

サイズ21インチ
ウェイト薄め
製造方法
ハンマリング
メーカーイスタンブール・アゴップ
種類ライドシンバル
2位
サイズ18インチ
ウェイト薄め
製造方法
ハンマリング
メーカーパイステ
種類クラッシュ/ライド
1位
サイズ16インチ
ウェイトミディアムシン
製造方法シートシンバル
ハンマリング
メーカージルジャン
種類クラッシュシンバル

人気ドラム用シンバルの比較一覧表

商品画像
1
ジルジャン ZBT Crash 16 1枚目

ジルジャン

2
パイステ GIANT BEAT Multi-Functional 1枚目

パイステ

3
イスタンブール・アゴップ メル・ルイスシリーズ 1枚目

イスタンブール・アゴップ

4
パイステ PST-8 1枚目

パイステ

5
マイネル Classics Custom シリーズ 1枚目

マイネル

6
セイビアン CHINESE HHX 1枚目

セイビアン

7
ジルジャン KEROPE 1枚目

ジルジャン

8
マイネル Generation X Thomas Lang's シグネイチャーモデル 1枚目

マイネル

9
パイステ PST-X 1枚目

パイステ

10
ジルジャン ジルベル 1枚目

ジルジャン

商品名

ZBT Crash 16

GIANT BEAT Multi-Functional

メル・ルイスシリーズ

PST-8

Classics Custom シリーズ

CHINESE HHX

KEROPE

Generation X Thomas Lang's シグネイチャーモデル

PST-X

ジルベル

特徴初心者にもおすすめの、ジルジャンのベーシックモデルクラッシュにもライドにもなる、豊かなサウンドのシンバル薄めに作られた、繊細でレスポンスも抜群のシンバル職人のハンドメイドならではの仕上がり!錫の含有量が多い、B10ブロンズ合金使用!エネルギッシュでヌケ感のある音色が魅力表面にエイジング加工を施した個性的なデザイントップドラマーと作り上げたGeneration Xシリーズ穴あきが特徴的なSwissモデル!華やかなアクセントを入れたいときにぴったり!
価格10,098円(税込)22,755円(税込)(税込)6,199円(税込)14,360円(税込)34,776円(税込)38,213円(税込)9,072円(税込)25,704円(税込)16,800円(税込)
サイズ16インチ18インチ21インチ10インチ16・18インチ18インチ18・19インチ10・12・14インチ16インチ6インチ・9.5インチ
ウェイトミディアムシン薄め薄めThinThinThinミディアムヘビー
製造方法シートシンバルキャストシンバル
ハンマリングハンドハンマリングマシンハンマリング(大型のトーンプロジェクターハンマー)一部ハンドハンマリング
メーカージルジャンパイステイスタンブール・アゴップパイステマイネルセイビアンジルジャンマイネルパイステジルジャン
種類クラッシュシンバルクラッシュ/ライドライドシンバルスプラッシュシンバルクラッシュシンバルチャイナシンバルライド/クラッシュチャイナシンバルハイハットエフェクトシンバル
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ドラム用シンバルの種類は?

ドラム用シンバルの種類は?

ご存知のように、ドラム用シンバルと言ってもいくつかの種類があり、それぞれ役割があります。それらを複数組み合わせることで、音のバリエーションを増やし、豊かな表現を可能にしていますよ!種類と、主な役割を確認しておきましょう。


【ベースラインを刻むもの】

  • ハイハット:2枚のシンバルを内側が向かい合う形で重ねて使い、多彩な音を表現する。10〜15インチが一般的。
  • ライド:リズムを刻むだけでなく、アクセントとして使用することもある。18〜24インチが一般的。

【アクセントをつけるもの】

  • クラッシュ:サビの頭などでシャーンと華やかな音でアクセントをつけられる。14〜20インチと様々なサイズあり。
  • スプラッシュ:ピッチが高くサステインが短い特徴があるエフェクトシンバル。6〜12インチと小さめなのが特徴。
  • チャイナ:エッジ部分が反り返っていて、唯一表裏使い分けできるエフェクトシンバル。14〜22インチとサイズの幅が広い。

ドラムの叩き方の練習に!トレーニングパッドが便利

スティックの持ち方から、ビートを正確に刻むなど、ドラムを叩くと言っても日々の練習が欠かせません。なかなかスタジオにいけないという方は、自宅にトレーニングパッドがあると便利ですよ。以下の記事では、ドラムトレーニングパッドの人気商品や選び方をご紹介しています。気になる方はチェックしてみて下さいね!

まとめ

ドラム用シンバルの記事はいかがでしたか?種類の違いだけでなく、音色も様々あるので選びがいがありますね。メーカーによってはサイトに音の見本が載せられているものもあるので、ぜひチェックしてみてください!好みの音色を見つけて、音楽に素敵なリズムやアクセントを乗せてみませんか?

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