
ニコボド
ボードゲームブロガー
お気に入りのボードゲームをブログで紹介しているボードゲームブロガー。コンテンツの中心は「ボードゲーム紹介」や「新作ボードゲーム情報」など。60~90分位で終わる中量級ゲームを好む。殿堂入りボードゲームは『スコットランドヤード』『チケットトゥライド:メルクリン』『アイル・オブ・スカイ』など。過去には、『ラヴィット!』出演、自作ボードゲームをゲームマーケットで販売した経験もある。全部見る
コレクション

ボードゲームブロガーおすすめ!ワイワイ盛り上がるパーティゲーム10選
ボードゲームを初めて遊ぶ人におすすめしたい、ワイワイ盛り上がるパーティゲームを10タイトルご紹介します。ルール説明が短く簡単で、どんなメンバーでも楽しく盛り上がれるゲームを選りすぐりました!
初対面の人と仲よくなるきっかけにしたり、気の合う友達や家族同士で遊ぶのにもぴったりです。ゲームを通じて意外な一面を知ることができるかもしれませんよ。



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ボードゲームマニアがおすすめする今人気のボードゲーム10選
最近メディアなどで取り上げられる機会の増えてきたボードゲーム。みんなでわいわいと盛り上がれますし、種類も豊富にあるので、いろいろな遊び方ができるところも魅力です。
今回は新しく日本語版が発売されたゲームを中心に、10作品をご紹介します。30分程度で終わるゲームから2時間級のゲームまで、自分が遊んだ中で面白かったゲームやボードゲームマニア界隈で売り切れ必至の人気ゲームを選んでみました。
プレイ時間やルールの複雑さは、値段に比例しているかと思いますので、ご自分に合ったものを選んでみてください!



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愛用アイテム

メビウス
ワードバスケット
1,274円各プレイヤーに配られたカードをいち早くなくすことを目指すゲームです。カードにはひらがなが書かれており、場に出ているひらがな1文字から始まる3文字以上の言葉を宣言して、手札からカードを場にだしていきます。
例えば、「か」のカードが場にあって手札に「ら」のカードがあった場合は「かめら」と宣言することで「ら」のカードを出すことができます。これを繰り返していき、他のプレイヤーよりも早く手札をなくすことができた人の勝ちです。

ニューゲームズオーダー
コヨーテ(日本語版)
1,700円7%OFF(1,834円)
インディアン・ポーカーの要領で、参加者は自分のカードをおでこにくっつけます。そして、最初のプレイヤーから順に場の全体の合計値がいくつになるかを予想していきます。
徐々に数字が上がっていく中で、自分のカードが何かを推理しつつ合計値をカウントアップしていきます。このとき、前の人が宣言した数字が疑わしいと思えば「コヨーテ!」と言って、嘘であるかどうかの答えあわせをします。
嘘であることを見破られてしまったプレイヤーはゲームから脱落してしまうので、自分が嘘つきにならないように立ち振る舞う必要があります。

ホビージャパン
フォト・パーティ
1,584円お題カードに書かれたポーズなどをとって、タイマー機能をつかって写真を撮影。お題カードの条件を一番満たしている人が得点を獲得することのできるゲームです。
グループでの写真撮影がゲームになるのが魅力です。お題は「一番空中に浮いている人が勝つ」や「写真の最も中央にいる人が勝つ」など、普段の集合写真では取れない写真が仕上がり、盛り上がること間違いなし。大人数が集まるときにもってこいのゲームとなっています。

メビウス
おばけキャッチ
1,630円白色のおばけ・緑色のビン・灰色のネズミ・赤色のソファ・青色の本の駒を早取りするというゲームです。
カードをめくって、そこに描かれた「イラストと同じ駒」もしくは「イラストには載っていない色と形の駒」を早取りします。2パターンのどちらであるか、カードがめくられた瞬間に判断する必要があります。
2種類のパターンがあるという点が理解できれば、子どもから大人まで誰でも遊ぶことができ、白熱した駒キャッチ争いが展開されます。

テンデイズゲームズ
私の世界の見方
3,610円大喜利の質問と答えがカードで用意されたお手軽大喜利ゲームです。質問者が質問を選び、他の参加者は自分の手札にある答えカードを1枚選んで質問者に渡します。質問者はその中から最も自分の好みの答えを選び、そのカードを出したプレイヤーが点数を獲得します。
大喜利というと気の利いた答えを考えければいけないため、ハードルが高めな遊びですが、こちらは回答がすでに用意されていてその中から選ぶため、敷居が低く、誰でも大喜利を楽しむことができます。

ホビージャパン
ドブル 日本語版
995円48%OFF(1,925円)
円形のカードには、60種類以上のマークのうち8つのシンボルが描かれており、他のカードと1つだけ同じ柄が一致するように作られています。
5種類の遊び方が用意されていますが、基本となるのはカード同士、共通のシンボルを探し出してカードを渡すというゲーム。小さいお子さんとも遊ぶことができ、勝つには瞬間的なパターン認識能力が問われます。必ずしも大人が強いとは限らないため、子どもといい勝負になるのも特徴です。