メガネケースのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
メガネケースは、メガネの保管に欠かせないアイテム。一般的にはメガネの購入時に付属するものですが、新たに購入するならカバンにかけられる製品や複数本のメガネを収納できる製品も検討できます。機能性に優れた製品はもちろんのこと、おしゃれなメガネケースが種類豊富に展開されているため、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
今回は失敗しないメガネケースの選び方を、メガネ・サングラス総合情報サイト GLAFAS(グラファス)を運営するさくらヒロシさんが解説。さらに、おすすめのメガネケースをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。デザインや耐久性を比較しながら、ぜひお気に入りのメガネケースを見つけてください。

1969年生まれ。東京・吉祥寺在住。メガネ・サングラス総合情報サイト GLAFAS(グラファス)「ひとり編集部」編集長。 大手メガネ店に16年間勤めた経験を活かして、2009年10月より GLAFAS(グラファス)を本格的にスタート。メガネ、サングラス、コンタクトレンズなどの最新ニュースを日々掲載しているほか、ブランド、メガネ店、メガネの選び方などの情報を分かりやすく伝えている。 GLAFAS(グラファス)の運営に加えて、メガネ関連グッズの販売、雑誌への取材協力など、メガネ・サングラスの専門家としても活動中。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
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メガネケースは必要?メガネケースの役割とは?

メガネケースは、メガネを適切に保管するために必要なアイテムです。メガネは繊細なアイテムのため、雑に取り扱うとレンズが割れたりテンプル(耳にかける部分)が曲がったりすることも。衝撃による傷や破損、汚れを防止するために、積極的に活用してください。
メガネケースは保護の役割だけでなく、個性を発揮できる点も魅力。多様なデザインがあり、レディース・メンズを問わず、自身の好みに合わせて選べます。おしゃれなメガネケースであれば、プレゼントにも喜ばれるでしょう。
また、正しく保管することは、メガネの長持ちにもつながります。メガネ拭きを敷いた上に、下向きにメガネを収納するのが正しい入れ方となるため、習慣にしてください。普段メガネを常にかけている人も、旅行や出張に備えてひとつは持っておくとよいでしょう。
自分で新たにメガネケースを購入しない人も多いため、プレゼント用に検討してもよいでしょう。
メガネケースの選び方
メガネケースを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
耐久性重視ならハードタイプ、軽さ重視ならソフトタイプを選択
メガネケースは硬く保護力の高いハードタイプと、柔らかく軽量なソフトタイプに分かれます。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の使用方法に応じて適した製品を選択してください。
鞄に入れる、扱いが大雑把になる人には保護力の高いハードタイプがおすすめ

メガネをしっかり保護するためには、ハードタイプを選びましょう。ハードタイプは衝撃に強いアルミ・スチール・木などの硬い素材で作られており、メガネを傷めずに保護できます。
特に、大雑把な人にはハードタイプが適しています。例えば、カバンにメガネケースを放り込んでも、保護力の高いハードタイプなら中のメガネは傷つきません。ケースの中にしっかりと収まっているため、さまざまな衝撃からメガネを守れます。
また、ハードタイプのメガネケースは災害発生時にも重宝します。地震や事故などで高い場所からケースごと落下してしまっても、メガネの破損を防げるでしょう。災害発生時も慌てずメガネを手にできるよう、普段から手元に置いて備えることが大切です。
カバンの中からメガネケースをすぐに見つけられるように、明るい色を選ぶこともおすすめです。
手荷物の負担を減らしたい人は軽量なソフトタイプを選ぼう

少しでも荷物を軽くしたい人は、ソフトタイプを選ぶとよいでしょう。ソフトタイプは軽量で柔らかい素材のため、かさばりづらいことがメリットです。未使用時にコンパクトに収納できる点も魅力といえるでしょう。
ただし、ハードタイプと比較すると保護力は劣ります。雑に取り扱うとメガネを傷つける恐れがあるため、強い衝撃を与えないよう注意してください。日ごろから丁寧に取り扱うことが大切です。
軽さを重視するなら、リーズナブルなプラスチック製を検討してもよいでしょう。また、軽さと耐久性のバランスがよい製品を選びたい人は、セミハードタイプに注目してください。デザインの選択肢は限られますが、ナイロンやEVA素材で作られた製品が多く、機能面に優れた製品が選べます。
周囲と差別化!デザイン性・機能性にすぐれた形状を検討しよう
メガネケースは素材やデザインも重要なポイントです。自分のファッションや好みに合ったデザインを選ぶことで、メガネを持つ楽しみがさらに広がります。
デスク上にメガネを置くならスタンドタイプがおすすめ

デスク上にメガネを置く人は縦に保管できるスタンドタイプがおすすめです。スタンドタイプは場所を取らないため、省スペースに収納したい人に適した製品。ペンケースとしても活用できる製品なら、多目的に使用できるでしょう。
三角形のメガネケースはスタンドタイプのように立てて使用可能です。未使用時に折りたためるものは、省スペースに収めたい人におすすめですよ。
服装のアクセントにするならスリーブタイプを選択

メガネケースをファッションのアクセントとして取り入れたい人は、スリーブタイプに注目しましょう。スリーブタイプはバッグに取り付けられる製品もあり、外出時にもさっと取り出せる点が魅力です。自分の服装やカバンとのバランスを考慮してデザインを検討してください。
スリーブタイプを実際に使用したところ、取り出しやすく便利に感じました。珍しさもあるため、プレゼントとして検討してもよいでしょう。
高級感・上品さを求めるならロールタイプを選ぼう

上品で特別感のあるメガネケースがほしい人は、ロールタイプを検討しましょう。ロールタイプは革や厚手の布でできた製品が多く、高級感を味わえる点が魅力。紐でとめるタイプはやや手間がかかりますが、特別感が気分をあげてくれるでしょう。
また、フタを開け閉めする音が気になる人は、バネ式よりもロールタイプがおすすめです。
サイズも重要!自分のメガネが入る製品を選ぼう
メガネケースを購入する際は、事前に自分のメガネの大きさを計測しておきましょう。計測箇所は、メガネを折りたたんだときの左右のテンプル幅・高さ・縦の長さの3点。これらの長さが、メガネケース内部の幅・高さ・奥行きの範囲内におさまるものを選びましょう。
特に、レンズが大きいメガネを使用している人やコンパクトなメガネケースがほしい人は要注意。コンパクトなケースは比較的軽量で持ち運びやすい点が魅力ですが、入れられるメガネの種類が限られています。購入前に、販売サイトに表記される外寸と内寸を確認してください。
サングラス・老眼にも使える!複数本収納できるケースもおすすめ

メガネやサングラスを複数本所持している人は、2本以上収納できるケースがおすすめです。普段使いのメガネと老眼鏡、またはメガネとサングラスなど、2本同時に持ち運ぶ際に活躍します。旅行や出張など、メガネをまとめて持ち歩く際には特に役立つでしょう。
3本以上収納できる製品は、自宅での保管用として利用できます。たくさんメガネを持っている人や、昔のメガネも思い出として取っておきたい人はぜひ活用してください。まとめて管理すれば収納場所を探すことなく、すぐに取り出せて便利です。
安価な製品がほしい人は無印・100均も視野にいれよう
安価なメガネケースを求める人は、100均や無印良品など、100~200円台で購入できる製品も視野にいれてみましょう。メガネケースは値段が安いからといって、必ずしも耐久性が劣るわけではありません。なかにはバネが破損しやすいものもありますが、雑に取り扱わない限り大きな問題はないでしょう。
また、安価な製品は見た目がチープになりがちですが、シンプルさを求める人にとってはメリットになることも。とにかくシンプルで気軽に使いやすい製品を求めている人は、安価な製品のなかから選んでもよいでしょう。自分の好みや使用するシーンに応じて検討してください。

専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
メガネケース全105商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
形状 | 開閉方式 | 硬さタイプ | 素材 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 収納本数 | 付属品 | ||||
1 | MIDI メタルハードケース 眼鏡ケース | ![]() | ふた式タイプ | バネ式 | ハードタイプ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 80g | 1本 | 不明 | |
2 | 名古屋眼鏡 アルミハード メガネケース | ![]() | ふた式タイプ | バネ式 | ハードタイプ | アルミ、綿、内張ポリスチレン | 外寸:幅16.9cm/内寸:幅15.9cm | 外寸:奥行き5.7cm/内寸:奥行き4.8cm | 外寸:高さ4.2cm/内寸:高さ3.7cm | 82g | 1本 | 不明 | |
3 | ルックホールディングス IL BISONTE|メガネケース | ![]() | オープンタイプ | 不明 | ソフトタイプ | 牛革 | 8cm | 17cm | 0.5cm | 不明 | 1本 | 不明 | |
4 | プリンシプル Boosters|メガネケース | ![]() | ふた式タイプ | マグネット | ハードタイプ | 牛革 | 横16.1cm(展開時) | 厚さ6.8cm(展開時) | 縦7cm(展開時) | 109g | 1本 | 不明 | |
5 | 北海サトウリキ商事 札幌革職人館|札幌革職人館 メガネケース | ![]() | ふた式タイプ | スナップボタン式 | ソフトタイプ | 牛革(オイルドレザー) | 外寸:横150mm/内寸:横140mm | 外寸:厚み30mm/内寸:厚み25mm | 外寸:縦75mm/内寸:縦60mm | 55g | 1本 | 不明 | |
6 | 名古屋眼鏡 メガネケース | ![]() | ふた式タイプ | バネ式 | ハードタイプ | 本体:メタル、ポリウレタン/内張:ポリエチレン | 156mm | 62mm | 35mm | 110g | 1本 | 不明 | |
7 | シャルマン メガネケース|MT564 | ![]() | ふた式タイプ | バネ式 | ハードタイプ | ポリウレタン、ナイロン | 152mm | 49mm | 35mm | 105g | 1本 | 不明 | |
8 | FALCONER RafiCaro|メガネケース | ![]() | ふた式タイプ | マグネット式 | ソフトタイプ | 本革 | 170mm | 40mm | 53mm | 65g | 1本 | 不明 | |
9 | Looca メガネケース | ![]() | ふた式タイプ | マグネット式 | ハードタイプ | スチール、アルミ、ポリウレタン | 160mm | 55mm | 36mm | 94g | 1本 | メガネ拭き | |
10 | 名古屋眼鏡 Meigan ラウンドメガネケース | ![]() | ふた式タイプ | バネ式 | ハードタイプ | メタル、ポリウレタン/内張り:ナイロン | W161cm | D62cm | H39cm | 約102g | 1本 | 不明 | |

北海サトウリキ商事札幌革職人館 | 札幌革職人館 メガネケース
| 形状 | ふた式タイプ |
|---|---|
| 開閉方式 | スナップボタン式 |
| 硬さタイプ | ソフトタイプ |
| 幅 | 外寸:横150mm/内寸:横140mm |
| 奥行 | 外寸:厚み30mm/内寸:厚み25mm |
| 高さ | 外寸:縦75mm/内寸:縦60mm |
- 素材
- 牛革(オイルドレザー)
- 収納本数
- 1本
しっとりと上品な質感のオイルドレザーを使用したメガネケース。ケースの中にはノーズブリッジ付きの芯材が入っており、中のレンズを潰すことなく衝撃から守り、ケース自体の耐久性も高めます。コバ処理を丁寧に施すことで、より丈夫で見た目も美しい仕上がりになっています。
| 重量 | 55g |
|---|---|
| 付属品 | 不明 |
メガネケースは手作りできる?作り方は?

メガネケースは手作りすることも可能です。1から作る方法と、既存のケースに好みの生地を貼りつける方法がありますが、今回は少ない材料で1から簡単に作れる方法をご紹介します。紹介する材料のサイズは一例なので、手持ちのメガネに合わせて調整してください。
用意する材料は、表布・裏布・キルト芯の3点です。手順を以下にまとめます。
1.表布と裏布を中表にし、キルト芯が下にくるように重ねる
2.底面の1か所を返し口とし、それ以外を縫い代をつけて縫合
3.角の余分な縫い代をカットし、アイロンで割る
4.裏返して返し口をとじ、周囲を縫い押さえる
5.表布が外側にくるように縦半分に折る
6.メガネの差込口を確保した状態で、下部を縫合して完成
オンリーワンのハンドメイド作品は、愛着が深まるでしょう。ただし、布で作成しているため、強度が低い点には注意が必要です。オンリーワンのハンドメイド作品にするか、強度や機能性が高い既製品からお気に入りのものを見つけるか、シーンや好みも考慮しながら選んでくださいね。
メガネのお手入れグッズもチェック!
メガネを快適に使用するためには、日ごろのお手入れが大切です。以下のコンテンツでは、メガネ拭き・メガネクリーナー・超音波洗浄機を紹介しているため、あわせてチェックしてください。
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