香典返し用カタログギフトのおすすめ人気ランキング5選【失礼のないお返しに】

故人を偲んでくださった方へのお礼・お返しが「香典返し」。心が伝わり、喜んで頂けるものを贈りたいものですが、同時に失礼がないかどうかも気になりますね。そんなときに、カタログギフトは何かと便利。リンベル、シャディなどのカタログギフトサービスから、香典返しを目的としたものが多数出ており、旅行やグルメなど選べるアイテムもとても豊富なんです。

今回は、そんな香典返し用カタログギフトの選び方を勉強しつつ、Amazon・楽天など通販購入もできるおすすめ人気のカタログギフトを、ランキング形式でご紹介します。気になる相場や送る時期なども合わせてご紹介。この記事が少しでもお手伝いになれば幸いです!
  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

香典返し用カタログギフトの選び方

故人を偲んでくださった方々へのお返しである「香典返し」。お悔やみいただいた方々へ、なるべく気持ちが伝わる品物を選びたいですね。そのためにはどんなカタログギフトを選べば良いのでしょうか。

失礼はない?香典返しの趣に合ったものを選ぶ

華やかなギフトとは少し趣が違う香典返し。送られた方も受け入れやすいように、雰囲気に合わせたものを選びたいですね。具体的にどのようなものを選べばよいか、さっそくみていきましょう。

落ち着いた表紙デザインのものを選ぶ

落ち着いた表紙デザインのものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

カタログギフトの顔は美しい表紙デザイン。めくるのが楽しみになるようなものがたくさん揃っています。しかしここはあくまで弔事用ですから、明るく華やかな洋風のデザインよりは、シックな色味の和風デザインのものを選びたいところです。もしくは、故人のイメージに合わせて選ぶのも良いですね。

カタログの内容は同じでも、TPOに合わせて表紙のデザインを選ぶことができるものもあります。手に取った時の印象を考えて選ぶようにしましょう。

安心のセレクト!弔辞専用カタログを選ぶ

安心のセレクト!弔辞専用カタログを選ぶ

出典:amazon.co.jp

幅広い年齢層の方に好みのものを選んでもらえるのがカタログギフトの最大のメリット。昨今は香典返しとしての需要も多いようで、各社から弔事専用のカタログギフトが販売されています。ご年配の方などにカタログギフトは受け入れられるだろうか、という心配もあると思いますが、弔辞専用のカタログギフトであれば、香典返しの定番の品からカジュアルなブランド品、グルメに至るまで、香典返しとして失礼にあたらないアイテムをあらかじめセレクトしてくれているので安心です。

カタログギフトを検索する際には、予算・用途・品物のジャンルなど、さまざまな選び口があると思いますが、失礼な品物が含まれていないかなどあれこれ悩むよりも、予め弔辞専用にセレクトしてあるものを選ぶ方が賢明と言えるでしょう。

価格を決める際のチェックポイント

香典返しの相場はどのくらい?この価格帯で失礼はない?など、冠婚葬祭には分からないこともたくさんあります。価格帯の目安や、価格を決める際に気をつけておきたいポイントをご紹介します。

頂いた金額の、1/3~半額程度を目安に

頂いた金額の、1/3~半額程度を目安に
香典返しの相場は、頂いた香典の1/3から半額程度が一般的なよう。もちろん地域ごとにローカルルールが存在することもありますが、3,000円~5,000円の間が一番多く需要のある価格帯のようです。

比較する際には、適切な価格帯のもの同士で内容を見比べるという事が大切。同じ価格帯で、より商品数が多く、魅力的な品物が揃っているものを選ぶと良いでしょう。相手によってカタログの価格帯を変えることもあると思いますが、その際にも、渡す数が最も多い価格帯のものを中心に選ぶと良いですね。

システム利用料は含まれているか否か

システム利用料は含まれているか否か
カタログギフトには、選ぶ商品の代金とは別に、カタログの送料・商品申込みに必要なはがき代などの手数料(システム料)がかかります。カタログを選ぶ際には、このシステム料が予め含まれているか、別途必要なのかという点を忘れずに確認しておきましょう。

若干の違いはあるものの、システム料は通常500円ほどです。この500円を含める・含めないでは、当然トータルの金額が変わります。それだけならまだしも、送る相手に失礼なことにもなりかねません。というのも、例えば3000円のカタログギフトを送った場合、システム料500円が含まれていなければ3000円相当の商品を選んでいただけますが、含まれている場合は2500相当の商品ということになるわけです。相手に失礼なことにならないためにも、ここはしっかりとチェックした方が良さそうですね。

幅広い年齢層に指示される商品がセレクトされているか

幅広い年齢層に指示される商品がセレクトされているか
香典返しの定番は「長く残らない」食品や消耗品。これは「不祝儀がいつまでも残らないように」という考え方からきているもので、昔から、お茶・海苔・石鹸・砂糖・干物などが定番です。お茶やお菓子などもよく贈られます。

年配の方にはこの伝統に基づいた定番のものが指示される傾向にありますが、一方で若い人や一人暮らしの人はどうしても持て余してしまうというのも事実。せっかくのお礼が無駄になってしまうのは送る方も送られた方も避けたいですよね。

そこで、カタログギフトのセレクトは、定番の品はもちろん、若いターゲット層を意識したモダンなものなど、贈られた相手が選びやすい、なるべく幅広いラインナップが好ましいと言えます。グルメに特化したもの、旅行やレジャーに特化したものなどももちろん人気ですが、雑貨や小物なども含まれているものの方が、幅広い方に対応できそうですね。

おすすめの香典返し用カタログギフト5選

それではおすすめの香典返し用カタログギフトを、ランキング形式でご紹介していきます。ラインナップはもちろん、表紙の印象もとっても大切。お好みのものが見つかりますように。
5位
コース設定2,600円〜100,600円「富貴蘭」
掲載点数最大約3,380点
4位
香典返しカタログギフト リンベル  カタログギフト 法事・香典返し 1枚目

リンベル カタログギフト 法事・香典返し

3,100円 (税込)

コース設定2,600円〜50,750円
掲載点数最大約2,000点
3位
コース設定2,600円〜50,600円
掲載点数最大約1,480点
2位
コース設定3,100円〜50,600円
掲載点数最大約2,160点
1位
コース設定2,600円〜50,600円
掲載点数最大約2,460点

おすすめ人気香典返し用カタログギフトの比較一覧表

商品画像
1
香典返しカタログギフト CONCENT プレゼンテージ 麗 1枚目

CONCENT

2
香典返しカタログギフト Comolife カタログチョイス  1枚目

Comolife

3
香典返しカタログギフト arche カタログギフト 心日和 1枚目

arche

4
香典返しカタログギフト リンベル  カタログギフト 法事・香典返し 1枚目

リンベル

5
香典返しカタログギフト シャディ  アズユーライク 瑠璃 1枚目

シャディ

商品名

プレゼンテージ 麗

カタログチョイス 

カタログギフト 心日和

カタログギフト 法事・香典返し

アズユーライク 瑠璃

特徴業界ナンバーワンの掲載点数と、こだわりの品質どんなシーンにも対応する万能カタログギフトカタログギフト界トップクラスの大ボリューム!安心のセレクト!弔事向けの定番カタログギフト美しい和テイストの表紙に、幅広いコース設定
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コース設定2,600円〜50,600円3,100円〜50,600円2,600円〜50,600円2,600円〜50,750円2,600円〜100,600円「富貴蘭」
掲載点数最大約2,460点最大約2,160点最大約1,480点最大約2,000点最大約3,380点
商品リンク

カタログギフトを贈る時に気をつけたいこと

カタログギフトを贈る時に気をつけたいこと
カタログギフトを送る際にひとつ気をつけたいのが、カタログギフトは希望の品物を申込んでから受け取るまでに少し時間がかかってしまうという点です。そこで、カタログギフトを贈る場合には、すぐに手に取ることができるお菓子やタオルなどの小さな品物をもう一品添えておくと、より気遣いが見えて、印象が良くなります。

知っておきたい!香典返しの予備知識

選び方とは直接の関係はありませんが、知っておくと役立つ予備知識を少しご紹介しておきますね。実際の場面での参考にしてください。

そもそも香典返しとは?

そもそも香典返しとは?
香典返しとは、忌明け法要(四十九日)が終了した後、「法要が無事に終わったという報告」を兼ねて贈るお礼のことを指します。香典返しを行う時期は、忌明け当日から一ヶ月以内が妥当とされますが、最近では「出来るだけ早くお返しを済ませたい」という考え方も多く、葬儀当日にお返しをしたり(「即日返し」「当日返し」)、初七日のタイミングで香典返しを行う場合もみられます。

通常香典返しは、いただいたお香典の金額に応じてお返しをするのですが、当日返しなどの場合はそういうわけにもいきません。そこで、一旦は同じ品物を渡して、後日、多くいただいた方へ別途でお礼をするというケースもみられます。

四十九日法要の引出物と、香典返しの違いについて

四十九日法要の引出物と、香典返しの違いについて
よく香典返しと混同されがちなのが「引出物」です。四十九日の法要で用意する「引出物」は、法要に出席した方から頂いた「お供え」へのお礼にあたります。法要後に用意する会食の費用などにもよりますが、親族であればお供えの1/3から半額程度、それ以外の方であればお供えの半額程度の品が定番。品物の選び方は香典返しと同様に考えて良いでしょう。

対して「香典返し」は、通夜や葬儀、その後四十九日までの「忌中」に頂いた「香典」へのお礼。香典とお供えを両方いただいた方には、法要後に引出物と香典返しの両方をお渡しします。もちろん、それ以前に「即日返し」(「当日返し」や)をしている場合は引出物だけですが、冒頭でも述べたように、高額の香典を頂いた場合は、四十九日に改めて香典返しを用意することもあるようです。

香典返しをしなくても良いとされるケース

香典返しをしなくても良いとされるケース
一家の働き手が亡くなった場合は経済的な問題から、お返しを省略することが世間一般に許されています。また、葬儀に際して、香典や供物をお断りする旨を明示した場合も、お返しの必要はありません。頂いた香典を、故人ゆかりの事業や社会福祉施設などに寄付をして、香典返しをしないというケースもあります。

いずれの場合でも、忌明けのあいさつ状を差し出し、遺児の養育費にあてる、故人の意志でしかるべき場所へ寄付したなど、それぞれの使途を報告するのがマナーです。寄付に代えた場合は、文面にどこへ、どのような趣旨で寄付したかを明記しましょう。なるべく礼を尽くしていることが伝わる文面で、心を込めて書くことが大切です。

ひと段落の前に、位牌や仏壇も早目の手配を

葬儀が終わってひと段落したいところですが、もうひと踏ん張りして揃えなければならないものがあります。位牌や仏壇もその1つ。急な自宅への弔問に慌てなくて済むように、早めに手配しておきましょう。以下の記事も参考になりますので、チェックしてくださいね。

まとめ

故人を偲んでくださった方々へ、感謝の気持ちを伝えるのが「香典返し」です。できるだけ幅広い年代や立場の方に喜んで頂けるようなものを贈るためには、カタログギフトはとても有効。ご紹介したものはどれも人気の高いカタログギフトばかり。カタログ内容の詳細は、問い合わせが必要なものもありますが、公式ホームページで確認することができるものもありますので、ぜひご覧になってみてください。多くの人に感謝が伝わるギフトが見つかりますように!

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