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ビューラーのおすすめ人気ランキング5選【一重・下まつげにも】

カールしたまつ毛を作るのに欠かせない「ビューラー」。せっかくなら、できるだけキレイにカールさせられるビューラーを選びたいですよね。でも、シュウウエムラやエクセルなどの人気商品が多数あるほか、全体用だけでなく部分用などもあるので、どのように選べばいいのか迷っているという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、通販で購入できるビューラーの中から、性能や価格・口コミ・人気をもとに厳選したおすすめビューラーをランキング形式でご紹介。一重の人でもカールさせやすいビューラーも登場します。選び方も解説!これさえ読めば、もうビューラー選びで迷うことはありませんよ。きれいにカールした上向きまつ毛で、アイメイクをワンランクアップさせちゃいましょう!

最終更新日:2017年08月13日 | 81,381views

ビューラーの選び方

くるんとカールした美まつ毛を手に入れるためには、どのような点に注意してビューラーを選べばいいのでしょうか。まずは、ビューラー選びのポイントからご紹介していきます。

自分のまぶたや目の形に合うタイプを選ぶ

自分のまぶたや目の形に合うものを選ぶことが、ビューラー選びの大切な基本。フィットしないビューラーを選んでしまうと、まつ毛はキレイに上がりませんし、反対にまつ毛を傷めてしまうことにもなりかねません。ビューラーには主に3つの形状がありますので、それぞれの特徴を覚えておきましょう。

どんなまぶたにも使えるオーソドックスタイプ

ビューラーと聞くと誰もがイメージする形が、オーソドックスタイプ。まつ毛全体を挟み込み、自分の力加減でカールの強弱をつけられるようになっています。二重・奥二重・一重のどのまぶたの方でも使える形状です。

選ぶ際の目安として、目元の彫りの浅い方はカーブが緩い(浅め)タイプを、彫りの深い方はカーブがきつめ(深め)タイプを、深くも浅くもない方はレギュラータイプを選ぶと誤差が少ないでしょう。横幅が目に合っているかもチェックしてくださいね。

上手にカールさせやすいスプリングタイプ

バネの力のおかげで、軽く握るだけでまつげをカールさせられる形状。オーソドックスタイプよりも楽に使うことができます。ビューラーを使う時に、力の調整が上手くできないとまつげが直角に折れてしまうことがありますが、スプリングタイプなら適度な力加減で上手にカールさせられますよ。

このタイプもどんなまぶたの形にも使えますが、カーブの緩さが自分の目の彫りの深さに合っているか、幅が目の横幅に合っているかを忘れずに確認してください。

誰でも使いやすい部分用タイプ。一重の方にもおすすめ

自分の目の形に合うビューラーを見つけられない方や、一重まぶたの方には、部分用タイプがおすすめ。彫りの深さや目の横幅に合わせて選ぶ必要がなく、どんな目の形でも使うことができます。

少しずつ好きな部分をカールさせられるので、普通のビューラーでは上手に上がらながった部分もしっかりカールさせられますよ。オーソドックスタイプやスプリングタイプでは難しい下まつ毛のカールにも役立ちます。

日本人の目には日本のメーカーの製品が合いやすい

日本のメーカーが販売するビューラーは、当然ながら日本人の顔立ちに合わせて作られています。逆に、海外メーカーの製品はその国の人に向けた商品となっており、日本人の目には形や大きさが合わないことも。できれば国内メーカーの製品を選ぶといいでしょう。

ただし、ハッキリとした彫りの深い顔立ちの方なら、アメリカなどの外国メーカー製のものでも合う場合があります。

カールさせやすいかどうかを確認

自分にピッタリな形状を選んだら、まつ毛をカールさせやすいかどうかを確認しましょう。カールさせやすいビューラーの主なチェックポイントは次のようなものです。

挟む部分は広く開くものを

まつ毛を挟む部分の開き具合は、まつ毛全体をキレイにカールさせるための重要なポイント。広めに開くものはまつ毛を挟みやすいので、均等なカールをつけられます。

これが狭いものでは上手く挟むことができません。できるだけまつ毛を挟む部分がしっかり開くものを選ぶといいでしょう。

ゴムは硬めのものを

ビューラーのゴムが柔らかいとまつ毛が上手く上がってくれないことがあります。ゴムが硬めなら軽い力で挟んでもしっかりとまつ毛を持ち上げてくれるので、ビューラーのゴム部分は硬めのものを選びましょう。

パッケージに「柔らかゴム」や「ソフトゴム」と記載されている場合は、一般のものよりもゴムが柔らかいので注意してください。

金属アレルギーの方はプラスチック素材のものを

ビューラーを選ぶ際には、材質も確認しましょう。一般的にビューラーの素材には金属とプラスチックがありますが、金属アレルギーの方はまぶたがかぶれてしまうことがあります。こうした場合は、皮膚に触れる部分がプラスチックのものを選ぶと安心ですね。

アレルギーが特にない方は、水洗いもしやすいステンレス製のものがおすすめです。

替えゴムが付いている方がお得

ビューラーを選ぶ際には、ビューラー本体の価格はもちろん、替えゴムを含めたランニングコストまで考えておきたいもの。毎日使っていると、どうしてもゴムがへたってきてしまいます。定期的にゴムを変える必要があるので、あらかじめ替えゴムが複数付属しているものを選んだ方がお得です。

なお、ビューラー本体にも寿命はあります。バネが弱まってきたな…、と感じるタイミングで、ビューラー本体の買い替えも検討してみてくださいね。

ビューラーのおすすめ人気ランキング5選

ではおすすめのビューラー5選をご紹介します。ここでご紹介するのはトータルバランスが優れているものばかりです。ぜひ自分にぴったりのビューラーを見つけてください。

5位: シュウウエムラ Sカーラー(マルチファンクショナルアイラッシュカーラ)

シュウウエムラ Sカーラー
1,512円(税込)

・サイズ:表記なし
・材質:ステンレス
・付属品:替ゴム1個
・形状:部分用タイプ

狙った部分をカール!様々な目の形に対応できる!

まつ毛の狙った部分だけをカールさせることができ、目の小さい人向けや、部分使用としても使えるビューラーです。このビューラーの大きな特徴は、さまざまな目の形や大きさに対応できる「サイドバーフリー設計」なこと。サイドバーがないことで余計なまつ毛の挟み込みを防ぐことができ、全体を綺麗にカールさせることができます。

小さめのボディは、親指と人差し指がぴったりフィットすることで安定するようにデザインされており、余計な力をまぶたにかけてしまう恐れがありません。さらに、効果的な力加減になるように計算された”遊び”もあるので、これもまつ毛をキレイにカールさせる特徴です。

また、インナーブレードシステムを導入して、最初に白いパット部分をまぶたにあてて安定させてから使用するため、まぶたを挟み込む心配もなく安心ですね。

「シュウウエムラ Sカーラー(マルチファンクショナルアイラッシュカーラ)」の評判・口コミ

目頭目尻が普通のビューラーでは目幅があわないため、部分用を購入しましたが、あがるあがる、つけまみたいになりますよ♪
まつげにこだわりある方、目幅がビューラーと合わない方おすすめです~。

出典:@cosme(アットコスメ)口コミ

まぶたに当てる感じに慣れるまで、少し時間がかかりましたが、慣れると普通のビューラーより全然使い易いし、簡単にまつ毛をカール出来ます!さすが、シュウウエムラ!

出典:@cosme(アットコスメ)口コミ

4位:SUQQU(スック) アイラッシュカーラー

SUQQU アイラッシュカーラー
2,980円(税込)

・サイズ:記述なし
・材質:ステンレス
・付属品:替ゴム2本
・形状:オーソドックスタイプ

目元のカーブにぴったり密着

SUQQUのビューラーは、もともと業務用として販売されていたものが、あまりにも優れていて評判になったことから一般にも販売されるようになりました。

カーブが浅めになっており、目元にぴったり密着してくれる設計になっています。そのため目元の彫りが浅くてもまつ毛の根元部分にぐっと入りこみ、自然なカールを形作ってくれますよ。まぶたへのフィット感はどのビューラーよりも強いので、アイメイクのヨレも防止してくれます。

まぶたに対して直角に軽く押し当てて使うというのが普通のビューラーとは少しだけ異なりますが、慣れれば問題ありません。他のビューラーよりコストがややかかるのが難点ですが、使い心地に納得できるビューラーと言えるでしょう。

「SUQQU(スック) アイラッシュカーラー」の評判・口コミ

ゴムを何度も替えながら、ずっと愛用してます。
他のビューラーと比べたらまつ毛の上がり方が違いますね。

出典:@cosme(アットコスメ)口コミ

3位:コージー本舗 カービングアイラッシュカーラー

コージー本舗 カービングアイラッシュカーラー
1,209円(税込)

・サイズ:幅118mm×長155mm
・材質:ステンレス
・付属品:替ゴム2個
・形状:オーソドックスタイプ

まつげを傷つけずに、美しく放射状に広げる!

出典:www.cosme.net

このビューラーは日本人女性のために設計されており、フレームがまぶたにぴったりと密着する形状。そのため、まつ毛を根本からしっかりキャッチして、美しい放射状まつ毛を作ってくれる効果があります。

まつ毛は強い力がかかってしまうと抜けたり切れたりしてしまいますが、これを防ぐために、このビューラーにはストッパーがついています。その結果、まつ毛に過度に力が加わることを防いでくれるので、まつ毛を傷める原因を軽減。

今までビューラーを使った時にまつ毛が切れたことがある方や、力加減の調整が苦手という方には、こういったストッパー付きタイプが安心ですよ。

「コージー本舗 カービングアイラッシュカーラー」の評判・口コミ

個人差はあるかもしれませんがわたしは二重幅の上までくるんと上がり持続性もよく、まつ毛が伸びた気がします♪
そして何と言っても力を入れなくてもびっくりするくらい上がります。

出典:Amazonレビュー

ケースもスペアのゴムもついていて何よりも全ての睫毛をしっかり挟んで持ち上げてくれるので何度も挟まなくて済むのでとても楽です。他のビューラーとは段違いです。

出典:Amazonレビュー

2位: EXCEL(エクセル) スプリングパワーカーラー

EXCEL スプリングパワーカーラー N
864円(税込)

・サイズ:幅68mm×長さ100mm
・材質:ステンレス
・付属品:替ゴム1個
・形状:スプリングタイプ

軽い力でしっかりとカール&短いまつげも逃さずキャッチ

出典:www.cosme.net

このビューラーはスプリングパワー構造のおかげで、少しの力でもくっきりとしたカールをつけてくれます。オーソドックスタイプでは、力の加減を誤るとまつげが直角に折れてしまったり、中間あたりからカールしてしまうこともありますよね。そういった失敗がないように、適度なバネがサポートしてくれる優れものです。

また、まつげが折れる原因として弾力の弱いゴムであることも挙げられますが、このビューラーには特殊シリコンゴムを採用。まつげを挟んだ際に優れた弾力で美しくクセ付けをしてくれるため、いびつな形にカールするのを防いでくれますよ。

これに加えて「まぶたを挟まずにカールできた!」という口コミも多く、痛みを感じずに使えるのも魅力です。

「EXCEL(エクセル) スプリングパワーカーラー」の評判・口コミ

私は一重で目の幅も短いので、よく瞼の肉をはさんでしまうですが、このカーラーははさみませんし、短いまつ毛でもくるりんとカールがすごくきれいにできてびっくりです。

出典:Amazonレビュー

1位: 資生堂 アイラッシュカーラー213匠の技

資生堂 アイラッシュカーラー 213
666円(税込)

・サイズ:幅38mm×長さ102mm
・材質:ステンレス
・付属品:替ゴム1個
・形状:オーソドックスタイプ

何千人もの日本人女性のまぶたの形から開発

このビューラーの発売はなんと1992年。今から20年以上も前に発売されていますが、現在も引き続き販売されロングセラーになっています。その理由は、何千人もの日本人女性のまぶたの形を元に開発されたものだから。

多くの日本人女性のまぶたの丸みにフィットしやすくなっており、今まで自分の目元に合うビューラーに出会ったことがないという方にもおすすめ。優れたカーブとシリコン製のゴムにより、まつ毛を傷めず簡単に、そしてしっかりとしたカールを作ってくれます。

力の加減が苦手な方でもグラマラスなカールを作れるように調整してくれているなど、細かいところまで行き届いた仕上がりは資生堂ならでは。ファーストビューラーにもおすすめです。

「資生堂 アイラッシュカーラー213匠の技」の評判・口コミ

とてもまつ毛の根元からしっかり持ち上げてくれます。ゴムも程よい固さで挟んでも痛くは無いですが、ビューラー自体の幅とカーブがご自身に合っていない様なら少しずらしたり角度を調節する方がより綺麗に持ち上がります。

出典:Amazonのレビュー

しっかりカールしたまつ毛を作る!ビューラーの使い方

せっかくいいビューラーを購入しても使い方を間違っていては、しっかりカールした魅力的なまつ毛を作ることはできません。正しい使い方を覚えましょう。

マスカラの前?それとも後?

マスカラとビューラーの順番についての質問を見かけることがありますが、最初にビューラーでまつげをカールさせ、その後にマスカラを使うのが基本です。

マスカラの後にもビューラーを使う方もいるようですが、せっかく塗ったマスカラが取れたり、束状に固まってしまったりしがち。また、まぶたにマスカラがついて汚れてしまうと、アイメイクをやり直さなければなりません。ビューラーでしっかりとまつげを上げてから、マスカラを使うようにしましょう。

まずは根元から上げていく

まずは、利き手を使い、親指と中指をビューラーの輪の中に入れ人差し指を添えます。この持ち方が間違っているとビューラーが不安定になり綺麗なカールが作れませんので注意しましょう。

また、ビューラーは一気にカールを付けようと思ってはいけません。まつ毛の根元にビューラーを当てて、まぶたを挟まないようにしながら、まつ毛を挟み数回強く握ります。

根元が上がったらビューラーをまつ毛の真ん中あたりまで移動させ、手を持ち上げるように挟んで少し力を加えた後、まつ毛の先端まで移動してから、さらに軽い力で握ります。ビューラーを上げる時は、手首よりは肘を上げるようなイメージで上げると綺麗なカールが作れますよ。

無理に引っ張らない

なかなかカールが付かないからとビューラーを強く引っ張ってしまう人がいますが、これは絶対にしてはいけないこと。まつげを挟みながら引っ張ると痛みが出ることもありますし、ひどい時にはまつ毛がごっそりと抜けてしまうなんてこともありますので注意が必要です。

使用後はしっかり除菌しよう

ビューラーには、どうしてもアイメイクやマスカラなどの汚れが付いてしまいます。使ったあとはしっかり除菌しましょう。汚れた状態をそのままにしておくのは、とても不衛生ですよね。

除菌といっても難しいことをする必要はなく、市販の除菌シートなどで軽く拭いてあげれば大丈夫。使った後に拭き取る習慣をつけてあげるだけで充分綺麗な状態を保てます。汚れがついた状態では不衛生なだけでなく、綺麗なカールを作ることもできませんので注意しましょう。

ビューラーのゴムの替え時はいつ?

意外と知られていないのが、ビューラーのゴムの交換頻度。一体いつが替え時なのか、ちょっと見た目には分かりにくいので、購入時からずっと替えていないという方もいるほどです。

一般的に、ビューラーのゴムは半年ごとに交換するのが理想。ゴムが浮いてきた・弾力が無くなったなどという状態になれば、目に見えて分かりやすいのですが、これはもう替え時を大幅に過ぎている状態です。上手なカールがつかなくなる原因にもなりますので、定期的にゴムの交換を行うようにしましょう。

なお、半年というのはあくまでも目安です。ゴムの劣化を感じたら、その都度取り替えていくのがおすすめです。

カールを長時間持続させるなら、ホットビューラーを

熱でまつ毛のカールをつけるホットビューラー。まつ毛の根元部分からぐっと持ち上げて、長時間カールをキープするのに適しています。マスカラの後の最後の仕上げにも使えますよ。しっかりクセ付けするために、ビューラーをライターなどで暖めて使用しているという方は、火傷の心配もなく安全に使えるホットビューラーをチェックしてみませんか?

ビューラーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ビューラーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、ビューラーの選び方のポイントとおすすめのビューラーをご紹介しました。いかがでしたか?

自分にぴったりなビューラー選びはとても難しいもの。でも、いつまでも自分に合わないビューラーを使っていると、まつ毛に致命的な傷みを与えてしまうことにもなりかねません。しばらく使ってみて、どうも違和感があると感じたら、違うメーカーのものにしてみるのも一つの方法です。自分にぴったりのビューラーを見つけて、くるんとした魅力的なまつ毛を作りましょう!

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