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沐浴剤のおすすめ人気ランキング5選【保湿効果も!】

生まれて間もない赤ちゃんの沐浴をする時に便利なのが、お湯に入れて混ぜるだけの沐浴剤。ベビーソープを使わなくても体の汚れを落とすことができ、すすぎや上がり湯の必要がありません。しかし、沐浴剤の種類は豊富。香りが良いものや弱酸性タイプなどさまざまで、どれが赤ちゃんに良いのかわからないことも。

そこで今回は、生後1ヶ月から2ヶ月の赤ちゃんにピッタリの、人気の沐浴剤をランキング形式でご紹介いたします。大人用としても使える商品も紹介していますよ。赤ちゃんにとって安心な沐浴剤を手に入れて、沐浴タイムをスムーズにこなしましょう!
  • 最終更新日:2019年04月11日
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目次

沐浴剤の選び方

まず、沐浴剤の選び方についてご紹介いたします。沐浴剤は香りが良いものから透明タイプなど、さまざな種類がありますが、直接肌に触れるものなので赤ちゃんの肌を見ながら選んでみてくださいね。また、容量にも注意です。

敏感肌の赤ちゃんには肌に優しい沐浴剤が○

敏感肌の赤ちゃんには肌に優しい沐浴剤が○
まず気になるのは沐浴剤の成分ですよね。特に、肌が敏感な赤ちゃんの場合は、肌に優しい沐浴剤を選ぶ必要があります。無着色・無香料のものや、肌と同じ弱酸性のタイプのものであれば、肌トラブルを起こしにくく非常に安心です。

防腐剤である「パラベン」はアレルギーを引き起こす可能性があるとして一時期問題になりましたが、気になる方はこちらの成分も含まれていない「パラベンフリー」のものを選ぶと更に安心でしょう。また、基本的には全ての沐浴剤でアレルギーテストは行われていますが、個人差があります。肌に優しい沐浴剤を選びつつ、赤ちゃんのお肌の様子も見てあげてくださいね。

赤ちゃんが落ち着く香りを選んで

赤ちゃんが落ち着く香りを選んで
沐浴剤の多くは香料を使っていませんが、沐浴剤に使われている成分やオイルの一部の香りがほのかに香るものなどもあります。シトラスの香りなど、さっぱりとした自然な香りが人気です。

香りは赤ちゃんをリラックスさせる効果があるため、暴れず気持ちよく沐浴してくれる手助けをしてくれます。もちろん、沐浴を手伝うママやパパが気にいる香りが一番です。香りが気に入るものであれば、沐浴以外でも家族で使える入浴剤としても使えますよね。リラックスして沐浴をしたいときには、パッケージに書いてある香りや、口コミをみて判断してみてくださいね。

冬は特に保湿重視で

冬は特に保湿重視で
赤ちゃんの肌は薄いため乾燥に弱く、カサカサしたりかゆみが出たりしがちです。特に冬は、赤ちゃんの肌が荒れているのを見て、心配になってしまうママやパパも多いのでは?そんなときは、赤ちゃんの肌をしっとりにしてくれる保湿成分が入っている沐浴剤が良いでしょう。

例えば、沐浴剤の商品の中には、赤ちゃんの「胎脂」に似せた成分を使ったものも。胎脂とは、新生児の皮膚を覆っている物質で、肌を守ったり潤いを与える役割がありますが、通常は生まれて2日ほどで洗い流します。この潤いを与える胎脂似た成分が入ってる沐浴剤は、赤ちゃんの肌をしっかりと包み込み、守ってくれるでしょう。

他にも、赤ちゃんの肌をしっとり保湿してくれる成分は色々とあります。冬の沐浴や赤ちゃんの肌の乾燥などが気になる場合には、保湿重視で沐浴剤を選んでみましょう。

沐浴が苦手な方は透明タイプを選ぼう

沐浴が苦手な方は透明タイプを選ぼう
沐浴剤には、お湯に混ぜると濁ったり乳白色になったりするタイプと、透明なままのタイプの2種類があります。沐浴に慣れている方であれば、お湯が濁って赤ちゃんの体が見えない中でも素早く沐浴を行うことができますが、まだ慣れていない方は、赤ちゃんの体がしっかり見えていないと、動きが予測できずうまく支えられないことも。

そこで、赤ちゃんを洗うのが苦手な方は、沐浴剤をお湯に混ぜても濁らない透明タイプを選んでみてください。お湯の中でも赤ちゃんの体の形がしっかり見えるので観察しやすく、洗いやすいでしょう。沐浴は短い時間ながらも赤ちゃんの体を観察する貴重な時間です。肌の調子や表情を見ながら、異変がないかしっかり確認したいときにも、透明タイプが便利ですよ。

沐浴剤の量で選ぶ

初めて沐浴剤を買うときには、とにかく大きなものをと思いがちですが、使用期間や使用回数を見るとあまり使わないことも。どのように使うかを確認しながら選んでみてくださいね。

一般的な200mlタイプは余らず便利

一般的な200mlタイプは余らず便利
沐浴剤を使う期間は、赤ちゃんが生まれてからすぐから1ヶ月~2ヶ月ほどの期間です。夏場には1日に数回入れることもありますが、基本的に1日1回の使用で、一度に5~10gほど利用します。そのため、多くても1ヵ月で300gほどの使用となり、大きいサイズを買ったものの大量に余ってしまった…という意見も。

そのため、赤ちゃんが一人だけで、沐浴のときしか利用しないのであれば、大きめを購入するのではなく、一般的な200mlサイズでちょうどよいと言われています。

大容量タイプは家族の入浴剤として使える

大容量タイプは家族の入浴剤として使える
沐浴剤は赤ちゃんの沐浴だけでなく、通常のお風呂に入れて入浴剤としても利用することができます。温熱効果はありませんが、肌がすべすべするため、家族で一緒に使うことが可能です。そのため、沐浴だけでなくその後も使う予定であれば、大容量タイプを購入した方がコスパがよくおトク。

沐浴剤を入れたお湯は、ベタベタすることがなく、さっぱりとした肌触りになります。また、商品によっては保湿成分が入っていたり、湿しんやあせも、荒れ性といった肌のトラブルを防ぐ効果もあったりするので、赤ちゃんではなく小さな子供も使うことができますよ。沐浴剤を使用している人の中には、汗をかく小学生の子供でもさっぱりするために使っているという意見もありました。

なお、大容量タイプを購入して次に生まれる赤ちゃんの分までとっておく、という人もいるようですが、基本的に開封後は長期間保存せずに使うのが安全。使用期限が決められていますが、保存状態にもよって変わってくるため、大容量タイプを開封して保管するのは避けましょう。

沐浴剤のおすすめ人気ランキング5選

それでは、おすすめの沐浴剤をランキング別にご紹介いたします。長く親しまれている定番商品から、香りがよく癒やされるものまでたくさんありますよ。お子様にぴったりなものを探してみてくださいね。
5位

丹平製薬アトピタ 薬用入浴剤 ボトルタイプ

950円 (税込)

香り無香料
成分LFCを配合・保湿に効果あり
お湯の色よもぎ色
容量500g
使用量一回使用につき25g
4位
沐浴剤 アイクレオ ベビー ベイジングリキッド 1枚目
出典:amazon.co.jp

アイクレオベビー ベイジングリキッド

1,530円 (税込)

香り無香料
成分マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル(保湿成分配合)
お湯の色透明
容量400ml
使用量一回使用につき5~10ml
3位
沐浴剤 オーガニックマドンナ ベビーマドンナ沐浴剤 1枚目
出典:amazon.co.jp

オーガニックマドンナベビーマドンナ沐浴剤

2,376円 (税込)

香りパルマローザの香り(無香料)
成分天然馬油・天然モモ葉エキス・天然ビワ葉エキス配合
お湯の色白乳色
容量500ml
使用量一回使用につき5~10ml
2位
香りオレンジ
成分ピジョンベビーリピッド
お湯の色
容量250ml
使用量15リットルのお湯に対して5ml
1位
香り
成分グアイアズレン・還元ラノリン・セタノール・パラベンなど
お湯の色白乳色
容量200mlもしくは500ml
使用量5~10mL

おすすめ人気沐浴剤の比較一覧表

商品画像
1
沐浴剤 持田ヘルスケア スキナベーブ  1枚目

持田ヘルスケア

2
沐浴剤 ピジョン ベビー沐浴料 1枚目

ピジョン

3
沐浴剤 オーガニックマドンナ ベビーマドンナ沐浴剤 1枚目

オーガニックマドンナ

4
沐浴剤 アイクレオ ベビー ベイジングリキッド 1枚目

アイクレオ

5
沐浴剤 丹平製薬 アトピタ 薬用入浴剤 ボトルタイプ 1枚目

丹平製薬

商品名

スキナベーブ

ベビー沐浴料

ベビーマドンナ沐浴剤

ベビー ベイジングリキッド

アトピタ 薬用入浴剤 ボトルタイプ

特徴大容量タイプもある!ロングセラーの定番商品透明な計量カップが便利優しい香りでリラックス胎脂に着目した沐浴剤乾燥肌・冬に大活躍!大人用の入浴剤としても○
価格1,023円(税込)620円(税込)2,376円(税込)1,530円(税込)950円(税込)
香りオレンジパルマローザの香り(無香料)無香料無香料
成分グアイアズレン・還元ラノリン・セタノール・パラベンなどピジョンベビーリピッド天然馬油・天然モモ葉エキス・天然ビワ葉エキス配合マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル(保湿成分配合)LFCを配合・保湿に効果あり
お湯の色白乳色白乳色透明よもぎ色
容量200mlもしくは500ml250ml500ml400ml500g
使用量5~10mL15リットルのお湯に対して5ml一回使用につき5~10ml一回使用につき5~10ml一回使用につき25g
商品リンク

沐浴剤を使うときの注意事項

沐浴剤を使うときの注意事項
沐浴をするときは、なるべく決まった時間に行いましょう。同じ時間に行うことで、赤ちゃんの生活リズムを作れます。また、長時間お湯につけるとのぼせてしまうことがあるので、沐浴は3~5分までにしてください。

沐浴剤を使うときは、まずお湯に沐浴剤を入れ、そのお湯の中に赤ちゃんの体を入れます。ガーゼを使って頭や体、そしてシワの部分などを拭きますが、沐浴剤は洗浄効果が弱いため、うんち汚れなどがひどい場合にはしっかりと石鹸を使いましょう。

また、沐浴剤は赤ちゃんによっては肌に合わず肌トラブルを起こすことも。使用中・使用後はしっかりと赤ちゃんの肌を観察しましょう。また、初めて沐浴剤を使う際に心配な方は、念のため初回のみ、肌に成分が残らないよう、お湯から出した後体をきれいに洗い流したほうが良い場合もあります。沐浴剤を使うときは、沐浴時やとその後の肌の様子をしっかり観察することが大切ですよ。

ちなみに、肌トラブルを起こした場合、沐浴剤をやめてベビーソープに変えることで改善した、という声もあります。もし沐浴剤が合わなかった場合は、以下の記事も参考にして、ベビーソープに変えてみてもいいかもしれません。もちろん肌トラブルがひどい場合は、医療機関で意見を聞いてくださいね。

沐浴に必要なグッズは揃っていますか?

今回は沐浴剤をご紹介しましたが、沐浴をするときは他にも準備するアイテムがあります。ベビーバスはもちろん、湯温計など細かいものの必要なアイテムもありますよ。以下の記事ではそれぞれベビーバスと湯温計をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

今回は、生まれて間もない赤ちゃんのバスタイムで役に立つ沐浴剤についてご紹介いたしました。親が一人で赤ちゃんをお風呂に入れなけらばならないときや、夏場など一日に数回お風呂に入れたほうが良いときには、手軽に沐浴をすることができ、赤ちゃんの負担にもならず便利なグッズです。赤ちゃんの肌をしっかり観察しながら、利用してくださいね。

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