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犬用歯ブラシのおすすめ人気ランキング9選【歯周病予防に!】

愛犬の健康のために飼い主さんができることはいろいろありますが、その一つが歯磨きです。犬の口内環境は人間と大きく異なるため、虫歯がほとんど発生しません。しかし、代わりに歯石からの歯周病が非常に多い動物です。その歯石を予防するために、歯磨きは非常に重要。歯磨きをするためには犬用歯ブラシが必要ですが、初心者から上級者まで使えるよういくつかの種類があり、自分のレベルや犬の性格に合った歯ブラシを使わなくてはなりません。特に初心者の方は、迷ってしまうことも多いでしょう。

そこで今回は、そんな犬用歯ブラシの選び方とおすすめアイテムを、歯ブラシのタイプごとにランキング形式でご紹介します。愛犬のお口の健康のために、うまく使える歯ブラシを選ぶヒントにしてみてくださいね!

この記事に登場する専門家

MahaloトリマーKAZU
  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

犬用歯ブラシのタイプは3種類

犬用歯ブラシのタイプは3種類

出典:amazon.co.jp

犬用歯ブラシは、大きく分けるとシートタイプ・指サックタイプ・ブラシタイプの3種類。犬の歯磨きにまだあまり慣れていない場合や、犬が歯磨きを嫌がる場合には、シートタイプもしくは指サックタイプの歯ブラシをおすすめします。これらは指にくっ付けて使えるため、操作しやすく犬の違和感も少ないです。また、犬が暴れても口の中をけがしてしまう心配も少なく、比較的安全に使うことができます。

一方で、ブラシタイプの犬用歯磨きは、奥歯や歯の裏側まできれいにできるため、しっかり歯磨きしたい人におすすめです。ただし、違和感が比較的強く、他のタイプに比べて犬が嫌がることが多いため、歯磨きに慣れてから使うようにしてください。最初はシートタイプ、あるいは指サックタイプの歯ブラシを使うことをおすすめします。

犬用歯ブラシの選び方

ではさっそく、犬用歯ブラシの選び方を見ていきましょう。選び方のポイントは、どの程度歯磨きを上手にできるのかを把握したうえで、それに合ったタイプの歯ブラシを選ぶことです。犬用歯ブラシのタイプとそれぞれの選び方をご紹介します。

シートタイプの選び方

シートタイプの歯ブラシは、歯の表面をこすって汚れを落とすためのデンタルシートです。そのまま広げた状態で歯の表面を磨いたり、指に巻き付けて歯磨きすることができます。

破れないための耐久性の高さは必須

シートタイプの歯磨きは、こすったときにすぐ破れてしまうようでは歯磨きをすることができません。そのため、破れにくさ・耐久性は必須条件です。丈夫だという口コミの多いシートを選ぶようにしましょう。

指と犬の歯の大きさに合ったサイズを選ぼう

シートタイプの歯磨きは、指に巻き付けることも多いため、シートサイズをしっかり確認することが大切です。指が太い人や大型犬に使う場合には大きめのシートを、口の小さい小型犬に使う場合は小さ目のシートを選ぶようにすることで、よりうまく歯磨きができるようになります。

無香料がベター

無香料がベター
シートには歯垢が取れやすいように、もしくは口臭を消すために薬品などがしみこませてある場合があります。ですが、ニオイに敏感な子の場合には、そのニオイを嫌がって歯磨きをさせてくれなくなることも…。できるだけニオイが付いていない、無香料のシートを選ぶことで、犬が嫌がる度合いを減らすことができます。

指サックタイプの選び方

指サックタイプの歯ブラシは、布やシリコン製の指サックを指にはめて、それで歯の表面をこするためのアイテムです。指で直接歯を磨いているという人は、その次のステップとしてこちらのタイプのアイテムを選ぶとやりやすいかもしれませんね。

柔らかめが使いやすい

硬い指サックは犬が嫌がります。特に、歯磨きに慣れていない子の場合は、指にフィットする柔らかいものを選びましょう。

しっかり磨きたいならブラシの付いているアイテムを

しっかり磨きたいならブラシの付いているアイテムを

出典:amazon.co.jp

指サックタイプの犬用歯ブラシには、大きく分けると布製タイプのアイテムと、シリコン製で先端にブラシが付いたアイテムがあります。ブラシ付きのアイテムは、若干犬にとって違和感があり、操作の難易度も上がりますが、汚れや歯垢をかき出す能力は抜群です。ある程度歯磨きに慣れてきて、しっかり磨きたい場合はブラシ付きの指サックがおすすめですね。

ブラシタイプの選び方

最後に、人の歯ブラシと同じような形の「ブラシタイプ」の選び方を見てみましょう。

愛犬の口に合ったサイズを

犬の口のサイズは犬種によって異なります。そのため、小型犬と大型犬で同じサイズの歯ブラシを使うことはできません。基本的にヘッドが小さい物の方が使いやすいケースが多いです。大型犬の子には少し大きめヘッドでもいいですが、小型犬や猫には小さめのヘッドのものを選びましょう。

柄が柔軟だと使いやすい

ヒトの歯ブラシのように柄の部分が硬いと、動物が動いたときに危険ですし、犬が嫌がった場合、奥歯まで磨くことが難しくなります。柄の部分が柔軟で動くものを選ぶと使いやすいでしょう。

ブラシが硬すぎないものを選ぼう

歯を磨くブラシ部分が硬いと、研磨力が強くなる代わりに歯の表面のエナメル質に傷をつけてしまいます。そうなると、余計に歯石が付きやすくなったり、歯茎を傷つけて出血したりすることも…。犬用歯ブラシには、ブラシが少し柔らかいアイテムを選ぶといいでしょう。

細い毛をたくさんまとめてブラシにしたアイテムは、歯や歯茎を傷つけにくいの上に汚れを落とす機能がしっかりしています。少々高くても、そういったアイテムを選んだ方がいいでしょう。

プロの愛用するおすすめの犬用歯ブラシ

まずはランキングの前に、プロの愛用する犬用歯ブラシをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、飼い主さんが使いやすくワンちゃんが嫌がらない歯ブラシを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
トーラス 歯垢トルトル プラケアシート 1枚目
出典:amazon.co.jp

トーラス歯垢トルトル プラケアシート

798円 (税込)

専門家の
マイベスト
ジョンポールペット 歯&歯ぐきウェットシート  1枚目
出典:amazon.co.jp

ジョンポールペット歯&歯ぐきウェットシート

2,020円 (税込)

【シート】犬用歯ブラシのおすすめ人気ランキング3選

ここからは、シートタイプの犬用歯ブラシのおすすめランキングを3つご紹介します。指サックタイプとブラシタイプの犬用歯ブラシのおすすめは次のランキングでご紹介していますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
3位

ドギーマンドギーマン ホームデンタル 歯みがきシート

585円 (税込)

内容量100枚入り
サイズ4.5×14×0.1cm
2位
犬歯ブラシ トーラス 歯垢トルトル プラケアシート 1枚目
出典:amazon.co.jp

トーラス歯垢トルトル プラケアシート

318円 (税込)

内容量30枚入り
サイズ15×16×‐cm
1位

ライオンPETKISS 歯みがきシート 30枚

215円 (税込)

内容量30枚入り
サイズ14×15×‐cm

おすすめ人気【シート】犬用歯ブラシの比較一覧表

商品画像
1
犬歯ブラシ ライオン PETKISS 歯みがきシート 30枚 1枚目

ライオン

2
犬歯ブラシ トーラス 歯垢トルトル プラケアシート 1枚目

トーラス

3
犬歯ブラシ ドギーマン ドギーマン ホームデンタル 歯みがきシート  1枚目

ドギーマン

商品名

PETKISS 歯みがきシート 30枚

歯垢トルトル プラケアシート

ドギーマン ホームデンタル 歯みがきシート

特徴独自のストライプ構造シートが歯垢をからめ取る!研磨剤配合!しっかり磨きたい人のためのデンタルシート薄手なのに破れにくく、歯磨き初心者にも使いやすい
価格215円(税込)318円(税込)585円(税込)
内容量30枚入り30枚入り100枚入り
サイズ14×15×‐cm15×16×‐cm 4.5×14×0.1cm
商品リンク

【指サック】犬用歯ブラシのおすすめ人気ランキング3選

では次に指サックタイプのおすすめアイテムを3つご紹介します。ブラシタイプのおすすめはこの次のランキングになりますので、そちらも参考にしてみてくださいね。
3位
犬歯ブラシ トーラス 歯垢トルトル フィンガー歯ブラシスリム  1枚目
出典:amazon.co.jp

トーラス歯垢トルトル フィンガー歯ブラシスリム

527円 (税込)

内容量3個入り
サイズ7.0×3.0×16.0cm
2位

MyMei透明ペット用歯ブラシ フィンガータイプ

239円 (税込)

内容量5個入り
サイズ2×2×5㎝
1位

マインドアップ犬口ケアゆび歯ぶらし

330円 (税込)

内容量1枚
サイズ-

おすすめ人気【指サック】犬用歯ブラシの比較一覧表

商品画像
1
犬歯ブラシ マインドアップ 犬口ケアゆび歯ぶらし 1枚目

マインドアップ

2
犬歯ブラシ MyMei 透明ペット用歯ブラシ フィンガータイプ 1枚目

MyMei

3
犬歯ブラシ トーラス 歯垢トルトル フィンガー歯ブラシスリム  1枚目

トーラス

商品名

犬口ケアゆび歯ぶらし

透明ペット用歯ブラシ フィンガータイプ

歯垢トルトル フィンガー歯ブラシスリム

特徴挟んで磨いて効果アップ!奥歯まで磨けるフィンガー歯ブラシ指の細い女性にも使いやすい
価格330円(税込)239円(税込)527円(税込)
内容量1枚5個入り3個入り
サイズ-2×2×5㎝7.0×3.0×16.0cm
商品リンク

【ブラシ】犬用歯ブラシのおすすめ人気ランキング3選

最後のランキングはブラシタイプです。歯磨きに慣れてきて、奥歯や歯の隙間もしっかり磨きたいという飼い主さんは、ぜひブラシタイプに挑戦してみてくださいね。
3位
犬歯ブラシ ビルバック C.E.TデンタルブラシS 小型犬・猫用 1枚目
出典:amazon.co.jp

ビルバックC.E.TデンタルブラシS 小型犬・猫用

547円 (税込)

内容量3本入り
サイズ2×8.5×14cm
2位

ライオンペットキッス 指サック歯ブラシ

294円 (税込)

内容量1本入り
サイズ6.5×2.5×19.5cm
1位

ビバテックシグワン 小型犬用歯ブラシ

254円 (税込)

内容量1本入り
サイズ1.4×11.8×16.8cm

おすすめ人気【ブラシ】犬用歯ブラシの比較一覧表

商品画像
1
犬歯ブラシ ビバテック シグワン 小型犬用歯ブラシ 1枚目

ビバテック

2
犬歯ブラシ ライオン ペットキッス 指サック歯ブラシ 1枚目

ライオン

3
犬歯ブラシ ビルバック C.E.TデンタルブラシS 小型犬・猫用 1枚目

ビルバック

商品名

シグワン 小型犬用歯ブラシ

ペットキッス 指サック歯ブラシ

C.E.TデンタルブラシS 小型犬・猫用

特徴360度の極細毛ブラシが汚れを優しくかき出す!使いやすさ抜群!まるで指で磨いているかのようなフィット感安心の獣医療ブランド!ビルバック製歯ブラシ
価格254円(税込)294円(税込)547円(税込)
内容量1本入り1本入り3本入り
サイズ1.4×11.8×16.8cm6.5×2.5×19.5cm2×8.5×14cm
商品リンク

犬の歯磨きを失敗しないための3つのポイント

犬の歯磨きはなかなか難しいもの。うまく歯磨きができないから、「うちの子は無理!」と諦めてしまう人も多いようです。歯磨きを成功させるためには、以下の3つのポイントが大切になりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

小さいころからコツコツと

小さいころからコツコツと
できるだけ子犬のうちから歯磨きを始めることが、成功のポイントの1つです。子犬の頃にしたことがない行為は、大人になってからやろうとすると嫌がることが多くなってしまいます。生後半年以内の子犬の時から歯磨きの習慣をつけることで、歯磨きの成功率はぐんと上がりますよ。

現在子犬を飼っている人は、将来のために子犬のうちから歯磨きを始めてみましょう。成犬を飼っている人は、以下の2つのポイントを守るようにしてみてください。

無理やり歯磨きをしない

無理やり歯磨きをしない
歯磨きの必要性がわからない犬が、歯磨きを嫌がるのは当たり前です。嫌がっている状態で無理やり歯磨きを続けると、犬がどんどん歯磨きを嫌がるようになり、怒るようになってしまうこともあります。歯磨きは犬の協力がないと絶対に成功しませんので、歯磨きに嫌なイメージをできるだけ付けないようにすることも大切です。

歯磨きをするときは、嫌がる場合は短時間で切り上げるようにしましょう。嫌がる場合は好きなおやつを与えながら歯磨きをするのもいいでしょう。おやつを使うことで、歯磨きを頑張ったらご褒美をもらえるということを覚えてもらえるかもしれません。無理やり押さえつけてやるのではなく、犬ができるだけ嫌がらないように歯磨きできる方法を考えられるといいですね。

徐々に難易度をあげていく

徐々に難易度をあげていく
どのタイプの歯ブラシを使うかによって、犬の歯磨きの難易度は異なるもの。歯磨きの難易度は素手(歯磨きペースト)→デンタルペーパーor指サックタイプの歯ブラシ→ブラシタイプの歯ブラシの順に高くなります。いきなりブラシタイプの歯ブラシを使うのではなく、最初は素手で歯磨きをはじめ、ある程度できるようになったら次の段階へ行くという、ステップを踏むことも大切ですよ!

歯磨きグッズはシートやブラシだけじゃない!

今回は犬用の歯ブラシをご紹介しましたが、シートやブラシといったアイテム以外にも、犬の歯の健康を保つアイテムはいろいろとあります。もちろんシートなどを使って汚れをしっかり取ってあげることは必要ですが、以下のようなアイテムを補助的に使うのもおすすめですよ!ぜひチェックしてみてください。

犬用歯ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、犬用歯ブラシのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがでしたか?犬用歯ブラシには、使いやすいように工夫されたアイテムがたくさんあります!今まで「うちの子に歯磨きなんかできないだろう……」なんて思っていた人も、「歯磨きしたいけどできるかな……」なんて不安に思っている人も、この機会に愛犬のケアの一環として歯磨きを始めてみましょう。

ポイントは、簡単なものから始めることです。いきなりブラシを使おうとせず、慣れていない人は、まずはシートや指サックタイプの歯ブラシを使ってみてください。上級者の人は、ブラシタイプの中から愛犬に合いそうなアイテムをぜひ選んでみてくださいね。コミュニケーションの一つとしても、愛犬の歯磨きを週間にして、お口の健康を守ってあげましょう!

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