【プロが教える】おすすめの育児日記10選【赤ちゃんの成長を記録しよう!】

「初めて笑ってくれた」「初めて寝返りができた」といった特別な思い出を書き残こしておける「育児日記」。妊娠中や赤ちゃんの誕生から1歳までのもの、1歳から始まるもの、3年間使えるものなどさまざまな期間に対応した商品が販売されています。

今回はそんな育児日記を、対象期間ごとに分けてランキング形式でご紹介。また出産・育児のスペシャリストである助産師歴30年の浅井さんに選び方のポイントも教えていただきましたので、そちらも参考に、ぜひ自分にあった育児日記を見つけてくださいね。

最終更新日:2018年03月08日 | 99,542views

育児日記の選び方のポイント

今回は、育児雑誌でも多数執筆されている浅井さんに、育児日記の選び方や使用する際のアドバイスを詳しくお聞きしました。どれを選べばいいかわからないというママは、ぜひ以下のポイントを参考に、自分にとって書きやすく続けやすいものを選んでくださいね。
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〈取材協力:浅井 貴子さん〉
大学病院、未熟児センターでの勤務を経て、フリーランスとなる。

生活情報サイト「All About」では母乳育児ガイド・新生児育児ガイドを務め、育児雑誌などへの執筆も多数。「AMOMA(母と子のナチュラルケアブランド)」の商品開発、自治体における赤ちゃん訪問、ベビーマッサージ教室「カモマイル」を主宰するなど、乳児期の赤ちゃんの子育て指南を数多く行う。

マメに書くなら1年間、など書き方や性格に合う期間・タイプを選ぶ

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多くの育児日記は1冊で1年間記録できるようになっていますが、その他にも半年間のものや3年間・5年間・10年間、あるいは20年間も記録できるものもあります。中には妊娠中の記録をつけられるものもあるので、いつからいつまで記録したいかを予め考えておき、無理せず書き続けられそうな期間のものを選ぶようにしましょう。

ちなみに、育児日記には子どもや家族の思い出を残すという意味だけでなく、子どもが大人になった時にプレゼントとして贈り、「あなたが小さな頃はこうだったわよ」とお手本として伝える役割もあります。ぜひ自分の性分やペースに合った日記を選んで、最後まで書き終えてくださいね。
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助産師
浅井貴子のコメント

記録できる期間は1年間のものを使っている方が大半です。赤ちゃんの月齢が10ヵ月くらいになると、自分で動き回れるようになり目を離せませんから、中々書く時間が確保できないのが理由の一つかもしれません。また、「陣痛がきた」あるいは「出産した」時間から書き込み始めるママが多いようです。

あまりマメではない方なら1年間、手帳や日記に書き込むのが好きな方は3年間・5年間・10年間・20年間のものを選ぶなど、自分の性格に合ったものを選ぶといいですよ。

「授乳・排泄・睡眠時間」の記録項目は時系列がおすすめ

大抵の育児日記には、名前・誕生日・身長・体重といった「赤ちゃんのデータ」のほか、「授乳・排泄・睡眠時間」「予防接種」「病気の記録」「出産祝い・内祝いなどをメモできるお祝いリスト」などの記録項目が用意されています。

その中でも「授乳・排泄・睡眠時間」が特に重要で、時系列になった項目のものだと使い勝手が良くおすすめ。赤ちゃんの生活リズムも掴めますし、「おっぱいは何時にあげたっけ?」と忘れてしまう心配もなくなるので、こまめに記録しておきましょう。

他にもフリースペースが盛り込まれていたり、「初めて○○できた日」といった記念の記録が残せたり、赤ちゃんの手形・足形や写真をを貼るページ、アルバムページが付いたりしたものもあります。自分がどんな記録を残しておきたいか購入前に考えておきましょう。
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助産師
浅井貴子のコメント

なお、1歳以降になるとおっぱいや排泄の記録は不要になり、日々のちょっとした様子を記録することがメインになってきます。日記のように詳細に記録しておきたいか、成長を実感できる記念日などの時だけ記録できれば良いのかを考えて、1歳以降の項目部分もチェックしておきましょう。

また、育児日記ばかりでなく母子手帳も書くようにしてくださいね。日々の記録は、赤ちゃんが体調を崩したりして病院にかかる時に役立ちますが、病院ではプライベートな部分も書かれた育児日記を見ることはありません。いざという時に必要な情報を先生に見せるためにも、母子手帳はしっかり記入しておきましょう。

外出時なども見越して、シーンに合った大きさ・重さを選ぶ

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育児日記の大きさもさまざまです。スケジュール帳のような小さいサイズのものもあれば、B5・A5といったノートサイズのものもあります。サイズが小さい方が持ち運びには便利ですが、記入できるスペースは少なくなってしまいます。

また、ページ数が多くなればなるほど重たくなってしまいます。記録したいことを書けるスペースが十分にあるのか、ご自宅だけで使用するのか、外出時に持ち歩くのかといった点を考慮して、使い方に合った大きさや重さのものを選びましょう。
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助産師
浅井貴子のコメント

最近の育児日記には、キャラクターものやかわいいデザインのものも多いですね。しかし、中にはシンプルなデザインの方がいいという意見もあるでしょう。

その場合は、シンプルなデザインや革のカバーをかけて使用するといいですよ。「記録したい項目が充実していて良いけど、デザインが気になる…」という方はぜひ試してみてください。

ペンホルダー・ポケットなど、その他の機能も要チェック

育児日記は赤ちゃんの様子を記録するだけではなく、育児に役立つコラムが掲載されていたり、ペンホルダーが付いているもの、母子手帳や診察券を入れられるファスナー付ポケットが付いているものもあります。

また育児日記は普通のノートと同じように、糸で綴じられているものとリング式のものがあります。リング式は育児日記を開いたままにしやすいというメリットがありますが、リングが手に当たって書きにくかったり、万が一赤ちゃんが指を入れてしまった場合に怪我に繋がる恐れもないとは言い切れません。

育児日記を使用するシーンを想像しながら、自分に合った機能や特徴がある育児日記を選ぶようにしましょう。

【マタニティ期から】おすすめの育児日記3選

ここからは、期間・タイプなどで分けておすすめの育児日記をご紹介します!まずはマタニティ期から使えるものを、続いて「誕生〜1歳まで」「3年」「記念日のみ」のおすすめの育児日記が登場。ぜひ選び方のポイントを踏まえてチェックしてみてください。

学研ステイフル E/C育児ダイアリー あおむし

学研ステイフル E/C育児ダイアリー あおむし

1,235円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
A5サイズ(ビニールカバー・ペンホルダー・ポケット×2付)
【本文項目】
・妊婦検診の記録(体重・腹囲・血圧・エコー写真・メモ)
・お誕生の記録
・生まれた日の写真
・名前について
・生まれた日のこと
・赤ちゃんの毎日の記録(見開き1週間:睡眠・おしっこ・うんち・授乳、離乳食など・メモ)
・お祝いリスト
・初めてできたこと
・赤ちゃんの定期検診
・予防接種の記録
・健康の記録
・1歳を迎えて

妊婦検診前から役立つマタニティページ

今も昔も世界中で愛されている絵本「はらぺこあおむし」がモチーフの育児日記です。「妊婦検診の記録」のページには検診で先生に質問したいことをメモしておけるスペースがあるので、事前に気になることなどを書いておけば当日の聞き忘れ防止になります。超音波写真を貼れるスペースもありますよ。

「初めてできたこと」のページは、「あやすと笑いました」「寝返りができました」などを記録できるようになっています。フリーの項目が1つしかないので、自分で記念日をたくさん設定したい方には自由度が少ないと感じるかもしれません。

同じシリーズとして、「くまのがっこう」や「ムーミン」など他のキャラクターのバージョンも用意されています。

クローズピン たけいみき ベビーダイアリー

クローズピン たけいみき ベビーダイアリー

1,123円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
B5サイズ(ビニールカバー・ペンホルダー・ポケット×2・ファスナーポケット×1付)
【本文項目】
・マタニティの記録(体重・腹囲・血圧・エコー写真・メモ)
・出産準備チェックリスト
・お誕生の記録
・お祝いリスト
・ダイアリー(見開き1週間:睡眠・おしっこ・うんち・授乳、離乳食など・メモ)
・健康の記録
・予防接種リスト
・初めて出来たこと
・すくすくグラフ(身長と体重の推移)
・1才のお誕生日の記録
・赤ちゃんの定期検診
・かかりつけの病院リスト
・フリーメモ

記念日を自分で設定できるのが嬉しい

表紙にも中身にもたけいみきさんの可愛らしく暖かみのあるイラストがふんだんに散りばめられている育児日記です。カラーは、ピンクとブルーの2色展開。仕様は3位の「学研ステイフル E/C育児ダイアリー あおむし」とほぼ同じですが、サイズが少し大きめのB5サイズで、記録スペースが広く取られているので書き込みもしやすく、あとで見返すときもストレスになりません。

「初めて出来たこと」のページの項目はフリーになっているので、「寝返りができた」「お座りができた」といったメジャーな内容だけでなく、「指しゃぶりができた」「ベビーカーデビュー」など、個人的に残しておきたい記念日も記録しておくことができます。

ビニールカバーの前後にポケット、そして後ろにはファスナー付ポケットも用意されているので、母子手帳や診察券、医療証などをまとめて入れてくことができ、持ち運びにも便利です。

赤すぐオリジナル 育児日記 くまのがっこう

赤すぐオリジナル 育児日記 くまのがっこう

1,836円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
縦19.2×横20.3×厚さ1.2cm
【本文項目】
・マタニティの記録(エコー写真・メモ)
・生まれた日のこと
・毎日の記録(見開き1週間:授乳・排泄・睡眠・メモ)
・はじめて○○した日
・育児アドバイス
・1年間の行事
・お祝いリスト
・1歳の誕生日
・2歳の誕生日
・3歳の誕生日
・20歳になったあなたへ
・くまのがっこうシール
など

実践的な育児情報がギュッと詰まった一冊

人気の育児雑誌「赤すぐ」がママたちの声を集めて開発した、ママの「嬉しい」「楽しい」「便利」が詰まった育児日記です。

マタニティ期や生まれた日の記録、赤ちゃんの毎日の記録といった一般的な育児日記の記録項目が網羅されているほか、育児のQ&A、ベビーマッサージやベビーサイン、赤ちゃん連れでの旅行の持ち物や安全な部屋の作り方、上手な写真の撮り方や今時のベビー服についてなど、赤すぐならではの育児情報が充実しています。

毎日の記録は、0ヶ月〜3ヶ月までは1時間刻みで目盛りが書かれていますが、生活リズムが安定して徐々に授乳やミルクの回数も減ってくる4ヶ月目からは目盛りがなくなり、その日の様子や授乳やおむつ交換の回数を自由に記録できるようになっています。さらに20歳になる我が子にメッセージを残せるのも嬉しいですね。

【誕生〜1歳まで】おすすめの育児日記3選

日に日に成長していく赤ちゃんの姿や赤ちゃんと一緒に試行錯誤してきた日々を記録したい人、3年日記や5年日記はハードルが高いという人には、誕生から1歳までの1年間用育児日記がおすすめです。

特に月齢の低いうちは、授乳や排泄などの赤ちゃんの生活リズムを簡単に記録できるものを選びましょう。

ミドリ HFダイアリー A5 育児

ミドリ HF ダイアリー A5 育児

1,296円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
リング式A5サイズ(ビニルカバー・ペンホルダー付)
【本文項目】
・お誕生の記録
・いただいたものリスト
・アルバムページ
・かかりつけの病院リスト
・予防接種リスト
・通院記録ページ
・ダイアリーページ(見開き1週間・項目なし・メモ)
・フリーメモ

パッと書いてサッと確認できる、忙しいママにピッタリの一冊

毎日の赤ちゃんの様子を記録することに特化したシンプルな育児日記です。1時間刻みの目盛りはありますが、授乳・排泄・睡眠といった項目分けはされていないので、「おしっこをしたら○」「授乳・ミルクはM」など、自分で決めた記号などをサッと書き込みます。

項目が分かれていない分、うんちの様子や飲んだミルクの量などのちょっとしたメモも併記しやすく、パッと見返したときにも内容を把握しやすいです。また、シンプルながらも誕生の記録や1年を振り返っての思い出の写真を貼っておけるページも用意され、フリーメモのページもあるので、忙しい家事・育児の合間に思い出を記録しておくこともできますよ。

リング式のため、開いていたのに途中で閉じてしまったり書きにくいというようなストレスがありません。表紙も中身もイラストはワンポイントで使われているだけなので、キャラものやファンシー過ぎるものは苦手という人にもぴったりです。

ミドリ HFダイアリー B6 育児

ミドリ HFダイアリー B6 育児

1,188円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
B6サイズ(ビニルカバー・ペンホルダー・ファスナーポケット×1付)
【本文項目】
・写真&メッセージ
・はじめてできたこと
・月間スケジュール
・毎日の記録(見開き一週間:授乳・おしっこ・うんち・睡眠・機嫌)※横軸
・1年を振り返って
・お友達リスト(住所録)
・フリーメモ
など

育児日記とママのスケジュール帳を兼ねられる便利な一冊

「ミドリ HFダイアリー A5 育児」よりも、さらに小さくなった同商品は持ち運びに大変便利です!ウィークリーページが見開きになっていて、授乳・うんち・おしっこ・睡眠・機嫌を時系列でメモする以外はフリースペースなので、自分の好きな様にメモすることができます。そのため、1歳から使える育児日記としても人気です。

また、マンスリーページも用意されているので、赤ちゃんの予防接種や検診などを書き込むだけでなく、ママの予定も書き込むことができ、一冊で育児日記とママのスケジュール帳を兼用できるのも利点です。しかし、サイズが小さい分、どうしても記入スペースも小さくなってしまうので、たくさん書きたい方には不向きかも知れません。

毎日一言ずつでもメモを残しておきたい人や、普段は簡単なメモだけ取っておいて、あとから別の育児日記にしっかりと清書したいという人向きです。

主婦の友社 新版 わたしの育児ノート

主婦の友社 新版 わたしの育児ノート

1,080円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
A5サイズ(ビニルカバー付)
【本文項目】
・お誕生の記録
・赤ちゃんへのメッセージ
・はじめてできたこと
・”はじめて”イベントの記録
・0ヶ月から1歳までの赤ちゃんの成長図鑑
・ライフプラン(10年分)
・毎日の育児の記録 ママの日記(見開き1週間:授乳・排泄・睡眠・メモ)※横軸

マネープランを考える手助けにも!

毎日の育児の記録ページは一切イラストがないシンプルなデザインで、横書き見開き1週間で授乳・排泄・睡眠の記録を取ることができるほか、「きょうの赤ちゃん」「私のスケジュール」といったメモの項目も用意されています。

生後0ヶ月~1歳までの赤ちゃんがどのように成長していくのかが「赤ちゃん成長図鑑」としてカラーページで紹介されているほか、毎日の育児の記録ページ最下には育児に関するお役立ち一言メモが添えられているなど、初めての育児に奔走するママさんにそっと寄り添ってくれる一冊です。

また、赤ちゃんが生まれると、気になるのが貯蓄や将来の教育資金などお金のことですよね。「わたしの育児ノート」なら10年間のイベント(進学など)や資金計画を立てられるページと、上手に貯蓄するコツを紹介したページが用意され、マネーライフプランを目に見える形で残すことができます。マネーライフプランのページは以下から立ち読みできますよ。

【3年】おすすめの育児日記2選

長く育児日記を続けていく予定なら、最初から3年育児日記を使うという選択肢もアリでしょう!

毎年育児日記を買い足す必要もなく、あとから特定の情報を見返したくなったときにも「あれは1歳のときだっけ?2歳のときだっけ?」と何冊も育児日記を引っ張り出さずに済みますね。

ミドリ 日記 3年連用 すくすく

ミドリ 日記 3年連用 すくすく

3,240円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
B6サイズ(ハードカバー・ハードケース付)
【本文項目】
・誕生の記録(手形・足形も)
・出産祝いの記録リスト
・写真を貼れる記念日ページ(お食い初め・初節句・クリスマス・誕生日など)
・成長の記録(0〜1才、1〜2才、2〜3才)
・はじめてできたこと
・診療メモ&成長グラフ
・ダイアリーページ
・フリーメモ
など

去年の様子を思い出しながら今の様子を書き込める3年比タイプ

生まれてから3歳になるまでの記録を残すことのできる育児日記です。ダイアリーページは可愛らしいながらもシンプルなデザインで、見開き4日分の×3年比タイプなので去年の同じ日のことを見比べることができ、ページをめくる度に思い出に浸ったり子どもの成長を感じることができます。

ただし本体はB6サイズとコンパクトなため、ダイアリーページの書き込みスペースは非常に小さく、たくさん書きたい人には不向きです。また0歳からの育児日記ですが、あくまで「日記」であり、授乳・排泄などの毎日の記録を記入するスペースは用意されていないので、母子手帳で授乳の間隔などを記録できればいい、という方向けとなります。

表紙は丈夫なハードカバー&ハードケースで、本体は性別に捕われないイエロー、カバーはブルーとピンクの2色展開です。「成長の記録」ページでは、各年齢の頃のお気に入りや3ヶ月刻みでその頃の様子を記録できるようになっており、毎日の様子はダイアリーページに書き込めるようになっています。

主婦の友社 My Sweet Baby3年育児日記

主婦の友社 My Sweet Baby3年育児日記

2,052円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
B5サイズ(22 x 19 x 2.6 cm・ハードケース付)
【本文項目】
・誕生の記録
・赤ちゃんとのふれあい遊び
・お祝いにいただいたもの
・1才になりました!
・2才になりました!
・3才になりました!
・はじめてできたこと
・行事ごとの記録
・健康の記録
・身長・体重の成長グラフ
・予防接種の記録
・生活リズム
・毎日の記録
・離乳食の進み方
・育児アドバイス
など

知りたい情報・残したい情報を完全網羅!

生まれてから3歳までの間にママが知りたい情報・残しておきたい情報全てが網羅されている、初心者ママ必見の育児日記です!各ページには月齢に合わせたふれあい遊びなどの実用的なコラムや、赤ちゃんの心身の発達についての解説が充実しているなど、赤ちゃんの成長に寄り添った内容になっています。

「毎日の記録」は、0歳は最初の1週間が見開き1週間、その後は左ページが1週間分の授乳・排泄・睡眠を記録できる時間グラフと一言メモで右ページがフリーメモ、1歳は1ページ1週間で起床・お昼寝・就寝時刻の記録とメモ、2歳からは見開き1ヵ月で毎日の一言日記と成長に合わせて記入項目が変化します。

その他、お宮参りや初節句などの行事ごとの記録には写真も貼っておくことができ、ケース付きで保存もしやすいので、一生もののメモリアルな一冊になること間違いなしです。

【記念日のみ】おすすめの育児日記2選

毎日しっかり赤ちゃんの様子を書き記したい人がいらっしゃる一方、お仕事で忙しかったりズボラさんだったりで成長の記録は残したいけど毎日記録するのは無理!という人もいらっしゃいますよね。

そんなママさんは、記念日のみを書き残せる育児日記がおすすめです。

福音館書店 ピーターラビットのあかちゃん日記―My first year

福音館書店 ピーターラビットのあかちゃん日記 My first year

1,296円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
24.2 x 22.4 x 1 cm
【本文項目】
・誕生の記録
・家族のこと
・お祝い行事
・健康の記録
・はじめて○○できた日
・フリーメモ
など

出産祝いとしても人気の美しい育児日記

ビアトリクス・ポターのイラストの美しさから、出産祝いとして選ばれることも少なくないのが、「ピーターラビットのあかちゃん日記―My first year」です。

生まれたときの記録をはじめ、お祝いの行事やはじめて○○できた記念日にのみ記入する方式なので、こまめに日記を書き記すことができない人でも続けることができます。

記入する項目は全て指定されていますが、一言コメントを入れることができたり、最後にフリーページも5ページ用意されているので、ある程度の自由度さも確保されています。1年間の記念を書き切ると、美しい挿絵に彩られた世界に一つだけの特別な絵本のようになりますよ。

のら書店 やまわきゆりこのあかちゃん日記

のら書店 やまわきゆりこのあかちゃん日記

1,620円 (税込)

詳細情報
【サイズ】
20.2 x 18.6 x 1.2 cm
【本文項目】
・誕生の記録
・あなたの家族
・はじめてできたこと
・すきなもの
・おしゃべりの記録
・予防接種の記録
・両親からのメッセージ
・はじめてのクリスマス
・はじめてのおたんじょうび
・2さいのたんじょうび
・3さいのたんじょうび
・両親からのメッセージ
など

「ぐりとぐら」作者のイラストがあしらわれた赤ちゃんのルーツを残せる一冊

「ぐりとぐら」などの絵本で有名なやまわきゆりこさんの優しいイラストがふんだんにあしらわれた育児日記です。「誕生の記録」は、赤ちゃんの写真と生まれた日時・身長・体重・生まれたときの様子などの項目に続き、手形や足形を貼るスペース、そしてママやパパだけでなく最大7名からのお祝いのメッセージを書いてもらえるスペースが用意されています。

他の育児日記ではあまり見かけない家族についてのページや、好きなものやおしゃべりの記録のページなど、大きくなってから見返すと自分のルーツがわかるような内容になっています。

1歳を超えると基本的に誕生日のときのみ記入するようになっており、書き終えると自分だけのメモリアルブックが出来上がるようになっています。

育児日記を使う際の注意点

意外と見落としがちな、育児日記を使う際の注意点をまとめました。

エコー写真は普通紙にコピーして貼る

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育児日記を使う際に、赤ちゃんのエコー写真を記念に育児日記に貼っておきたいという方も多いと思いますが、もし病院でもらったエコー写真が感熱紙にプリントしたものであれば注意が必要です。

感熱紙は濡れると印刷内容が消えてしまいますし、時間の経過でも変色したり消えてしまうことがあります。保存しておきたい場合はコンビニなどで普通紙にコピーし、それを保存するようにしましょう。

病院で育児日記が貰えるかも要確認

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病院によっては、赤ちゃんが誕生すると半年分の育児日記がプレゼントされるところも少なくありません。

授乳や排泄の記録とメモが残せるタイプのものが一般的ですが、特に母子同室の場合は入院中の授乳量のチェックなどに毎日提出を求められる事もあるので、「病院でもらえるなら買わなくてもいい」という人はもちろん、「自分で購入したものを使いたい」と希望される場合は、事前に病院に育児日記がもらえるのかどうかを確認しておくようにしましょう。

育児日記にアプリを使うのも手

「赤ちゃんのお世話で手一杯で、育児日記まで記入できない」という方は、育児日記アプリを活用するのもいいでしょう。授乳や体重、排便など毎日の記録をつけたり、検診や予防接種のスケジュール管理ができたり、写真を共有して家族で見られたりするアプリもあります。

中には、お気に入りの写真を印刷できたり、保存した写真をアルバムやポストカードとして注文できる機能があるものも!これなら特別な思い出たちを形に残せるので、安心ですね。
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助産師
浅井貴子のコメント

個人的には、「フォトブック・赤ちゃん写真アルバム Baby365」をおすすめしています。毎日一枚写真を撮って、「今日泣いたよ」「歯が生えた」「一生懸命お風呂に入ったよ」など、短いコメントを書いて更新できるお手軽感が魅力です。さらに、365日記録すると一冊の本にすることができます。

立派なハードカバーもさることながら、かわいい赤ちゃんの写真が表紙になった、世界で一つだけのオリジナルブックは一生ものの宝物になることでしょう。製本は有料ですが、アプリは無料なので、気になる方はチェックしてみてください。

育児日記の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、育児日記・育児ダイアリーのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめの育児日記をご紹介しましたが、いかがでしたか?

日々の赤ちゃんの様子や生活リズム、特別な思い出など書き残したい内容は人それぞれです。自分が書きやすく続けていきやすい育児日記を選んで、あまり気負い過ぎずに楽しく思い出を書き残していってくださいね。その記録は、きっと将来素晴らしい宝物になりますよ♪

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