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チケット売買サイトのおすすめ6選【安心&便利で選ぶなら?】

ライブやコンサート・舞台など各種イベントのチケットを個人間で取引できるチケット売買サイト。運営元が取引を仲介することで、取引の安全性が向上することは、大きなメリットです。しかしチケット売買と聞くと、違法性やトラブルなど、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、安全な取引ができるチケット売買サイトの選び方と、人気のサイト6選をご紹介します。自分にあったベストなサイトを見つけてください。
  • 最終更新日:2020年03月13日
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目次

チケット売買サイトの選び方

まずは、自分のニーズにぴったりのチケット売買サイトを選ぶポイントをまとめてみました。

返金保証があるサイトを選ぶ

返金保証があるサイトを選ぶ
チケットが確実に手元に届くまで、サイト運営者がチケット代金を一時的に預かる形をとっているサイトでは、万が一チケットが届かない場合はチケット代の全額が返金されます。

また、常に出品チケットをチェックし、不適切なチケットがある場合は掲載を取り消すなどの処置をとっているサイトもあるので、是非チェックしてみてください。

海外チケット・スポーツ・演劇などの強みからサイトを選ぶ

海外チケット・スポーツ・演劇などの強みからサイトを選ぶ

チケット売買サイトによって、得意なジャンルが異なります。コンサート・スポーツ観戦・アーティストのライブなど、チケットの種類に特化したサイトも多いので、1つのサイトを見て、「ない」と判断するのは早計。


マイナーであっても、特化型のサイトであれば自分の欲しいチケットが見つかるかもしれませんよ。サイトごとの強みは後ほどご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

予想外の出費を回避するために手数料は要チェック

チケット売買サイトでは取引や振込などの際に手数料が発生します。手数料はサイトそれぞれなので、予想外の出費を避けるためにも、しっかりとチェックしてみてくださいね。

取引手数料は固定・可変かチェック。定価以下なら無料のサイトも

取引手数料は固定・可変かチェック。定価以下なら無料のサイトも
取引手数料は、チケット代金に応じてかかる手数料のことを指します。一律500円などで固定されている場合と、代金の7%といったように可変的な場合があります。

定価以下の商品には、手数料がかからないサイトが特におすすめ。また、手数料に関して8000円以下は固定、8001円を超えると可変になるといったように、サイトごとに料金体制の特徴があります。自分の目的に応じて選びましょう。

システム手数料は意外と高コスト。特に決済料はしっかりとチェック

システム手数料は意外と高コスト。特に決済料はしっかりとチェック
チケットを売却する際は振込手数料が、購入する際は決済利用料などがかかります。

振込手数料は一回の振り込みにつき一律500円など固定されている場合がほとんどです。また、決済利用料も購入のたびにかかる料金なので、取引手数料とあわせて計算しないと予想以上の出費になる場合があります。しっかりチェックしておきましょう。

送料は予想外の出費に。コンビニ発券できるとお得

送料は500円程度から1000円程度までと幅広く、不在・住所変更があると追加料金がかかる場合もあります。

コンビニで発券できるサイトであれば、送料は一気に下がります。平均としては100~120円程度。なるべくコンビニ発券可能なサイトがお得でしょう。

キャンセル規定も要チェック

キャンセル規定も要チェック
売り手都合で取引をキャンセルする場合は取引中止手数料を課しているサイトが多いため、当日キャンセルや数日前の突然のキャンセルといったケースは少ないようですが、各サイトのキャンセルの規約をよく調べておきましょう。

発送方法に注意。補償つきの発送が安心

発送方法に注意。補償つきの発送が安心
購入したチケットが手元に届かないなんてリスクを減らすためにも、発送方法は要チェックです。たとえば「定形外郵便」は紛失に関する補償がないので、万が一を考えると非常にリスキーです。

追跡可能・配達時手渡し・紛失時などの補償がある「簡易書留」「ゆうパックなどの宅急便」といった発送方法をとったサイトなら安心。サイトによっては独自の封筒・発送方法をとっているので、そちらもあわせてチェックしてください。

チケット売買サイトのおすすめ6選

それでは、人気のチケット販売サイトを紹介していきます。先程の選び方を踏まえて安心・安全なサイトを選んでください。

チケット代金保証全額返金保証
ジャンルアーティスト
取引手数料(買う側)購入チケット金額の10% ※3,999円以下の場合は一律405円
取引手数料(売る側)出品チケット金額の10% ※3,999円以下の場合は一律405円
システム手数料(買う側)購入したチケット金額の2%
システム手数料(売る側)275円
送料520円
キャンセル取引成立後キャンセル不可
チケット売買サイト e+(イープラス) 1枚目
出典:eplus.jp

e+(イープラス)

チケット代金保証全額返金保証
ジャンル全ジャンル(マイナー講演・イベントに強い)
取引手数料(買う側)216円
取引手数料(売る側)-
システム手数料(買う側)1080円(配送)・108~216円(コンビニ)
システム手数料(売る側)
送料330円(コンビニ)・1100円(配送)・220円(スマチケ)
キャンセル定められた期間のみ
チケット代金保証全額返金保証
ジャンル全ジャンル(海外に強み)
取引手数料(買う側)イベントによって異なる
取引手数料(売る側)イベントによって異なる
システム手数料(買う側)取引手数料に統合
システム手数料(売る側)取引手数料に統合
送料商品に応じて変動
キャンセル不可
チケット代金保証全額返金保証
ジャンル全ジャンル・海外のライブ・スポーツに強み
取引手数料(買う側)10%
取引手数料(売る側)8%
システム手数料(買う側)取引手数料に統合
システム手数料(売る側)取引手数料に統合
送料国内であれば無料・海外の場合可変
キャンセル決済前のみ可能
チケット売買サイト チケットストリート
出典:ticket.st
チケット代金保証全額返金保証
ジャンル全ジャンル
取引手数料(買う側)チケット代金の5%(税別)
取引手数料(売る側)取引手数料無料
システム手数料(買う側)決済利用料として3%(税別)または1万円以下のチケットは300円(税別)
システム手数料(売る側)無料
送料一律520円
キャンセル決済前のみ
チケット代金保証全額返金保証
ジャンル全ジャンル
取引手数料(買う側)税込297円(500円~3,000円)・税込440円(3,001円~10,000円)・税込770円(10,001円~30,000円)・税込チケット代金の3.30%(30,001円以上)
取引手数料(売る側)税込297円(500円~3,000円)・税込836円(3,001円~8,000円)・税込チケット代金の10.45%(8,001円以上)
システム手数料(買う側)取引手数料に統合
システム手数料(売る側)取引手数料に統合
送料あんしん配送サービス利用の場合825円
キャンセル決済前のみ

人気チケット売買サイトの比較一覧表

商品画像
チケット売買サイト チケトレ 1枚目

チケット売買サイト e+(イープラス) 1枚目

チケット売買サイト viagogo

チケット売買サイト StubHub

チケット売買サイト チケットストリート

チケット売買サイト チケット流通センター

商品名

チケトレ

e+(イープラス)

viagogo

StubHub

チケットストリート

チケット流通センター

特徴転売禁止。公式公認のチケット売買サイト転売禁止で安心のサービス50カ国以上に展開する国際的なチケット売買サイト世界中のチケットが購入できる日本最大級の公演チケット売買・二次流通サービス500万件以上の取引実績。手数料が安い・安心でおすすめ
チケット代金保証全額返金保証全額返金保証全額返金保証全額返金保証全額返金保証全額返金保証
ジャンルアーティスト全ジャンル(マイナー講演・イベントに強い)全ジャンル(海外に強み)全ジャンル・海外のライブ・スポーツに強み全ジャンル全ジャンル
取引手数料(買う側)購入チケット金額の10% ※3,999円以下の場合は一律405円216円イベントによって異なる10%チケット代金の5%(税別)税込297円(500円~3,000円)・税込440円(3,001円~10,000円)・税込770円(10,001円~30,000円)・税込チケット代金の3.30%(30,001円以上)
取引手数料(売る側)出品チケット金額の10% ※3,999円以下の場合は一律405円-イベントによって異なる8%取引手数料無料税込297円(500円~3,000円)・税込836円(3,001円~8,000円)・税込チケット代金の10.45%(8,001円以上)
システム手数料(買う側)購入したチケット金額の2%1080円(配送)・108~216円(コンビニ)取引手数料に統合取引手数料に統合決済利用料として3%(税別)または1万円以下のチケットは300円(税別)取引手数料に統合
システム手数料(売る側)275円取引手数料に統合取引手数料に統合無料取引手数料に統合
送料520円330円(コンビニ)・1100円(配送)・220円(スマチケ)商品に応じて変動国内であれば無料・海外の場合可変一律520円あんしん配送サービス利用の場合825円
キャンセル取引成立後キャンセル不可定められた期間のみ不可決済前のみ可能決済前のみ決済前のみ
商品リンク

違法?運営側がチケット売買自体を禁止している場合も

違法?運営側がチケット売買自体を禁止している場合も
チケット売買は、条例によって「双方合意のもと、営利目的がない常識的な範囲の金額での取引」が認められています。

しかしイベントの運営会社によっては、売買そのものを禁止している場合もあります。出品しようとしている、あるいは購入しようとしているチケットの売買が禁止されていないかどうか、事前にしっかり調べておきましょう。

まとめ

今回は人気のチケット売買サイトのおすすめと選び方をご紹介しましたが、いかがでしたか?


以前に比べて安全なサイトが増えたものの、トラブルを完全に避けられるわけではありません。手数料だけでなく、安心安全をしっかりと視野に入れて選んでくださいね。

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