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チケット売買サイトのおすすめ人気ランキング7選【安心&便利で選ぶなら?】

皆さんは売りたい方と買いたい方をマッチングさせて、ライブやコンサート・舞台など各種イベントのチケットを取引できる、「チケット売買サイト」というサービスがあるのはご存じでしょうか?チケット売買サイトでチケットを探すメリットは、取引の安全性が高い点と、チケットの流通量が多い点にあります。

でも、チケット売買と聞くと、やはり不安を感じる方もいらっしゃるのでは?たしかにオークションや掲示板でのやりとりを通じた売買の際にはトラブルもつきものですよね。そこで今回は、安全な取引ができるチケット売買サイトの選び方と、口コミでも評判のおすすめサイト7選をランキング形式でご紹介します!このまとめを参考に、安心して使えるサイトを見つけてくださいね!

最終更新日:2017年05月12日 | 1,945views

チケット売買サイトの選び方

近年増えているチケット売買サイト、一体どれを選んだらよいの?と悩む人も多いと思います。どれも同じでは?と思われがちですが、口コミやレビューから、それぞれのサイトの特徴や得意なジャンルが見えてくるものです。

ここでは、あなたにぴったりのチケット売買サイトを選ぶポイントをまとめてみましたので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

チケットが届かなかった場合に対応できるか

チケット売買サイトで一番怖いのは、商品であるチケットが手元にないのに、その対価を支払ってしまうことです。お金を払ったのにチケットが届かなかったら、どうしよう?と思いますよね。

その点をきちんとカバーできるよう、最近のチケット売買サイトでは、サイト運営者がチケット代金を一時預かりする、「あんしん決済」という形をとっているところがほとんどです。

また、随時パトロールチームが全ての出品チケットをチェックし、不適切なものは随時削除するなどの体制が取られているサイトもあります。

このように、個人間の取引であるチケット売買を、今までのオークションや掲示板での取引よりもより安全・確実に行える点がチケット売買サイト最大の特徴です。ただし、安全な取引を行うための対価として、手数料もかかるということは理解しておいた方がいいでしょう。

チケット出品ジャンルで選ぶ

チケット売買サイトによっては、以下のように得意なジャンルが異なる場合があります。ご自分が必要としているチケットの種類によって使い分けることができますね。

・あらゆるチケットの売買
・コンサートやライブの公演チケット
・コンサート・演劇・スポーツなどのチケット
・コンサート、宝塚歌劇のチケット
・ミュージカルや演劇、劇団四季、宝塚歌劇、クラシック、コンサート、ライブ等のチケット
・世界中のイベントチケット
・米国最大のチケット二次売買マーケットプレイス

手数料で選ぶ

チケット売買サイトでは取引や振込に際して、いくつかの手数料が発生します。具体的にはチケットの売買時に発生する取引手数料・決済時に発生する決済システム料・売上金の振込時に発生する振込手数料などです。

これらを合計した額を考えると、ヤフオク!やチケット売買掲示板などと比較すると、少し高めの設定になっているようです。でも、これは安全な取引を行うために必要な金額。そう思えば納得できますね。

ちなみにチケットキャンプという売買サイトを例にとると、販売する場合・購入する場合で以下のような手数料がかかります。

販売者(売り手)が負担する手数料

■取引手数料
チケット販売時にチケット代金に応じてかかる手数料です。チケットキャンプの場合、手数料は代金が8,000円以下の場合は一律560円です。代金が8,001円以上の場合、チケット代金の8%となります。(キャンペーン中は5%になる場合も)なお、「定価以下」で出品している商品については、取引手数料はかかりません。

■振込手数料
商品代金を振り込んでもらう際に発生する手数料で、一回につき380円です。こちらは、複数の取引分の売り上げをまとめて振り込んでもらうことができます。

購入者(買い手)が負担する手数料

■取引手数料
こちらは、チケットを購入する際の代金に応じてかかる手数料です。手数料は代金が8,000円以下の場合には一律400円で、チケット代金が8,001円以上の場合は代金の5%となります。「定価以下」で出品されている商品については取引手数料はかかりません。

■決済システム料
支払いを行う際にかかる手数料です。手数料額は、送料を除くチケット代が10,000円以下の場合は324円、10,001〜20,000円の場合は540円、20001円以上の場合は支払額の3.24%となります。

チケット購入後のキャンセルについて

チケット売買サイトで購入したチケットのキャンセルについては、どのようなパターンがあるのでしょうか?ほとんどのチケット購入サイトでは、購入者のキャンセルは不可、出品者のキャンセルは可能としています。

出品者がキャンセルをした場合にはキャンセル料がかかり、評価が「悪い」となるペナルティが発生する場合があります。出品したチケットが用意できず、買い手が料金を振り込んであるにも関わらず出品キャンセルが間に合わなかった場合は、チケット料金をキャンセル料として払わなければなりません。

出品するチケットの確保、キャンセル時期の確認はきちんとしておく必要がありますね。

リスクがあることもお忘れなく

ヤフオク!などのオークションサイトやチケット売買の掲示板での取引に比べて、チケット売買サイトの利用は、最もリスクが少ないものと言われています。リスクを減らすために仲介手数料がかかる訳ですが、リスクが全くないということではありません。チケット売買サイトでの取引に潜んでいるリスクについても知っておく必要があります。

一番のリスクは、前の項目でもお伝えした通り、購入したチケットが手元に届かないことです。紛失時の補償がない定形外郵便などを選択し未着の事故に遭ってしまった場合は、発送したといわれてしまえば、それまでとなってしまいます。

リスクを減らすためにも、発送方法には「簡易書留」「ゆうパックなどの宅急便」を選択することをおすすめします。どちらも送料がかかりますが、伝票番号から追跡可能、配達時手渡し、紛失時の補償があります。これによって、未着のリスクが大幅に軽減されますので、安心材料が増えますね。

チケット売買サイトのおすすめ人気ランキング7選

それでは、おすすめのチケット売買サイトをランキング形式でご紹介していきます。サイトによって、得意ジャンルや手数料が異なりますので、よく確認して決めましょうね。

いくつかのサイトに登録しておいて、チケットに合わせて使うという手もあると思います。欲しかったイベントのチケットを取ることができず慌てないためにも、しっかりチェックしておきましょう!

7位:ちけプロ

・チケット代金の保証:あり
・ジャンル:コンサート、宝塚歌劇
・チケット購入時の手数料:送料+振込手数料
 銀行・郵便局からの入金の場合:金融機関指定の振込手数料
 コンビニからの入金場合:事務手数料一律500円
・チケット売却時の手数料:
 送料込売価8,000円以下・・・一律800円
 送料込売価8,001円以上・・・送料込売価の10%
・チケット購入後のキャンセル:
 「在庫あり」の連絡後はキャンセル不可

国内のコンサート・イベントの売買サイト

ROOKIESが運営する、コンサート・宝塚歌劇などのチケット売買・委託販売サイトです。こちらではトラブルを防止し、初めての方でも安心して取引が出来るような各種の工夫がされています。設立から10年以上運営されているサイトで、特に観劇が好きな方から支持されているようですよ。

お目当てのチケットを注文し、在庫があった場合に期限までに入金すると、入金確認後にチケットが発送されます。買い手側のキャンセルについては、在庫ありの連絡の前でしたら可能です。ただしチケットを注文後、「在庫あり」の連絡後はキャンセルが出来ませんので、この点には注意が必要です。

6位:Tiffoo(ティフー)

出典:tiffoo.com

・チケット代金の保証:全額返金保証
・ジャンル:国内・海外ライブ、音楽フェス・イベント、演劇・宝塚、スポーツ
・チケット購入時の手数料:
 購入商品価格(チケット代+送料)の5%(2017/12/31まで)+消費税
 [決済手数料がクレジットカードの場合]
 5,000円以下 定額235円
 5,001円~   4.75%
 [決済手数料がコンビニ決済の場合]
 5,000円以下 定額245円
 5,001円~   4.95%
・チケット売却時の手数料:
 出品商品価格(チケット代+送料)の5%(2017/12/31まで)+消費税
・チケット購入後のキャンセル:
 購入者キャンセル不可、出品者はキャンセルが可能(キャンセル料と評価が「悪い」となるペナルティが発生)。

「リクエスト機能」で気になるチケットをチェックできる!

こちらのサイトのリクエスト機能では、気になる公演を事前に入力しておくことができるので、気軽に複数の候補にエントリーしておくことが可能です。希望通りのチケットが見つかれば、そのままクレジットカードまたはコンビニ決済をして購入できますよ。

また、もし希望通りのチケットが見つからなくても、内容を変更して再度リクエストができますので、よりこだわった条件でチケットを探すことができます。

決済についても以下の5つの安心システムが用意されていますので、不安なく取引を進めることができそうですね。

・全額返金保障(万が一商品が届かない場合、全額返金保証)
・あんしんエスクロー決済(出品者と購入者の間に仲介することで、トラブル防止)
・違反報告システム(不正を運営側、ユーザー側の複数の目で監視、報告)
・本人確認&あんしん認証機能
・評価制度で信頼度UP(取引相手を「良い」「普通」「悪い」の3段階で評価)

5位:viagogo (ビアゴーゴー)

・チケット代金の保証:全額返金保証
・ジャンル:国内・海外のコンサート、スポーツ、アート・演劇、フェスティバル
・チケット購入時の手数料:注文1件当たり15%の手数料+発送料
・チケット売却時の手数料:出品商品価格の10%+付加価値税(VAT)
・チケット購入後のキャンセル:不可

取引されている国は60ヶ国以上!

viagogo(ビアゴーゴー)は、60カ国でウェブサイトを展開し、世界中のコンサート・スポーツの試合・フェスティバルなど様々なイベントのチケットを売買できるマーケットプレイス(売りたい人と買いたい人を媒介するプラットホーム)です。

パリ・サンジェルマンFCをはじめ、香港セブンズや世界最大のイベント会社であるSFX Entertainmentなどを含む、100社近い世界中のスポーツ団体、エンターテイメント系企業とオフィシャルパートナーシップを締結していますので、希望するチケットをより早く探し出すことができます。

viagogoでは、購入したチケットの公演自体がキャンセルになった場合、主催者側の理由で入場できなかった場合でもチケットの支払代金の全額を返金してくれるそう。ネット上でチケットを売買する不安を払拭してくれますね。

なお、チケットを売却する場合の注意点として、チケットはイベント開始日の10日前までに送ることが決まりとなっています。また、チケットの販売代金はイベント終了後に支払われるという点が他とは異なるようですので、この点は押さえておく必要があります。

4位:チケットストリート

出典:ticket.st

・チケット代金の保証:全額返金保証
・ジャンル:国内・海外のコンサート、スポーツ、アート・演劇、フェスティバル
・チケット購入時の手数料:
 チケット代8,000円以下・・・一律400円 (税別)
 チケット代8,001円以上・・・5%
・チケット売却時の手数料:取引手数料およびシステム利用料は0円
 ただし、代金支払時に1回のにつき振込手数料500円(税別)がかかる。また、送料を買い手負担と設定した場合は、振込時に510円をプラスする。
・チケット購入後のキャンセル:注文後、決済前はキャンセル可能、決済後は不可
 その他、商品が紙などの実体物チケットの場合および電子チケットの場合によってキャンセル可能期間が設定されている。

日本最大級の公演チケット売買・二次流通サービス!

チケットストリートは、音楽やスポーツ、演劇など様々なジャンルの人気公演チケットを取り扱う日本最大級のチケット売買サイト。掲載されているチケットの枚数は、常時14万枚以上です!

こちらの特徴は、代金の支払いからお届けまで事務局がサポートしているため、チケット詐欺にあう心配がないこと。チケット売買の掲示板やオークションなどよりも、はるかに安全にチケットの取引を行うことができますよ。

売り手の販売手数料およびシステム利用料が0円であるところが、他のチケット売買サイトにはない大きな違いとなっています。

また、「定価以下チケット一覧」という、お得な格安チケットのコーナーも見逃せません。あらゆるジャンルの、定価以下のお得な格安チケットををゲットすることができるかもしれませんので、要チェックですね!

3位:チケット流通センター

・チケット代金の保証:全額返金保証
・ジャンル:国内・海外のコンサート、スポーツ、アート・演劇、フェスティバル
・チケット購入時の手数料:
 チケット代8,000円以下・・・一律400円 (税別)
 チケット代8,001円以上・・・5%
・チケット売却時の手数料:
 取引手数料およびシステム利用料は0円。
 ただし、代金支払時に1回のにつき振込手数料500円(税別)がかかる。また、送料を買い手負担と設定した場合は、振込時に510円をプラスする。
・チケット購入後のキャンセル:注文後、決済前はキャンセル可能。決済後は不可。
 その他、商品が紙などの実体物チケットの場合および電子チケットの場合によってキャンセル可能期間が設定されている。

チケット売買専門で17年、400万件の取引実績

買いたいチケットが見つかったら、注文入金して、あとは待つだけ。仲介手数料・チケット送料も無料で、欲しいチケットを高い確率で手に入れられるように工夫されています。反対に売りたいチケットがある場合にも会員登録後、すぐ売ることができます。送金手数料無料で即支払い!送金金額の制限もありません。

また、チケット発送時には「チケ流配送センター」を経由し、取引相手に発送先情報を開示せずにお取引できる「あんしん配送サービス」が便利です。チケ流配送センターではチケット券面を撮影・保存し、ヤマト運輸のセキュリティ・パッケージでチケットを届けるという流れ。取引を安全に進めるための各種サービスも充実しています。

さらにチケット流通センターには、チケット専用のフリマアプリもあります。こちらをダウンロードしておけば、値下げしたチケットの情報もいち早くゲットすることができますね!

2位:StubHub

・チケット代金の保証:全額返金保証
・ジャンル:国内・海外のコンサート、スポーツ、アート・演劇、フェスティバル
・チケット購入時の手数料:配送料(同一国内では配送は無料)+システム利用料(チケット代金の10%)はチケット代金に加算済み
・チケット売却時の手数料:チケット代金の15%
・チケット購入後のキャンセル:注文後、決済前はキャンセル可能。決済後は不可。

世界中のイベントチケットが購入できる!

StubHubは世界最大のチケット売買サイトです。ここでは世界中、約40カ国で行われるスポーツや音楽、舞台など1千万以上のイベントチケットが扱われています。いつでもどこからでも、Webサイトまたはアプリを通じて、ファン同士でチケット売買を行うことができます。

2000年に創業し、チケット売買サイトとして常に最先端のポジションをキープしているStubHub。アプリの他にもインタラクティブ座席マップや、会場を360°見渡せるバーチャル画像の導入で、チケット購入者の目線に立ってより良い席を見つけることができるようにサポートしています。

StubHubでは、従来のようにチケットを郵送で送ってもらう方法の他に、eチケットをPDFで受け取る「Instant Download」などのサービスもあります。電話・チャット・メールによるサポート体制もしっかりしているので、安心して取引ができそうですね。

アメリカをはじめ、世界各国でさまざまなイベント・大会主催者とパートナー提携を組んでいるStubHub。具体的には、MLBやNBA・NHL・MLS・NCAAなどや、AEG・AXS Spectra Ticketing & Fan Engagementなどの企業など、本当に多種多様です。2016年5月にはチケットビスを買収していることもあって、この先さらにグローバルな展開が予想されそうですね!

1位:チケットキャンプ

・チケット代金の保証:全額返金保証
・ジャンル:音楽・フェス・演劇・ミュージカル・スポーツなど、全国すべての公演チケット
・チケット購入時の手数料: 0%
 システム利用料(チケット代金の10%)はチケット代金に加算済み
・チケット売却時の手数料:チケット代金の8.64%
・チケット購入後のキャンセル:取引成立後のキャンセル不可

国内No.1の安心チケット売買サイト!

2017年3月より購入時の手数料が0%になって、ますます利用しやすくなったチケットキャンプ。取り扱っているチケットの枚数は37万枚以上で、毎月500万人以上が利用しています。

支払い方法も多彩で、クレジットカード・コンビニ・ネット銀行・ケータイ払いから選ぶことができます。当日まで売買OKですので、開演ギリギリのチケットでも手に入りやすいでしょう。

チケットを売る場合は、住所・氏名を非公開で取引することが可能です。買い手都合によるキャンセルもありませんので、安心して利用できますね。

チケットキャンプも4位のチケットストリートと同様、「定価以下」という、定価以下のお得な格安チケットをまとめて掲載しているので、あらゆるジャンルの格安チケットを見つけることができます。お得チケットをゲットすることができるかもしれませんので、ここも要チェックですね!

まとめ

今回はチケット売買サイトのおすすめ7選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?一昔前は売買専用掲示板やヤフオク!などのオークションサイトでチケットの売買が行われていましたが、代金が支払われなかったり、チケットが届かなかったりと、トラブルもかなり多かったようです。

今回ご紹介したチケット売買サイトは、すべて決済や代金を支払ったチケットの確約をサイト側が保証していますので、安心して利用することができますね。

利用者数も取扱いチケット数も増え続けており、人々のニーズにマッチしたサービスであるチケット売買サイト。定価以下のチケットが掲載されているサイトも多くありますので、上手に活用したいですね!

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