モニターセットのバックカメラのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
走行中やバック駐車中の後方確認に便利なモニターセットのバックカメラ。モニターとカメラがセットなので、接続の相性を気にせず取り付けられます。しかし、スタンド型・ミラー型などの形状や、ワイヤレス接続対応可否などは商品によって異なるので、どれを選べばよいのか迷いますよね。
そこで今回は、モニターセットのバックカメラのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。車検にとおる取り付け方にも触れるので、気になる人は必見です。ぜひ本コンテンツを参考に、使い方に合うモニターセットのバックカメラを見つけてください。

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ドライブワールド|バックカメラモニターセット
9インチのモニターはミラータイプで車の内装になじみやすいシンプルなデザインになっています。バックカメラと連動しバックギアを入れると自動でバックカメラの映像に切り替え可能。バックカメラは暗視機能つきで最低照度0.1ルクスと暗闇でも鮮明な映像を確認でき… - CLK-SHOP|バックカメラセット
9インチサイズのTFT液晶モニターを採用し、解像度800×480の映像表示に対応したカメラシステムです。専用4pinジャックと20m延長ケーブルにより、直接カメラへ接続可能。CCDレンズ搭載カメラは角度調整ができ、設置位置に合わせて映像を確認できま… - オリジンコム|バックカメラセット
カメラ2台とモニターのセットで、画面分割して同時に映像を確認できます。より見やすい角度に調整し、映像を確認可能。カメラには18個のLEDライトが搭載され、夜間や暗い場所でも光量を補って明るい映像を提供できます。 - サンパーシー|車載カメラモニターセット
4.3インチのルームミラーモニターと高画質CCDバックカメラがセットになった、12V車専用モデルです。バックカメラは広角170度に対応し、IP69の防水性能により車外設置にもぴったり。2系統入力対応のモニターで後方映像を確認しやすく、駐車や後退時に… - Generic|4.3インチモニターバックカメラセット
シガー電源へ接続するだけで電源配線の接続が完了する比較的設置が簡単なバックモニターセットです。シガー電源には、ヒューズが内蔵されており、万が一の故障による車両への影響等を防ぐことができます。駐車のサポートとして活用可能です。 - 他 2 商品
- ドライブワールド|バックカメラモニターセット
モニターセットのバックカメラを選ぶメリットは?

モニター付きのバックカメラは、モニターとカメラの相性を気にせず設置できる点がメリット。既存のカーナビ・モニターなどにカメラを後付けする場合、動作確認表などから接続可能かどうか確認する必要があります。しかし、バックカメラ用モニターがセットなら、購入から設置までがスムーズです。
接続に必要なケーブルも同梱されているので、別々にそろえるよりも準備が簡単。ワイヤレスモデルなら出荷前に必要な設定が済んでいるため、設置するだけでそのままモニターとカメラを連動させられます。大型車で前後左右の映像を確認したい場合も、複数台のカメラが付属するセット品がお得です。
モニターセットのバックカメラの選び方
モニターセットのバックカメラを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
求める視野に応じてカメラの仕様を決めよう
まずはカメラの仕様をチェックしましょう。レンズの画角・画素数・赤外線センサー有無・防水性などの選び方を説明します。
距離感がつかみやすいのは標準。見える範囲を優先するなら広角をチョイス

距離感のつかみやすさを優先するなら、標準レンス搭載のバックカメラがおすすめです。とくに普段目視で駐車している人は、見え方が目視と大差ない標準レンズのバックカメラが使いやすいでしょう。後方の障害物との距離感を把握しやすいので、運転に慣れていない初心者にも向いています。
一方、視野の広さで選ぶなら、広角レンズ採用のバックカメラがぴったり。後方の死角を減らせるので、駐車中の思わぬ接触事故などのリスクを低減できます。慣れるまでは距離感がつかみづらい場合もあるため、駐車時は目視確認の併用を徹底してください。
画素数は30万画素以上が目安。視認性のよいものを選択しよう

モニターの映像に関わるカメラの画素数は、30万以上を目安に選びましょう。30万画素は後続車のナンバープレートが見えるほどの画質で、後方の状況確認用としては十分です。バックカメラにライトがついていなくてもクリアに見えます。
100万・180万画素などの高画質カメラは夜間でもくっきり見えるため、視認性にこだわりたい人向き。ただし、モニターとセットの商品は多くありません。画素数の高いバックカメラを求めるなら、別々の購入も検討してください。
夜間に使うことが多いなら赤外線センサー搭載モデルが便利

夜間にも頻繁に車を使うなら、赤外線センサーに対応したバックカメラモニターが便利です。赤外線センサーがあると、暗い時間帯でも後方の状況を把握しやすいことがメリット。明かりのない車庫や駐車場で役立ちます。
人の目に映るLEDライト搭載型もありますが、車検にとおらない場合があるので注意してください。特にバックライトとみなされた場合、個数・配置・色などはバックライトと同様の要件を満たす必要があります。車検が気になる人は、目に映らない赤外線センサー搭載型がおすすめです。
車外に取り付けるなら防水・防塵性も要チェック

カメラを車外に取り付けるのであれば、防水・防塵性能も確認しておきましょう。電子機器の防水・防塵性能にはIP等級が採用されており、IP68などと表記されています。左側の数値が防塵性能、右側の数字が防水性能を示し、大きい数値ほど高性能です。
雨の日などの悪天候下にさらされても故障しにくいものがよければ、防塵・防水性能がIP67以上のものを選んでください。悪天候下でも雨水や砂埃などの侵入を防ぐのに役立ちます。防水性能に長けたカメラを探したいなら、一時的な水没にも耐えうるIP68・IP69の製品がおすすめです。
設置スペースを考慮してモニターの仕様を確認しよう
車内に設置するモニターには、スタンド型・ミラー型があります。それぞれ必要な設置スペースや見え方が異なるので、自分の車に合わせて選びましょう。
スタンド型:ダッシュボードにスペースがある場合にぴったり

スタンド型のモニターは、ダッシュボードのスペースに余裕がある場合におすすめです。ミラー型と比べると画面サイズが大きく、カメラの映像が見やすい点が魅力。フルHDの高解像度に対応したモニターも販売されています。
モニターのサイズは4~6インチを目安にしてください。ダッシュボードに設置するため、モニターが大きすぎるとドライバーの視界を妨げます。スタンド型のなかにはフロントガラスに固定できるブラケット付きもあるので、自分が見やすい位置に取り付けられるものを選びましょう。
ミラー型:省スペースで設置したい人におすすめ

ダッシュボードに十分な設置スペースがない場合は、ミラー型のモニターが便利です。スタンド型を設置することで、前方の視界が塞がるのを避けたい人にも向いています。ミラー型は、通常のバックミラーより後部座席の人や荷物が障害にならず、十分な視野で後方確認が可能です。
駐車中の後方確認に使用する程度なら、4.3インチ前後あれば十分。画面サイズは小さいものの、しっかりと後ろの映像を映せます。走行中に後方を広範囲で確認したい場合は、9インチ以上を候補に入れるとよいでしょう。大画面モデルを選ぶ場合は、150~160度の広視野角対応モデルがおすすめです。
配線作業が面倒ならワイヤレスタイプをチョイス

配線作業がわずらわしい人には、ワイヤレスタイプがうってつけです。バックカメラとモニターを設置し、電源を入れてからペアリングするだけで設定が完了。カメラとモニターを無線接続できるため、トラックなどの大型車にも使いやすいでしょう。配線で車内が散らかるのがいやな人にも向いています。
ただし、ワイヤレスタイプのモニター付きバックカメラは、有線タイプと比べると高価です。有線接続モデルだと5,000円前後でも手に入りますが、ワイヤレスモデルの多くは10,000円を超えます(2023年3月時点)。予算とも相談しながら検討してください。
大型車には24V仕様を選択。複数台設置できるモデルも便利

トラックなどの大型車でバックカメラモニターを使う場合は、24Vの電圧に対応した製品を選びましょう。バッテリーを2個搭載する大型車には、12V対応の電子機器は使用できません。誤って接続すると故障や事故に繋がる恐れもあるため、対応電圧は必ずチェックしておきましょう。
また、大型車には複数のカメラを設置できるモデルもおすすめです。カメラ同士をペアリングすれば、より広い視野角で周囲の確認が可能。後方だけでなく左右の状況も広く把握できて便利です。2台仕様の製品は、キャンピングカーや農業用トラクターなどで使用する場合にも向いています。
モニターセットのバックカメラ全48商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンズタイプ | 防塵・防水性能 | 赤外線センサー付き | 設置タイプ | 取付方法 | ||||
1 | Hizenyo 録画機能付き バックカメラモニターセット | ![]() | 広角タイプ | IP68 | バックビューカメラ | 不明 | ||
2 | Tonowu バックカメラモニターセット | ![]() | 不明 | IP69K | 不明 | バックビューカメラ | スタンド、吸盤 | |
3 | AIEK ルームミラーバックモニター LEDバックカメラ | ![]() | 広角タイプ | IP67 | バックビューカメラ | モニター:フック式 | ||
4 | MJXD バックカメラモニターセット | ![]() | 広角タイプ | IP69 | バックビューカメラ、フロントビューカメラ | 不明 | ||
5 | Yakry バックカメラ モニターセット|Y-09 | ![]() | 不明 | IP69 | 不明 | バックビューカメラ | 不明 | |
5 | Yakry ワイヤレスバックカメラ|Y-19 | ![]() | 不明 | IP68 | 不明 | バックビューカメラ | 取付ステー、吸盤スタンド | |
7 | zhongbeida カメラモニターセット | ![]() | 広角タイプ | IP68 | バックビューカメラ、フロントビューカメラ | ネジ式 | ||
8 | Tonowu バックカメラモニターセット | ![]() | 広角 | IP68 | バックビューカメラ | 不明 | ||
9 | JLSZXXHFD 車用カメラモニターセット | ![]() | 広角タイプ | IP68 | バックビューカメラ、フロントビューカメラ | 不明 | ||
10 | AIEK バックカメラモニターセット 7インチ | ![]() | 広角タイプ | IP68 | バッグビューカメラ | 可動式スタンド | ||
夜間でも映像が明るい。10.1インチモニターセット
車用カメラ3台と10.1インチの大型モニターのセットで、モニターは画面を最大8分割することができ、4台のカメラで同時に録画できます。カメラは防水仕様なので雨に濡れても使用でき、車外への設置にも対応。高感度レンズにより暗い場所でも明るい映像を確認できます。
| レンズタイプ | 広角タイプ |
|---|---|
| 防塵・防水性能 | IP68 |
| 赤外線センサー付き | 不明 |
| 設置タイプ | フロントビューカメラ、サイドビューカメラ、バックビューカメラ |
| 取付方法 | ネジ式 |
THLYバックカメラ
分割画像表示が特徴。防水機能を備えている
1枚の画像表示または、2/4枚のスクリーン分割画像表示に切り替えて使える、無線式バックモニターが搭載されています。デュアルスクリーンのビデオをリアルタイムで記録したり、ビデオ再生機能で必要なビデオファイルを検索したりできるのも特徴。カメラの防水規格はIP67です。
| レンズタイプ | 広角タイプ |
|---|---|
| 防塵・防水性能 | IP67 |
| 赤外線センサー付き | 不明 |
| 設置タイプ | バックビューカメラ、フロントビューカメラ |
| 取付方法 | ネジ式 |
車検に問題なくとおる取り付け方は?自分でできる?

バックカメラモニターの取り付けは、各パーツの装着から電源の取得・配線までの難易度が高く、車検に関する知識も必要です。特に外装パーツの保安基準は厳しく、曲率半径が2.5mm未満である突起を有してはならないなど、位置や形状も定められています。
無理に自分で取り付けると、映らない・配線できない・車検にとおらないといったトラブルに見舞われることもあるので注意が必要です。問題なく使用できるよう、基本的には専門業者ヘ依頼することをおすすめします。
モニターを持っている人はカメラのみ購入しよう
車にカーナビやフロントモニターがすでに搭載されている場合は、バックカメラのみの製品を選びましょう。以下のコンテンツで選び方やおすすめ商品を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
おすすめのモニターセットのバックカメラランキングTOP5
1位: Hizenyo|録画機能付き バックカメラモニターセット
2位: Tonowu|バックカメラモニターセット
3位: AIEK|ルームミラーバックモニター LEDバックカメラ
4位: MJXD|バックカメラモニターセット
5位: Yakry|バックカメラ モニターセット|Y-09
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