リフティングボールのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
リフティングの上達に役立つリフティングボール。モルテンなど多くのメーカーから出ているのに加え、大きさ・重さ・素材もボールによってまちまちです。どのボールを選んでリフティングの練習をすべきなのかと悩む人もいるでしょう。
そこで今回は、リフティングボールのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。自分に合うボールを選んで、リフティング・サッカーの技術を磨いてくださいね。

早稲田大学スポーツ科学部にてスポーツ文化学を専攻。野球、柔道、陸上など多岐にわたるスポーツを経験。柔道整復師資格を保有し、現在はライターとして健康系、スポーツ系の記事を多数執筆する。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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リフティングボールとサッカーボールの違いは?

リフティングボールはリフティング練習専用のボールのことで、蹴るときにボールの芯を捉える練習をするアイテムです。プレーのときに使われるサッカーボールよりも小さめで、大きさは直径15センチ前後。一方、重さは100〜400gほどと、ボールによってばらつきがあります。
また、素材は硬いものから柔らかいものまでまちまち。サッカーボールのような硬い素材は屋外使用に向いていますが、柔らかいリフティングボールなら屋内での使用も可能。ものを破損する心配が少なく安心して使えます。
なお、リフティングボールで練習する代わりに、100均で販売されている小さめのゴムボールを使ってもかまいません。ただし、リフティングボールよりも軽く耐久性が弱いため、初心者はリフティングしやすい専用ボールを使って練習するのがおすすめです。
リフティングボールを使った練習で得られる効果は?

リフティングが上達すれば、単純にリフティングの回数を増やせます。それだけでなく、ボールの芯を捉えられるようになることで、サッカーの技術向上にもつながるでしょう。
例えば、トラップ・ドリブルの技術やボールコントロールの上達、キックの質・威力・飛距離のアップ、片足で立ってボールを操作するバランス能力の習得などが期待できます。
リフティングボールの選び方
リフティングボールを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
リフティングレベルに合わせて大きさ・重さを決めよう
リフティングボールは、自分のリフティングレベルに応じた大きさ・重さのものを選ぶのがポイントです。リフティング・サッカー技術の向上を狙うためにも、自分のレベルに合ったボールを見つけましょう。
リフティング初心者は、大きめで重めのボール

初心者の場合は、よりボールの芯を狙いやすくするために、大きめのボールを選ぶのがポイント。ボールが大きければ芯を捉えやすくなるため、リフティングに成功する確率と同時に練習のモチベーションが上がります。
また、初心者には重めのボールがおすすめ。中学生~大人用の5号球は、直径約22cm・重量410~450g、小学生向けの4号球は直径約20.5cm・重量350~390gです。普段使っているものに近い重さなら、サッカーボールを蹴るときと似たような感覚で練習ができます。
なお、ボールの空気圧が高いとボールが跳ねやすいため、芯が捉えにくくなることに注意。リフティングの継続が難しく、練習の挫折につながりかねません。初心者は空気圧の低いボールで練習をスタートさせ、慣れてきたら空気圧を高くしてみるのがおすすめです。
リフティング上級者は、小さめ・軽めのボール
リフティングに慣れてきた上級者なら、小さめかつ軽いボールを選んで、レベルアップを目指しましょう。ボールが小さいと芯を捉えづらく、軽いと弾みやすいためリフティングがあまり長く続きません。ちょっと難しいボールで練習すれば、リフティング技術をより磨けるでしょう。
例えば、ステップ1~3のようにレベルが展開されているボールがおすすめです。ステップ1の大きいボールから使い始め、レベルにあわせて小さいボールに変えていきましょう。リフティングを習得したら、プレー用で使う4号球や5号球でも練習するのがおすすめ。ボールの芯を捉えやすくなっていることを感じられるはずです。
ボールの感触や練習シーンに合わせた素材を選ぼう
ボールの感触や使うシーンにあわせて、人工皮革・ゴム・スポンジの3種類から素材をチョイス。屋外でボールを使うなら、硬めのつくりである人工皮革がおすすめです。サッカーボールに近い感覚で練習できるほか、バウンドしにくいので初心者でも扱いやすいでしょう。
屋内で練習するなら、柔らかいゴム製がぴったりです。部屋のものにあたっても壊れる心配が少なく、家の中でも安心して練習できるでしょう。なお、ゴム製はバウンドしやすく芯の中心を捉えにくいため、初心者には扱いが難しく感じられます。より上を目指したい上級者にぴったりの素材です。
はじめてリフティングに挑戦する小さい子どもには、軽量で柔らかいスポンジ製が向いています。表面が柔らかくて握りやすいため、握力が弱い小さい子どもでもキャッチして蹴る動作がしやすいでしょう。
リフティングボール全14商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対象 | サイズ | チューブの素材 | 表面素材 | カラー | 用途 | 仕上げ | 重量 | 直径 | 付属品 | ||||
1 | ミカサ サッカーボール 3号球 | ![]() | 幼児、小学生 | 3号 | 不明 | 人工皮革 | ネイビー | リフティング用 | 機械縫い | 約300~320g | 約19cm | 不明 | |
2 | ミズノ MIZUNO|リフティングボール STEP2|P3JBRC42 | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 合成ゴム | レッド | リフティング用 | 約170g | 10cm | 不明 | ||
3 | モルテン(molten) adidas|ヴァンタッジオ リフティングボール|F2N9190BB | ![]() | 不明 | 2号 | ブチルチューブ | 人工皮革、ポリウレタン | ブルー×ブルー | リフティング用 | 機械縫い | 330g | 18cm | ||
4 | モルテン(molten) リフティングボール ノーマルタイプ|LBN15 | ![]() | 不明 | 不明 | ゴム | ゴム | ブルー | リフティングボール | 不明 | 240±10g | 15.0cm | 日本語取扱説明書 | |
5 | ミズノ MIZUNO|リフティングボール STEP1|P3JBA041 | ![]() | 不明 | 約13cm | 合成ゴム | ゴム | オレンジ | リフティングボール | 不明 | 約240g | 13cm | 不明 | |
6 | モルテン(molten) ヴァンタッジオ リフティングボール|F0N9190-RR | ![]() | 不明 | 0号 | ブチルゴム | 人工皮革 |
| リフティング用 | ミシン縫い | 約170g |
| 不明 | |
7 | モルテン(molten) ヴァンタッジオリフティングボール|F0N9190-RR | ![]() | 中学生以上 | 不明 | ブチルチューブ | 人工皮革 | レッド×レッド | リフティング用 | 機械縫い | 約170g | 14.0cm | ||
8 | adidas タンゴ リフティングボール | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 人工皮革 | ブルー | リフティング用 | 不明 | 不明 | 18cm | 不明 | |
9 | モルテン(molten) ヴァンタッジオ リフティングボール|F1N9190YG | ![]() | 不明 | 1号 | ブチルチューブ | 人工皮革 | イエロー×グリーン | リフティング用 | 機械縫い | 約300g | 16cm | ||
10 | KELME サッカーボール|20240530121259_19 | ![]() | 中学生以上 | 5号 | ブチルチューブ | ポリウレタン | 蛍光ブルー | リフティング用、ビーチサッカー用、フットサル用 | 機械縫い | 500g | 不明 | ケース、空気入れ | |
モルテン(molten)adidas | ヴァンタッジオ リフティングボール | F2N9190BB
| 対象 | 不明 |
|---|---|
| サイズ | 2号 |
| 重量 | 330g |
| 直径 | 18cm |
- チューブの素材
- ブチルチューブ
- 表面素材
- 人工皮革、ポリウレタン
- 用途
- リフティング用
- 仕上げ
- 機械縫い
- 付属品
初心者向けの軽量設計でリフティング練習にぴったり
| カラー | ブルー×ブルー |
|---|
ミズノMIZUNO | リフティングボール STEP1 | P3JBA041
| 対象 | 不明 |
|---|---|
| サイズ | 約13cm |
| 重量 | 約240g |
| 直径 | 13cm |
- チューブの素材
- 合成ゴム
- 表面素材
- ゴム
- 用途
- リフティングボール
- 仕上げ
- 不明
- 付属品
- 不明
目指せ、リフティング技能のステップアップ!
小さいサイズのサッカーボールを使用し、リフティングスキルの向上を叶えるアイテムです。ボールの芯をとらえる練習。繊細なボールタッチを磨きたいときに活躍するでしょう。こちらのステップ1ボールに慣れたら、よりサイズの小さいステップ2ボールを使って、さらに高いスキルの習得を目指せますよ。
| カラー | オレンジ |
|---|
ミカサMIFoA サッカーボール | F3AZ D-LBL
| 対象 | 小学生 |
|---|---|
| サイズ | 3号 |
| 重量 | 300~320g |
| 直径 | 19cm |
- チューブの素材
- 不明
- 表面素材
- 人工皮革
- 用途
- リフティング用
- 仕上げ
- 機械縫い
- 付属品
- 不明
裸足で蹴っても痛くない、ソフトなトレーニングボール
初めてサッカーをプレーする子供が、公園遊びや体力づくりを通して安心して楽しめるトレーニング用ボールです。重量約300から320gの軽量設計かつ表面がソフトな素材で、裸足で蹴っても痛くない仕様を実現。マシン縫い構造を採用し、推奨内圧0.490kgf/㎠の高品質な作りが特徴です。
| カラー | ブルー |
|---|
リフティングボールの練習方法は?

まずは、ボールを一度地面に落とし、バウンドしたボールを蹴り上げて両手でキャッチすることから始めましょう。次に、1回蹴る・バウンドさせる・もう一度蹴る、のように少し練習レベルを上げてみてください。
蹴ることに慣れてきたら、1回から2回、2回から3回など、続けて蹴る回数を増やしてみるのがおすすめです。さらに、蹴る足の部位を特定したり、決められたエリア内からはみ出さないようリフティングしたりなど、徐々に難易度を上げていきましょう。
また、ボールの芯を蹴る感覚をつかみたいなら、ボールネットの使用もすすめられます。ネットに入ったボールを腰に巻き付けて、ボールの芯部分を蹴られるように調整したうえで練習すれば、ボールの芯を捉えたときの感覚がつかみやすいでしょう。
リフティングのコツは?

リフティングでは、膝・足首の使い方がポイントです。ボールを蹴るときは膝を伸ばし、足首を柔らかくすることを心がけましょう。膝と足首に気をつけてリフティングすれば、ボールの面をしっかり捉えてキャッチでき、さらにキャッチしたボールが跳ね返りません。
そして、ボールの上げ方のコツとしては、つま先を地面よりも少し上に向けること。蹴ったときにボールが真上に上がれば、連続してリフティングしやすくなります。
練習の際は、リフティングを連続させることだけでなく、ボールの中心をしっかり捉えることを意識してください。ボールの中心部分がしっかり捉えられていると、ボールが左右に飛ぶことなく真上に上がります。蹴ったボールが回転していなければ、中心を捉えられている証拠です。
ボールとあわせてトレーニングシューズもチェック
リフティングの練習の際は、ボール選びだけでなく履くシューズにもこだわってみてはいかがでしょうか。以下の記事では、おすすめのトレーニングシューズをご紹介しています。あわせてチェックしてみてくださいね。
おすすめのリフティングボールランキングTOP5
1位: ミカサ|サッカーボール 3号球
2位: ミズノ|MIZUNO|リフティングボール STEP2|P3JBRC42
3位: モルテン(molten)|adidas|ヴァンタッジオ リフティングボール|F2N9190BB
4位: モルテン(molten)|リフティングボール ノーマルタイプ|LBN15
5位: ミズノ|MIZUNO|リフティングボール STEP1|P3JBA041
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